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第470話「キラービーVS鬼鮫!!」③(鮫肌不気味編)

 
<パキキキ>(鮫肌)

「うぐぅ」(ポン太)

「でかいくせに削りがいのないクマですね」(鬼鮫)

<ズン>「ポン太はアライグマだよっ!
オレの情念を思い知りなよっ!」(サブちゃん)

(情念…こういう時に使うのか…
よし!オッケー!)
(キラビ)

さて…いよいよ本命の「キラビVS鬼鮫」です。ポン太が案の定、(どデカイ…)アライグマで簡単にのされて…(笑)。そいでやはりあの大きな鉞(まさかり)はサブちゃんの武器でした。ま…しかし、サブちゃん先生にはあまりキッシーの血が通っている感じがしなくて、どうでもいーと思ったのが、僕の正直な感想でした。もう二度と逢えなそうな…かと言って死ぬんじゃなくて…という風な感じでした。しかし、それを言うとキラビの登場当初も筋肉のデカ夫ちゃん=ヤラレキャラ的なインプレッションもあったし、アレからジワジワと良い味出して、まるで噛めば噛むほど味の出るスルメの様な奴…と思ってたら大蛸(牛鬼)だった件(笑)。だから、今後サブちゃん先生が大化けする目もありそうなんだけど…感情移入できません。


「邪魔するって事ですね!」(鬼鮫)

<サッ><ブン>(鬼鮫)

<ザッ>(キラビ)

<ガッ><ドッ><バチチ>

(雷遁で高周波振動を起こし
貫通力を上げたエンピツですか…

風遁以上の貫通力とはたいした超振動……
まともに食えば私でも穴が空きますね)(鬼鮫)

でも、あの大鉞を使おうってんだからサブちゃんもなかなかの手練そうだし、演歌忍者なんて特殊な注釈付きだけど一応忍者だし…って事でチャクラも使える筈。だからサブちゃん先生の言う「情念」ももしかしたら特殊なチャクラの可能性もあるし、キラビがメモるのも何気に意味ありか…なんて期待してたら単なるフェイク(偽装)だったようで少しガッカリでした(笑)。キラビは雷遁チャクラ特性を持っていて、それが高周波に拠る超振動を生み出す。その貫通力は風遁チャクラを上回るようで、鬼鮫の説明もアスマの飛燕で刷り込まれた知識なのかしらと思いました。イタキサの木ノ葉強襲事件でアスマ担当の鬼鮫ッチは慢心からかアスマの一撃で頬に一太刀浴びましたっけ。ま…かすり傷でしたけど。

キラビはお兄ちゃんと同属性の雷遁使いであり、八尾の人柱力という事でナル×ジャンの血継限界チャクラ考察に拠れば「炎遁=風+火」使いの予感(二尾・猫叉が炎遁の可能性も残してて、「灼遁=火+雷」の適用も残されていまして、キラビの雷遁との親和性も高く余談を許しません)で、まだまだ多くの取り代を残しています。例えば八尾捕獲作戦の”鷹”との一戦で、こんな厳しい攻めをキラビが使ってたら、”鷹”なんて余りにも呆気なく殺られてただろうし、それをキラビがしなかったのは”鷹”が愛い奴との認定がキラビにあったからで、逆にここでキラビが容赦ないのは鬼鮫のただならぬ存在感や殺気はキラビのリミッターを外しちゃったのかなー…と思います。鬼鮫も何気に本気出してるっぽいし。

四尾・老紫を鬼鮫一人で捕獲した…っていうのは、イタチの身を案じた訳ではなくてイタチに本当の力を見せたくなかったからなんじゃないかと、僕は考えています。イタチの判定では鬼鮫の力量はカカシと同等でした。鬼鮫はイタチに対しては尽く卑屈で、鮫肌の本領…鬼鮫との融合などもイタチは知らなかったんじゃないかと思います。”暁”の2人一組のシステムはイタキサの場合、イタチを鬼鮫が見張る色合いが強く、イタチに鬼鮫がその能力を隠していたんじゃないかとする疑惑と合わせれば、鬼鮫が相当のワルだった可能性が浮き出て来ます。僕は鬼鮫には期待してて、かつて「薫陶」(”暁”の考察)を認めているんですが、何だか不安になって来ました。鬼鮫の鮫肌の解放の度合いがその不安を激しく煽るのです。


「与作切り!!」<ギン>(サブちゃん)

(中距離からの雷遁飛び忍具
私の出方を見つつ<ザッ>
しかも陽動であり私を挟むとはね)(鬼鮫)

(これで穴ふた~つ♪
侮るなっ♪)
<ドッ>(キラビ)

「!?」<ギチチチ…>(キラビ)

(どういう事だよっ!?
ビーの超ビブラート雷遁刀が貫通せんとは!?)
(サブちゃん)

サブちゃん先生はキラビと旧知だったんじゃないかと思います。…というのは、サブちゃん先生がキラビの能力を良く知っている。キラビもサブちゃんの能力を知っているからこそ連係が可能になる訳で、鬼鮫がいきなり本気にならざるを得ない辛辣な波状攻撃を打ち合わせやコミュニケーションなしで発揮できるのです。鮫肌の柄(グリップ)が鞭の様に変形しています。多分、イタチがいないから鬼鮫はセーブしなくて良いから闘い易いのでしょう。気のせいか鮫肌もかなり本性を出しています。鬼鮫もキラビの存在感にただならぬモノを感じている筈。二人は何だか似てるのね…シャベリの多いところとか(笑)。それと、大双剣ヒラメカレイでも思ったけど、刀身の包帯はチャクラを抑える特殊な素材なのかも知れませんね。

サブちゃん先生の「与作切り」で鮫肌を抑えて、側面からキラビの雷遁飛び忍具が襲うと同時に背後からキラビが防御不能のチャクラ刀で同時攻撃をかけますが、サブちゃん先生は呆気なく飛ばされ、チャクラ刀も鬼鮫を貫通出来ず。何故だかキラビのチャクラも消失しています。サブちゃん先生が「ビーの超ビブラート」と言うのは、鬼鮫の分析する「雷遁で高周波振動…」と同義で、サブちゃん先生がチャクラを音楽的に解釈してる事を意味するんだと、僕は思います。サブちゃん先生はキラビの雷遁刀には絶対の自信があったようで、それが鬼鮫に対して無力だった事を不思議がっています。キラビも鬼鮫の攻撃防御が理解できない様で、ま…これには鮫肌が関係してるんですが、その種明かしはこの後すぐに…。


「ウィイイィ!!」<ボゴゴゴゴゴ>(キラビ)

(頭八刀!!)<バッ>(キラビ)

(八尾の衣!!よしっ!
これで頭がとんだよっ!)(サブちゃん)

<ゴッ>「!」(サブちゃん)

「……!お前
オレのチャクラを…」(キラビ)

<ズズズズズ>「ビー!見えたよっ!
その刀だなっ!刀がチャクラを吸い取ったよっ!」(サブちゃん)

「恐らくさっきの超ビブラート雷遁刀のチャクラも
体に当たる前にチャクラを吸い取ったんだよっ!!
だから貫通しなかった!」<ズズッ><ガッ>(サブちゃん)

雷遁の次は八尾の衣で…とばかりにキラビが八尾のチャクラを解放します。尾獣を完全にコントロール出来る人柱力にはこの程度は朝マシ前のようです。きっと、ナルトもキラビの指導でこんな風に九尾のチャクラを使える日が来るんだと思いますが、先ずはキラビが鬼鮫を退けない事には…(汗)。キラビの八尾の衣は雷影の雷遁の鎧のパクリなのか、それとも雷影がパクったのか?が定かではありませんが、チャクラ性質の違いが攻撃特性を分けている様に思います。雷影の雷遁の鎧は、肉体活性に拠る神経系の反応速度の飛躍的な向上に寄与しているようですが、キラビの八尾の衣はパワー重視のようです。サスケも雷犂熱刀で胸を吹き飛ばされて危ういところでしたが、今度はヘッドバット(頭八刀)と来たもんだ…。

そして、キラビの八尾の衣までサブちゃん先生は知っていて、この勢いで行ったら雷影も知ってそうじゃないですか?…って事は、キラビの居場所は雲隠れにも筒抜けになってて、今頃はあのキリキリと仕事をしそうな秘書ちゃん辺りにキラビの所在が伝えられてるかも知れません。案外、雷影兄ちゃんなんか演歌好きでサブちゃん先生に師事してたりして…。そうでもないとキラビみたいなロイクでデカい…ぶっちゃけ怪しいオッチャン(意外に若年の可能性もあって、シーより年下かもしれない。もしかしたらカカシと同い年とか?ううん…『NARUTO -ナルト-』年齢考証ってムズいです…笑)が弟子入り志願にサブちゃん先生ちのチャイム鳴らしても怖くってドア開けないで居留守使っちゃいますよねーッ(笑)。

…で、鮫肌がチャクラを喰ってた…ようです。鮫肌は切るのでなくて削る…ナルトが必死で練り込んだチャクラも一瞬で鮫肌が喰っちゃいましたよね。チャクラの吸引に関してはこれまでも何件か提示がありました。最近ではペイン・餓鬼道の封術吸印が強力でしたが、鮫肌のチャクラ吸引もそれに負けず劣らず高速で強力です。それに鬼鮫の尾獣並(ナルト並)のチャクラ量や鮫肌の物理攻撃なども無視できないので厄介です。しかし、キラビも八尾の人柱力で、完璧に尾獣のチャクラをコントロールできるし、剣士としての力量も折り紙付きです。ただ、キラビがチャクラに頼る戦い方に終始するなら鬼鮫が有利かも知れません。ガイの開門系の肉体活性による体術の方が鬼鮫には有効なんじゃないでしょうか。


<パキキキキ>「ギギギギ…」(鮫肌)

「アナタのチャクラのタコ味
相当気に入ったようですね
ここまで”鮫肌”が騒ぐのも珍しい
……削りがいがありますね」(鬼鮫)

「意外にかわいい目をしてる♪
すぐに遺骸の魚の目にしてやるぜ♪」
(キラビ)

「お前を…えっと…」<ザザ>(キラビ)

<ギギギギギ>「ギギギギ…」(鮫肌)

「干柿鬼鮫
以後お見知りおきを」
(鬼鮫)

それで、いよいよ鮫肌の完全解放が始まったようです。忍刀の中でも最悪と、長十郎に言わしめた鮫肌の真価が発揮されそうです。鮫肌が喰らった八尾の衣を「タコ味」と鬼鮫が言うって事は、鬼鮫と鮫肌で意志のリンケージがあるのでしょう。つまり、既に融合が始まってるのか?鮫肌に口がパックリ開いてて「ギギギギ…」なんて喋ってるしーッ!!(笑)何だかんだで、キラビもヤバイ事になっちゃうんでしょうか。兎に角、チャクラを喰らう鮫肌に対して有効な攻撃手段がない事には旗色が悪いです。鮫肌の分析今週中にガッツリとまとめようと思いますんで、そっちでキッチリ書かせて下さい。キラビにはナルトの人柱力修行の師匠になって貰わねばならんし、ナル×ジャンとしても愛いキャラにつき何卒手加減の程…(汗)。

第470話「キラービーVS鬼鮫!!」③了
何とか本日中にアップでき…<ゴフォッ>(吐血)



 

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