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第454話「五影登場…!!」


黒ツチ
赤ツチ頼んだよ!」(岩忍)

「土影様ァ!
他の里長に一発かましてやれー!!」(岩忍)

この歳になると
会談に行くのも一苦労じゃぜ』(土影)

腰に爆弾抱えとる
ワシの気も知らんで
若いもんははしゃぎよる!』<トントン>(土影)

「じゃそろそろ引退するかじじい?
いつまでも栄光ひきずってんじゃねェ」(黒ツチ)

「アハハハ
土影様の荷物はワイが持ってやるだに!」(赤ツチ)

<ビシュッ>『触るな!赤ツチ!
いらぬ世話じゃぜ!!』
<ガッ>(土影)

<グキ>『ムオオオオオ!!!
腰がぁぁz!!!』(土影)

「どうすんだ?
別の者に行かせんのか?」(黒ツチ)

『バ…バカ者
このワシを誰だと思ッとる!
岩隠れ両天秤のオオノキ
恐れられた土影じゃぜ!!
ええい!
ワシの荷物はワシが持つ!!』(土影)

「まったく…頑固じじいが!」(黒ツチ)

<スッ><トン>『?』(土影)

「どうぞ自分の荷物は自分でもつだに
では行くだ」
(赤ツチ)

五影会談に向けた各里の動き…岩隠れの里(土の国)の岩影出発風景里影+従者(護衛)2名は砂隠れも一緒だったので、五影会談の仕来り(通例)か、要請があったんではないかと思います。土影は相当の老体。腰に爆弾…とギックリ腰の持病があるようです(笑)。「両天秤のオオノキ」の通り名があるようです。強くなければ里影にはなれないだろうし、ホントは強い忍だと思います。その護衛に大男(どう見ても力持ち)の「赤ツチ」(赤土?)とちょっと良い感じの女子(能力は不明)の「黒ツチ」(黒土?)が担当します。黒ツチの土影(オオノキ)に対する口の聞き方から推測するなら、孫とか…かなり近しい関係ではないのかな…と思います。背中に大きな木製のバッグ?をしょっていますが、武器らしい装備は見当たりません。

神無毘橋の戦い「木ノ葉隠れVS岩隠れ」だったと思うんですが、あれは18年程度前のお話…土影のお歳からすれば当然経験者でしょうし、もしかしたら当時から土影だったのかも知れません。黒ツチが「いつまでも栄光…」と揶揄するのは相当長い在任期間を示唆してるようにも思います。黒ツチって次期土影候補だったりして…(笑)。ところで、岩隠れの歓送の雰囲気は非常に明るく和気藹々としてるように感じました。そう言えば、神無毘橋でカカシがリンを庇い踏ん張る姿をちゃんと認め、岩忍の一人が賞賛するシーンが印象的でした。赤ツチにしても黒ツチにしても老体の土影を結局は気遣っているのだし、満更、ドロドロのワルの里ではないようです(笑)。木ノ葉を恨んでなければ良いですが…。


「では水影様を頼んだよ
水影様に無理させるんじゃないよ」(霧忍)

「分かってる」(青)

<プル><プル><コツ><コツ>(長老)

<スッ>「ありがとうございます…
長老様…
水影の名にかけて立派にお役目
果たしてまいります」
(水影)

「ほふふ…」<プル><プル>(長老)

今度は霧隠れの出立風景ヨボヨボのジーちゃんが水影かしらん…と焦ったけど、結構フェミニンな感じの女子が水影でした(笑)。髪の毛が地面に達するかと言う程長い。これを武器にして戦うとか…自来也の乱獅子髪みたいな。クサリ帷子なのか網タイツなのかが、ヨー分かりませんが(笑)、ちょっといい女の登場です。従者(護衛)はやはり二名。お札の様な耳飾り。右目の眼帯?尖りヘアーのオッチャンと、背中に変な包みたいのをしょったメガネッ子の青年。しかし、霧隠れと言えば再不斬に代表される「血霧の里」が真っ先にイメージされて、ちょっとヤバい雰囲気かと思ったら、そうでもなくて、良い雰囲気なんですよね。里の風景も荒んだ感じもしないし、見送りにも笑顔がある…。きっと、この水影の創り出す雰囲気なのかしら…と思うと、また好意ブスブスと…(笑)。


忍刀七人衆の一人として
水影様をしっかりお守りしろ」(霧忍)

「は…はい…たぶん
大丈夫だと……思います…」
(長十郎)

「もっと自分に自信を持って
アナタは強いのよ」(水影)

だから会談までの護衛
アナタを選んだのですから…
ね 長十郎」(水影)

「あ……ハイ…
がんばれると思います……たぶん…」

(なんて優しい方なんだ)(長十郎)

メガネッ子の背中の筒はどうやら忍刀が一振りのようです。筒のように見えるのは柄で、それがワイヤーで連結するヌンチャクみたいな構造なのかも知れません。カンフーの三節棍みたいな構造で(やり)の様に使ったりするのでしょうか。刃(やいば)は包帯で巻かれている様で確認できませんが、相当奇抜な形状のようです。「長十郎」と言う名前から推測すると忍刀七人衆…干柿鬼鮫・桃地再不斬(鬼灯水月)(注・アニナル除外…笑)で、植物系の名前なので、「長十郎」でチョチョッと潜ってみたら、どうやら長十郎は「赤梨系」(梨は果皮の色から黄褐色の「赤梨系」と、淡黄緑色の「青梨系」に分けられる)ですから、「赤梨長十郎」と言うフルネームではないかと…(笑)。それだと一緒の「青」も青梨でバランスが良い(笑)。

長十郎: 1893年に川崎市で当麻辰次郎(当麻長十郎)が発見した。赤梨系の中生種。かつては和なしを代表する主要品種であったが、現在はあまり生産されていない。本来は十分に甘いが、収量を上げるために糖度を下げていることが多い。肉質は硬く、やや劣る。受粉用の花粉採取のためによく使われている。

基本的に長十郎は水影に好意があるようです。ちょっと気が弱く、自己無価値観が高そうな長十郎。そんな自信が希薄な長十郎を優しい笑顔で受け入れてくれる水影に、長十郎は惹かれているのでしょう。もっとも、霧の忍刀七人衆の一人。実力がなければ忍刀に選ばれる筈も無いんだし、きっとやる時はやる子で、こうして護衛として2名の制限?の一方に加えるんですから、理由があるのだと思います。この後に続く描写で水影の微妙さで解るんですが、自分に対する好意(マンセー)で、水影は気分を良くしてるようにも見えるところがあって、この小隊には結構、おもしろい人間関係が潜んでいます(笑)。この機微はナル×ジャン的には捨て置けず、今後も追っかけようと思っています。水影…タイプッ!!(笑)


「そこは”ハイ”だけでいい!
そんなてきとーな気持ちでどーする!
これだから最近の若い奴らは根気が…」(青)

<ピクッ>(婚期が)(水影)

「青…説教はいいから
早く出発しないと会談に遅れる!」(霧忍)

(婚期が遅れる!!?)(水影)

「説教こそ助言だ
我々の時代では―」(青)

<スッ>「黙れ殺すぞ」(水影)

(え……)(青)

非常に高い確率(鉄板)で水影は独身です(笑)。それに、必要以上にそれに対する自意識が強いです(笑)。青(青梨菊水?)の非常に気の聞いた助言(長十郎に対しては極めて適正かつ妥当なアドバイスだと言えます)をの「根気」を「婚期」と聞き違え、それと全く関係無い里の忍の台詞を組み合わせるお約束(笑)。これはトラウマに近い女子のヤバめのサインでしょう(笑)。スタイルも良いし、普通にキレーなオネーさんなのに、運が悪かったのか、選り好みが激しい(要求する条件が過大なパターン…水影はこれだと思う…笑)のか、独り身が堪えてるようです(笑)。きっと周囲はそんな事考えてないだろうに、逆に容姿が美しいく、おまけに強い(水影ですから)ので近寄り難いだけなのに(笑)。

水影の射程範囲に無い青の耳元でそっと示す殺気に一瞬、青が凹みますが、射程範囲に無いのは青もきっと同じで所帯持ちっぽい雰囲気もある。一方、長十郎はバリバリの水影マンセーで、ちょっと草食系男子で無害に自分を良い気持ち(安心)をさせてくれる長十郎を身近に置く意味と、それに当たらない(マンセーでもなく射程範囲にも居ない…)青を制限?人員の残り一人に加えるからには、これこそ実力重視の徴用と考えるべきでしょう。つまり、青は相当な手練…。右目の眼帯なんか思いっ切り「写輪眼フラグ」で…「元水影=トビ=写輪眼=マダラ」ですから、霧隠れに写輪眼移植のノウハウが存在する可能性もある…もしかしたら、霧隠れのカカシみたいな猛者なんじゃないかと想像します。

<クルッ>「では長十郎・青…
参りましょう」
(水影)

(優しい水影様の笑顔を
僕が守る!…できる事なら)
<グッ>(長十郎)

ま…かなり外面重視の水影様と思います(笑)。長十郎の水影マンセーが凄く可愛いですね。何気に長十郎のファッションはツボで、特に胸のベスト?(アーマー刀ホルダーか…)の額当ての装備方法なんか、オシャレでサイバーじゃないですか。それに歯が水月みたいにギザギザで可愛い!!霧隠れって何気にレベル高そーです。ショタのケルベロスには吝かじゃない隠れ里に昇格でーす(笑)。しかし、カカシが火影で五影会談で水影が人目惚れなんてなったら、一気に霧隠れの脅威が無くなるから良かったんだけど(笑)。多分、水影はイケメンスキー(ロシア人?)で、霧隠れには水影の要求(水影非ショタ説)を満足させる忍がいなくてー…と考えるので、それが他里との接触で一波乱、二波乱…の予想(笑)。


サムイの小隊からの連絡はまだか?」(雷影)

「はい ですがもう少しで
何かしらの連絡はあると思います
それに雷影様が会談に行かれるルート
前もってサムイに知らせてあります
どちらにしろ道中で接触ないしは
連絡鳥が来るでしょう」(秘書)

「よし!ならいい!
ワシも出発する!」
<ダン>(雷影)

一方、雲隠れ。キラビのお兄ちゃんの雷影も五影会談に向けて出発するようですが、雲隠れは里の忍のお見送りがないです。今まで「砂」→「岩」→「霧」と里影出立の描写がありましたが、どれも里の忍がお見送りをする…ちょっと、ホンワカと和気藹々としてて、特に一番ヤッパいと思ってた「霧」が一番良い感じに(しかも笑える)和んだモノでした。これはちょっと驚きで、逆にナル×ジャン的に一番期待してた雷影が里の忍の見送り無し…と言うのが不安材料になってしまいました。個人的に、雷影の秘書ちゃんが可愛い…って言うか、テキパキしてて余計な事言わないのが…好きです(笑)。雷影の濃ゆさとか、熱(苦し)さをモノともしないクールさ(スルースキル)は、僕も学びたいものだなーと考える今日この頃です(笑)。


「雷影推参」(五影登場…!!)

「雷影推参」(五影登場…!!) illustration:Cerberus

<ザッ>「行くぞ!!シー!ダルイ!!」(雷影)

「ハッ!」(シー)

「オ~スッ」(ダルイ)

「ついて来い!!!」<ガシャン>(雷影)

「ハァ~また…!」(秘書)

「行くぞダルイ」(うわっと)(シー)

「イヤ…オレは普通にトビラから
降りるわ…追いつくから先行っといて…」
(ダルイ)

如何に濃ゆくて熱(苦し)いとは申しましても、僕は雷影がちょっと…と言うか、かなり気に入っていて、こう言うちょっとイカれたオッチャンになるのが一つの希望です。ま…近くに居る人は困るだろうけど、存在自体が楽しいな…と思います(笑)。そして、何気にカッコ良くないですか?座右の銘が「筋肉」?多分、背中の「筋」物事のスジを通す信念を掛けた言葉で、サスケのキラビ拉致疑惑に関しても徹底的に糾弾する所存なんだと思います。本名は多分、キングエー(King A)なんじゃないかと、僕は予想しています。キラビ(Killer Bee)で、”鷹”のアジトで死んでいたのが確かジェイ(J)だった事から、雲隠れの名前がアルファベットの序列をなしてるんじゃないかと考えてまして。サムイとかカルイなんてラインが別にあって…ややこしい…って言うか不整合な考察です(笑)。

そして、雷影に随伴するのが「シー」(C)「ダルイ」の二人。シーはクールなイケメンで、手甲、ボディーアーマー、太ももの加圧ベルト(ダッシュ力を強化する雲隠れの装備品?夜月系?)のコンベンショナルさと、その名前「シー」から察して、キラビ(Killer Bee)に次ぐ存在なんじゃないかと想像しています。雷影のヤンチャな振る舞いを秘書と似た様なスルースキルを発揮して躱し(笑)、素直に付いていこうとする辺りに真面目な優等生的な要素を感じます。もう一人のダルイはその名の通り、ダルそうな風貌?ですが、良いガタイをしてて強そう。両肩のタトゥー「雷」「水」特殊なチャクラ能力(血継限界=雷+水)を期待させます。字のタトゥーなんて解り易くてアレですが、雷影が解り易いので…通させて下さい(笑)。

ダルイの装備品はシーとはちょっと違って、パンツなんかもダブダブで、おまけにポッケに両手突っ込んで、ちょっと不良っぽくて、窓を突き破って(秘書が呆れていたので…雷影の奇行?はお初ではなくて、雷影がヒートアップした時のお約束みたいです…笑)飛び出したの姿に、シーはある程度の理解を示し追従しようとするんですが、ダルイは端っから却下してましたが、あれはめちゃくちゃ身が軽くて機動性の高いシーに対して、多少、パワー系の能力を重視した性格の違いを表現しているのかなーと思いました。じゃ雷影ってどっちもいける訳で暑苦しいだけじゃなくて、この小隊は強そうです。これにサムイ小隊が合流したところに、五影会談のダンゾウを目指す”鷹”と鉢合わせ…なんてのは是非とも避けたいです(汗)。


「この辺りでいいだろう」(カルイ)

「さて…さっそく
サスケの事について聞く…」<ダン>(カルイ)

「……」(ナルト)

知ってる事を話せ
奴の事は全てだ」(カルイ)

「どうした早く話せ!」(カルイ)

「やっぱり話せねェ…
サスケを売るなんて事はできねェ」
(ナルト)

<ピキイ…>(カルイ)

「ふざけんじゃねーぞ!
てめェ…ここへきて今さら
何言ってやがる!!」<グッ>(カルイ)

「けど……
サスケは同じ木ノ葉隠れの忍だ
仲間だ!
だから命懸けで助ける
それが木ノ葉流だ」
(シカマル)

「ナルト…私の…一生のお願い…
サスケくんを
サスケくんを連れ戻して…」
(サクラ)


「………」(ナルト)

「どうなんだ!?
何とか言え!」
(カルイ)

「忍とはその憎しみとの戦いなんだ
その忍もその憎しみと戦っている」
(ミナト)

「だが復讐は正義と言うならば
その正義はさらなる復讐を生み
憎しみの連鎖が始まる」
(天道)


「………」(ナルト)

「わがままなのは分かってる…
けどサスケは売れねェ」
(ナルト)

「きさま……!」(カルイ)

場面は木ノ葉隠れの里…多分、体育館の裏だと思うんですが(笑)、そこにオモイとカルイがナルトを連れて行って、サスケの情報を聞き出そうとします。ナルトも先週は勢い「何でも話す」みたいな事を言ったようですが、ここに来てサスケの事を思い出すにつけ話せなくなってしまいます。第七班の想い出。サスケの笑顔。ナルトが思い返すサスケの想い出でちょっと目頭が熱くなる(笑)。それに、ここでナルトがペラペラとサスケの事をオモイやカルイに喋るのも何だかなーですし…、サスケを仲間だと言うナルトが、簡単に情報を漏らしたら、今度はナルトを信じる事ができなくなってしまうと思うんです。ナルトが喋ったりしたら、オモイやカルイがキラビを案ずるベクトルと大きく外れてしまいます。

必死にナルトを問いつめる影に隠れてオモイの沈黙は地味ですが、確かなプレッシャーとして伝わって来ます。僕だったら、ガリガリ噛み付いて来るカルイより、黙って二人を見守ってるオモイの方が怖いです。この先、ナルトがホントにサムイの小隊に合流してサスケを追いかける事になるのかは、里の規律や命令系統の問題があってどうなるか分かりませんが、仲間を簡単に売るナルトをオモイは信用なんかしないと思います。普段は口数が多いオモイが黙ってるのは、ナルトをしっかりと見ているからだと思います。同じように、しっかりと自分を見つめ、これまでのサスケと自分の関係性や、ナルトがこれまでに知った問題点を整理し考える姿は、オモイの沈黙と非常に似ているのだと思います。


「お前らの復讐したいって
気持ちは分かるってばよ!
けど憎しみにまかせて
サスケを殺しちまったら
今度はオレの仲間が黙って
ねーかもしれねェ!」(ナルト)

「やったらやり返す!
その繰り返しが始まっちまう!
守りてーはずの仲間が
お互いをどんどん殺し合っちまう!」
(ナルト)

「最初に手を出したのは
てめーらのサスケだ!!
そんなもん知るか!!
サスケはぶっ殺す!!」(カルイ)

「なら…オレらの憎しみは
どこに持っていきゃあいい?
どう責任とってくれるんだ!?」
(オモイ)



「………」(ナルト)

「………気の済むまで
オレをぶん殴ってくれ
オレにはそれぐらいしか………」
(ナルト)

<ドガ><ガガガ>(カルイ)

「ぐあ!」(ナルト)

「都合のいい事言ってんじゃねェ!!
そんなでウチらの気が済むかどうか
だったら試してやるよォ!コラァ!!」
(カルイ)

<ゴッ>「ゔっ!」<バキ><バキ>(ナルト)

「………」(サイ)

ナルトはこれまでに無い落ち着きをもって軽々しい対応には出ませんが、かと言って決定的な回答が用意できる訳でもなく、カルイに気の済むまでぶん殴れと言い、カルイも素直にそれに応えてナルトはフルボッコになってしまいます。それを樹の影からそっと見守るサイは複雑な心境です。サイがナルトを見張るのはダンゾウの命令があるからですが、サイには既に心が備わっているから、これを任務だと割り切れないでいるのでしょう。きっと、ナルトがサスケの為にフルボッコにされながら詫びている行いを、自分だったら…と感情移入して考えているのでしょう。それはサイがナルトを友達だと考えていると言う事です。ナルトがサスケを想う気持ち…それに似た気持ちをサイはナルトに感じているのかも知れません。

きっと、僕だったらここまでやっちゃえるカルイに切れて、この場でオモイもカルイもミンチにしてしまうと思います(笑)。でも、それだと今度はナルトが恨まれる。しかし、最初に手を出したのは確かにサスケですが、ナルトは何にもしていません。オモイやカルイの気持ちは分かりますが、ナルトの非は思いの外少ない…って言うか、関係無いでしょう。尋問されるのもハッキリ言って筋違いです。それでもオモイやカルイを拒まないのがナルトの優しさ…包容力なんだと思います。そして、この行いをちゃんと見る目がある人が見れば解ってくれると信じたいです。そして、その役目をオモイが担ってくれないかな…と期待してしまいます。人の考える力とは大切で、人々にそれがちゃんと備わっているならば、人は解り合えると思うんです。


アンコ
手練のダジム・テラに尾行させております
…この際アンコを始末しては?」(暗部)

「今は大切な時期だ…
…ヘタをして状況を悪くする
可能性は避けたい」
(ダンゾウ)

人員をもっと増やせ
アンコより先にカブトを拘束するのだ」
(あやつ…ワシと大蛇丸の関係を
知っているやもしれん…)
(ダンゾウ)

カブトは大蛇丸の人体実験のデータ
持っている…それを必ず手にいれうのだ」(ダンゾウ)

<カチャ>「ワシの右目・右腕の為に
役に立つはずだからな」
(ダンゾウ)

一方、いろんな人の痛みを考えて、フルボッコにされる荒行に挑むナルトなぞ何処吹く風のダンゾウは自分の事ばっかりですね(笑)。アンコは前火影・綱手の任務でカブトを未だに追跡している様です。アンコと言えば、三代目の親戚っぽい描写があるから、ダンゾウの暗躍に先手を打った任務続行とも考えられますし、何よりそれをダンゾウが恐れています。しかし、ダンゾウは火影の装束を身に纏っていますが、こんなとこでのんびりしていて良いんでしょうか?五影会談の招集が掛かって、他里の里影は一路会場に向かっています。会場が木ノ葉の近くなのか、もしかしたら替え玉が参加するのか?それとも、トビみたいに時空間移動が可能なのか…ダンゾウが思いっ切り余裕こいてのんびりしてる理由を是非とも知りたいです。

それと、五影会談に向かう各里の里影の様子から護衛2名は鉄板のようですが、ダンゾウの護衛って誰なんでしょうか?まさかお面を着けた暗部が表立って火影を護衛するとは思えませんし、お面して五影会談なんてセキュリティの厳しいだろう会合に参列できるとは考え辛いので、お面を外した根の忍が同行する事になるんかしら。でも、そんな事したら根の忍の素顔が少なくとも2名は特定されてしまいますね。もしかして、それが僕らの知ってるキャラだったりしたら相当にショックですよね。それとも、メチャクチャ嫌みにヤマトとカカシを指名するとか…。ダンゾウってかなり陰湿な思考パターンをもってるから、凄く悲しい展開を余儀なくされる様な嫌らしい人選とかしそうで怖いです。

でも、カカシが護衛に就いて水影と出逢って、水影が「ほの字」になるってのも素敵ですし、ゲンマとか…あの辺のイケメンが大外一気に水影のハートをさらっちゃうなんて面白い!!ま…五影会談が水影の「婚期が遅れる…」を心配する会みたいになってアレですが、少しでも木ノ葉の味方になってくれる材料が欲しいだけなの(笑)。それに、ダンゾウの五影会談の出立を木ノ葉隠れはどんな感じに見送るんでしょうか?砂も岩も霧も、里影を送る里の雰囲気は凄く良かった…。愛されてない里影は雷影も含めてなかったです。あんな風にダンゾウを送り出す想像が僕には出来んとです。ぶっちゃけ、ダンゾウの火影をイメージできません。同じ意味で、里の忍の見送り風景がなかった雷影の出立もちょっと心配な訳です。

ダンゾウから変な音聞こえるし、大蛇丸なんてヤバい忍との繋がりを残している(期待している)ダンゾウが木ノ葉をどうにかしちゃうのだけは何とかしないといけません。それにダンゾウが強く意識するカブトもあらかた大蛇丸に支配されてしまって、カブトの影も形も無いくらい大蛇丸になってる可能性もありますよね。それか、カブトが大蛇丸の細胞を克服して自分のアイデンティティを確立してる想定も僅かにあるか…。それと、ちょっとハメ外して彷徨ってるキラビ…。あれがサムイの小隊か雷影にーちゃんにばったり出くわせばナルトの心配事は一つ減るし、真摯に付き合った雲隠れの二人とは解り合えるようになると思います。さて、緊迫の五影会談…どうなりますやら…続きは「疑問の考察」でチェケラッチョ(笑)。


業務連絡:皆さん、こんにちは!ナル×ジャンのケルベロスです。引き続き、拍手のコメントは停止中です。申し訳ありません。御用がある方は左コラム中段のメールフォームをお使い下さい。メールアドレスを入力したくない場合はダミー(たとえばnaruto@junkie.comとか)を入力すれば送信可能になります。返信アドレスのある場合は必ず返信致します。それと、先週オフラインでマシンのメンテナンスをすると言ってましたが、データバックアップや何やらでズルズルに遅れています。突然、オフライン(音信不通)になったらメンテナンス中だと思って下さい。考察は今後も続けますからね。心配かけてスミマセン。あと、気付いてると思いますが、ナル×ジャンで使用するイラストはそのまま待ち受けサイズ(240×340)なので、こんなのでも良かったら…ダウンロードして使って下さい。何かリクエストがあったらメルフォで教えて下さい。彩色はテキートーなので、あまり突っ込まないように(笑)。

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