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ダルイに首っ丈!!

 
<ザッ>「行くぞ!!
シー!ダルイ!!」
(雷影)

「ハッ!」(シー)

「オ~~~スッ」(ダルイ)

第454話「五影登場…!!」で初登場したダルイ…。クールで優等生的なシーとは対照的に脱力系で、ちょっとワルな雰囲気のダルイが、僕は一発で気に入りました!!別にイケメン(※)でもないし、唇だって餃子みたいだし…でも、ファッションセンスがB系で、系統としてはキラビに近そう。それに、何より僕の「捏造心」…おっといけねーッ!!…「創作心」を掻き立てたのが、そのごっつい両腕(上腕部)の漢字のタトゥー右手に「水」、左手に「雷」…これって、チャクラ性質を示してるんじゃないかなーと、ふと思ったとですッ!!待てよ…これって似たようなのを過去に見せられたな…と…。以下、全て捏造につき…(黒汗)。


「ボクは”土”と”水”の二つしか使えない
そもそも”木”なんていう基本性質はないんだよ」(ヤマト)

「じゃあどうやって?」(ナルト)

同時にやるんだ
”土”と”水”の二つの”性質変化”を同時に行い
”木”の”性質変化”を新たに発生させる」
(カカシ)

「右手に”土”」(ヤマト)

「左手に”水”」(ヤマト)

<パン><ズズ…><ズズ…><ズゴゴゴ…>

「すげー…」(ナルト)

二つの”性質変化”を持ってる場合
それぞれ独立して使うのは大して難しくない
だけど二つの”性質変化”
同時に発生させるとなると話は別…」(ヤマト)

「二つの”性質変化”を同時に扱い
新たなる”性質変化”を生み出す力…

”血継限界”って言うんだよ」(カカシ)

ナルトの風遁修行の導入でヤマトが見せてくれたアレです(第35巻/124-126頁)。この行の「血継限界」の説明にインスパイアされて「チャクラ性質の同時使用の意味を考える」(チャクラの考察)なんてのも書いたなー(チャクラ性質の組み合わせには「失われた性質変化」などの風説とか、本編でも「四尾・熔遁」…第39巻/67頁…などの提示があって、当時、いろんな方が考察されてまして、タレコミも多数あり…この考察もそれらを参考にしています)なんて、思い出しました。二年近く前のお話…。それで…ヤマトの木遁は「土+水」で、「白」の氷遁が「風+水」だから…。

「ダルイ・竜遁=水+雷」

「ダルイ・竜遁=水+雷」 illustration:Cerberus

今風に解釈すると、ダルイの右上腕の「水」と、左上腕の「雷」が、もしかしたら…「竜遁」なのかしらね…と、「捏造心」…おっといけねーッ!!…「創作心」が騒ぐとです(笑)。ま…根も葉もないお話ですので、ちょっとアレですが、夏休みと言う事で…一つ…(全然、関係ねーじゃん!!)。当初、「化遁」(水+雷):電気分解。(憶測)雷が絡む特性は難しい!…と苦心していたなーと懐かしかった(笑)けど、「水」と「雷」が混ざり合った景色に古の人が見たであろ…「竜」もアリかな…と、思い付いて(笑)。でも、「化遁」よりはカッコ良いっしょッ(笑)。

…で、ダルイもその血継限界の持ち主で、「水+雷」の新たなる性質変化をもって、物理的に竜を生み出して戦ったらカッコ良いなーと思った訳です。口寄せとは違って、何処かに居る竜を召還するんではなくて、「竜の力」と言いますか、豪雨と共に大地を劈(つんざ)く雷鳴…みたいなイメージ(ま…麒麟ですかね)で、両掌を<パン>と合わせたのを合図にゴツイ竜ちゃんが敵を襲う(潜影蛇手の竜版みたいな…)もので、外道魔像の「朧龍」(おぼろりゅう)や、ペインの「幻龍九封尽」なんかとも違う。

僕の大好きな漫画家で石川賢(大先生)さんが描いた『虚無戦記MIROKU』(全五巻・徳間書店←凄く面白い作品だから探して読んでみて下さい)と言う作品があって、やっぱ痛快な忍者アクション巨編で、「虚無戦記」と言う巨大なサーガの一角を担う素晴らしい作品です。悪役(笑)の真田幸村が率いる真田十勇士が主人公の無幻弥勒と戦うお話です。そして、十勇士の一人に猿飛佐助と言う忍がいて、その忍が両掌から実体のある竜を放って攻撃する忍術を使うのです。それが…カッコ良いの何のって…ま…それをダルイにはやって貰いたいなー…と(笑)。

「ボス…アレ
はたけカカシっすよ…
右のやつ」(ダルイ)

「フン…分かっとる!」(雷影)

第457話「五影会談、開幕…!!」で、移動中の雷影小隊にナルトが接見する行で、ダルイが抜け目無い一言で、おまけにカカシをリスペクト(あれはダルイと雷影のリスペクトです!!)なんかするもんだから、もう<キュン>となってしまって…エーッと、ここで弁解を一言…一部でケルベロスの「ガチホモ説」があるそうなんですが、僕は正真正銘のロリコンの熟女好き…つまり、単なる女好きの変態ヤローですが、「男色」は…ちょっと…そんなの無理…ですのでお間違いなく(笑)…おまけに、背中にカッコ良い「大刀」なんか装備してるもんだから、ダルイが好きになっちゃった訳なのだ…(やっぱ…ガチホモ?…保毛田…笑)

「草薙の剣・竜牙」

「草薙の剣・竜牙」 illustration:Cerberus

…そ、それはあくまでも噂であって…(笑)…ダルイの装備してるのが、かなり幅広の大刀で、刃の形状は不明ですが、「斬竜刀」(Dragon Killer)をイメージ(ね、捏造?!)して、勝手に考えてみました。刀剣好きのケルベロスとしては、(グリップ)のデザインから「草薙の剣」と認定させて頂きました…が、根拠はあまりありません(笑)。草薙の剣は大蛇丸が収集してましたが、大蛇丸が集め切らんかったコレクションも残ってるんじゃないかと期待してまして…(汗)。感知タイプ(シー)じゃない(だろう)…雷影の護衛であるダルイの力量には、かなり期待してまーす。

新キャラが大挙して提示される中で、ダルイは誰よりも個性的…ちょっとダルダルで、モッサリしてるけど、抜け目無くて、勿論、ガタイも良くて力もありそう<ポッ♡>(←やっぱ…ガチホモ?!)。サムイのクールさとは違う…冷たくない冷静さがダルイには感じられて、しかも、「竜遁」なんて…かなり凄そうな血継限界(チャクラ性質の同時使用による新たなる性質変化の創出)も感じさせてくれるところに、僕の「捏造心」と言うか「創作心」が刺激されて、早くダルイのバトルシーンを観てみたいもんだと…そんなダルイに首っ丈な…今日この頃なのです(笑)。


  

『神無毘橋(カカ外)周辺の考察』 | BLOG TOP | 雷影の言い分

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