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第455話「繋がり…!!」(其の弐)

  
第455話「繋がり…!!」(其の壱)の続き…

<ハァ><ハァ><ハァ>(カルイ)

<ズズッ><ズズズ……>(ナルト)

「………」(オモイ)

カルイ…おまいどんだけ殴ったんだよ(笑)。フルボッコのナルトは素の状態でカルイの軽くはない拳を浴びていたのでしょう。素の状態でない…と言うのは、チャクラを練って身体を硬化させるとか、細胞活性で治癒力を高め、ダメージを即座に回復する方法論で、ナルトのチャクラ量や経絡系に接続された八卦の封印式=九尾のチャクラを使えば、身体の表面に防御系の皮膜を作るなんて雑作もない事だけど、ナルトはワザとそれをしていない。それは素の状態でカルイのパンチを受けらければワビにはならないからです。ナルトはカルイが受けた痛みを知ろうとしているのです。先週の感想でも書いたけど、この場合、拳を振るうカルイよりも、それを黙って静観するオモイの方が、僕は怖いです。それはナルトと言う「人間」をしっかりと見極めようとしてるからです。


「先に言っとく!
いくらやろうが
ウチらの気は晴れねェ!
サスケの事を言うまで
永遠に続ける!」(カルイ)

「ウォオオ!!」<バッ>(カルイ)

<バシィ!>(サイ)

「!!」(ナルト)

「!!?」(カルイ)

「……」(オモイ)

肩で息をするくらいにボコボコにナルトを叩きのめしても治まらないカルイ。オモイが静観するのと真逆のカルイの行いはキラビに対する想いの質の違いを如実に物語っているのだと思います。純粋にカルイは怒っているのです。オモイはサスケの罪を考えている。勿論、二人共、キラビが殺されたか、拉致られて連れ去さった事件を根に持っている…のは同じなんだけど、キラビに対する想いが、カルイの場合は恋愛成分が含有されているから始末が悪い。それが罪を憎むか、人を憎むかの差異になっているのだと、僕は思います。カルイはサスケを憎んでいる。だから、サスケを庇うナルトもカルイには同じな訳だ。カルイはとしてキラビを想っているから、どうしてもサスケが憎いのです。しかし、オモイはちょっと違う…。

だから、どんなに健気にカルイの拳にナルトが打ちのめされようとカルイには関係がない(笑)。それで容赦なくナルトをこんな風にフロボッコにできるのです。そして、ナルトはカルイの拳を甘んじて受ける…。何の防御もせずに。それはサスケを想っているからです。サスケの仕出かした罪は自分の罪なのです。しかし、その気持ちは恋愛じゃない。友達だからできる行動です。もし、ナルトが恋愛感情で動くならカルイと同じだから、この場合はカルイをギタギタにする筈。でも、それをしないのはサスケが親友だから、何よりも大切な友だちだからです。これは男だから…と言う方が分かり易いかも知れない。サイはその男心に反応しているのです。そして、それはオモイも同じ…なんだと、僕は考えています。


「邪魔すんじゃねーよ
こりゃこいつが望んで
こうした事だ」
(カルイ)

<ギュ>(サイ)

「…サイ……
お前はすっこんでろ」(ナルト)

「ナルト…
君がサスケなんかの為に
殴られてやる必要はない」(サイ)

「…るっせー…
オレの勝手…だろ」(ナルト)

「昔オレはサスケの事が大嫌いだった
…でも一緒にいてホントは
スゴく楽しかったんだってばよ」(ナルト)

「サスケはオレの友達だから
やっと出来た大切な繋がりだから…」(ナルト)

「サスケは…
君を傷付けるばかりじゃないか」
(サイ)

ナル×ジャン的…と言うか、いろんな文学や芸術に触れれば分かると思いますが、男の中に男も居れば、女も居る。女も一緒で、女の中にも男もいれば女も居る…。それは自分の胸に手を当てれば分かるとも思います。一面的じゃない。一色(ひといろ)でもない。色んなモノが混ざり合って人は出来ている。寧ろ、相反するモノが同居する鬩ぎあいが合るからこそ人は素晴らしい。特に何かを生み出す人にはその不条理は非常に重要なファクターであると思います。ま…ややこしいお話でアレなんですが、やはり「絵」を描くサイってちょっと混ざってるんだと思います(笑)。サイは任務でナルトを監視してたのに、そこから既に逸脱してるし、感情が…露になって棘がカルイに向いています。サイはサイで、カルイと同じ様にカルイと言う人間をを憎んでる…と、僕は思う訳です。

「くっ」<スッ>(カルイ)

「…ボクなら」(サイ)

サイはナルトを殴るカルイが許せん訳です。そして、同時にサスケの為にカルイに何の防御もせずに一方的に殴られるナルトにも苛立っている…だから、サイの表情は複雑…。これが解るには相当の修練…心が踏みにじられる様な恋愛の修羅場を何度か経験しないと…そんな経験がないケルベロスには全ッ然、解りませんが(笑)…が必要です。ま…そんな事を進んでする必要も無く、フツーに、真っ当に人生を歩んでいれば良いんですが、人の気持ちとは実に多面的で多角的です。試しに、ピカソの絵を観れば良いと思います。勿論、キュビズムのね…。夏休みに何処かの美術館に誰かの絵を観に行くのも良いし、静かに音楽を聴くのも良い。勿論、一冊の本を手に近くの河川敷の土手に寝転ぶのも良い(夏休み前にまた何か書くから…楽しみにして下さいね)。

感じる心。美しさ。素晴らしさ。尊さ…。自分の中の整理されてない領域を感じて欲しいです。いろんなモノが混ざり合って人は出来ている。サイが感情がない…なんて言ったのは、それを知らされていない…騙されてるだけだから。それは今の教育と一緒なの。問題を解くテクニックとか、近道を教える事を教育だと思ってるから。それは、今の世の中の成功(失敗しない方法?)の方程式だから、間違ってはいないんだけど、正しくもない。でも、結果的に負け組にならない方法を押し付ける事を、僕は教育だとは思いたくないので、サイが自分の中の混ぜこぜの想いに気付いて、自発的に行動してるのは凄く嬉しい。サイも変わろうとしてるんです。この機微は大事だと思います。それを「感じる心」を是非とも持って貰いたいです。


「邪魔するなら
お前もやっちまうぞコラ!」(カルイ)

<ガッ>「!?」(カルイ)

「もう止めとけカルイ!
こいつら殴り倒したところで
何も進展すりゃーしない
お前だって分かってんだろ!
」(オモイ)

今度はサイに拳を向けるカルイ。これは気持ちがぶつかってる証拠です。カルイがキラビを想う気持ち。それと、サイがナルトを思う気持ち…その一部が重なっているのです。これが人の心の有り様です。混ぜこぜだから複雑なのサ。苦い…苦いからこそ美味しい。ちょっとビールみたいだけど、オトナになって、世のため人の為に働くようになって、夏の暑い日に、新橋のガード下で「そんなに塩掛けて大丈夫なんかね…」と心配しちゃうくらいのホルモンの串焼きを前に、クイッとビールを飲む様になったら、きっと僕の言う「苦み」の美味しさが解って貰えると思います。それが、オモイには少しは解ってるんじゃないかなーと思います。それが二人の行動様式の差異になって表れています。絶妙と言って良い。

<クル>「ちっ…!」<バシィ><バシィ>(カルイ)

そして、オモイの握力がそれをカルイに伝えた筈です。カルイはキラビに対する想いが勝っていたから甘えてた所があって、それは心の静かな部分が認識してた筈です。それを上手く呼び出したのは、オモイとカルイの付き合いの長さでしょう。二人は息の合ったコンビですから。ハッキリ言ってしまえば、オモイが止めてくれるのをカルイは待っていたのだと思います。それまでは想いの丈をナルトにぶつける。信頼があっての甘えでしょう。そして、それに対してはオモイにも一定の理解があった、それがこれまで見せたオモイの沈黙だったのだと思います。同時に、オモイの静かな心はナルトをしっかりと見極めていた…筈です。僕はその視線が怖かった…。ぶっちゃけ、オモイが控えていたから、カルイは安心してフルボッコしちゃったのも…あるのよ。


「こいつはキラービー様を
救出する手助けをするって約束はしてくれた」(オモイ)

「なんだァ?
いつもみてーに約束が
本当に本当かって疑わないのか?
慎重なお前がらしくねーぞ!」(カルイ)

「ナルト…」<スッ>(サイ)

「ここまでやって仲間を売らねェ…
敵だけどこーゆー奴は好きだ
男は軽率に言葉を決めないもんだ」
(オモイ)

<ズズ…>(ナルト)

緊張が途切れて沈むナルトを横目にオモイがカルイを諭します。オモイにはナルトの男心が解っているのです。多分、状況が全く違って、キラビやカルイがどこぞで何かやらかしたら、オモイはきっとナルトと同じ事をして詫びた筈です。オモイは明らかにナルトを理解しています。これまで、オモイがナルトのフルボッコを静観していたのは、ナルトの心の吟味があった。僕はそれを「怖い」と感じている。もし、ナルトが打たれるブリをして嵐(カルイ)の過ぎるのを待っていたり、姑息に忍術を使って危険回避してたなら決してカルイを止めなかったでしょう。ナルトが何の策も講じず、ただカルイに打ちのめされる姿に、オモイはナルトの純粋な「苦み」を感じたのです。オモイは「苦み」が解る人物なのです。

「いくらやろーが
こいつはサスケを売らねーよ
こいつは口にした事を曲げねェタイプだ」
(オモイ)

奇しくもそれはナルトの「忍道」…でした。これを以心伝心と言えば良いのか?この言葉で、オモイの怖さは、オモイへの好意に昇華しました。僕もちょっぴりだけどオモイの「苦み」(にがみ)が解るオトナなのよ(笑)。そして、こう言う若者が雲隠れにいて、それが雷影と何気にシンクロ…キラビが拉致られて涙目だった雷影にオモイもカルイも同期してましたよね…してる描写が、大きな救いになって来ました(笑)。人が人を理解する。人が多面的で多角的だから、それは凄い難しい事ではあります。しかし、いろんなモノが混ざり合った有り様こそ人だと知るならば、人は解り合える…それは「苦み」を知るのと似てる…のだと、僕は思います。だから、ビールが恋しいのかな?苦いから美味い。それには意味があるんだな…。


「オモイ カルイ
情報収集はどんな感じ?」(サムイ)

あ!サムイ隊長」(オモイ)

「!」(カルイ)

「何か問題でも起こしたんじゃ
ないでしょうね」
(サムイ)

「………」(カルイ)

…オモイの重い言葉で諍いが落ち着いた所にサムイが登場。やっと出て来たかと思ったら、コマ割りが小さい(笑)。「其の壱」でも書いたけど、ホントに週刊ベースの情報量じゃないくらいの…パねーくらいのお話が一挙に公開されています。僕には何だか録画の早送りに見える(笑)。そのくらいお大尽にてんこ盛りの内容です。ホントならサムイなんかはもっとアップで…出来ればローアングルで…舐める様に…(笑)。ま…読者としては嬉しい事なのですが、何かキッシーの胸中を考えると複雑です。僕の考えすぎなら良いんですが、こんな事まで敏感にならなくて良いのにね(笑)。で、まあ、充分に問題興してるんですが、そこはサムイの強烈なスルースキルが発動して…(笑)。何事もなかったように…(笑)。


「そんな事よりも
キラービー様が生きてるかも
しれねーって事が分かった!
助けに行こう!
まず”暁”のアジト
探索しまくるんだ!」(オモイ)

「それでどうするの?
キラービー様を捉えるような
奴らに私達だけで…

…それもいくつあるかも分からない
”暁”のアジトをしらみ潰しに…?
まずは情報収集と分析
そっちの方が早い!
ユギトの時の二の舞
してはいけない」(サムイ)

私達は情報を持って雷影様に直接会う!
色々と情報が多すぎるから」(サムイ)

サムイが登場してオモイの役割が変化してる事に注目して下さい。さっきまで「どんだけオトナなんだよ!!」ってくらいのオモイでしたよね(笑)。これは人の持つ自然で、相対的な関係性の中で自分の役割を感じ取り、振る舞える本能みたいなものだと、僕は考えています。カルイを黙らせ、寡黙に振る舞っていたオモイを喋らせる…それ程にサムイがオトナなんだと言う事です…エーッと、それはサムイちゃんが、すっごいナイスバディで、超ミニ(見せパン履いてるんだってねー…超ショック…笑)で、ムンムンと色香を振りまいてるとか、個人的にケルベロスのツボにガッツリとジャストミートしてる…って話ではなくて…(笑)。サムイは非常に冷静で頭がキレる…カルイがキレるのとは全く違う…相当のやり手の筈です。

オモイの提案(情報提供)に対して即座に問題点をピックアップして、過去の事例に照らし合わせてもいます。サムイが「ユギト」と言う呼称を使う所には同期とか、かなり近い関係性がありそうですね。”暁”に二位ユギトが拉致され、二尾を抜かれ殺された…その悔しさを今でも噛み締めてサムイは任務に就いているんでしょう。雷影の五影会談へ向かうルートは事前にサムイには伝えられていて、木ノ葉で情報収集したサムイ小隊が雷影に合流するのが、織り込み済みのミッションだったのでしょう。多分、このエピソードの導入で、ダンゾウが言った「特例を除き」(「其の壱」参照)とは、それを受け入れる為の伏線でしょう。つまり、サムイ達は”暁”とサスケの情報を五影会談で報告する手筈なんだと、僕は考えている訳だ。


「オ…オレも…
連れて行って……
くれってばよ…

オレもお前らの人柱力助けるのに
協力してェ………」(ナルト)

「ナルト!」(サイ)

「それに雷影に…
話してー事があんだ…」
(ナルト)

「雷影様だァ?
ふざけんなてめー!」(カルイ)

<スッ>「カルイ…」
(この子がナルト…
木ノ葉の里の皆噂していた
うずまきナルトか…)
(サムイ)

「まさかナルトがここまで
やってくれるとは…」(木ノ葉)

「あいつは英雄ってやつだよ…
火影になるべきやつだ!」(木ノ葉)

サイが庇う「ナルト!」に食い付くサムイ…。これはサムイを如実に表す機微で、サムイはただ木ノ葉の上層部に謁見したのではなくて、非常にきめ細かく情報収集しながら行動していた…って事です。カルイはサムイの爪の垢を煎じて飲むべき(笑)。僕ならサムイの色んな所を煎じて飲みたいですが、それだと「プレイ」になっちゃうので、ナル×ジャンでは封印します(笑)。仕事なんかだ、教えられた事だけに満足しないで、自分で積極的に吸収する心構えって重要なんだけど、サムイはそれが解る人なんだろうなーと思います。自分の隣で誰かが何かやってたら、それを見て盗むくらいの心構えがないととっても一流には成れませんて。それはガッコでは教えない事だから、解る人にしか解らないだろうけど。

教えられたり、命令された事だけやってるうちは「普通」を脱せないです。これは上昇志向とはちょっと違って、心意気のレベルの突起です。説明しても解らない事だけど、サムイは木ノ葉の中のちょっとした雑談にすら耳目を向けていた訳です。そして、その中から「ナルト」を既にピックアップしている。サムイ達が木ノ葉に到着した時には既に全壊状態だったし、それをした敵(ペイン)をナルトが打ち負かした事を、サムイはきめ細かな情報収集で見出しているのです。そして、それがカルイごときに打ち伏されている…その状況が何を物語っているかも理解しているのです。カルイを窘めるように止めるのはその為です。サムイの、この如才なさが僕は好き(笑)。サムイにはリーダーの資質が大いにあると思います。

素性のハッキリしない君を
移動中で警備の手薄な今…雷影様に
会わせるわけにはいかない」
(サムイ)

「……」(ナルト)

そして、カルイがナルトをフルボッコ(←これは犯罪行為=サスケと一緒)にしたのは完璧にスルーして、ナルトにはセキュリティを理由に雷影との接触を体よく断っています。ナルトへの暴行を無視している時点で理路整然とはしていないんですが、何だか筋が通ったように感じるから不思議(笑)…って言うか、堂々としてるからなんでしょうね。僕はサムイの胸とか太ももばっかり見ててスルーしちゃうんだけど、それは置いといて…(笑)。しかも、木ノ葉をこんなにしたであろう”暁”のペインを打倒したナルトの力量も充分考慮していて、それは確かにセキュリティには宜しくなく、同時に、そのナルトがカルイにこんなにされる意味も汲み取った筈です。オモイの様子からもそれと同質の情報も得てる筈。サムイ…凄い情報処理能力です。

「さあカルイ・オモイ行くよ!
サスケと”暁”の情報の閲覧許可が出た
書き写すのに時間がかかる
お前達も手伝ってもらうよ」<ザッ>(サムイ)

……と、スンナリとなくナルトを黙らせてサムイ達はサスケと”暁”の情報の閲覧に向かいます。ナルトをぶん殴って聞き出そうとした情報は何なんだってばよ!!ってのは言いっこ無しで(笑)、ただカルイもオモイもじっとしてられなかった…。それをナルトが理解した。これは木ノ葉隠れと雲隠れの大切な接触になる事と思います。そして、それをサムイと言う逸材が後見したとなれば非常に心強いです。少なくともナルトの謝罪はオモイには伝わってるし、そのオモイの気持ちの重さを解らないサムイちゃんではないと信じます。ナルトがボコられたのは、きっとムダにはならないと、僕は信じます。しかし、『NARUTO -ナルト-』にはコピー機とかないのね。手書き?…って、複写する忍術とかないんですかね(笑)。サイが何とか出来んのかね(笑)。


「サイ…」(ナルト)

「何?」(サイ)

カカシ先生とヤマト隊長のところへ…
連れてってくれ」(ナルト)

お話はナルトとサイ…そして、カカシとヤマトを巻き込んで回転して行く事になります。すっごく良い所なんですが、本日はチャクラ切れで打ち止め。続きは明日中に必ず。今回は感想を読んで貰えば解ると思いますが、非常に濃厚なの。特に、心の襞はそりゃもう<ビラビラ>(笑)。その全てを書き示したいけど手が足りない。時間が足りないで…無理…そんなの…なので、ご理解下さい。この行の人間の描写ができるキッシーってやっぱ凄いと思います。そして、こんな凄い作品に、こうして出逢えたなんて幸せ。感想は後二つあります故、ちょっと気長にお待ち下さい。今週はちょっと色々とありまして…。ホントは一気に書きたいんだけどね。力が足りなくてスミマセン。

第455話「繋がり…!!」(其の弐)


業務連絡:メルフォのお返事は明日以降になります。先ず「感想」を書き上げてから、必ず返信致します。折角、お便りを頂けたのに誠に申し訳ないです。今週はちょっとアレで、拠ん所ない事情がございまして…ホントに申し訳ないです。後二本、必ず仕上げてアップしますので、生温かい目で見てやって下さいまし(笑)。皆さんも、暑き折、ご自愛召されよ。少年少女はもう直ぐ夏休みだし。もうひと頑張りなのは一緒よね(笑)。


第455話「繋がり…!!」(其の参)に続く…。


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