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第365話「イタチを追え」

 
先ずは悲しいお知らせです。立ち直れないかも知れませんよ(笑)。

今週は36・37号の合併号です。つまり、これから2週間に渡って、週刊少年ジャンプは拝めません。死の2週間です(笑)。言い換えると、14日間です(汗)。GWでもこんな事あったけど、そりゃ苦しかったですよね。マジ、どうやって過ごしましょうか?(笑)しかも、暑いし…(汗)。

「重吾と水月が寝入ったら寝込みのサスケを襲ってやるぜ!」

<プシュ>っと、香燐が変なスプレーを吹いてます(笑)。このスプレーを何に、どんな目的で使おうと言うのでしょうか?全く、とんでもない女子だッ!でも、可愛いな。往々にして真直ぐじゃない行動って言うのは、自分に自信がない証拠です。つまり、圧倒的な経験不足。こう言う妄想は逆に初心(うぶ)な証拠かも知れない。まだ、汚れてない純な証拠だ……と、遠い目……な、何でッ!!何で、僕がこんなに遠い目で…(滝汗ダクダク…)。

「間違い無い…ここにどんどん近付いてやがる…
チャクラもそれなりの大きさ…とにかくかなりの数だ
…人のモノじゃないチャクラも感じる……犬か…」

香燐は急接近する木の葉小隊をチャクラの感知能力で感じ取っているようです。こう言う理知的な表情もあるんだ…。描写的にかなり遠距離で察知しているので、これまでの描写と考えあわせて、香燐はやはり、感知タイプの特殊能力者と考えて良いでしょう。「かなり優れた感知タイプ」とカカシが推察していますが、香燐は医療系でも無いようですし、レーダーとしての香燐の能力を、サスケは採用したのでしょう。

そして、香燐は民宿で休息するサスケにいち早く追っ手の存在を知らせます。障子を蹴飛ばして、水月が下敷きです(笑)。「どうぞ!どうぞ!」で、水月は完璧、上島キャラですね。熱湯一直線です。それと、サスケはまだ完全に回復はしていないようですね。個人的に、サスケの目の下のクマは可愛いく感じます。何か助けたくなっちゃいます…。

颯爽と登場するサスケ。非常にカッコ良いですね。呆気無く、当然のように、コスチュームがリニューアルされています。今度は黒です。しかもノースリーブ。何だかジャニーズっぽいですネ(ポッ…って、何で僕が頬赤らめてるの…!?)。サスケは色白だから、黒が似合います。ちなみに黒マント<バサッ>ですが(笑)、服装を新調してるので真相は闇の中です(笑)。蛇足ですが、草薙の太刀は「鞘」だけが確認できました。どうなってんでしょうね?めちゃくちゃ気になってます。草薙の「お帰り!」説。

「大蛇丸の力を取り込んでから傷の治りが早い」

(これが"白蛇"の力か…)とサスケが感じているので、確かに治りが早い。強がりではないようです(笑)。しかし、これは大蛇丸の影響をサスケが受けている事の証でもあります。確実に大蛇丸はサスケの中に在る…と言う事です。カブトの場合は大蛇丸の細胞を移植しただけで、侵蝕されています。サスケは大丈夫なんでしょうか?サスケの中に在るのは、恐らく情報生命体としての大蛇丸の本体ですから、内から大蛇丸の攻撃を受けていないのでしょうか?大蛇丸は脱出のチャンスを窺っている可能性はないのでしょうか?サスケの中の大蛇丸の存在は、一尾・守鶴に似てるな。あれは生霊だったけど…。それに、大蛇丸の「肉」としての、カブトの存在もありますし、不安要素と心配するやら、期待するやら…(笑)。

「とにかくイタチだ」

コメでも話してた内容なんですが、台詞の解釈からは、サスケの目標はやはりイタチだけみたいです。やはり、イタチを見つけて単に殺す為だけに「蛇」を結成したんでしょうか?「イタチを見つけたら、最悪、木の葉はお前たちで止めろ」とあるように、イタチとの闘いに専念する為だけに「蛇」を結成したのかな?それにしては綿密につながりを構築したもんだなァ。友情に近い相互理解を築き上げてますから…。それに、賢いサスケの行動ですから、その先を見越したであろう「何か」を期待してしまう(笑)。

一方、香燐は重吾に小鳥を呼ばせて、サスケの古い着衣を裂いて小鳥の足に結び付けて、臭いで追跡している木の葉を混乱させる揺動に出ます。やはり、香燐は感知タイプで、知識も豊富なようです。ただ、「サスケが捨てた服を何でお前が持ってる?」と言う重吾の純粋な疑問に思いっきり取り乱してます。

「そ…そ! そんなのどーでもいいぞ…ハズだ! こっ…コノヤロー!!」

香燐のこう言うリアクションが出る内は心配ないです(笑)。そもそも、香燐はサスケの近くに居るんですから、こんな回りくどい行動(捨てた服をしまっておく…)をとる必要はないですから。言動に反して、香燐の思パターンは酷く内向的です。リビドーが内向き…と言うか。ファッションや外見からは想像できないけど、オタクっぽいです。

「ホントは知ってんだよ…昔、君はサスケに…」(39巻/46頁)と水月が言うように、サスケと香燐には過去に何かしらの因縁がありそうですし、サスケもそれを認識している。サスケは香燐の気持ちを知っていて利用しているのかも知れません。恋愛巧者と言う点では、サスケの方が一枚も二枚も上でしょう。

「サスケのニオイが分散している!」

キバもサスケの移動に気付きます。揺動にも。ニオイで追跡するタイプの弱点を上手く突かれています。まだサスケとの距離があるので、無線での誘導も無理だし、追えるのはキバだけ。しかも一つのニオイだけです。業を煮やしたナルトが多重影分身でシラミつぶしにする作戦に出ました。

「こうなったら草の根分けてでも探してやる!!手当たり次第だってばよ!!」

四方八方に散るナルトですが、無線でも誘導できないような距離があるのに、この場で散り散りになって、サスケを追跡できるのでしょうか?影分身しても、実体を持つ術だから無線もそれぞれが引き継ぐとして、途中まで誘導できるとしても、些か合理性に欠けるのではないでしょうか?感知タイプでないナルトが闇雲に探そうとするのを、誰も止めないし、何か解せないです。

「この先か…」

一方、「蛇」は一つ目の「暁」のアジトに迫っているようです。イタチ・鬼鮫が雨に打たれていた洞窟の地形を森側から見ているようにも見えます(笑)。ペイン・女子は都市風の建物に居ましたから、ここにはイタチ・鬼鮫か、残りはゼツ。ところが、ゼツであれば、恐らくは特殊な探知タイプですから「蛇」の接近は察知している筈です。待ち伏せは必至です。

重吾が小鳥から情報収集したのは「いくつもの大きく嫌なチャクラ」を感じる場所ですから、イコール「暁」のアジトとするのも早計と言えば早計です。小鳥たちが「暁」を認識しているなら別ですが、もっと原始的な感じ方とする方が順当でしょう。「大きく嫌なチャクラ」と言う考えを素直に受け入れるなら、その場所には人柱力か尾獣が居る可能性もある筈です。或いは、時間経過もあるから、蛻の殻(もぬけのから)とか…(汗)。もっとも、香燐の感知でそれはないか…。でも、「暁」もリスク回避の為に頻繁に移動を繰り返しているでしょうから。

希望的妄想としては(笑)、ここで「八尾」が登場して欲しいです。八尾の人柱力でも良い。描写の時間経過からすると、デイダラ戦でサスケが傷付いて、そこに木の葉が集結して、キバが直ぐにサスケの居場所を突き止めています。恐らく、サスケが休息しているとしても、サスケの衣替えや香燐の買い物から察して一昼夜というところでしょう。だとすれば、カブトがここで「八尾」を宿している線はない。残念だけど…(笑)。ホント、残念無念…(笑)。

それか、素直にイタチ・鬼鮫がいるとして、サスケVSイタチの実現?!しかし、これは編集側の意向があるので(笑)、薄いか?ここは順当に鬼鮫が待ち伏せしてる…に3000バーツでしょうか(笑)。現時点で、香燐にボコボコにやられてる以外は水月は無傷ですから(笑)、水月だったら、鬼鮫との交戦をフルに楽しめると思うんです。サスケは回復しているとは言っても、まだまだ本調子じゃ無い筈です。メインディッシュはもう少し後にとって置きたいですよね。

「お前たちは命令するまで待機してろ。オレが見てくる」

どうやら、サスケが先行するようです。香燐が「蛇」に居る以上、目的の場所にはチャクラによる感知をした上での突入でしょうから、ここには何か居る事は確定しています。次回、「開けて吃驚!!玉手箱!!」と言う展開になるんでしょうか?しかし、この状況で2週間、待ちなさいって事は、ある意味、拷問に近いです。僕はドMだから良いけど(笑)、この攻め(責め?どっちだ?)に耐えられない人もいるんじゃないかな。ホントにご愁傷様です(笑)。

「…!!」(写輪眼!!?)「…サスケ!!」

一方、チャクラと若さにまかせたナルトのシラミつぶし攻勢は思わぬ大物にブチ当ったようです。しかし、ホントに狭い範囲で三者がまとまっていた事になる。無線が届く範囲がどのくらいの設定なのか?定かではありませんが、相当、短いのでしょう(笑)。しかし、こうもあっさりであってしまうのも、よくよく考えれば変です。もしかしたら、積極的にナルトに接近する必要性があったのかも知れません。この場合は、そう考えた方が合理的にも思えます。

「あ…あいつは! うちは…イタチ!!」

いきなり、イタチです(笑)。ペインが絡んでる描写は無いから象転の術ではない筈。と言う事は、これはイタチ本体か、悪くても(笑)、イタチの影分身のどちらか。アジトらしき場所に迫る「蛇」の香燐が、木の葉(追跡)の気配に察知して無いから、ナルトと「蛇」・サスケとの距離はまだあるでしょう。上手くすれば(笑)、サスケはイタチと衝突しなくて済みそうですね。

「出て来い…うずまきナルト」

何だか、イタチ兄さんに精気が感じられません。相当、弱っているんでしょうか?イタチが自らの意志でナルトに接近したと仮定すれば、何か「目的」がある筈です。

非常に気になるのは最終頁の小鳥の足に巻き付けられた例のサスケの着衣。これをターゲットにナルトが行動してたわけじゃないから、イタチ側の要因ととれます。このニオイと共にいれば木の葉に接触できると踏んでいたんでしょうか?イタチがニオイを感じ取る能力がある描写はないですから、このイタチはイタチじゃない可能性もあります。もしかしたら、第三者の変化?

謎は謎を呼びますね(汗)。局面は確かに動いてますけど、どれも種明かしの寸止めです(笑)。今回も全てが寸止めです。これじゃ、蛇の生殺しです(汗)。この状態で…アナタはマジで2週間も待てるんでしょうか?待て!と言うんでしょうか?(アナタって誰?!)それに耐えられるか…不安です(笑)。

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