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第472話「水牢の死闘!!」①(お口パクパク編)

 
<ゴポポポ>

「……刀と融合した…!?」(サブちゃん)

「まるで…半分だけ魚のようになった人間…
イヤ人間のようになった魚…?」
(キラビ)

「…息がもたないのに説明が長いよっ!
半魚人…だよっ!」
(サブちゃん)

<スッ>「ではいきますよ」<パクパク><パクパク>(鬼鮫)

僕の立場だから「書けませんでした」で終わる話しも、キッシーの場合はそうは行かない。ま…そういうお話なんだと、僕は考えています。そもそもキッシーはじっくり時間をかけて練り込んだお話を元に『NARUTO -ナルト-』を僕らに提供してくれていると、僕は考えていまして…どデカイ忍術を繰り出す忍者が時間をかけてチャクラを練り込むのにそれは似ています。僕らが魅せられる物語が忍術とすれば、その背面にチャクラを練り込んで印を結ぶキッシーがいるという事で、さながら幻術にハメられてる…それが『NARUTO -ナルト-』なのかな…と思います。でも、「キラビVS鬼鮫」はどうなんだろう?…という話しですよ。キッシーのチャクラがこのエピソードにどんだけ込められているんだろう?それが、ここでキラビとサブちゃん先生の間で交わされる「意味のない会話」と、その想いがキレイに符合してお尻がムズムズしちゃったのだ…。

ぶっちゃけ、「キラビVS鬼鮫」の行をキッシーがどの時点で想定し、どれだけ時間をかけて練り上げたのかな…を考えると心苦しくなる訳。僕がちょっと荒れてヤサグレタ時、多くの方が「休め」と言ってくれました。僕なんかと比べようもない存在に対して…不遜な事を僕は考えてると思う。けれど、週刊ベースで、これだけの作品…チャクラを練り込んでいらっしゃるキッシーの物語の背面に潜むお姿を想像するなら、僕ならば「お休み下さい」と口走ってしまいます。間違って欲しくないのは『NARUTO -ナルト-』を批判的に僕が感じているのではないというところで、こんな状態(←スミマセン)で世に送り出さねばならないキッシーのご心中をお察しする…と、僕が考えてる訳で、何度も重ね重ねなんですが、不遜にもこのような感想を述べなければならない僕の心も痛んでいる…その心中も察して頂きたいです。

もしかしたら…僕が変質(←正直、オッサン化して嗜好が変わった…とか)して物語とシンクロできなくなってしまったかも知れないし、感性が鈍間して疲弊して震えられなくなったのかも知れない。でも、何だろう…味気ないと思っている。少なからず「キラビVS鬼鮫」には期待してしまった…し。久しぶりにワクワクするカードだった。ね…そうでしょ!!期待しましたよね。どんな名勝負が生まれるんだろう!!?って。僕の期待が余りにも大き過ぎたのかしら?望み過ぎなの?欲張り過ぎ?でも、そんな気持ちがあるから『NARUTO -ナルト-』のファンをやってる訳で、物語の骨の髄までしゃぶり尽くすような咀嚼活動をやってる訳です。もうストーカーと読んで貰っても良いくらいキッシーと『NARUTO -ナルト-』が好きだから受け入れ難いジレンマ…鬼鮫のエラ呼吸の<パクパク>が手持ち無沙汰に見えちゃうのは、僕だけなんだろうなー…。

…と、愚痴じゃないですよ(←常識的に考えて愚痴だと思いまーす!!)。ちょっと、ケルベロスとしては萌え難いエピソードが続いて気持ちが沈んでしまっただけです。別にアンチになる訳でも、ナル×ジャン辞めちゃう訳でもない。個人的に不満なだけ。ま…これも僕の感想だし、面白くないお話を面白いというのは嘘つきだと思います。だから、個人的に面白くないと思えばそう書く。それだけの事です。そんで、具体的に何処が気に喰わないのサ!!…というところを、これからツラツラと…(笑)。しかし、今日はお天気最高だし、寒くない。「港の見える丘公園」にでも散歩に行こうかと考えてしまうし、乗らないのに書くのも皆さんに失礼だ!!…という事で、散歩に行ったり、ジムに行って汗を流したりしながら、家事や食事をゆったりと楽しみながら感想を上げさせて頂きます。さ、先ずは洗濯、洗濯…(笑)。

……だから、そんなに期待しないでッ!!(滝汗)



 

第472話「水牢の死闘!!」②(水牢鮫踊りの術編) | BLOG TOP | 業務連絡(091119)

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