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血継限界のチャクラについて

 
炎遁をここまでガードされるとは
絶対防御は健在だな」(サスケ)

雷遁の鎧をまとった雷影様に
触れる事ができ…
二つの大技を食らっても生きている…
左目は”天照”…
右目はその”天照”の黒炎
形態変化させる能力とみて
間違いないだろう…)(シー)

(炎遁・加具土命!!)(サスケ)

第464話「闇の力…!!」で、サスケのの万華鏡写輪眼の瞳力が明かされました(凄く余談ですが…サスケの”月読”と”天照”は左目で発動してる臭い…)。シーの分析やサスケの右目の描写(左目を手で押さえて右目に瞳力を集中している)などからして、ほぼ間違いないでしょう。具体的には、左目の万華鏡写輪眼の瞳力によって既に発火済みの”天照”の黒炎を形態変化の技術を駆使して操る能力…キラビ戦では黒炎の消火のみだった…だと思います。サスケはそれを「炎遁」と呼んでいて、語気から推察すれば、新規のチャクラ性質…つまり、血継限界(二つの違ったチャクラ性質を同時使用して新たなチャクラ性質を創出する)であると、僕は考えています。そして、火遁秘術の”天照”の黒炎を自由自在に造形する形態変化には風遁特性のチャクラが関与していて、”加具土命”(かぐつち)なる黒炎の武器を生み出しているのではないかと、僕は考えています。

「うちは一族は火遁が使えて
初めて一人前と認められる」(フガク)

「うちはの家紋は
火を操るうちはを持つ者の意」
(フガク)

そもそも、うちはの家紋が「風遁」をイメージさせました(第25巻/115頁)。また、火遁秘術…最高峰の火遁である”天照”の黒炎を操るうちはを持つ意味が、イタチがサスケに命と引き換えに齎した能力であるなら、イタチの苦労も少しは報われるんじゃないでしょうか。サスケに「最高のうちは」を与えた事になるから…そして、それが「うちはの高み」にかするネタであれば、少なくともイタチの命はムダじゃなかった事になる。ま…「うちはの高み」とはまだまだこんなモンじゃないと思うけど、シーがサスケを「天才」と呼んだり、「イタチ以上」と絶賛するのは、敵の発言ながら嬉しかったりします。私情・怨恨を抜きにして、能力の高さを正当に評価する態度には「忍の何たるか」…が、それこそ忍んでいる…みたいな(汗)。

(す…すげー)(黒ツチ)

「アタイはデイダラ兄をやったっていう
サスケが見たい!」(黒ツチ)

第461話「雲隠れVS”鷹”!!」で、デイダラと黒ツチの親しい間柄が提示されたにも関わらず、黒ツチがサスケを恨むでもなく、能力や力量に対する興味を優先させるところに、一抹の淋しさも感じていたんですが、それがかつて、六道仙人の二人の子が袂(たもと)を分かった事実を飲み込めば、「力」を優先した兄系の血が騒ぐとも考えられ、忍には生来、「力」を崇拝する気質が存在し、「力なき物は踏み潰される!」(第457話/「五影会談、開幕…!!」)とした雷影の言葉にも色濃く滲んでいます。だから、黒ツチがデイダラを殺ったサスケを恨む事なく、その能力に興味を示すのは、忍的にはデイダラに対する最高の賛辞とも取れます。しかし、別の象限では、それが「痛み」や「憎しみ」を齎す部分に人間としての性(さが)が見え隠れする…ココ、ポイントだと思います<グリ><グリ>(←チョークの音…「テスト出るからなーっ!!」…古典の先生風)。


<バッ><バッ>「協力する砂の衆!!
初弾はオレが!続けてたたみかけ
お願いする!」
<ザッ>(ダルイ)

「よし!」(三兄弟)

(嵐遁・励挫鎖苛素!!)<ギューン>(ダルイ)

第464話「闇の力…!!」では、ダルイの「嵐遁」まで飛び出してて、これが「竜遁」でなかったのがメチャクチャ残念ではあったんですが、血継限界の欠けたるピースも埋まって来たなー…と、時合を感じました。ダルイに関しましては「ダルイに首っ丈!!」にて考察しておりまして、両肩の意味深な「水」「雷」には、濃ゆ過ぎる雷影の後方にあっても確かなる存在感がありましたし、個人的にはお気に入りのキャラでして、血継限界の能力者である期待は異常に高かった…ッス(笑)。勿論、ナル×ジャン的には「水+雷=竜…」…おっと…「水+雷=嵐遁」が確定しまして、10種類(5種類から違う2種類を選んだ組み合わせ=5×4÷2)の内、6種類は確定。残りの4種類もある程度、特定(笑)が進んでいます。どんな風に特定(笑)が進んでるかって言うと…↓以下、捏造記事が続きます(笑)。


里を捨て極めし術は灼熱の溶融を誘う!!

老紫:幼少より”四尾”を宿し、有り余る力を制御すべく旅をしていた老紫。放浪の末”四尾”の力を借りて、火と土の性質を融合させる”溶遁忍術”を会得。その溶岩の奔流は万物を融かし尽くす(「者の書」183頁)。

「溶遁=火+土」「者の書」の記述で確定しています。当初、ウィキペディアなどで、四尾が「毒」に関する能力とされてて混乱しましたっけ(笑)。ウィキの記述のネタ元が何処だか分からないんですが、ま、何かの間違いと言う事で…。最近、発売されて、勢いで買ってしまって失意のどん底に叩き落とされたイラスト集『NARUTO -ナルト-』でも「コンセプトはゴリラ。又はDB(ドラゴンボール)の孫悟空の化け猿です。額のツノは中国の孫悟空の頭の輪っかです。コラボしました。口から溶岩を吐きます」と解説されてまして、血継限界の要件たるチャクラ性質の組み合わせ的にも「溶岩」のイメージにも「火+土」はベストマッチです。しかし、それが鬼鮫の水遁に封殺されたのが、ちょっと「?」で、まさかトビが手を貸したなんて…三尾の捕獲の時みたいな…出来レース(黒汗)。

「かつて戦った白という少年もそうだ
彼は”氷遁”という”血継限界”を使えたんだが」(カカシ)

「彼は”風”と”水”の二つの”性質変化”
同時に用いて”氷”を発生させた」(カカシ)

「氷遁=風+水」で確定(第35巻/126頁)。カカシが「白」を「少年」と呼ぶのが個人的には引っ掛かるくらいで…(笑)。「白」は「氷遁」の血継限界を持つ一族であるがために迫害され、唯一の生き残りであった訳ですが、その元凶は四代目水影・やぐらの悪政…「血霧の里」に端を発していて、それが何者かに操られた事実と、トビの仮面の下の顔が「元水影様」(第44巻/26頁)とする鬼鮫の提示とミックスされて、トビが関与する策謀も臭わせ、血継限界が存在する意味をも考えさせる流れを作り出しています。トビは何らかの理由があって、血継限界を絶やす方向に働いていて、水影まで操ったんだから、トビの世界への関与…「月の眼計画」とも無関係ではないような…現在、この周辺を洗い直している最中ですが…。

「砂隠れで最も怖れられた武器
砂鉄じゃ」(チヨ)

「かつての守鶴の所有者が用いた術を応用して
三代目が自ら開発した術で…
あらゆる形状に砂鉄を変化させ
状況に応じた武器を作り出す
三代目風影は練り込んだチャクラ
磁力に変える事が出来る特別な体質だった」(チヨ)

サソリの手によって人傀儡と化した三代目風影の能力…(第30巻/115-116頁)。僕はこれが「磁遁=土+雷」だと考えています。我愛羅の砂の能力は一尾・守鶴のチャクラに拠るモノですが、守鶴が風遁を多用した事と、土中の岩石を砂に加工して使う我愛羅の戦法などから「砂遁=土+風」を捏造…<ゴフォッ!!>…想定してまして、砂遁が「風」の能力で砂を操るのに照らし合わせれば、砂鉄を「磁力」で動かす方法論に「土+雷」を無理くり…<ゲフォッ!!>…非常にナチュラルに当て嵌めたナル×ジャン的な見解です(笑)。チヨ様が言う「特別な体質」と言うのは「木遁」の柱間にも言える事ですが、何故かしらの一代限りの能力で、この提示にも血継限界が存在する意味に深く関わっている可能性がある?…と、ナル×ジャン的にはワクワクテカテカ(笑)してるところです。

<ドコ>「熱ちー!
こいつは猫舌じゃねーのかよ」<ゴゴゴゴ>(飛段)

「こいつが生霊と言われる”二尾”の化け猫か…
オレはまさしく袋のネズミってわけだな
クク…笑えねぇ…」(飛段)

「火+雷」に関してはもっとアバウティで…(汗)(第35巻/76-77頁)。これはもうユギトが人柱変化した二尾の化け猫(猫叉?)が吐きまくる炎のイメージだけで、これこそ無理くり当て嵌めてるだけで、ちょっと…ってか…かなりアレですが(汗)、「尾獣のチャクラ=血継限界のチャクラ」とする想定の下、残されたジグソーのピースとして嵌め込んでいます。そして、それは完璧未出の「水+火」の血継限界にも適用されています。これは、例のイラスト集の五尾のコメントのみが補強するネタでありまして…「イルカと馬を合体させたんですが思いつかなくて自分でもよく分かりません。ハンは蒸気の鎧を着てて蒸気を利用する忍者。スチーム人柱力です」と言うコメントのみで捏造…<カハッ!!>…提案しています(汗)。

水を火で温めたら…が起点で、当初、チャクラが<ポコ><ポコ>してる九尾のチャクラをイメージしてたんですが、上手くお話が作れなかった(笑)。それに人柱力の能力が内部に搭載される尾獣の影響を強く受ける事実を考えれば、スチームの「蒸遁」を捏造…熱烈プッシュするのは人情です(←人情かよッ!!)。それで、かなり苦しいけど、「蒸遁=水+火」とする仮定で血継限界の欠けた部分を埋めてみようと思います。ま…こんなに涼しいのに汗だくになっちゃって、ちょっと変な人…発見ーッ!!ではありますが、これで血継限界のチャクラ性質の組み合わせ…10種類の内の9種類が埋まりました!!<ハァ><ハァ>…かなり苦しくて、途中何度か意識がなくなりそうになりましたが、残るは一種類…。

「万華鏡写輪眼か!?」(そうか
だから雷影様はあそこまでの活性化を…
瞬身の術で対抗するする気だ)(シー)

(雷影様の体内の神経伝達
反応スピードは黄色い閃光に劣らない…
こいつらよくついてきている方だ
しかし
反射を活性化するための
雷遁チャクラをまとった以上
写輪眼でも追いつけない)(シー)

第462話「サスケの忍道…!!」→第463話「サスケVS雷影!!」で、シーが雷影の戦法を強烈にアナウンスしていましたが、雷影に関しては、キラビ登場直後から、柱間系の思想を強く感じる「何か」を持つキャラだと、僕は考えていまして…それが、「雷遁の鎧」「黄色い閃光(に劣らない…)」で最接近しています。そこに、六道仙人の二人の子の末裔が今の忍界を作っている事実の提示が加わって、柱間→ミナトの系譜近似する血統的存在としての雷影(キラビを含む)がナル×ジャンでは非常に濃厚になっています。ぶっちゃけ、弟系の仙人の”肉体”の系列です。また雷影の戦法は、ミナトの「飛雷神の術」を考察する材料になっていて、ミナト=黄色い閃光の超高速移動に「雷遁」が深く関与していた可能性をシーがしつこくアナウンスして…僕らの脳裏に埋め込んでると…。

シーが雷影の反応速度を「黄色い閃光」と比較する意味を重く見れば、雷影とミナトは無関係ではないと思います。ナルトが五影会談に向かう雷影に土下座した行で、雷影が地に伏して懇願する姿に一別する雷影の哀愁を帯びたワンカットも何らかのナルトに対する理解があったと思います。ただ、雷影の「雷遁の鎧」とミナトの「飛雷神の術」が全く同一ではない事も明白で、シーのアナウンスは写輪眼の見切り(動態予測)をも振り切る「反応速度」に言及したモノであり、時空間移動をもカバーする飛雷神の術大系は「雷遁の鎧」を含む更に大きく複雑な忍体術が必要でしょう。また、カカシが「飛雷神の術」を使用しない=コピーしていない(血継限界は写輪眼でも術コピーできない)事実は「飛雷神の術」が血継限界に拠る特殊な忍術である可能性を示唆しているように思えてなりません。

血継限界のチャクラ

「迅遁(じんとん)=風+雷」=「飛雷神の術」

今夏の映画血継限界の提示があったようですが、本編との関係性はナル×ジャンでは考慮していません(笑)。「迅遁」に関してはかなり前から風の噂(失われた性質変化等々…)でもあったように思いますが、雷影の超高速の瞬身を可能にする「雷遁の鎧」「風遁」が加味された血継限界の特殊なチャクラ特性によって「飛雷神の術」が可能になったと仮定すれば、カカシがコピーできなかったミナトの超高速移動の正体が見えて来ます。ま…雷に風が合わさって、それが何なんだ!?…ちゅー話ではありますが、血継限界のチャクラ、或いは特異な体質が「飛雷神」レア度を生み出していると考えれば、三代目風影の「磁遁」や初代火影・千手柱間の「木遁」と同列に「迅遁」が存在した…と考えると面白くないですか?

そして、それが既に風遁特性を発揮するナルトに関係してくるとなると、俄然拍車が掛かる(笑)。それに、ミナト→ナルトの親子関係は最早動かぬ事実。チャクラ特性や素養の遺伝は勿論、よく見れば外見も似てるし、髪の毛だって同じ色…「黄色い閃光」の由縁が味方が戦域を駆け巡る黄色い髪の残像にあったのなら、ナルトも「黄色い閃光」になれる要件は充分に満たしていると思います。そして、木ノ葉をもう一度襲うと予想される”暁”の黒幕対策として、ミナトがナルトに搭載した九尾の陽のチャクラが発揮する無尽蔵のチャクラが実は「迅遁」のエンジンであり、それがナルトの中に眠るミナトの素養を目覚めさせるなんて展開になれば、サスケの「炎遁」に対抗するナルトの「迅遁」は雷影の写輪眼対抗策としての「雷遁の鎧+瞬身の術」からして、戦術的には極めて有効です。

何で僕がこんなに尾獣のチャクラと血継限界(二つのチャクラ性質のミックス)の関係に拘るかと言うと、六道仙人の二人の子が忍界の起点になっている事実ともリンクしています。「忍教」「忍術」として発展させた意図。「力」「愛」を真っ二つに分け、「仙人の”眼”」「仙人の”肉体”」を分けた…。同じように、外道魔像と言う「器」と、その中を満たすチャクラを十種類の血継限界のチャクラとして遺した…と考えれば、これが六道仙人のクエッションだった事が分かると思います。だから、一尾~九尾までの尾獣って言うのは足りない罠。それが血継限界のチャクラと符合するならば…の前提があっての話だけど。つまり、十尾が居て欲しいと言う罠!!ぶっちゃけ、ナル×ジャン的には…願ったり叶ったり…なの(笑)。

そして、それが「トビの溜め息」に繋がる…。

「…そうだな…しいて言うなら…
完全体になる事か…」
(トビ)

第463話「サスケVS雷影!!」のトビの「完全体発言」
それが…「トビ=十尾(とび)」予兆かも知れない…。


 

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