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アニナル異聞(100108)

 
「…この世に尾獣は九匹います
今は七匹まで”暁”が集めてますから」(鬼鮫 in 本誌)

「…あと二匹」(鬼鮫 in 本誌)

「今は六匹まで”暁”が集めてますから…」(アニキサ)

ふと観たアニナルの鬼鮫がトビの大盤振る舞いの「尾獣をやる」の行で、”暁”は尾獣をその時点で六体まで集めてると言ってました。しかし、本誌では七匹(第44巻/39頁)だった…伏線満載の第404話「”鷹”と”暁”」でちゃんと残っています。キラビ=八尾とナルト=九尾が既に確定してますから、”暁”が六体or七体集めたのかでお話の造りが大きく変わる…変えなきゃなんないな…と、一応、モノを書いてるケルベロスとしては、そんな風に考えたくなる。つまり、本編とアニナルの違いって一尾から四尾までの尾獣以外の、まだ出てない尾獣のサブストーリーが在るって事なの?と考えちゃうって事です。

絵的には七尾のフウ(滝隠れ)がお薦めなんだけど、五尾・ハン(岩隠れ)六尾・ウタカタ(霧隠れ)も面白い。アニナルで四尾・老紫の描写があって、一尾・守鶴、二尾・ユギト(僕は観てないんだけどあったでしょ?)、三尾・晶遁編もあったようなので可能性の考察ね。引き算で残るのは五尾から七尾…って話です。もしかしたら、アニナルでこの辺のお話をしたいのかなー…って思っちゃうじゃない。滝隠れって角都でしたっけ…角都も多くの謎を残したまま死んじゃったから、何か物足りなくて…せめてアニナルで想いを語って欲しいと、僕はそんな風に思う人なので…

ちょっと期待しちゃうのがフウの七尾。

…別に、よ、よかですけど…たまにしか観んし、撮れてなきゃ知らないお話なので、今回はたまたま観ただけのアニナル…そこまで思い入れは在りませんが、面白いと思うんです。本編で書き切れないお話を二次創作的にアニナルでやるっちゅー考え。晶遁はちょっとアレだったけれど、今度は!!っちゅー期待もある。現存する”暁”で八尾以外の尾獣を狩ると言うのだから、トビ、ゼツ、鬼鮫で九尾(ナルト)以外に向かうお話は作りようがあると思います。なんならシナリオ…興しますけど(笑)…っと、そんな期待を抱かせた今は亡き鬼鮫の一言だったのよ…。

六体か七体か…それが問題だ(笑)。

しかし…いつみても「あの時、泣いてた……」は…

…………泣ける。





おはよーッス!!(追記:101009)何かアレみたいですね…アニナルのオリジナルストーリーの企画が既にあるみたいですね(汗)。いろんな方が教えてくれるので試しに潜ってみたら確かに「六尾・ウタカタ編」で流量が多いです。告知もあったようです。…という事で、アレだ…たまにしかアニナル観ないんでアレですが、「七匹→六匹」の変更に食い付いたケルベロスですが、もっとよく調べろよ…シラベロスに改名?!アニナルの展開(編集)的にも自来也の暗号解読とか端折ってるみたいだし、ペイン編の前に入れるのかな(…全然調べる気ないしー)。でも、楽しみなエピソードですよねー。

そもそも霧隠れって、「元水影様」とか、「”暁”発祥の地」とか、「青の白眼」とか謎の総合商社みたいな雰囲気…ありますしね。それでも”Tails”を初めて見た時にね。フウ(当時:ナナミちゃん)の腹筋が目に飛び込んで来たとですよ…。元気はつらつのメンコイ女の子の腹筋…お腹冷やしちゃダメダメ!!って心配だったんです。「君みたいな娘(こ)がどうしてこんな仕事(人柱力)してるの?」とベタに訊いてみたかったしー(脂汗)。それじゃー単なるスケベオヤジだろーッ!!(笑)…でも、ウタカタもその時、確かに気になる存在でした。ちょっとキレーな男の子じゃなーい(ウフフ)。やはり質問したい事が一つ。

ウタカタの下っ腹の竹筒って…
「水筒」なの?それとも「下着」?

………「下着」って、どんだけ大きいねん!!(←下ネタかよッ!!)

 

「あの時…泣いてた」 | BLOG TOP | NARUTO-ナルト-第49巻に寄せて…

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