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「チャクラの性質変化6通り」はどうなったのか?(汗)


(六道仙人と同じ目を
もっていたあやつは教えた術を
全てマスターしたどころか
一人では本来有り得ぬ
チャクラの性質変化6通り
全てをやってみせた)

確かに僕の単行本ではこうなっています…(第41巻/107頁)。タレコミで判明…と言うか、実際には未確認ですが、「チャクラの性質変化6通りの…」が「チャクラの性質変化5通りの…」に書き換えられている人も居るようなんです。僕は発売当日に購入した単行本で「初版」です。『NARUTO -ナルト-』は増刷が何版かある筈だから、二版、三版…と再版されてると思います。もし、このタレコミが正しければ、そのどこかでキッシーのタイムマシーンが発動している可能性があります。うーん、これは厄介です。…って言うか、お話を削ってる(風呂敷を畳みにかかって広げ過ぎた事に愕然とした?それで当初の予定を変更してう?)可能性があり、『NARUTO -ナルト-』の最終回が意外に近付いてるんじゃないかと邪推しちゃいます。

(ヒナタ…あなたは…ナルトの事…)(サクラ)

去年のジャンフェスのリークであった「イタサス→カカシ→サクラ」(うろ)でも、非常に楽しみにしていたサクラのエピソードはばっさり削られていました。第442話「最後の賭け!!」で、サクラがヒナタに対して向けた想いもやや唐突で深みがなかった。もしかしたら、あまりにも巨乳過ぎるヒナタにサクラが戸惑っているように見えなくもない(笑)…しかし、ナルトVSペインの前にサクラ編があって、そこでサクラの女心が満開になっていたならばどうでしょうか?また趣は違っただろうな…と思うと、ストーリー展開の欠損部分の存在を強く感じてしまいます(キッシーはこんな繋がらないネームは普通書かないので…)。ちょっと急ぎ過ぎてるんじゃないかな…と、キッシーの胸の内が心配になったり、ま…逆にそうしたくなる気持ちも痛いほど分かる…ちゅーか…あ、ダメ…何故だろう…涙が…(黒笑)。

でも、ま…単行本の第41巻・107頁の自来也の回想部分のチャクラ性質の「6種類」が、自分の単行本では「5種類」になってる…と言う人はお知らせ下さい。拍手でも良いし、メルフォでも結構です。

追記:「41巻p.107ですが、5種類になってました。08/12/13第7刷発行のものです」/早速、izさんからタレコミがありました。誠にありがとうございます!第1刷(6通り)→第7刷(5通り)で、先にあったタレコミに符合します。そう言えば、41巻を買った時に、先ずここ(107頁)を開いて確認しましたっけ。それで「6通り」のままで<ホッ>っとしたのを思い出しました。丁度、自来也に死亡フラグが立ちまくってみんなガクブルの頃ですね。キッシーの焦りが凄く生々しく感じられます。同時に広げた風呂敷の畳み作業が確実に加速している…ファンとしては複雑な心境ですね。

ちなみに、僕が購入した単行本の41巻は「2008年2月9日第1刷発行」で、107頁は確かに「6通り」で、「胸騒ぎ」の17頁の台詞は「ミナトは九尾の陰(いん)のチャクラしか屍鬼封尽をしておらん」(自来也)となっております。僕の記憶だと本誌の自来也の台詞の「陰」は(かげ)と言う文言がふられていました。それが(いん)に挿げ代わっています。何故、(かげ)(いん)としたのか?その意図は見えませんが、何が何でも変えないと行けなかった。辻褄合わせの必要性だけはあったのだと思います。そんなこんなで、単行本の41巻は細かな所ですがタイムマシーンが発動してたようです。タレコミ、マジに感謝致します。ありがとうやんした。

キッシーがマジにタイムマシーンが発動してるならば、考察的には「5種類」にするべきだと思います。ただこれはファンとして、漫画好きとしてはあまり好ましい状況ではないけど、全てに完璧を要求するのは酷な話だし、それでもこれだけのどデカイ…『NARUTO -ナルト-』と言う底抜けに面白く、いろんな栄養素が詰まったお話を、ここまでまとめてるキッシーは凄いと思います。キッシーも好き好んで、こんな強引なタイムマシーンは使いたくはなかったろうし、逆にこれをやっちゃわないといけないくらいハードな状況だったんじゃないでしょうか。その…ハードな状況…って言うのが、恐らく最終回からの逆算されるスペースにチャクラ性質変化の「6種類」の謎解きが入り切らなかったので端折った…とするちょっと切ない考えです。

性質変化→忍術の「基礎」にして、新術開発の要である、”性質変化”。その全貌をここに記す…!!/五大変化→全忍術の基礎となる五種のチャクラ性質→忍術使用の際、チャクラに火や風などの性質を加え、付加効果を得ることを、”性質変化”という。”性質変化”の会得には個人の「資質」が必要だが、大抵一人一つは修得しやすい”性質変化”があり、上忍級になれば、二種以上の修得がほとんどだ(「者の書」より抜粋)。

火:触れるもの全てを焼き尽くす、炎の如き高熱のチャクラ。対象をえんじゅさせる付加効果もあり、風と並ぶ攻撃特化型

風:あらゆるものを斬り裂き断ち切る、刃の如きチャクラ。特殊忍具や術に作用し、近、中距離で一番の攻撃力を持つ。

雷:拡散しやすく、中・遠距離用の術と相性が良い。金属製の武器に付加し、殺傷力や感電効果を付加することも…!!

土:万物の硬度や成分を変える性質。達人ならば鋼の如き頑強さと、粘度の如き柔軟さを、術や物に与えることが可能。

水:多彩な”形態変化”との相性が良く。霧状にして身を隠したり、津波にして足止めしたりと、補助的効果が高い。

ポジティブに考えるなら、ナルトの風遁の次の修得特性は何だろう?が面白いです。ナルトは非常に型破りで意外性のある戦いを得意としますから、補助系の水遁が向いてる…あれば楽しいんじゃないかと思います。どうしてもサスケとの再戦を視野に入れてしまって、火遁に対する優位性を考えてしまいますが、ナルトが風遁特性を知った時に、「サスケの火遁を助けられる…」と喜々とした姿を思い出して、自分が黒く汚れてしまった事を実感しました(笑)。ミナトやクシナのチャクラ特性が分かればナルトのチャクラ特性を推測する材料になるんですが、今のところ目につく描写はないです。ただ、あれば良いな…は個人的に水遁ですかね。ナルトの「水遁・鉄砲玉」は是非とも見てみたいッス。

何れにしても「者の書」(214頁)で提示されるチャクラ性質の記述をナル×ジャンではスタンダードとして考察して行く事に致します。多分、当初「6種類」としたかったのは、長門が6種類目の「血遁」によってシステムペインを稼働していたと説明したかったからじゃないかと、僕は考えていまして、ペインに標準装備の黒い棒もそれの流れを汲んだ「血刀」と言うネーミングにしていました。それも、輪廻眼が持つ血継限界と限定的な仕組みで説明も可能ですから、「6種類」が「5種類」になろうが構いはしない…みたいな(笑)。何かの事情で単行本の41巻に関してはタイムマシーンが追いつかなかったんだと思います。それを裏付けるように41巻はちょっとドタバタした雰囲気があって、それは僕の大好きな「胸騒ぎ」にも残ってました…。非常に細かくて恐縮なんですが、ルビ(ふりがな)の変更です。

「ミナトは九尾の陰(かげ)のチャクラしか
屍鬼封尽しておらん」(自来也)

ゲロ寅(巻物蝦蟇)と自来也が話し合うシーンで、第370話/「胸騒ぎ」では確かに「陰」を(かげ)とあてて読んでました。それで「九尾の陰(かげ)のチャクラって何だろう?」と言う考察を書いたんだから確かです。それが単行本では(いん)とあて直されています。非常に些細で今まで気付かなかったんだけど、キッシーがタイムマシーンを発動したんだから、お話に大きく影響する部分なんだと思いますが…堅い話は抜きにして、このちょっとバタバタした伏線の回収に伴うタイムマシーン発動は線香花火(10年もピチピチと燃えて来たのね…笑)の最後の一踏ん張りみたいで物悲しくあります。しかし、永遠に続く夏休みはないし、終わらない祭りもない…。ジタバタせずに、流れに身を任せるのも、また一興ですかね。…と言う事で…

ナル×ジャンではチャクラ性質変化は「5種類」と致します。



 

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