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第468話「八尾と九尾」(前編)

 
「第四次忍界大戦じゃと…
正気か!?」(オオノキ)

「!!?」(一同)

「冗談でこんな事を
言い出すほどバカでもない」(トビ)

「………」(雷影)

「今度は戦場で会おう」<ズズズズズズッ………>(トビ)

トビの”月の眼計画”の全貌…それに対する五影(火影を除く)の拒絶…第四次忍界大戦の宣戦布告…一同が騒然とする中、トビは時空間の渦の中に消えて行きます。ここで雷影が壇上から見下ろすトビに「………」で険しい目付きで睨んでいます。今回のエピソードで、この「………」が頻繁に出て来ます。僕はその紙背に目を向けてみようと思います。言葉無き言葉。表現しない表現。漫画におけるノンバーバル(非言語)の描写がキッシーの画力があって初めて成立する事に感謝すると共に、五影会談編の締め部分でのダンゾウ以外の里影が醸すそれぞれの温度をもう一度考えてみるべきだと思います。トビの”月の眼計画”に反発する気持ちもそれぞれで、その核心を即座に「言葉」にできないのも、「言葉」にしないのも自然な人の在り方であると、僕は思います。

人はそれぞれ違う…同じじゃない事を僕らは理解すべきであり、それこそがアイデンティティに続く果てしない道程なんだと、物語が訴えているんだと思います。明らかにトビの”月の眼計画”とはそれに背反する…ぶっちゃけ真逆の行いでしょう。そこに違和感が在る。しかし、それが同一ではない機微が僕を唸らせている…。これが『NARUTO -ナルト-』の中に厳然と在る合理性であり、神様が気ままにサイコロを振っている訳ではない確証であり、考察を成立させる要件になっている店に注目して貰いたいものです。これは男の生き様で言うところの「筋」(すじ)であり、それが物語に宿っている限りはナル×ジャンを続けようと思っています。またこれに電光石火の反応するのが、座右の銘が「筋」の雷影なのが痺れちゃう訳(笑)。

…で、雷影の「………」の解釈ですが、雷影は先週(第467話「宣戦」)でトビの不可思議な攻撃回避を実体験した忍として、トビの能力を分析中なんだと思います。雷影は写輪眼、特に天照対策に「雷遁の鎧」を纏った超肉体活性による瞬身の術を用意していましたが、万華鏡写輪眼のサスケが後手後手に回った描写からは写輪眼すら雷影の瞬身は補足不能な戦法であった事が判ります。その高速瞬身を持ってしてもトビは捕えられなかった…。雷影はトビを睨みながら必死にトビのぶっ飛ばし方を考量してるのだと思います。ナル×ジャン的にはトビの能力は九尾の血継限界チャクラである「閃遁」であり、能力の本体はお面にあると考えていまして、チャクラの発生源であろう身体とお面を分離するのが得策なんですが、雷影は果たしてどんな答を弾き出すのか…(笑)。


「さて…
どうしたもんかの…?」(オオノキ)

「忍連合軍をつくるしかない
七体もの尾獣の力に対抗するにはな」(我愛羅)

「………」(雷影)

「雷影様は反対してましたが?」(水影)

「弟は無事だったようだが…
…これ以上”暁”にだらだらと振り回される訳にはいかん!
忍連合軍をつくり一気にケリをつける!」(雷影)

我愛羅が切り出した「忍連合軍構想」に空かさず水影ちゃんが同調します。ベクトル的に二人は非常に近いと思われます。まだ若い我愛羅を独りぼっちにしないように、そっと背中を支えるように優しく寄り添うようです。水影ちゃんは人柱力だった四代目水影・やぐらと恋仲か片想いだったんじゃないかと、僕は考えてるんだけど(ドロドロ)…もと人柱力で何処となくやぐらに似ているイケメンの我愛羅が水影ちゃんは放っとけないのかなー…と思えます。雷影は”暁”に殺された(=尾獣を抜かれた)キラビが生きてたのを知って掌を返したように(笑)。しかし、それもトビの能力(閃遁?)への興味や一尾~七尾までの尾獣の脅威への危機感の為せるワザであり、為政者としての雷影の正当な考え方であります。

「木ノ葉はどうするんじゃ?
火影は逃げたままじゃぜ」(オオノキ)

「ダンゾウは黒い噂が絶えん!
今回の会談の件でワシらの信用を失った!
それにこれが木ノ葉の忍達に知られれば
木ノ葉でのダンゾウの立場も危うい…
いずれ失脚だ!」(雷影)

今にして思えばミフネの操りがダンゾウが木ノ葉の上忍衆の信認を受けるための大博打だったのかも知れません。しかし、他里の影忍を前にバレないと思ったのかしら…。その上、会談場から逃げ出すなんて、もう後がないじゃない(汗)。おめおめと木ノ葉に帰るんだろうか?その前にダンゾウは何で逃げたのか?ミフネの操りがバレてバツが悪かっただけで逃げるかね…どう考えても何か目的があってこの場を放棄した…としか、僕には思えんと(笑)。ダンゾウもバカじゃないし、今回の大失態で木ノ葉隠れの上忍衆の信認を期待できないのが判る筈だから、正攻法を断念して強硬路線で切り替えた…のではないかと、僕は考えています。ダンゾウの強硬路線とは…一体何なんでしょうか?今回の逃げっぷりからは予め想定はされていただろうシナリオだったろうし…。

大蛇丸(カブト)との接触

大蛇丸(カブト=カブチ丸?)の掌握…ダンゾウの写輪眼…左目、左腕(写輪眼の経絡系が埋め込まれていて、眼球のチャクラが二つ点灯している)の写輪眼の万華鏡を開く方策を得ると同時に、音隠れのインフラや残存勢力の継承を、ダンゾウは考えてるんじゃないのでしょうか。もうどう転んでも木ノ葉で芽が出る可能性はなさそうだから、今以上の力(万華鏡)と自分の忍里を得る事で活路を見出す…それがダンゾウの強硬案じゃないかと、僕は考えます。つまり、ダンゾウはカブトの居場所に向かっている。だとすれば、カブトに張り付いているアンコが危ない!!アンコは大蛇丸にもう一度逢いたいと思うだけの女の子だから、カブトの存在が気が気じゃない。その女の使命感=恋心を踏みにじる(?)ダンゾウが、僕は許せない(笑)。


「忍連合軍の話は
オレが信用できる木ノ葉の忍に伝えておく」(我愛羅)

「誰だ?」(雷影)

「写輪眼のはたけカカシだ」(我愛羅)

「あの白い牙の息子か」(オオノキ)

「…今ここで若い忍が不器用なりに
雲と木ノ葉…互いの里・国を想い頭を下げている
雷影様
アナタは五影の一人として
これをどう捉どう思われる?」(カカシ)

「…いいだろう
ダンゾウよりは信用できそうだ」(雷影)

「……だな…」(カンクロウ)

人を見る目があるならば、カカシの人となりは理解できる。雷影にも勿論、確かな目がある。カカシはナルトの非礼を詫びつつも、その無邪気で馬鹿げた誠意を笑う事も善しとしなかった…カカシが雷影に告げた極めて回りくどい想いも雷影には充分に通じてた訳です。あの時、雷影がナルトの土下座に一別した描写がここに繋がっている。ナル×ジャンでも、カカシには立派なオトナ認定が下ってまので、なかなか雷影もやるじゃないかと(笑)。同じ事は木ノ葉崩し以降、砂のカンクロウやテマリも経験してまして、「それ見た事か…」がちょっと笑えます。ま…サクモの勇名がオオノキ世代に轟いているようなので「七光り」も揶揄されそうですが、そこは為政者の端くれ共です。カカシを一見すれば見極めくらいはできるものなのです。


「雷影様
すぐにでもキラービーを探す手配をつけましょう!
”暁”が八尾と九尾を狙っているなら
奴らもまだビーを執拗に追っているはずです」(シー)

「うむ!シー
すぐに捜索隊を編制してビーを探させるよう
里に連絡しておけ!」(雷影)

「ハッ!」(シー)

「サムイ小隊にもすぐに知らせなきゃな
オモイもカルイも落ち込んでたからさ」(ダルイ)

キラビを呼び捨てにするシーって、同格か上役っぽいです。ダルイはシーと同列だから、もしかしたらキラビは老けて見えるだけでそんなにオッチャンじゃないのかも(汗)。小学校の時にむちゃくちゃふけ顔だったけど、同窓会の度に年取ってなくて、オッチャンになっても全く変わらない子っているけど、キラビってそれなのかしら(笑)。「いつまでも若くて良いな!!」と言われるんだけど、小学生の頃は先生と同い年みたいで、それってどうなの?の世界だから、どっちとも言えん(笑)。役割的にはシーが参謀役みたい。そんなしっかりしたシーが居るから、ダルイは「情」を出せる。サムイ小隊への配慮…特にオモイやカルイに対する思い遣りはグッと来ちゃう。それもシーが居るから出来る訳で、実に良いバランスが雲の衆にはあるな…。


「マダラの”月の眼計画”とやらを阻止するためには
絶対に八尾と九尾を渡してはダメです
だから八尾と九尾をこちらの連合軍で先に見つけ出して
隠しておくのがベストだと思われますが…」(水影)

「………」(我愛羅)

「そ…その通りです!
もし”十尾”とかが復活なんかした日には…」<スッ…>(長十郎)

「いや……
マダラの持つ七体の尾獣が集まった力は想像もできん…
それに尾獣を使った術や隠し球を持っとるやもしれんぜ」(オオノキ)

「でなけりゃ
あんな強気には出てこんだに!」(赤ツチ)

「ワシら忍連合軍側も
八尾と九尾の尾獣は戦力として計算した方が
いいのではないか?」(オオノキ)

「それはダメだ
これは二人を守る戦争でもある
マダラが集めた七体の尾獣で戦争を仕掛ける理由……
おそらく弱っている今のマダラや残りの”暁”のメンバーだけでは
八尾と九尾を捕える事が難しいからだ…
できたとしてもリスクが大きすぎると考えた
……それに戦争で二人を誘き出すためかもしれない」(我愛羅)

「私もそれがいいと考えます」(水影)

「………」(雷影)

「ワシも風影の意に同意だ!」(雷影)

この辺でオオノキの動きが活発になって来ます。気付いてる人も多いと思いますが、オオノキだけ「………」がないんです。何も考えてない…答が最初から在る…用意されてる訳です。つまり、予め答があってそこに総意を向かわせたい意図がアリアリで、これはもう何をか言わんやの様相です(笑)。オオノキとしては人柱力を前面に押し出したい意向があって、それを我愛羅が極めて明解な分析をもって牽制しています。オオノキの淀みなさ…と言うか、胡散臭い誘引を我愛羅は機敏に感じ取っています。そして、我愛羅の反抗を水影ちゃんが補強しています。雷影はちょっと不思議ちゃんだから、「筋」にのみ反応してて、やはり我愛羅の一本筋の通った考えに賛同しているので、水影ちゃんのそれとは幾分違うので念の為に…(笑)。


「もしもの事を考えれば
敵の前に八尾と九尾をおいそれと出すわけにはいかん!
そもそも八尾であるワシの弟は作戦などという言葉には
縁遠い奴だ!」<ヨナッ>(雷影)

「何をしでかすか分からん…
逆に戦場が混乱するかもしれんしな!」(雷影)

<ヘヘヘ!!>「………
九尾のナルトも同じだ」(我愛羅)

「言えてるじゃん」(カンクロウ)

「ハハ……だな…」(テマリ)

雷影はキラビの存命が余程嬉しかったのかな…と思います。言わなくても良い事までペラペラと…(笑)。偏に気持ちのベクトルが「弟」(キラビ)に向かっているからでありましょう。僕は個人的にこういう親(兄)バカは嫌いじゃなくて、雷影の裏表のない性格と相まって信用のおける人だと感じさせます。雷影には多少…いやいや多量の野心が雷影にはあってちょっとばかりややこしいですが、トビの能力や尾獣の脅威を前には野心もクソもあったもんじゃない(笑)。またキラビとナルトの類似性は人柱力の特徴なのか?とも思えますし、そのくらい大らかじゃなきゃ(良い意味でね)人柱力なんかやってらんないんでしょう。実は我愛羅もそうなのよ…ってのが、カンクロウとテマリの「裏の本音」みたいで、ナルトの事ばかりじゃないなーとわろた。


「分かりました
では八尾と九尾は保護拘束という事でどうです?
土影様?」(水影)

「……うむ…」(オオノキ)

「岩・霧・砂.木ノ葉には
キラービーの情報を提供する
それを元に捜索チームを編成し
すぐに動け!
八尾は見つけ次第
ワシのところへ連絡が来るようにしろ
弟はワシの言う事ぐらいしか聞かん!
それと風影…
さっきのカカシへの件
頼むぞ」(雷影)

「ああ…」(我愛羅)

「ここに来る道中で
はたけカカシと九尾の人柱力のガキに会った
まだこの鉄の国に居るかもしれん…
まずはこの国から探してみろ」(雷影)

「了解した」(我愛羅)

「………」(ミフネ)

微妙な反応をするオオノキを置き去りにして雷影がテキパキとトッウダウンで話を進めて行きます。我愛羅や水影ちゃんが口を挟まないのは間違った事をやってなければ雷影に任せるべきとの判断があるからで、雷影の勢いは政(まつりごと)という「祭り」においては無視できないからです。その意味では我愛羅は大人びてて気持ち悪いくらいです(笑)。ここでも水影ちゃんが絶妙に寄り添てて、我愛羅が「ぼっち」にならないように配慮してるし、水影ちゃんってメンコイな…と思ってします。ま…個人的な好みはさておき…雷影が我愛羅にナルトとの接触の情報を伝えた事が雷影がカカシを信用しても良いとする判断を肉付けしている機微が、雷影と我愛羅の距離をグッと近づけた感がある。徐々に通じ合っているように思います。


「あ…あの…
ちょっといいですか?」(長十郎)

「何だ?」(雷影)

「あ…ハイ………
あの…その……」(長十郎)

「さっさと話せ!」(雷影)

「あ…”暁”にはまだボクと同じ
忍刀七人衆の干柿鬼鮫がいます……」(長十郎)

「その人は…人柱力並のチャクラ量と…
…七人衆の刀の中でも最悪な”鮫肌”を持っていて…
刀と融合すると人間でありながら
人柱力に近い力を発揮する尾を持たない尾獣だって…
先輩達からそう聞かされました
あいつは特別だって……
決してなめない方が…」(長十郎)

「そんな事は分かっとる!
それより本当にそれでええのか?
マダラの操るであろう七体の尾獣の力は未知じゃぜ…
もし八尾と九尾を拘束して
ワシら忍連合軍が二人を守ったところで…
その連合軍が全滅しては意味がない
だったらじゃぜ…はなから二人を参戦させ
忍連合軍と協力戦を仕掛けた方が
有利だと思うがの」(オオノキ)

「………」(雷影)

引っ込み思案の長十郎と雷影の相性は最悪ですね(笑)。でも、勇気を振り絞っただけあって、その情報は非常に有意でした。イタチが評価してたところに拠ると、鬼鮫の強さはカカシと同等かやや上だったかと思いますが(木ノ葉強襲事件)、長十郎の情報を重視すればそんなもんじゃなさそう…って事は、鬼鮫はイタチを欺いてた訳で、そりゃとんでもない食わせ物って事です。そう言えば、四尾・老紫を捕獲した行もイタチを休ませた単独行動だったけど、鬼鮫は本性をイタチに魅せたくなかったからじゃないかと勘ぐってしまいます。また、忍刀の「融合」の提示がありますが、それが鬼鮫の鮫肌に限定されたものなのか、それとも忍刀全ての奥の手なのか?見解の別れる部分で、その吟味は慎重に行うべきだと思います。

しっかし、オオノキはしつこい(笑)。ここまでバレバレなのにまだ人柱力を前線に押し出したい意図がアリアリで、トビや”暁”との密約みたいなものがあるんじゃないかと邪推すら生まれます。逆にバレバレ過ぎてフェイクじゃろ…とも思えますが、オオノキ以下岩隠れの里の動向は疑って掛かった方が良いと思います。…と言うか、共同戦線張るにしても互いに監視し合うようなシステムにしないとヤバいです。それがオオノキ以外の里影とミフネの「………」に滲んでいます。でも、この判り易さがオオノキらしくなくて、実はめちゃくちゃ良い感じの水影しゃんが…とか、やっぱり雷影が…と、アンフェアな気持ちになって仕舞うところが「11人いる…」みたいで好きです(笑)。やっぱ、『NARUTO -ナルト-』はオトナの読み物なのよ。


「それはどうかな?」(ミフネ)

「?」(オオノキ)

「今ここに世界初の忍連合軍が出来つつある
その力もまた未知数…
マダラが七体の尾獣の力を使用するにもリスクがあるハズだ
でなかればここへ来てわざわざ交渉を持ちかけたりはしない
向こうにも不利な条件があるのでござろう」(ミフネ)

「それに…この戦争 我々侍も参戦する
土影殿…これでもまだ心配事がおありか?」(ミフネ)

「フン」(オオノキ)

雷影が行くのかなー…と思ってたら、大外一気にミフネが来たか(笑)。オオノキの違和感は無視できない大きさです。ただ、忍の先頭に侍が混ざってメリットがあるか?は、サスケの傍若無人の行を切る限りでは不安ばかりが募りますが、例えば鉄の国というくらいで、武器の錬成がお家芸で、忍に武器・忍具の類いの供給ができるとか、独特の技術を活かした存在感があるのかも知れません。オオノキも五影会談の途上で黒ツチや赤ツチに話していたけど、鉄の国にはアンタッチャブルな雰囲気がありそうなので、何かしらの隠し球があるんだと思います。できれば無手のなるとに、アスマの「飛燕」みたいな忍具を与えて欲しいんだけど、兎に角、ミフネの進言はオオノキを黙らせるに足る「力」があると言う事のようですね。


「雷影や風影も上へ行ったようだしさ
やっぱ行ったんだよサスケも香燐も
オレ達も上に行ってみる?」(水月)

「だが警戒されている…
すぐに見つかるぞ」(重吾)

「ならさ…いい方法があるんだけど……」(水月)

さて、場面が変わって重吾と水月。サスケが水影ちゃんの「沸遁」の酸の霧に溶かされそうになった密室に辿り着いたようです。重吾も水月も充分に回復しているようです。重吾なんて、仔重吾からどデカイ重吾にカムバックしてますから、サスケのリミッターが外れて「殺すな」の抑制がなくなったもんだから、重吾は人を喰って回復したんだろうな…と思います。多分、似たような方法で水月も回復した筈です。二人ともサスケに引っ張られて黒い方向に転んでいるのだと思います。そうなると、”鷹”の行く末もちょっとヤバめに思えて来ますが、どっかで持ち直して欲しいところです。ちなみに水月が言う「いい方法」とは侍の甲冑を着込んで潜入するベタな方法だと思うんですが、首斬り包丁はどうするんだか…(汗)。

「何だったんだ
急にコイツ!キモイなあ
もう!」(黒ツチ)

そんで心配してた黒ツチですが、やはりゼツの胞子の術の被害に遭っていたようです(笑)。でも、胞子の術はあまり攻撃性の高い術ではない様で、黒ツチにボコられて伸びちゃたみたい(笑)。”須佐能呼”の大暴れの崩落には土遁忍術で対応したようです。ナル×ジャン的にはダンゾウの逃走に気付いて追跡くらいしてて欲しかったんですが、そこまで気の利く子じゃなかったみたい(笑)。でも、この後、ダンゾウの気配に気付いて…という可能性もありますけどね。…で、お話はここで場面が変わります。五影会談編も一段落してお話は新展開へと向かいます。今週もいろいろとありまして、本日はこの辺で失礼をば致しまして、続きは明日…という事で一つ…(汗)。一気に書けなくてスミマセン(滝汗)。

第468話「八尾と九尾」(後編)に続く…



 

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