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第478話「”須佐能呼”完全体…!!」

 
「!」(ダンゾウ)

「死ね…」<ツー…>(イタチ?)

(天照!!)<ゴウ>(イタチ?)


<ゴゴゴゴゴゴゴ>(ダンゾウ)

<ギョロ><ギョロ>(ダンゾウ)

<ゴゴゴゴゴゴ>「ワシに
幻術をかけたのは褒めてやろう…」
(ダンゾウ)

2週間ひたすら待ちました…前回、突然イタチが登場して、さてどうなるか?を、悶々としながら待ちました。僕はイタチがサスケに転写封印・天照がダンゾウとの接触によって発動する仕込みだったと考えてました。そして、間違ってるサスケ(今は少し変節があって…詳しくは「あの時…泣いてた」を参照して下さい)を叱り飛ばしてくれると期待してました…っけ。でも、その期待はダンゾウを前にしたイタチ?が「死ね…」と呟いた瞬間、潰えました(汗)。イタチはこんなセリフを絶対に吐かないと思いましたから。こんなのイタチじゃない…と思ってたらサスケの月読でした。


<フッ>(サスケ)

「が……」(ダンゾウ)

「!?」<ピタッ>(サスケ)

「サスケェ!チャンスだろ!!
なんで止める!!?」(香燐)

<ピク><ピク><ズズズズ…>(サスケ)

<ピク><ピク><ズズズズ…>(サスケ)

「幻術時間を自在に操った
イタチの”月読”とは天と地の差だな」
(ダンゾウ)

きっと、ダンゾウもイタチのセリフに違和感を憶えたんだと思います。サスケの演出が大失敗…青い、青過ぎると思いました。ぶっちゃけ、ダンゾウの言い分は筋が通ってると、僕は考えていますし、イタチだって生きてたらサスケには頭を痛めてた筈です(笑)。サスケは忍の本分である「力」で世の中を「押し通る」つもりなんだと思うんです。だから、サスケが「間違ってる!!」と言ったのは間違いだったと、僕は認めます(笑)。サスケはイタチとは違う未来を実現しようとしてるのだけれど、ここでイタチを出して、ダンゾウに「死ね…」なんて、余りにも子供じみてて悲しい。ダンゾウじゃなくたって…そりゃー簡単に見破られるサー(笑)。

ダンゾウはちゃんとイタチを認めているんです。だから、サスケの余りにも塩っぱい月読をイタチの月読と比較して扱き下ろせるんです。イタキサの木ノ葉強襲でカッコ良く登場したカカシを、闇の牢獄に閉じ込めて、十字架に縛り、「これから72時間…アナタを刀で刺し続ける…………」(第16巻/147頁)と冷たく言い放ち、カカシを震え上がらせて<ズブズブ>と攻めまくった時には、思わず<ゴクッ>っと、カカシの見事な受けっぷりに生唾を飲み込んだものだわさ(笑)。それに比べたらサスケの月読は演出もダメダメだし、如何にも稚拙でした。それに、サスケは幻術がそんなに得意じゃーないのかも知れませんね。


<ピク><ピク>「くっ…」(サスケ)

「体を縛る呪印か…
あの時に仕掛けたな…」
(トビ)

「!?」(サスケ…
動けないのか!?)(香燐)

「………」(香燐)

<ダッ>(香燐)


「……」(ダンゾウ)

<ザッ>(香燐)

(こいつに術を使う必要はなかろう)(ダンゾウ)

サスケはダンゾウの呪印を撃ち込まれてて、前回、ダンゾウがサスケに喰らわした喉輪で仕込まれたと、トビは分析してました。柄的にはサイの舌の根に施された文様に似ています。サイの場合はダンゾウの秘密を話せない縛りがありましたが、サスケに撃ち込まれた呪印はダンゾウに対する攻撃のみを禁止する訳ではなくて、身動きできなく雁字搦めに縛るようです。呪印がサスケの身体全体に広がっています。それで、サスケの大ピンチに珍しく香燐がやる気満々になってダンゾウに飛び掛かって行くんですが、ダンゾウには然したる脅威でもなく、ゾンザイな扱いに吹いた…(笑)。


<ドッ>「ぐはっ!!」(香燐)

<ゴッ>(香燐)

(体術とはな…
どうやらチャクラを温存しておきたいらしい…)
(トビ)

「………」<ピク><ピク>(サスケ)

(解!)(ダンゾウ)

<ビクン>「!」<ガラッ>(香燐)

(サスケがイタチの真実を知っているなら”暁”も…
情報を隠すのはもはや無理だな…)
(ダンゾウ)

結局、蛮勇を振るいダンゾウに飛び掛かってはみたもの蹴り一発で撃沈。しかし、ダンゾウの片手間な様子からトビはダンゾウがチャクラを温存してる事を察知します。ダンゾウは更に印を結び術を解きます。サスケはそれでも動きを封じられていますから、呪印はサスケのチャクラに反応して自律的に動く酵素らしい…後述されるんですが、大蛇丸関係の技術らしいです。サスケの天照はとっくに見破られていますので、それでもない別の術でしょう。ダンゾウの「印→解」の動きに敏感に反応するのが香燐で、それからダンゾウのチャクラが変化したことが窺い知れます。これは直後の展開の伏線になっています。


「……」(香燐)

<スッ>(トビ)

「なぜ…?
こんなゴミの命など残す必要があったというのだ
イタチ…」
(ダンゾウ)

<ズキッ>「くっ…!」(サスケェ!!)<ズキ>(香燐)

「見てみろ…この様を…
こいつはお前の唯一の―」<カチャ>(ダンゾウ)

「失敗そのものではないか」<ヒュン>(ダンゾウ)

「だが殺せなかった…弟だけは
血の涙を流しながら感情の一切を殺して
里の同胞を殺しまくった男が…
どうしてもお前を殺せなかった

その意味がお前に分かるか?」

「!!?」(ダンゾウ)

<ズオオ><ザッ>(ダンゾウ)

「くっ!」(ダンゾウ)

「……!」<ズッ>(トビ)

「!!」(香燐)

「あいつにとってお前の命は」

<スウー…><スウー…><スウー…>(須佐能呼)

「里よりも重かったのだ」

<ズズン>「うおおおお!!!」(サスケ)

「ぐっ…」<ゼェ><ハァ><スウー…>(サスケ)

イタチの「死ね…」でサスケの月読と見破ったダンゾウですから、イタチが命懸けで遺したサスケの現状にはダンゾウは相当不満なのだと思います。ダンゾウがイタチをちゃんと見てて認めてる…と感じるのは、サスケの子供じみた憎しみ方に落胆を隠せないからで、サスケはサスケでイタチと比較される中で絶えず劣等感を感じて来たものですから、ダンゾウの見る目は痛い訳です。だから、自分が知らないイタチをさも知っている様に話すダンゾウの口を塞ぎたかった。それがサスケの「イタチを語るな」(ep477)だったと思います。その為に術者の命すら削る”須佐能呼”まで出すサスケが凄く可愛いですッ(キリッ)。

すっごく余談ですが、天地橋任務でサスケを自分の所有物のように自慢する大蛇丸にナルトは切れましたよね。「オレの前で自分のものみてーにサスケの名を口にすんじゃねーってばよ!!」(第33巻/41頁)と九尾のチャクラの三本目を出しちゃうんですよね。そこからも更に大蛇丸の煽りは続き、四本目まで出してヤマトを慌てさせましたっけ(笑)。ナルトが示すサスケへの嫉妬心独占欲って、サスケがイタチに対して主張する気持ちと凄く似てると、僕は思うんですよ。だから、実際にナルトのそれを確かめたイタチはナルトに凄い親近感を憶えたと思うのです。そう言えば…あの時、笑ったな…って(第44巻/13頁)。


”須佐能呼”か…?
さっきまでとはまるで違うぞ!)(ダンゾウ)

<ブワッ><フー>(ダンゾウ)

「……!!」(香燐)

(これがサスケ!?
このチャクラ…もうほとんど以前の
サスケじゃない!)
(香燐)

「よし…」(憎しみ成長し力をつけてきた…
体はそれに反応する…いい流れだ
呪印をほどくとは…)(トビ)

ダンゾウを握り潰した”須佐能呼”は未だ霊器を纏う前の部分覚醒状態だったと思います。しかし、それはサスケがチャクラを温存する為にセーブしてたからだと思ったんですが、どうも上手く発動できなかった可能性が高いです。”須佐能呼”完全体を出すにはそれなりの覚悟やチャクラが必要なのでしょう。それがダンゾウの辛辣な煽りによって成る。トビはサスケの瞳力の鍛錬を五影やダンゾウとの対戦で行おうと考えてるのでしょう。サスケの”須佐能呼”の霊器は剣だと思ってたけど(第465話/「会談場襲撃!」)、それが長弓(和弓)への変化する過程だったようです。

”須佐能呼”とはチャクラを実体化させて操る忍術なのでしょう。ナル×ジャン的には万華鏡写輪眼の左右の眼球で練られるチャクラが”須佐能呼”骨格を形成し、霊器がその骨格に纏わり付く筋肉や表皮を造形するのだと考えています。サスケの”須佐能呼”長弓(霊器)だけなので単一の外装でした。対してイタチは十挙剣八咫鏡をダブルで装備していたので、ドレッドちゃん(八咫鏡)天狗ちゃん(十挙剣)を着るようなややこしい外装でしたね。サスケのチャクラで骨格が形成されるから、その造形はサスケのチャクラのイメージに似ています…香燐が恐怖した濃く冷たいチャクラバケモノに(第49巻/158頁)。

サスケの”須佐能呼”の霊器は大蛇丸がサスケに与えた草薙の剣が霊器化したと、僕は考えてたんですが、どうも違うみたいです(汗)。しかし、サスケはいつの間にか鷹(猛禽類)と口寄せ契約してたり、”須佐能呼”長弓を持ってたり、何気にフットワークが良いです。もしかしたら、うちはの秘密の集会場の石碑にその辺の情報の提示があったのかも知れません。やっぱ、サスケは万華鏡写輪眼を開眼してから木ノ葉に潜入してるんじゃないでしょうか。そして、怖い顔してあの石碑を読み耽った…。イタチが「オレと同じ”眼”を持ってオレの前に来い」(第25巻/151頁)と言った意味も何となく感じたんではないかな。


<ギギギギギ>(須佐能呼)

<パシュッ>(須佐能呼)

<ザッ>(ダンゾウ)

(印が間に合わん!)(ダンゾウ)

(仕方ない!)(ダンゾウ)


<モゴモゴ!>(ダンゾウ)

<ズオオ><ガコ>(ダンゾウ)

<ズズズズズ>(ダンゾウ)


(どうにか軌道はずらせたか…)(ダンゾウ)

「!!?」(香燐)

「あれは…木遁…」
(トビ)

(なるほど
どおりで…あれほどの写輪眼の数
うちは一族でもない者が扱うには
何か秘密があると思ってはいたが…)(トビ)

(一気にダンゾウのチャクラが減った!?
……そこまでしてなぜ”須佐能呼”の攻撃をかわす必要がある?
こいつは死なない能力のハズ……)(香燐)

(大蛇丸め…
かなりダンゾウと接触していたようだな)
(トビ)

(初代の細胞を埋め込んで身体エネルギーを
向上させていたのか)
(トビ)

ダンゾウは呪印でサスケの動きを止めた後、この一戦で披露する不可思議な不死の能力を一度解いたようです。その能力の正体は何らかの忍術であり、印を結ぶ事で発動する縛りがあります。”須佐能呼”長弓による遠距離攻撃に、その印が間に合わないと判断するや、今度は木遁忍術を発動して弓矢の軌道を逸らします。ダンゾウの右腕上腕部の顔面の経絡系は写輪眼ではなく、恐らくは初代の顔面を移植したものだと思います。眼を瞑っていてお顔が良く解りませんが、トビは初代の細胞を埋め込んでいると分析していますので…。しかし、写輪眼に木遁忍術だなんて、何でもありだな…ダンゾウって(笑)。

うちはの血継限界が眼球と眼軸に在るように、初代の能力は細胞に継承されるようです。恐らく、ヤマトの人体実験はダンゾウが自分の身体に初代の細胞を移植する為のテストだったのでしょう。ところで、ダンゾウの右上腕部のデスマスクですが、眼を瞑っています。青が白眼で透視した時に確かに眼球のチャクラらしきモノが映っていました(第49巻/112頁)。つまり、デスマスクにも眼球があり、それが初代の顔面の細胞と経絡系にダイレクトに繋がっているようです…となれば、ダンゾウはまだまだ写輪眼を隠し持っているのかも知れません。ダンゾウが大蛇丸の人体実験データを求めるのもそれと関係ありそうです。


<スッ><ズチ>(ダンゾウ)

<ハァ><ゼェ>(サスケ)

(……イヤ!死ぬんだ!!
さっきはかわさなければ死んでいた
だからここまでして!)
(香燐)

「サスケェ!!
そのダンゾウは本物だァ!!
今なら殺れる!!」(香燐)

「!」(この女が感知タイプだったか!?
…少々気付かれたか)
<スッ>(ダンゾウ)

(しかし遅い!)(ダンゾウ)

(卯)<バッ>(亥)<バッ>(未)<バッ>(ダンゾウ)

ダンゾウの死なない能力の発動には印が必須で「卯→亥→未」みたいです。右腕のを外してサスケに猛ダッシュした時にも同じ印を結んでいました(第476話/「サスケVSダンゾウ…!!」)。あの時もサスケの”須佐能呼”に握る潰された筈なんだけど、何処からともなくまた現れました。そして、ダンゾウが再度出現すると右腕に埋め込まれた写輪眼が一回につき一個が閉じます。それを観察してるのが香燐なんですが、少しずつですが謎が解明されて来ています。香燐はチャクラに対する感受性が高いので、ダンゾウのチャクラの変化をフィードバックさせていますが、ダンゾウもそれは警戒しているようです。


「!」<ツー…>(サスケ)

<ギギギギ><ドシュ>(ダンゾウ)

<ギン>(ダンゾウ)

「!!」(香燐)

<ズカ>(ダンゾウ)

<ハァ><ハァ><ハァ>(サスケ)

(そうだ!やっぱり!
ダンゾウの奴
印をやったとたん
チャクラの感じが少しだけ変わった

術を発動したんだ!!
こんな差ウチぐらいしか

…おそらく間に合わなかった…
くそ!!)<キッ>(香燐)

香燐に促されてサスケは”須佐能呼”でダンゾウを射殺しますが、例の術が発動されてしまったようです。しかし、良く解らんのは攻撃を受けて殺されるだけの術って何の意味があるんでしょうか。例えば、敵のチャクラを我がモノにするとか、術を返すならば解るんですが、ただ殺られて何処からともなく黄泉返る術にワザワザ印を結んで、温存しないとヤバいくらいチャクラを消費する意味が解らんです(笑)。それに術一回につき腕の写輪眼は一個ずつ閉じてるから、発動回数も限られてるだろうし、消耗戦に持ち込まれたら圧倒的に不利です。相手のチャクラ切れをダンゾウが待ってるのかも知れんけど、それも一対一の戦闘でのみ有効なだけだし。

だから、ただ敵の攻撃を受けて殺られるだけでなく、ダンゾウの術には強烈なダンゾウのリターンが待っているのかも知れません。でないと、ワザワザ殺される意味が…。トビのナル×ジャン的解釈の「閃遁」は無傷で回避するから有効なんだけど、ダンゾウは死んで蘇って、しかもそれには大量のチャクラを消費してるみたいですから、何か大きな返し技みたいのがないと、単なる「受けのドM」になってしまいます。それがダンゾウの性癖なら仕方ないけど、ちょーっとイメージハマり過ぎてキモイです(笑)。善悪は兎も角、しっかりとイタチを認める目を持つダンゾウなんだから、もう少しキリリとして欲しいものだと思います(笑)。


<スウー…>(ダンゾウ)

<シュウウウ><フッ>(ダンゾウ)

<チラ…>(ダンゾウ)


<スウー…><ハァ><ハァ>(サスケ)

「!」(また術をかけ直して
さっきのダンゾウの姿になったのに…
三つの眼は閉じたまま…)(香燐)

「見るかぎり腕の写輪眼は十個
そして初代の細胞…」(トビ)

「うちはの力と柱間の力…
九尾をコントロールするつもりでいるようだな」(トビ)

(こいつもナルトを狙っている…)(トビ)

ダンゾウが殺されてまた黄泉返り…。サスケは次の矢を用意しますが、かなりお疲れのご様子。肩で息してます。”須佐能呼”霊器のコントロール…弓矢の生成にかなりのチャクラ消費を余儀なくされるようですね。しかし、ダンゾウがチャクラの消耗戦に打って出るなら仲間のバックアップ戦術的には必須でしょうから、やっぱ単なる「受けのドM」なんでしょうか(笑)。しかし、ダンゾウもさすがに心配なのか右腕の写輪眼の残量を<チラ…>っと見てますね。多分、写輪眼の数だけ黄泉返りが可能なのでしょう。トビの観察に拠れば写輪眼は10個。つまり、ダンゾウはフルボッコから10回黄泉返ることが出来る訳だ。

それと、トビが凄く気になる事を言うんだけど…うちは(写輪眼)と千手(初代の細胞)をダンゾウが所有する目的を「九尾のコントロール」としています。かつてマダラは九尾を擁して柱間と終末の谷で戦った筈です。柱間も尾獣を操る能力がありました。その両方が必要って事は、一口に「コントロール」と言っても全く違うモノなんだろうな…と思います。そもそも、うちはと千手が一つになる考え方は「六道仙人のトラップ」(…近い内に説明します)に対抗する手段だと、僕は考えてたんだけれど、よく考えたらカカシなんかプロトタイプみたいなもんですよね。カカシの万華鏡写輪眼もきっと…<ゲフォゲフォ…>


<スッ…>(ダンゾウ)

<ピクン>「!!!」(香燐)

(ダンゾウのチャクラがさらに減った…
やっぱりこの術にはかなりのリスクがあるんだ)(香燐)

(だから術を一度解く必要があった…!
チャクラを温存するためだ!)(香燐)

(それともう一つ
あの右腕の写輪眼が奴の術に関係しているのは確か!
閉じていくあの眼に秘密がある!)(香燐)

香燐の検証はダンゾウのチャクラをモニターしてるから精度が高いです。ダンゾウの「解!」の解釈(プッ…)も間違いないでしょう。ダンゾウの微妙なチャクラの変化も香燐は見逃してないので、右腕の写輪眼が黄泉返りの直後に閉じるのも術に関係しているとする見立ても間違ってないと思います。しかし、ここまで面倒臭い事をしてただ殺られて不気味に黄泉返るだけの忍術といのは逆に怖い…つーか、その前に避けろよ!!とか、弾き返せよ!!と思ってしまいます。トビもダンゾウの忍術を興味深く探っていますから、少なくともトビのナル×ジャン的解釈に拠る「閃遁」とも違うと思うんですよ。ダンゾウの能力トビにも通じるモノがありそう。

「………」(間違いない…
これはうちはの中でも禁術とされていた瞳術)(トビ)

(イザナギ)(トビ)

一時、サスケの万華鏡瞳術をナル×ジャンでは「威挫凪」(いざなぎ)と仮定してたんですが、黒炎のコントロール「炎遁」なる写輪眼の血継限界チャクラと判明してポシャってったところでした(汗)。そして、ダンゾウのドM忍術の名称が「イザナギ」で、うちはの禁術らしいです。しかし、トビがそれを今まで見極められなかったって…それをうちは一族の頭領で木ノ葉設立時のメンバーとされる「うちはマダラ」と呼ぶのはちょっと怪しーな…と思ってたら、アオリが「マダラが想起する禁術”イザナギ”とは!?」ってミスリード誘ってない↑(笑)。次週はトビの昔話の長喋りになるのかしら…。上手くすればトビの素性が見えて来るかもね。

サスケはイザナギコピー、コピー!!(笑)


 

ゴメーン!!(100122) | BLOG TOP | 「サスケは何故、生かされたのか?」を書き終えて…

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