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血継限界チャクラ補正

 
<バッ>「お前に恨みはないが
忍の皆が死を望んどる…
じゃあのう」<スウー>(オオノキ)

<ズコッ>(塵遁・原界剥離の術!!)(オオノキ)

「私は火・水・土三つの性質を使う
だから血継限界も二つ持ってる」(水影)

第466話「密室の大攻防戦!!」で、まさかの水影ちゃんの「沸遁」の提示の直後…腰痛の…おっと失礼…両天秤のオオノキの「塵遁」が炸裂して、サスケが死ぬ想定がないにも関わらず、ほんの少しですが焦った…香燐なんて泣いてましたもの…驚愕の展開でした(汗)。オオノキの「塵遁」はナル×ジャン的には「風+土」で、能力は万象を「塵」に帰する「超振動」を発生させる血継限界チャクラなんだと考えています。水影ちゃんの「溶遁」が「土+火」で、「沸遁」が「水+火」…水影ちゃんが説明する「私は火・水・土の三つの性質を使う…」が何気に意味不明なんですが(笑)、それにオオノキの「塵遁」が加わっていよいよ「血継限界チャクラ」の全貌が明らかになって来ましたね。二尾の説明がイマイチあやふやですが…。

「こんなガキがデイダラをのう……」<フワ><フワ>(オオノキ)

オオノキが天井に張り付いていたところに、ゼツの「胞子の術」が発動したのを、「土遁・加重岩の術」で一蹴したオオノキですが、その後、<フワ><フワ>と空中に浮遊しています。これらも何かしらの忍術であると考えるべきだと思うので、オオノキの「塵遁」に関しては天道の能力である「神羅天征」「万象天引」に似た「重力」に関係してるんじゃないかと仮説ってます。ま…「重力」と言うところで「土遁」が絡んでいるだろうな…と(笑)。エーッと、ぶっちゃけここは悩んだ部分で、「風+雷」もアリかな…という想定もあるにはありましが、それだとナルトのオプションがなくなってしまう(汗)。サスケには既に「炎遁」が割り当てられていますので、このままでは「終末の谷の決闘」で不公平になってしまいます(笑)。


血継限界チャクラ補正

「風+雷=閃遁(せんとん):飛雷神の術の完成形」

ナルトには是非とも「閃遁」を付与したいと、ナル×ジャンでは熱望しています。先の考察で「迅遁」としていたんですが、オオノキの「塵遁」に被るので別の名称にしました(笑)。このチャートの血継限界チャクラの分配だと、三代目風影の「砂鉄忍術」の根拠になる「磁遁」が消滅してしまいますが、チヨ様の言った通り…「三代目風影は練り込んだチャクラを磁力に変えることが出来る特別な体質だった」(第30巻/116頁)を真に受けて、三代目風影は特異体質だった…で溜飲しましょう(笑)。だから三代目風影(人傀儡)の「砂鉄」は有機的な動きではなく武器化する傾向が強かったです。その意味では傀儡の術のチャクラ糸の代わりに「磁力」を使うようでもあり、血統的にはカンクロウ寄りの能力に近いとも言えそうです。

二位ユギト・二尾(猫叉)の吐く「火焔」の血継限界チャクラの判定が微妙…(汗)。飛車角コンビが「アチチ」と(文字通り)手を焼いた二尾の「火焔」のネーミングをどうしたものかと考え倦ねましたが、サスケが「炎遁」(火+風)で提示していますので、「焔遁」(えんとん)だと…「塵遁・迅遁」のように…被ってしまいますので、「火遁」「雷遁」を加えた強烈な業火をイメージして「灼遁」(しゃくとん)と仮に考えてみました。二尾・猫叉が口から吐き出していた火球ですが、サスケの「炎遁」のような形態変化…「炎遁」とは既に在る「炎」を操る「砂遁」に近いチャクラだと、ナル×ジャンでは考えています…がなく、猛烈に熱値の高い火球だった事から、雷遁チャクラによるアークの加熱が面白いと思いました。


「ああ…しかしその鍵の術式
ミナトがワシに預けたってことは
いずれは
あの術をナルトに完成させるのが
あやつの遺志だとワシは思う」
(自来也)

自来也が「胸騒ぎ」(ep370)で、ゲロ寅に言っていたのが(第41巻/17頁)、何だが合流して来る…。自来也がナルトに「螺旋丸」を伝授してナルトが螺旋丸を会得した後、自来也がナルトの「螺旋丸」に性質変化を付加する修行を積まなかった事実(カカシがズレてる想定…笑)から、自来也的には「あの術≠螺旋丸」で、ミナトの独壇場である「あの術=真・飛雷神の術」が可能性としては高くなります(ナル×ジャン的には”九尾の膨大なチャクラ量+螺旋丸=黒玉螺旋丸”もあるんだけど…(「ミナトは何故、「螺旋丸」を開発したのか?」参照)。ミナトは「九尾事件」で”暁”の黒幕に敗戦してる訳で、「動き=飛雷神の術」を完全に見切られています。つまり、ミナトの「飛雷神の術」は不完全な術だったのです。

もしかしたら、ミナトが神無毘橋でカカシの「千鳥」禁術にしようとしたように、自来也もミナトの「飛雷神の術」の欠点を指摘し、禁術指定した過去があったのかも知れないな…と考えたりもしています。また、「九尾事件」の”暁”の黒幕も「写輪眼+九尾」の最強コンボがミナトを凌駕する力量を得た可能性もあり、千手の血が「写輪眼」「九尾」のリンクを切り離す決断を下した結果の「九尾事件」の終息だったのかな…なんて、ちょっと繋がるなーとも考えています。サスケは万華鏡写輪眼の瞳力としての「炎遁」が使用可能になっていますが、「九尾」を手中にしたいた当時のマダラは「九尾のチャクラ」のお陰で「閃遁」が可能で、ミナトが独自に開発した「飛雷神の術」を凌駕できたんではないでしょうか。

そして、「九尾」を意のままにコントロールしたマダラの体細胞に「九尾のチャクラ」が影響を与え、マダラの「眼」或いは「眼軸」遺伝子を組み替え「閃遁」を使用している図式は、初代火影・千手柱間の遺伝子情報を組み込んだヤマトが「木遁」を使える理屈で、トビに伝承されているのではないかと、僕は考えています。同じように、ナルトは「八卦の封印式」という「愛のフィルター」を介して「九尾のチャクラ」の影響下に絶えず置かれている訳で、「九尾の陽のチャクラ」がナルトの体細胞(=遺伝子)を組み替えている可能性は非常に高いのだと思います。つまり、「九尾のチャクラ」を完全にコントロールできるようになれば、ナルトは「閃遁=トビと同じ能力」が使用可能になる訳です。

「お前に九尾のチャクラ
半分残して封印したのは
この力を使いこなすと信じていたからだ…

オレの息子ならと」(ミナト)

(印もマーキングも口寄せも無しに
空間を飛んだってのか?

それじゃ四代目以上の時空間忍術だぞ!)(カカシ)

それをミナトはナルトに伝えたかったんじゃないのかな…(第46巻/142頁)。印もマーキングも口寄せも無し(第43巻/106頁)で時空間移動が可能なトビの能力(=”暁”の黒幕って事ですが、貌…かたち…としては違うんじゃないのか?!あの頃と今とは…或いは、複数説、寄生説…うちはマダラの能力には未だ諸説紛々です)の根源を「九尾」と見切ったミナトの決死の覚悟が「屍鬼封尽」を決断させ、「九尾のチャクラ」の陰陽分離とナルトへの「八卦の封印式」の布設を考えると、そこにはクシナの覚悟すらあった…。それでもナルトに「九尾のチャクラ」を託したのは、ナルトに「閃遁」(風+雷=九尾のチャクラ)を与えたかったからじゃないのかと、僕には思えてならんとです……でないと…ミナトもクシナも浮かばれんとです。

「オレの名はうちはマダラ
お前達にある説明をする…
それを理解してもらった上で
聞きたい事がある
オレの目的
”月の眼計画”についてだ」
(トビ)

第466話「密室の大攻防戦!!」で、サスケを間一髪で救ったトビが五影の前に姿を現します。そして、”月の眼計画”を説明すると言う…。”暁”全ての尾獣を集めるのは「全てのチャクラ性質」「土・水・火・風・雷」以外の「失われた性質変化(=血継限界チャクラ)」を集める為で、恐らくは今も天空に在る「月」に何らかのアクセスを意図しているのだと思います。「月」は六道仙人の存在に大きく関わっているし、”尾獣”「月」に大いに影響を受けています。ぶっちゃけ、「月」”尾獣”は元々同一だったんじゃないのか?!つまり、六道仙人の「死」とは六道仙人のチャクラ分散だった…と、ナル×ジャンでは考えています。そしてトビはそれを”月の眼計画”で、またそれらを一つにしようとしているような…。

「拡散」と「凝縮」…「始まり」と「終い」…
「光」と「闇」…
「ナルト」と「サスケ」…

トビはホント”月の眼計画”を語るのだろうか?


第467話「宣戦」①(サクラとナルト編) | BLOG TOP | 水影ちゃんは何故、ドロドロなのか?

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