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第462話「サスケの忍道…!!」(雷影VS”鷹”編)

 
<フッ>「速い!!」(重吾)

<ドッ>(雷影)

<バチチチチチ><メリメリ>(雷影)

先週の最終頁で重吾が呪印を解放して「グハハハ」となったのを見た雷影が「図にのるなアアア!!!」と切れた続き…”鷹”が「速い!!」と驚くのは雷影が重吾の様子見をする事なく飛び込んで来た事と、純粋に雷影の瞬身が速かったのが混ざってると思います。雷影程のガタイでスピードがあると言うのは、忍の世界にあっても反則なのでしょう(笑)。重いものが速い…これは運動エネルギー(質量×速度二乗)が途方もない!!(汗)ナルトがカルイには「殴ってくれ」と言ったのに、雷影に土下座した時は「殴れ」の「な」もなかったのを誰も責めないでしょう(笑)。これまでの雷影の戦闘を観察する限りでは体術系の徒手格闘がメイン…ただ全身に纏った雷遁チャクラ(後述)が曲者なんじゃないかと、僕は黒くなっています。

「アタイは
デイダラ兄をやったっていう
サスケが見たい!」(黒ツチ)

「ただし雷影に巻き込まれたら
死んでしまう…手は出すな」(オオノキ)

第461話「雲隠れVS”鷹”!!」で、我愛羅に一本取られたオオノキが黒ツチに注意してたのもちょっと引っ掛かる…。雷影の戦闘スタイルが単なる徒手格闘だったら、オオノキがこんな風に注意するかな…と、ふと疑問に思いました。岩隠れの基本忍術・チャクラ特性が「土」で雷影のチャクラ特性である「雷」に劣勢であるだけが理由だとは思えなかった…。雷影の移動スピードが速くて…と言うのも、スピードの上限を敵の攻撃の見切り=眼が決める筈だから、雷影は相当高い動態視力があると思うんです。だから、味方、或いは敵じゃない忍を誤って攻撃する…と言うのは可能性が薄い。だから、徒手格闘以外に広範囲を一瞬で灰燼に帰す凄惨な忍術が雷影にはありそうな予感がオオノキの腰を痛くさせた…と(笑)。


<ゴゴゴ>「!」<ピクン>(シー)

<フッ>「!!」(シー)

(もらった!!)(水月)

雷影の拳を間一髪で受けた重吾ですが、壁にめり込む程圧されています。呪印の部分変化で盾状の防具を拵えて抗ってはいますが防戦一方のようです。重吾の後ろに控えていたサスケと水月は姿が見えないので、ドサクサに紛れて間合いを切ったものと思われます。やはり、徒手格闘は一対一が基本だから巻き込まれる危険性があるのは他の要素が絡む筈です。多分、感知系のシーは消えたサスケと水月のチャクラを捜してたんだと思います。一瞬、後ろを取った水月に驚いていますが、シーと”鷹”の間合いは凄く離れていましたから、ここは水月の瞬身と接敵能力を褒めるべきでしょう。シーは早期警戒や補助系であまり戦闘的でないのかも知れません。役割的に香燐に近いから、回復系の忍術なんかも持ってったりして…。


<ギン>「!!」(水月)

「いいの持ってるね…」(水月)

「折れたからって
こりゃやれねーよ」
<ギギ>(ダルイ)

水月の斬撃に対応できなそうなシーを間一髪でダルイが救います。シーも防御する様子もなかったので、ダルイのチャクラも感じていたのでしょう。水月は折れた首斬り包丁をそのまま使っています。先週、雷影の一撃を受けて折れてしまった切先の方は回収されるんでしょうか?ちょっと心配です。でも、雲隠れの里に置いて来た首斬り包丁がいつの間にか水月の手元に戻っていたし、雲隠れにキラビ戦の後、雲隠れに鹵獲される事もなく現場に残った首斬り包丁を再度、水月が忍び込んで回収したとは考え難いです。それに仮にも忍刀…きっと、サスケの草薙の剣のように自動帰還能力があるんじゃないかと思います。いつの間にか折れた方も水月の手元に戻って復元されるか、二刀に仕立て直すとかあるんじゃないかと楽しみでなりません。

水月が、首斬り包丁を受けたダルイに離し掛けるのは刀を折られた恥を誤摩化す為だと思います。剣士としては刀を折られたり、敵に奪われたりするのは大恥ですから、ダルイの刀(鉈)に興味を示す事でダルイにプレッシャー…ダルイの刀を奪う…を掛けてる訳です。水月は忍刀を集める使命みたいなものを帯びてて、忍刀以外の刀剣には興味がない筈ですから、ダルイの刀には興味ない筈だから、こんな風に牽制するのは雷影の加勢にシーやダルイを向かわせない配慮もあるでしょう。雲隠れチームは非常に攻撃的で、シーの探知能力や幻術による揺動などが加わる事で危険度が増しますから、分断するのが得策。"鷹"は個々の個性が豊かでややもするとバラバラに見えがちだけど、実は凄く連係が良いんですよね。

<ザッ>(シー)

ダルイの加勢に救われたシーが間合いを切ります。この後、シーが積極的に雷影やダルイの戦闘に参加する動きがなかったので、シーが戦闘タイプではないのがガチっぽくなりました(笑)。それでも雷影が五影会談の貴重な二名の枠にシーを加えたのは補助的な能力が高いだけでなく、非常に博識であったり、知的な能力が高いからでしょう。それにダルイが相当な手練で戦闘能力が高い…きっと、雷影はダルイを非常に信頼している…のもあったと思います。あと…水月やダルイの剣技を見る限りでは、刀剣にチャクラを流してる描写がないので、どちらも純粋に刀剣の切れ味で戦うタイプのようです。ま、これでダルイがチャクラ刀使いだったら首斬り包丁にまた傷が入って、三刀流になっちゃうのだけは防げて良かったですね(笑)。


<バチチチ><ズブブブ…>(雷影)

「まずは一匹…」<ギロリ>(雷影)

「写輪眼ごときに
とらえられるワシではないわ」
(雷影)

一方、雷影の拳に圧されていた重吾が抗いきれなくなって殺られちゃったようです(笑)。次はサスケ…とばかりに雷影が眼光鋭く睨むとサスケが何だかビビってる?(笑)サスケの表情は非常に複雑で、雷影の見得からすると、ホントに動きを見切れなかった可能性が高いです。サスケの三つ巴の写輪眼は九尾の衣を纏ったナルトの瞬身や八尾の衣を纏ったキラビの雷犂熱刀も難なく躱しています。そう言えば、雷影(ブラザー)も雷犂熱刀を躱している…しかも、サスケをここまで驚かせるんだから、写輪眼の動態予測能力を凌駕する瞬身の速度や、それを可能にする動態視力が雷影にはある事になります。雷影の怖さはパワーではなくスピードにありそう…そこにコソコソと遠間に潜むシーの解説が挿入されます。

(雷影様の体内の神経伝達…
反応スピードは黄色い閃光に劣らない…

こいつらよくついてきている方だ
しかし
反射を活性化するための
雷遁チャクラをまとった以上
写輪眼でも追いつけない)(シー)

(それにまだ…)(シー)

実はこの吐露が今回のエピソードで一番興味深かった…。ま…トビの半落ちと併せて考慮するなら、やはり雷影は千手→波風の系譜に非常に近い関係性にあると考えるべきだと思うからです。エーッと、シーが(黄色い閃光に劣らない…)と言うのは、チャクラの使い方を意味してて、血継限界、或いは身体的な素養を意味してるんじゃないかと思います。雷影が全身に纏うのはやはり雷遁チャクラであり、それが反射スピードを上げる効果があるとの事。多分、神経伝達の効率を飛躍的に向上させる事で運動能力だけでなく視覚もそれに応じた底上げがなされるのでしょう。それが雷影の言う「写輪眼ごとき」で、恐らくチャクラを膨大に消費しつつ、時間的な制約のあるチャクラのドーピングみたいな忍術体系だと思います。

そして、その引き合いに「黄色い閃光」が出るのは、雷影がミナトと似た体質にあった事を意味すると、僕は解釈しいます。六道仙人が残した二人の子が元になって、代々その子孫同士が憎しみ合い、殺し合うのが忍の世界なのだとしたら、千手(弟)の血がミナト→ナルトだけでなく、他にも分岐して残るのが妥当でしょう。兄もうちはや日向に分岐した筈ですから、何かの事情があって、千手の系列が雲隠れに分岐し伝承された可能性はあっても良いと思います。きっと、シーはその事実を知っていて雷影のチャクラを「黄色い閃光」と比較して見せたんじゃないでしょうか。逆に、ミナトの飛雷神も雷遁チャクラの応用だった可能性がある。そして、シーが含みを残す(それにまだ…)の意味深には雷影の奥の手がプンプン臭いますね。


<スッ>「!」<スッ>(雷影)

<ニヤ>(重吾)

「クァハハアー死ねー!!」<ズズズズズ>(重吾)

「!?」(ダルイ)

「!」(ゼロ距離!)(シー)

<キューン><ドウ>(重吾)

<ゴゴゴゴゴ>「くっ…」(ダルイ)

(やったか!?)(水月)

(何だ!?
雷影様の一撃を食らって
生きていたとでも!?)(シー)

一見、殺られたかに見えた重吾ですが、無数のチャクラ砲を作り出して雷影の浴びせます。雷影の左手は重吾に刺さってて身動きが取れない状況。重吾は圧されてるように見せて、雷影を拘束してた様です。後の描写で雷影の拳が重吾の右腕を劈(つんざ)き右胸=心臓に達していた事が分かるんですが、重吾は呪印の能力を駆使して心臓の位置も変える事が出来るようです。もっとも、重吾の芝居に気を抜いた雷影も甘いっちゃあ甘い(笑)。ホントならトドメに頭部を潰すとか駄目押しがあっても良いと思います。でも、それを言うなら攻撃の前に大声で喚き立てる重吾もどうかしてて、これから攻撃しますねー…みたいな、これじゃ残心がなくても躱せるだろうと。水月がシーに迫った時の無口と鮮明なコントラストがあります。

重吾のチャクラ砲はゼロ距離での射撃だったけど、射撃の前の大声や、射撃までのタメ…これを武道では「おこり」と呼んで非常に嫌います…があったので、雷影なら躱せるでしょう。ただ、チャクラ砲の威力や規模は大層であり、重吾には絶対の自信があったのも分かります。これがサスケに身体の大部分を分け与える前だったら分からなかったかもね。これって運動会の掛けっこでコケちゃうお父さんに似てるかも。お父さんは掛けっこで若い時のイメージがあって、その割には足腰が衰えてて面白いくらい転ぶそうです。我が子に良いところを見せたいのもあるだろうし。きっと、重吾もそれに似たイメージと実際の乖離があったのかも知れません。しかし、有効な揺動にはなった…それをサスケは見逃さなかった…。


「!?」(シー)

「!?」(シー)

<ガッ>「くっ…!」(こ…これは…幻術か)(シー)

シーはチャクラ感知タイプのようなので、重吾の膨大なチャクラ砲に撹乱されてスキが出来たのだと思います。そして、そのスキにサスケの写輪眼が迫る。シーがサスケの写輪眼のチャクラを感じた時には既に遅し…で、完全にサスケの幻術の中です。この時、サスケの写輪眼が微妙に変化してる。三つ巴文様は通常なんだけど、白眼の辺りに黒い稲妻のような文様が浮き上がっています。状態2の写輪眼も白眼が反転してたから、呪印をイタチに抜かれた後、キラビ戦の雷犂熱刀の瀕死の大けがを修復した重吾の細胞の供与がサスケのチャクラと写輪眼に大きな影響を与えたのだと、僕は考えています。香燐がガクブルに震えたサスケの状態2より濃くて冷たいチャクラ…サスケの行く末が非常に心配になってしまいます。

(こいつら仲間の攻撃を
うまく揺動にあててきやがる!
オレとした事が…くそ!)<ズズズズズ…>(シー)

<ガクガク>(体が動かない…)<ガクガク>(シー)

サスケの幻術の中の醜悪な魔獣?のイメージですが、これはサスケの心に居座る「憎しみ」が具象化したものだと思います。サスケのチャクラそのものと言っても良いでしょう。幻術戦に関して、サスケはイタチと散々、殺り合いましたし、チャクラの力量がダイレクトに影響するだろうから、恐らく重吾の細胞で経絡系を強化されたサスケの写輪眼のチャクラに抗うスベはシーにはなかったでしょう。この攻撃が雷影やダルイに向かわないのは二人にスキがないからでしょう。恐らく、シーは感度が良過ぎたが故に重吾のチャクラ砲に揺れたのでしょう。逆に雷影やダルイはそれほど敏感でもなかったのね。サスケが真っ先にシーを落としたのは香燐の自由を生み出して、ダンゾウの居場所を捜させる意味合いもあったでしょう。


<ドサッ>(シー)

「!」(ダルイ)

「シー
何寝てやがる!
立てって!」<ギン>(ダルイ)

水月がダルイに纏わり付いて離れない連係がそれを如実に物語っています。ダルイが水月に防戦一方なのはサスケの写輪眼の警戒が足枷になってる可能性もあるでしょう。それに、首斬り包丁が折れた事で取り回しが良くなって水月の身体に上手く馴染んだのかも知れません。忍刀が進化する刀剣であるならば、水月への最適化で折れるべくして折れた考えもあり、そもそも、再不斬が使っていた頃の切先の大穴や半月状の切り欠きなどは再不斬に適合した姿だった可能性もあるし…それが水月への適応の中で形を変える…同時に水月の戦闘力がアップしているのが、忍刀と水月の呼応のように思えて、非常に興味深いです。物語が「終末の谷の決闘」に向かうのであれば「忍刀」も重要なファクターですから、首斬り包丁の進化もまた注目が必要です。


<ズズズズ…>「キャハハハ
殺した!殺してやったぜ!!
次はどいつだァ!!?」(重吾)

(重吾の奴
意外と役に立つじゃねーか!
よし!今なら感知されない!
今のうちにダンゾウを…)(香燐)

「!!」<ピクン>(え!!?)(香燐)

<ゴッ>「!!?」(重吾)

重吾には雷影をやった確信があったようですが、無傷の雷影がいきなり横から肘打ちを食らわせます。雷影の両腕に装備される重そうなブレスレット?の突起が突き出てて重吾を吹き飛ばします。重吾の非常に強力なチャクラ砲の攻撃にも雷影が無傷なのが、雷影が纏う雷遁チャクラの防御力なのかと考えてたんですが、先のシーがゲロッた「黄色い閃光」から考えると、シーが含みを残した(それにまだ…)を雷影が発動して躱したんじゃないかと思えて来ます。僕は雷影も時空間移動による超高速の移動ができるんだと考えてます。それは特異な体質に関係してて、波風ミナトの能力とも関係がある…って事で、雷影の弟であるキラビにもそれが伝承してる可能性を残す…つまり、ナルトとキラビが出逢えば非常に面白い事になる訳なのだ(笑)。


<パラパラ>

<スッ>(サスケ)

<バチイイン><キーン>(サスケ)

アッサリと吹き飛ばした重吾に追撃しない雷影もアレですが、一応、残心している。そのスキを見逃さないサスケが雷影の背後を取ります。勿論、無言で…(笑)。基本、闘いに言葉は要らないと思います。重吾みたいに喋る奴ってどんなに強くてもチョロく見える。ま…それが呪印の影響で脳内麻薬が大量に分泌されてるのが原因だとしても、強さと引き換えに精神面での弱さが同居する呪印は問題が多いです。多分、それを知ってて大蛇丸はサスケに呪印を与えたんだと思います。サスケの不安を煽るにはピッタリの道具だった筈です。もしも、呪印が完全無欠であったなら大蛇丸は迷わず自分で使ってたでしょう。欲しがりの大蛇丸が使わなかったのだから、不完全で不安定な選択肢だった事は明白。それが重吾の殺られっぷりで証明されています(笑)。

<ザザッ><バッ><バッ>(サスケ)

<バチチ>(サスケ)

雷影が全身に纏う雷遁チャクラは守備的な要素もある様です。サスケの草薙の剣はチャクラ刀であると同時に、匠によって鍛え上げられた名刀ですから、物理的な切れ味も充分に高い筈です。しかし、サスケの斬撃を見事に弾いています。サスケの雷遁チャクラと雷影の雷遁チャクラとの反発によるところも大きいでしょうが、雷影だけがその恩恵にある訳ではないので、雷影の内部的な尋常でない反応速度の向上が草薙の剣の物理的な攻撃を筋肉や皮膚の硬化などの瞬間的な反応によって防いだんではないかと思います…って言うか、そう思いたいです。何故かって言うと、同質のチャクラ性質でサスケが弾かれたのであれば、チャクラの力量的には雷影が上回ってしまう事になるから。それだと、サスケの千鳥も同じように弾かれちゃうでしょ(汗)。

ま…まだ、サスケも万華鏡写輪眼(威挫凪…仮称)を残していますし、雷影も(それにまだ…)を隠し持っている…。状況的にはイーブンだと思います。それに、サスケは賢いから、"鷹"が全滅する局面は何があっても回避するだろうし、退く勇気を持っていると思います(思いたいです)。トビの半落ちを受け容れるとして、サスケが「憎しみ」を忍道にしてチャクラの強化をなし得たとしても、その先には「うちは一族の再興」や、六道仙人の子供らが悟った「平和」がある筈です。その為の「力」(兄の悟り)と「愛」(弟の悟り)だったじゃないですか!!だから、狂ったように闘いにのめり込むサスケが、冷静に状況判断をしてくれる事を祈ります。サスケが死ぬ想定が全く無いだけに…雷影兄ちゃんが心配で仕方ない罠(汗)。

誰か…邪魔しに来て下さい!!(笑)



業務連絡:心配かけてスミマセン。以前、容態が思わしくなくて自宅で養生しております。今週はノンビリさせて貰う事になったのでゆっくり休んで回復しようと思います。メールのお返事は暫く徳政令発動と言う事でご勘弁願いまして状態の回復に努めたいと思います。夏バテもあったと思います。今夏はちょっと無理し過ぎたかも(汗)。ここらでしっかり養生させて貰います…って、夏休みは何の為にあったんだ!?と言うのは無しの方向で…(笑)。皆様もお身体にはご自愛下さいませ…って、言えた義理ではないけれど…トホホ(汗)。それと…おかゆ…ご…ご馳走さまでした…ケルベロス<グォフォッ>(090909)。

  

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