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第455話「繋がり…!!」(其の壱)


フートルネは残れ
テライカブトの件を任せる…
行け」(ダンゾウ)

「ハッ!」(テライ)

<フッ>(テライ)

何故だか包帯が巻かれた右手で、何故だか包帯に覆われた右目を押さえるダンゾウ(笑)。詳しくは後述(ぶっちゃけ、写輪眼だったんですけどね…笑)です。今週は諸事の都合により感想が4分割。仕上がり次第にアップで、一応、月火を目処に考えております。ダンゾウが偉そうに踏ん反り返るソファーの前には三人の暗部が控えます。名前はフー、トルネ、テライ。テライはカブト(大蛇丸)捕獲の任務を任され掻き消えます。それが真ん中の忍で、残ったのがフーとテライです。既にカブトの追跡を続行するアンコには手練(てだれ)のダジムとテラが尾行・監視しているので、それに合流して三人一組(スリーマンセル)を形成するのでしょう。

「これで綱手の時代は終わる」(ダンゾウ)

”根”の規模は未だに分かりませんが、ダンゾウがペイン襲来で地下に潜った時に(第46巻/26頁)で、「YAMATO WORKS」のステッカーがこっそり(笑)と貼られた地下の吹き抜け?で従えた手下が16人(4人×4列)確認されています。ペイン戦では地下に忍び、消耗は皆無でしょうから、その内の5人(フー、トルネ、テライ、ダジム、テラ)の名前(コードネーム?)は判明した訳です。一応、サイも”根”の一員の筈なんですが、何故だかカブトの捕獲任務アンコとヤマトと組んで三人一組で行動していました。”根”の中にあってサイはちょっと特殊だと考えられます。ナルトの監視をさせてるけど、ダンゾウのスパイ的な役割だけにしてはちょっと…。


「さて…
ワシはこれから
五影会談へ行く
会談には特例を除き
連れ添いは二人まで
決まっている

”根”の中でも一・二を争う
お前達二人にそれを任せる事にした
面は禁止されている
取れ」(ダンゾウ)

<スッ><グッ>(フー/トルネ)

<バサッ>(フー/トルネ)

「五影登場…!!」(ep454)の描写で薄々分かっていた事ですが、五影会談に参加するにあたっては従者の制限や、他にも事細かなキマリがあるようです(後述)。やはり、護衛は二名で(多分、おやつは200円までで、バナナはおやつには入らないのだと思います…笑)、しかも「お面」は禁止されている。これはコンビニにフルフェイスのヘルメットで入ったらケーサツ呼ばれる理屈と一緒で、セキュリティ管理上のお約束なんだと思います…って、でも、お面とマントを颯爽と脱ぎ捨てたのは良いけど、トルネはお面の下にマスクしてるじゃん…って、バカーッ!!(笑)(←ノリ突っ込み)それをダンゾウも突っ込まないから、お面はNGだけど、マスクはOKなのね(笑)。それか、額当ての延長でOKなのか?これは海パン履いた時に、股間方向から伸びて来るモジャモジャ(ギャランドゥ?)が、何処までやねん!!でOKな理論と似てるかも(笑)。カカシなんかも護衛に就くとしたら、マスクしたままだろうし、お面とマスクは忍の倫理基準としては「別モノ」の認識があるのだと言う事にしましょう(笑)。


「護衛のための
武装はどのレベルまで…」(フー)

「そんな事は気にするな
フー お前に任せる」<ギシィ…>(ダンゾウ)

「ハッ」(フー)

すっごく無表情に語るフーが何気に怖いです(笑)。きっと、いろんな武装のバリエーションがある多彩な攻撃能力が自慢の忍なんだと思います。身体から<ギシィ…>と変な音を発しながらフーに対しては寛容さを示す事から、二人の力量は相当なモノで、ダンゾウが寄せる全幅の信頼に応える事ができる手練なんでしょう。果たしてこの戦力がペインとガチで殺り合った場合、どんな結果があったのだろうかと…非常に興味深いです。フーの選択肢の深さは敵とするならば怖いです(滝汗)。きっと強い忍だと思います。ダンゾウはホントに火影になりたい人みたいなので、部下に活躍されては元も子もなくってしまいますし、”根”の力量云々は別にしても、ダンゾウ対ペインを考えれば、ダンゾウはペインには及ばない筈です。

もしダンゾウがペインを退けられれば、間違いなくダンゾウは英雄であり、上忍の信任投票にビクビクする必要も無くサクッと火影になれた訳です。多分、そのダンゾウの不完全さは身体から出る音と関係しているだろうと思います。その為に、ダンゾウは大蛇丸のデータを必要としているのでしょう。ネットのフローとしては、ダンゾウが大蛇丸の実験体だった説などがありますが、根拠が示されておらず何とも言えません。一応、このエピソードのお終いでダンゾウの隠された右目の秘密(ぶっちゃけ、写輪眼だったんですが…笑)は明かされます。基本的にナル×ジャンではダンゾウは「チンカスやろー認定」がなされていまして、山椒魚の半蔵同様に「どカスのど小物認定」が確定しているので扱いは低いです(笑)。

ただ、ダンゾウや半蔵が見せた「どカスでど小物」な行いには注目が必要で、輪廻眼の正統後継者の長門を外道魔蔵とリンク(外道魔蔵の臍から出た棘=黒いアンテナが長門に刺さった状況をもってナル×ジャンでは「リンク」と考えております)を余儀なくされた「半蔵事件」での、ダンゾウと半蔵(あの場にダンゾウは不在だった事から、半蔵=ダンゾウの可能性もナル×ジャンでは検討してはおりますが…微妙)の連係の裏に、トビが関与する臭いがプンプンと漂い、子供だった長門達を食い物にするかの様な(良い歳ブッこいた)オッチャンたちにあるまじき行動があった事実を、僕らは忘れちゃ行けない…って言うか、それとこれから戦うんだと、今一度、気持ちを引き締める必要があるんじゃないのかなーと考えております。


「トルネ
お前の部下にナルトを
見張らせておけ

サイが”根”を裏切るような
マネはしまいが…

用心のためだ」(ダンゾウ)

「ハッ」(トルネ)

「九尾は里の外へは出させぬよう
徹底させておけ」
(ダンゾウ)

…で、ここなんですよ。ダンゾウがサイをサイと呼んでいる(笑)。あれって確か天地橋任務で第七班に潜り込む時に授けたコードネームの筈ですよね。しかし、五影会談に従えて赴くフーとトルネは面を外しても特にコードネームの付与もないし…。この描写は”根”の一員と言っても何種類かの階層がある事を示すのではないかと思います。サイなんかはかなり浅い部類で、暗部(火影寄り)に居るダンゾウの子飼い的な存在で、フーやトルネなんかは腹心で、ガチガチの”根”で…。だから、サイとは別にナルトの監視を増員する訳で、そこにはダンゾウが危惧するサイの心変わりも同時にあるんだとも思います。この次のパートでサイに関しては突っ込んで考えてみようと思います。同時に、ヤマト(九尾関係)についても…。

”根”の内部構造の描写がもう少し詳しく描写されれば面白いんですが、少し前に書いた「テンゾウが先か?ヤマトが先か?」(←何気にお気に入りの考察で、オトナのナル×ジャン読者には是非読んで頂きたい考察です)なんかも満更でもなくなって来るんじゃないかと思います。しかし、最近の『NARUTO -ナルト-』は週刊ベースでは情報量が多い。多すぎる…と言っても良いと思えます。今回、分割を余儀なくされたのも、それがちょっと関係してて、ヘタしたら三話分一挙公開くらいのお大尽な展開で、逆に描き込みがアッサリ(カット割りが小さくなっている)な傾向が否めず、勿体ない(有り難くもあるんだけど)と言いますか、キッシーが先を急いでる様な印象があって…軽くブルーになってまーす!!(笑)

第455話「繋がり…!!」(其の壱)


業務連絡:今回は四分割なので、最終的にはインデックスを作ってまとめますね。今週は拠ん所ない事情がございまして…。拍手のコメントも停止中です。その分、考察に専念させて頂きます。連絡がある場合は左コラム中段のメルフォをご利用下さい。メルアドの欄はダミー(ex~naruto@junkie.comなど)でも良いし、返信が必要な方はご自分のメルアドを打ち込んで下さい。個人情報は毎回削除しているんで過去にメルアドを頂いても、その都度ないと返信できませんのでご注意を。あと、画像は待ち受けサイズ(240×340px)なんで、こんなので良かったらダウンロードして使って下さいね。


第455話「繋がり…!!」(其の弐)に続く…。

  
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