スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第471話「八尾、バージョン2!!」(キラビVS鬼鮫編)

 
「刀が変化したよっ…!」(サブちゃん)

「ギギギギッ!!」(鮫肌)

<プクッ>「うっぷ」<ズポッ><チャポン>(キラビ)

「ホシガキキサメ…っと」<カキ><カキ>(キラビ)

「口から墨とは……
やはりうわさ通りの蛸ヤローでしたね」
(鬼鮫)

サブちゃん先生に言われなくたって分かる程に、鮫肌がヤバい事になっています。先週、哭いたのに驚き、それなら口があるんだわさと、尖った牙を剥き出しにして笑った?かと(汗)。そしたら、今週は舌までベロリ…と、刀と言うよりは生き物。全身に鮫の牙を纏ったバケモノ。それが鬼鮫の相棒なのだと…今週、再確認する訳です。ま…そんな鮫肌に一向にたじろぐ事なく、我が道を行くのがキラビの良いところで、自来也とは違う不思議ちゃんが入ってる(笑)。多分、先週、エンピツを雷遁飛び忍具として使ってしまったから仕方なしに…と思うんですが、指に体内で生成した墨を塗ってメモしています。そう言えば、自来也も油を吹いたなー…と思い出しました。「墨」「油」ってチャクラ性質では確認されてないと思いますが、キラビの場合は体内に八尾を宿していますから、その影響を受けてるのだと思います。そこから考えると、自来也も体内に何か居てその影響で「油」を造る体質になった…。そう考えてると、ゲロ寅(巻物蝦蟇)が喉の奥に大切に仕舞われていたんだよなーと、何とも懐かしく思い出されました。ま…強いチャクラを持つモノを体内に宿す場合、宿主として影響を受ける…そういう類いの強化が『NARUTO -ナルト-』の世界観としては提示されてる訳で、これが微妙にお話に影響してるところには一応注目しておくべきでしょう。


「さめざめと泣かしてやるぜ!
この鮫ヤロー!」
(キラビ)

「ウィィィィィィイ!!!!」<ドゴゴッ>(キラビ)

<スッ>(鬼鮫)

(尾獣の衣…チャクラの尾が七本…!
ビーは本気って事にはならないかいっ!)(サブちゃん)

だから、キラビは墨を吐いたりできる事になり、実戦ではそれを煙幕に使ったりできると…ぶっちゃけ、敵に対しては秘匿するのがセオリーの筈なんですが、キラビがサクッと示したのは、フェアじゃないと思ったからかも知れません。自分の手の内を隠して敵を欺いて勝つのではなく、全てを曝け出して戦うのがキラビ流なのかな…と、ふと思いました。強さにはいろんな種類があって、それは個性であったり、それによって相性が生まれ、相対的な関係性が生まれる。しかし、それを上回る絶対をキラビが目指してて、キラビの今が在るんなら嬉しい事だし、やっぱキラビが好きだわー…と、僕は思う訳。強さって何だろう?は、『NARUTO -ナルト-』の中で一つの大きな命題であります。その答へのアプローチを描くお話でもある。そういう側面を持っている。別の側面もありますよ。万華鏡なのです。ほんの少し回転しただけで景色が変わる。その断片を僕らは毎週拝見してる訳です。だから、時にそれらがゴッチャになって分からなくなる…。まるで鏡で拵えた迷路に彷徨い込んだようじゃないですか。その罠(トラップ)にもがき苦しむのもまた楽しいし、実はその手練手管こそ『NARUTO -ナルト-』の落としどころに繋がる鍵でもある。それが何なのか考えながら、キッシーの万華鏡を覗いてみて下さいね。


「知ってるか?」<ザッ>(キラビ)

「何をです?」(鬼鮫)

「蛸は鮫を食うんだぜ!」(キラビ)

<グニュン>(鮫肌)

<スカ>(キラビ)

<ブン>(鮫肌)

「刀がかわした!」(サブちゃん)

サブちゃん先生のアナウンスがちょっと面倒臭いですが、悪い人じゃないんで(笑)。ただ、キラビが八尾の衣を出して、「七本」として「本気じゃない」みたいに言ってますが、僕の目には「ウィィィィィィイ!!!!」と決めるキラビの周囲を取り巻く八尾の衣の尾は八本に見える。オイオイ…50巻(辺り?)でこのカットはどうなるんだろうと気になるじゃないか(笑)。ま…細かい話しは抜きにして蛸と鮫の戦い。蛸も鋭い牙(歯)がありますが、どっちかと言うと鮫のが強そう(笑)。ところで、キラビが展開する八尾の衣ですが、描写的にナルトの九尾の衣と非常に似ています。終末の谷でサスケを追い込んだ泡立った様なチャクラの粘膜。キラビがサスケに八尾の衣を披露した時に、サスケが終末の谷のナルト(一本目)を思い出したのは印象的でした。特にサスケは写輪眼を持ってるからチャクラには敏感で、そのサスケが似てると思うのだから相当似てるのだと考えざるを得なかった。そこから、キラビにも八尾の陽のチャクラのみが搭載されてるのではないか…と当時考えましたが、その辺が自来也の「胸騒ぎ」とミックスダブルスになって今に繋がってそうな気配です。基本的に「人柱力」とは六道仙人が編み出した忍術であり、尾獣とは十尾をバラバラに分解した(恐らく)血継限界チャクラの塊で、「人柱力」を継承する忍の意識には六道仙人の意図を明察した流れがあったんじゃないかと思います。今回のキラビのチャクラの顕現に関しては特にそれが強く感じられます。そして、尾獣を完全にコントロールするスベがある…それがキラビとナルトの類似性に見て取れます。


<ズゥー><ズチャッ>(鬼鮫)

「ギャギギギィィー!!!」<ガチャガチャガチャ>(鮫肌)

「今回は鮫が蛸を食うようですね」(鬼鮫)


<ザッ>(キラビ)

(またビーのチャクラを吸い取って…
さらに奴の刀がでかくなったよっ!)
(サブちゃん)

(あの”鮫肌”とかいう刀…大食いで早食いだが
一度に食えるチャクラ量は尾が六本分ね………
このバージョンでこれなら…
次のバージョンでいけるか…)(キラビ)

鬼鮫とキラビの丁々発止の戦いが両者の懐の深さを上手く表している…特にキラビは鮫肌に喰われたチャクラ量を八尾の衣の尾の数で分析しています。鮫肌の一太刀で、八尾の衣の尾が残り一本になっていて、キラビが「一度に食えるチャクラ量は尾が六本分ね」としてるって事は、サブちゃん先生がアナウンスした「七本」が正解で、じゃ「ウィィィィィィイ!!!!」は?となるんですが、そんなのどうでも良いや…僕は目が悪くなったから…最近、暗いところだと字が読めなくなったし、小さい文字を読む時は遠ざけてしまう。例の○眼と言うヤツか…悲しい(笑)。マジに眼鏡屋さんで専用の○眼鏡を作る日が来たのか!!込み込みで5000円のにしよう…<ヒュウウウ…>(←木枯らし)。でも…架空の人格であるケルベロスの話しですから、信じちゃいけませんよーッ。キラビの「一度に六本分」の判定はキラビの殺気の高さからある程度信憑性がある。鬼鮫が本気じゃなければ殺られてる筈だから。それと、「バージョン」…これはキラビ流の表現なのでしょうが、八尾のチャクラの発現に関する概念であり、詳しくは後述します。ナルトが六本目になったアレがここでも見れるとは…自来也がこれを見たら、ミナトの「何か重大な事実を知っていて」(第41巻/20頁)の答が出るんじゃないかと思えるくらいデカイ…すっごくデカいの…(汗)。


<ズン>「鮫肌がここまで大きくなったのは
初めてですよ」
(鬼鮫)

「喜び方もハンパじゃありませんね」(鬼鮫)

(オレも出る
尾獣化しろビー!)(八っあん)

(だめだバカヤロー!コノヤロー!
八っあんとじゃ一撃がでかすぎて辺りがむちゃくちゃにな
今はサブちゃん先生もポン太も居るんだぜ
その上せっかく身を隠したのに
お前出したらここに八尾のキラービーが居るんだよ!
って事になるだろ!)(キラビ)

(グダグダとお前らしくねーなビー!
ならどうすんだ?バージョン2でやんのかよ?)(八っあん)

(アアイエ♪ただしさっきからのやり取りで
ほとんどオレのチャクラ持ってかれちまった…
お前のチャクラ貸してくれ!)(キラビ)

(ケッ!オレがいなけりゃ
とっくに敗者になってるとこだぜ)
(八っあん)

「なまいきな口上♪
その御厚情に感謝するイエー♪」<グッ>(キラビ)

<ゴウ>「ヨッ…と…」(キラビ)

キラビと八っあん(八尾)の微笑ましいやり取りに騙されてはいけないと、僕は考えています(笑)。また、会話の内容も大切で、語気や口調はかなり違いますが、内容に関してはナルトと九尾のやり取りに非常に似ている…。この点に注目すれば、それぞれの差異がキラビとナルトの尾獣のコントロールの度合いに関係してる事に気付くでしょう。キラビと八尾の間には檻がありません。封印にまつわる護符もない。対して、ナルトは八卦の封印式に護られている…つまり、ナルトがキラビの境地に達するには八卦の封印式が邪魔なのです。八卦の封印式はナル×ジャン的にはクシナの情念そのものですから…。その意味で、ナルトは完全に母子分離の完了していない状態です。恐らく、キラビが師となりナルトを教育する過程で、悲しいけど母子分離(蔵入り?)が不可避になるでしょう。しかし、それは誰もが経験する事で、お忘れかも知れないが、皆さんだって大声出して泣きながらお母さんと分けられた筈。保育園とか、幼稚園で…僕もそうだったんだろうし…もう忘れちゃったけど。お母さんのニオイか…初めての女性には何故だかそれを感じました。甘い香りだった…今じゃ何も感じなくなったけど…忘れない…いいニオイだった…甘くてちょっぴり切なかったな(←架空)

それと、ここで注目したいのはキラビが鬼鮫とのやり取りで「ほとんどオレのチャクラ持ってかれちまった」と言っているところ。八尾の衣を鮫肌に喰われたんだけど、つまり、バージョン1(八分の衣)はキラビのチャクラって事になります。ナルトの九尾のチャクラの租借イメージでは八卦の封印式の檻の隙間から九尾の赤いチャクラが漏れ出してるんだけど、未熟なナルト故の描写だったのかな…と。或いは、内包する尾獣のチャクラを自らの経絡系で自分用に変換してる考え方もあるけど、キラビはワザワザ、八っあんにチャクラの租借を要求していますから、バージョン1に関してはキラビ自身のチャクラだったと考える方がフラットです。しかし、それが八尾をイメージさせるチャクラの形だったところがポイントで、キラビのチャクラ…チャクラを生み出す経絡系や、それを組成する細胞が八尾の影響を受けて変異している提示なのだと考えを飛躍…おっと口が滑りました…発展させる事ができると、僕は考えます。それで、バージョン2がナルトの六本目とまんま一緒と来てる。ここでは尾は確かに七本。顔は牛ちゃんで牛鬼の影響ありです。キラビの七本目…これをヤマトが見たら何て言うんだろう。


「尾獣化ですか?」

<パキキキ…>(イヤ!これは…
尾獣の力を人形に押さえこんだ…)(サブちゃん)

<ズズズズズズズズ>(雷犂熱刀!!!!)<パキキキ…>(キラビ)

「ピギギギギィ」<ガチャガチャガチャ>(鮫肌)

(”鮫肌”がトリップするほど騒いでいる……
さっきとは比べ物にならないチャクラの量…質……
9引く1なだけありますね…
これだけのチャクラを正気を保ったまま
コントロールするとは…)
(鬼鮫)

サブちゃん先生が口ごもるのが歯痒いですが、鬼鮫がキラビの「正気」を感じてるところが重いです。ナルトの場合は六本目で意識を閉ざしていた筈です。ま…ヒナタがアレな事になってて、そりゃマズいとクシナ(=八卦の封印式)が判断した結果であるとナル×ジャンでは既に認定されていますが、詳しくは「ナルトは何故、いきなり六本目になったのか?」(疑問の考察)に綴っておりますのでお時間のある時に読んでみて下さい。キラビと八っあんを見てると、尾獣のコントロールとは宿主である忍と尾獣の関係性の確保に尽きると思えます。そして、それを構築するノウハウがきっと雲隠れには存在するのだと思います。きっと、ミナトがしっていた「重大な事実」がそれだと、僕は考えています。かなり前の考察ですが、ミナトがワザワザ、九尾のチャクラを陰陽分離した理由を「九尾の陰(かげ)のチャクラって何だろう?」(チャクラの考察)で展開しています。その考えと今も大筋では変わらず、やはり、ミナトは九尾の心を奪ったのではないかな…勿論、クシナの協力があればこその偉業であり…「九尾は何故、”…とやらに”と言ったのか?」(疑問の考察)に書いたなー…書いた、書いた…(遠い目)。


<ドッ>(キラビ)

<ズザザ>(これほどの量
食いきれませんね……)
(鬼鮫)

<ドコ>(キラビ)

<ズューン><ズザザ>(鬼鮫)

「やったよっ!!!」(サブちゃん)

このバージョンまで戻されるとは………
辛抱できない食いしん坊な刀だぜ!」(キラビ)

「やって……くれましたね…」(鬼鮫)

キラビの七本目(ナルトの六本目相当?)にも骨格の形成が確認されました。やはりナルトとキラビの人柱力としての組成はかなり近いでしょう。恐らく非常に高い確率でミナトの意向(重大な事実)と関係あると思います。そして、バージョン2の雷犂熱刀が鬼鮫にクリーンヒットします。が…鬼鮫も即死には至らず(汗)。ここでキラビが鬼鮫に追撃しないのは、残心がないのとはちょっと違うと、僕は考えていて、やはり先に漏らしたプロレス的な正義感や倫理観がキラビにはあると思うんですよ。キラビは鬼鮫が全てを出し切らずに果てるなんて耐えられない人なんですよ…きっと。ま…ここで深追いして反撃を喰らうとマズい…リスクマネジメントが忍的ではあるんですが、キラビの不思議ちゃん指数から考えれば、アントニオ猪木的(スタンハンセン?)な…相手の全てを受け止めて、更にそれをうっちゃる大きさをキラビは目指してるんじゃないかと、ナル×ジャン的には思いたいという事で。ま…これをサスケに使わなかったのがキラビですから。オトナなんですよ。鬼鮫とも似てますよねーそこら辺が…。

ところで、キラビのバージョン2が剥がされてバージョン1の八尾の衣の八本目が残されているのはバージョン2の八尾のチャクラ毒(…があるかどうかすら怪しいなくらいキラビと八っあんが良い感じなので微妙ですが)からキラビを護る為じゃないかと、僕は考えます。そして、このシーケンスがナルトの六本目にはなかった…つまり、ナルトは確実に九尾のチャクラ毒に曝されていた…からこそ、相当ヤバかったんじゃないかと思う訳で、クシナのご乱心と申しますか、一点集中の可愛い女性的な視野狭窄(きょうさく)があってナルトとヒナタで、ヒナタちゃん優先的な慌てっぷりがあって、それをミナトが颯爽と登場して救う辺りは如何にも父親らしいじゃない!!慌てふためいてヒナタちゃんが気になったクシナも可愛いじゃない!!また、そんな二人の庇護に浴するナルトは子離れしないなー…と思います。ま…それが(カカシ曰く)謎が多いとされる八卦の封印式の組成でしょう。そして、キラビは八っあんとサシでやり取りできている…ナルトとキラビの差分こそ尾獣をコントロールする「鍵」と言えるでしょう。


「生きとるよっ!
さっさと止めだよっ!」
(サブちゃん)

<ズズ><ズズズ…>(鮫肌)

「!?」(キラビ・サブちゃん)

<ズズズズズ…>「私は…
相手が強ければ強いほどそれに比例して強くなる…
疲れる事も……倒れる事もない」(鬼鮫)

「敵対する者のチャクラを刀が奪い……
…それを持ち主にスタミナとして渡す仕組みか…!?」(サブちゃん)

「だから…尾を持たない尾獣などと
呼ばれてましてね……」<スッ>(鬼鮫)

鬼鮫に鮫肌がチャクラを供給する事で鬼鮫のダメージが急激に回復しちゃうのはナルトと似ていますね。ナルトは別に医療忍術系のスキルはないので、供給されるチャクラが有する特性だと考えられます。つまり、あの凶悪な九尾のチャクラにも癒しの特性があるかも知れないという事です。それがそのまま鬼鮫に当て嵌まるかは疑問でありますが、かつて”暁”の2人一組が単なるイタチに対する見張り役でなかったと思いたいので、鬼鮫に医療系のスキルがあった想定が僕の望みであります。鬼鮫がこんなガタイでこんな顔で、それでも看護士や医師だった…ちゅーなら面白いじゃなーい。しかし、鮫肌にも知性は感じないけど意志は確かに存在するので、キラビと八っあんみたいな関係性が存在している可能性もあり、こんな外見で、バケモノチックな鮫肌が意外に優しかったりするのは、鬼鮫の本性に近い気がしてならないので、「キラビVS鬼鮫」が似た者同士対決で、何気に『NARUTO -ナルト-』の対戦史上的に屈指の好カードじゃーねーの…と思えたりもします。僕はイタチが好きだから、鬼鮫がドロドロのワルであっても、イタチの「薫陶」(くんとう)による変質があったと、僕は考えたい人であります。だから、”暁”の死亡フラグである「マント脱ぎ」をやっちゃった鬼鮫がどんな心配か?ねっ…解るッ?解ってくれるわよね!?(笑)(←ちょっとオネー入ってます)。


<ググッ><プク>(水遁・大爆水衝波!!)(鬼鮫)

<ドオオオ>「くわっ!!!」<ゴボボボボボ>(サブちゃん)

<ズッ><ズッ>「戦いが長引けば長引くほど
アナタ達は削り取られ弱っていく…が
私は削り取った分どんどん強くなっていく」(鬼鮫)

「ビー 奴の刀を奪うしかないよっ!
あの刀が奴の強さの鍵になってるよっ!」(サブちゃん)

<ズズズ>(鬼鮫)

鬼鮫の「水遁・大爆水衝波」は我愛羅奪還編の”暁”の阻止行動で出た「水遁・爆水衝波」(第29巻/49頁)の上位バージョンで、鮫肌との融合かチャクラ供給(今回のように高濃度のチャクラを大量に摂取した状況)によって限定的に成立する大技なんじゃないかと思います。さながら巨大な「水牢の術」のようじゃないですか。キラビは八尾の衣に護られてるけど、サブちゃん先生は大丈夫なんでしょうか?いや待てよ…それよりポン太ァ~ッ!!大丈夫がーッ!?(…って心こもってないし…笑)しかし、キラビが雷遁特性であり、水月の対雷遁の耐性の低さから相性はそれほど悪くないだろうし、キラビもまだまだ余裕をブッコイていますから決定的に不利でもないでしょう。それに都合良く雪が降るこの地で戦闘する偶然が、雲隠れの遊撃部隊であるサムイちゃんの小隊か、諦めがめちゃくちゃ悪そうな雷影兄ちゃんがシーを使ってキラビのチャクラを捜させたなら、こんだけ暴れたら簡単に見つかりそうな気がするーゥ!!(…あると思います)

「!?」(キラビ)

<パク><パク>「私の体から
引きはがせればですがね」
<ゴポポ…>(鬼鮫)

自分で「尾を持たない尾獣」とワザワザ、アナウンスしながらしっかりと尻尾があるやないですか…って、鬼鮫のバカーッ!!(笑)思いっ切り半魚人だしーッ!!目を細めて最終頁を見ると薄らと「次回、怪獣大戦争!!」のアオリが浮き上がって来る…って、キッシーのバカーッ!!(笑)鬼鮫が状態2みたいになって、鮫肌の鱗みたいな牙みたいのが無くなって逆に弱くなったんじゃーないかとも思えたりもしますが、八尾・牛鬼の大蛸もそんなに変わらないか…。しかし、この一戦。究極のチャクラ兵器である人柱力とチャクラを削り喰らうアンチチャクラ兵器のマッチメイクとも言え、起こるべくして起こった衝突だった?…つまり、鬼鮫の行動こそ「忍刀の真の役割」と仮定(考察をいずれ…モゴモゴ…)すれば、柱間が所有した意味も変わって来る…それが鬼鮫がトビに告げた「立ち回り」(第44巻/26頁)の正体でありましょう。ま…今は行方不明のMIA(Missing In Action)のポン太が突然、戦線に復帰してアライグマ(ラスカル?)のスキルを活かして、水中の鬼鮫Ver.2を手玉に取るなんて…ないよなーッ(笑)。

ポン太~カムバック!!(気持ち入ってねー)


業務連絡(091115):最近、毎度毎度の分割でスミマセン。「青VSフー」の場面は割愛…ウソ…後ほどアップさせて頂きます。鮫肌の考察も今回の描写で出尽くしたのでもう良いかなーと思います…って言うか、先走りで書かなくて良かったなと思いました。描写こそ全てですので、出揃った描写をしっかり纏め上げるのが正統な考察でしょうよ(笑)。鬼鮫が如何に頑張るか…も「忍刀の意味」を提示する上で大切だとも思います。まだまだ先がある…それが見えるまで…と、ネジのような…(笑)。しかし、「忍刀」を膨らませたら一年や二年は軽く…ああ…嫌らしい考え方だ…(汗)。


第471話「八尾、バージョン2!!」(フーVS青編) | BLOG TOP | 「動機」(愛について…序)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。