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「皆の書」雑感①

 
「皆の書」

ミフネ→長い口髭とあご髭。
頭にはターバンのようなものを巻いている。
「純和風です!」とにかく侍のイメージというのは固まってました。
なので”和”を強く意識して描きましたね。

ウラカク→ちょんまげ&超極太のマユゲ!!
口元は常に隠れていて見えない。
「真面目で実直!」典型的な堅物キャラにしたかったんですよ。
第一印象で実直な雰囲気を出せればと思いました。

オキスケ→スキンヘッドに加えて、額と顔の大きな傷が特徴。
かなり強面だ。
「第二の付き人」ミフネの忠実な部下という感じで描きました。
ウラカクと共に黙々と指令をこなすイメージで。

皆の書/201頁のキャラ設定でミフネの部下のウラカクとオキスケの分別が判明しました。ま…どっちでも良かったんですが、太眉がウラカクで、刀傷のスキンヘッドがオキスケだったのね。忍連合軍には鉄の国も参画するから、ミフネの腹心で手練そうな雰囲気の二人が出向する可能性はあると思うんです。特にオキスケは強面で好きなタイプなので今後も物語に絡んで欲しいです…が、今、”鷹”の水月&重吾と交戦必至の状況なんですよね。傍若無人な”鷹”に半ギレで、やる気満々のオキスケなんですが…間違って戦死なんて事にならんようにお祈り致します(笑)。死なない程度に頑張れよーッ!!(笑)

”侍”の護る中立国”鉄の国”!!
忍界各国とは隔絶された北の地、
”三狼”と呼ばれる山間部に位置する独立国家。
隠れ里とは異なる”侍”という独自の軍事力を有し、
中立国としての地位を確立している…。
侍大将のミフネが全権を掌握し、国政を敷いている。
侍は刀にチャクラを流し込み、白兵戦を得意としている。
(皆の書/121頁)

→鋭い角が生えているのは侍達のリーダーの証なのだろうか…?
→表情が全く見えない。全身に身に付けた鎧や兜が、威圧感を放つ!
「重厚な装甲服!」ロボットっぽいと言われましたね。
実際は機械的なスーツみたいなものを意識しています。

ミフネ達と一緒に侍も紹介されてました。思いっ切りスタウォの雑魚兵士なんですが、チャクラを刀に流し込んで忍ともそこそこ殺り合える力量はありそうです。数にものを言わせた白兵戦で押しまくる戦法なのかしら。超手練の剣豪なんか居たら面白いですよね。何とか流の独特な剣技を使うとか、或いは工業力を活かした強力な武器を生産する能力が高い…とか。草薙の剣の刀鍛冶が鉄の国出身だったりするとカッコ良いです。チャクラ刀の素材がレアメタルで鉄の国が流通を牛耳ってる可能性なんかも、僕はあるんじゃないかと感じてる。戦力だけで忍界から一目置かれるほど侍は強くなかったから…(汗)。

連載10周年ということで、お祭り騒ぎ的な企画を沢山用意しました。
皆さんもその気分に浸って下さったら幸いです。
11年目からも、応援よろしくね!!2009.12.4 岸本斉史


で、「皆の書」をザックリと読んでみて、『NARUTO -ナルト-』十周年のお祝い的な刊行だったように感じました。キッシーも「お祭り」とおっしゃってますし、これまでの忍術の解説的なデータブックというよりはキッシーのご褒美だったのかなー…と思います。ファンである僕も読んでて嬉しかった。でも、お祭り気分な企画ばかりではなくて、僕が注目したのは五影会談に参加したキャラの設定。キッシーの本気がビンビン伝わって来ました。多分、この設定が終盤の鍵になると思います。霧隠れで”暁”が誕生して、元水影がトビで…を置き去りになんて出来ないっしょ!!(汗)

その為に霧隠れの設定が入り組んでいます。アンド…雲隠れと岩隠れがそれに肉迫してる…。非情に面白いと思います。「キラビVS鬼鮫」はちょっとアレな展開でしたし、それに元水影との関係を闇に葬ってしまった罪は大きい。しかし、鬼鮫の「さすがに速すぎますね…」も含みを持たせた可能性もあると思うんですよ。鬼鮫が死んでなくて…って考え方ね。イタチとあれだけ一緒に居た鬼鮫が何も語らずに逝ってしまうのは承服し難い。鬼鮫周辺の描写もサブちゃん絡みではやや不鮮明なところもありますし、もう少し静観しても良いと思います。霧、雲、岩…ココ!!かなり面白いです。

続きは明日(ゴメン)。ちょっと野暮用でーす!!



  

「皆の書」雑感② | BLOG TOP | 第474話「火影としての覚悟…!!」

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