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カカシとイタチの万華鏡写輪眼の差分解釈

 
「新しい写輪眼だ」

非常に唐突ですが、カカシは万華鏡写輪眼を開眼させていました(31巻/88頁)。我愛羅奪還編で、カカシは粘土鳥に載ってかなり遠距離を飛ぶデイダラの右肘を一瞬で削りとる写輪眼瞳術を披露しています。視覚的にも空間がかなり広範囲に渡って歪んでいる描写でしたし、「何だ…これは!?」とデイダラもその焦点部分の空間の歪みを感じていました。カカシの近くいたナルトも、「何だ、この術ってば…すげェ…」と視界が歪んでいるのを実際に感じて驚いていました。カカシの瞳術は物理的に空間に干渉して削り取る術でした。

「フフ…ま、でも何だ。オレだってまだまだ若いからな。こないだも…
あるスゴ~い新術を開発したんだが。それが…」

第二部が始まってすぐ、カカシはナルトとサクラにこの「新しい写輪眼」の存在を示唆していますが黙殺されています(28巻/50頁)。「…昔は何にでもいちいちリアクションしてくれる可愛い奴らだったのになぁ…」とカカシ先生は一人スポットライト状態でしたね(笑)。お約束と言えばお約束なんですが、カカシはワザとスカされるようなタイミングで言ったのかも知れません。何故ならこれは決して他者には明かさない「奥の手」だからです。

恐らく、第一部と第二部の間の2年半の空白でカカシはデイダラに使用した「新しい写輪眼」=万華鏡写輪眼を取得したものと思われます。少なくとも、第一部後半のイタチ&鬼鮫の2マンセルが木の葉に強襲した時は開眼していなかった筈です。あの時、イタチはカカシの万華鏡を完璧に警戒していませんでした。カカシの眼を「写輪眼」とし、自分の「万華鏡写輪眼」には多少、抵抗はできる程度と評価していました。これまでの描写を顧みてもイタチの対人評価は非常に精密であると思われます。

しかし、我愛羅奪還でカカシ班の足止めにカカシと対峙したイタチ(実際にはペインの象転の術の分身みたいなものでしたが)に「お前の視力………どこまで落ちてる?」と普段、左目を隠している額当てをグイッと上げて、自らの左目をアピールするカカシに、未だかつて見せた事ないような驚きをイタチは示しています(29巻/75頁)。ハトが豆鉄砲でしたね。「カカシさん…アナタ、まさか…」(29巻/76頁)が飛出した"名場面"です。恐らく、イタチはカカシの万華鏡開眼をこの時、疑ったのだと思います。「視力の低下」は万華鏡開眼者のみが知り得る秘密なのでしょう。この時点まで、イタチはオビト=カカシを「万華鏡写輪眼を開眼し得る者」とは考えていなかった。うちは虐殺での「三人になる」と言う台詞はそれを根拠付けています。

時系列的に、カカシの万華鏡を端っからイタチが警戒していなかった木の葉襲撃(イタチ:18歳)はうちは虐殺(イタチ:13歳)より5年も後で、うちは虐殺の時点で、サスケが開眼すれば「三人になる」と言っているのですから、その時点で「二人」…つまり、イタチ以外にもう一人が存在していた事になります。カカシは木の葉襲撃事件でも万華鏡開眼はなかったのだから、カカシが「万華鏡写輪眼を開眼し得る」系譜にはいなかった。少なくともイタチはそう考えていたと言う事です。

「うちは虐殺」の時点でイタチ以外にもう一人、万華鏡開眼者が居たのは事実だと思います。問題はそれが誰か?と言う事になりますが。現時点で「黒幕」のトビ(マダラ?)が怪しいと考えています。マダラが何らかの手段で延命して傷付いたか何かで隻眼になり、今のような外観になっている考えもあります。他にも、神無毘橋に沈んだオビトの身体を流用して、そこにマダラを搭載している想定もあり、外観のつながりを考慮するなら、どちらかと言うと、トビ=オビトが好みです。

ここで、更に突っ込んでコアに妄想するなら、オビトの身体を流用してトビを構築していると仮定して、そこにマダラをどう言う風に「搭載」するかです。ざっくりと分類すれば「眼球」か「魂」のどちらかです。オビトの左目は眼軸ごとカカシに移植されていますから、眼球だけの移植の場合、右目のみが可能だった。これがトビの外観を形作る根拠にもなると思います。また、マダラの「眼」ですから万華鏡は開眼してもおかしくはないです。これは、マダラ→イタチ→サスケと言う「三人」の特別な系譜になるとする考えです。

もう一つが、かなり厄介なんですが、マダラの「魂」をオビトの身体に転生(搭載)させた想定ですが、この場合、トビが「二人目」で万華鏡開眼しているとなると、辛うじて残存するであろうオビトの眼球、或いは眼軸が万華鏡を開眼した事になります。となると、オビトは特別な系譜に含まれる事になるから、カカシも万華鏡を開眼してもおかしくないです。この場合、更にマダラの「魂」が影響しているか?いないか?で変わるし、カカシの万華鏡開眼のプロセスや、「カカシさん…アナタ…まさか」の深層にも大きく影響します。ここは非常に厄介なので後述します。

今度はイタチの万華鏡写輪眼です。このイラストはサスケの回想の写輪眼→万華鏡写輪眼の変異です(25巻/108頁)。シスイの死に疑いを抱くうちはの上役の三人がイタチを問いつめに来た時に、フガクがイタチをかばって、この騒動が収束するんですが、フガクがその前にイタチの万華鏡によって術にハメられている可能性を示唆する描写だと考えています。フガクも写輪眼の三つ巴の(恐らく)後期の覚醒者だったでしょうから、術にハメるにはそれよりも上位の写輪眼が必要だったと考えます。あれは万華鏡写輪眼(第三次覚醒)の「月読」による催眠眼だったと。

「…高みに近付くため」と言うイタチ。「………?何の話だ…」と言うフガク(25巻/99頁)。このやり取りは非常に辿々しというか、ぎこちないです。イタチはこの後、壁に描かれたうちはの家紋をクナイで穿ちます。と思ったら、急に土下座までして謝まってしまいます。それを何故だかフガクがそれをかばっているんです。おかしな流れでした。

ここは百歩譲ってイタチの気持ちが昂るか、自らの「高み」を感じたくなって万華鏡写輪眼を発動してみた。でもそれって子供がちょっとした喧嘩でナイフをちらつかせるのに似てて、イタチの行動らしくないです。イタチはめちゃくちゃスノッブだけど、そんな風に自分の「高み」を表現するかな…?って、僕は疑問に感じています。

しかし、その一部始終を見ていたサスケはイタチの写輪眼の変化を見逃さなかった。あの時、イタチの「月読」を見のがさなかった。その光景がフラッシュバックとなってサスケの回想の中に蘇って来たのです。

カカシの万華鏡写輪眼とは紋様が違います。勿論、イタチが正統である事は明らかです。イタチが見せる万華鏡写輪眼の紋様は概ね上のイラストのようなパターンです。イタチの紋様とカカシの紋様の違いや術の形態の違い…この情報の断片を組み合わせる…イタチとカカシの万華鏡写輪眼の差分から面白い考えに辿り着くのです。しかし、不整合な部分も多いので、もう少し、周辺を埋めて行きましょう。

思い出してもらいたいんですが、蝦蟇口縛りの一件以外、今までストーリー中に出て来るイタチの万華鏡写輪眼はすべて「月読」の使用の描写です。カカシとサスケがその毒牙にかかってメタメタのボロボロにされています(余談ですが、両方とも綱手が呆気無く治療しています)。唯一の「天照」の発動シーンでもイタチの万華鏡写輪眼の模様は描写されていません。完全に秘匿されています。イタチと鬼鮫が蝦蟇口縛りから脱出するカットでも「天照」発動後、チャクラが底を着いたのか、イタチはさっさと写輪眼を仕舞っています。

ところで、「天照」と「月読」とは日本神話の逸話からの引用である事が類推されています。これはコメントでのタレコミ(from Dear Dot...)で判明したネタです。

生還をはたしたイザナキが、身をきよめるための禊をすると、すてた杖(つえ)や衣服から次々と神々が生まれた。最後に左目をあらうと、高天原をおさめるアマテラスオオミカミ(天照)、右目をあらうと夜の国をおさめるツクヨミノミコト(月読)、鼻をあらうと海原をおさめるスサノオノミコトが生まれた。
(ウェブに転がってた記述より)

と、自分でもくぐって探してみたら、そんな感じの記述が転がっていました。「日本神話」の解釈が万華鏡写輪眼の能力に関係しているとしたら、「天照」と「月読」が「眼」に関係するエピソードとして綺麗にハマっています。もしかしたら、これは凄い発見じゃないでしょうか(汗)。

僕らはイタチの万華鏡写輪眼を多く見せられています。確かにイタチは写輪眼の正統な血統であり、万華鏡写輪眼を開眼し得る系譜にあります。それを織込み済みでイタチの万華鏡写輪眼を見ています。逆にカカシは一族でなく、移植によって写輪眼が動いているので、端っからそれが「不完全」だとか、「似非」(えせ)な存在であると思い込んでいる。それは誘因(ミスリード)されているようでもあります。これまで、散々、見せて来られたイタチの万華鏡写輪眼は「月読」でした。対してカカシの万華鏡も開眼の経緯については意見が別れるところですが、あれも万華鏡写輪眼だとすれば…この差分から解釈される考え……それは……。

つまり、何が言いたいかと言うと…(ズズズズズッ…)←呪印の音です。



カカシの万華鏡写輪眼の紋様は「天照」だッ!!

カカシの万華鏡写輪眼の開眼の理屈をどう解釈するかで選択肢も別れるところですが、どんな開眼法や理論にせよ、万華鏡瞳術は発動する術によって紋様が変わると、僕は考えています。それが「万華鏡」の由来であるとも。カカシの万華鏡写輪眼が「天照」と言うのは、カカシの写輪眼がオビトから移植した「左目」だからです。つまり……!!(ズズズズズッ…)←もうッ状態2です(私は鳥になりたい…笑)。



左目が「天照」、右目が「月読」…それぞれにプログラム(術)が格納されている!

カカシはオビトから左目を移植しています。これが何らかの理由で万華鏡写輪眼を開眼したとして、それがイタチがこれまで使用して来た「月読」と違っていたのは、「月読」のプログラムが右目に格納されていたからだと考えられないでしょうか?カカシは左目しかなかったから、万華鏡を開眼しても「天照」しか使えなかったのです。これが日本神話の「最後に左目をあらうと、高天原をおさめるアマテラスオオミカミ(天照)、右目をあらうと夜の国をおさめるツクヨミノミコト(月読)」部分と上手く符合するように思えます。カカシの万華鏡写輪眼は「天照」であり、あの紋様は「天照」の紋様なのです。決して不完全な開眼ではなかった…と言うのが僕の考えです。

しかし、蝦蟇口縛りからの脱出でイタチが放った「天照」の黒い炎をカカシが発動できなかったのは、カカシの写輪眼は隻眼故にシステム的な不完全さがあったのだと考えています。カカシの万華鏡瞳術がデイダラの右肘を削り取っただけだったのは、左目だけの不完全な術の発動であったと。アレは「天照」の術のシーケンスの半分を実現しているに過ぎないのです。恐らく、両目が完備された場合は「地獄の炎」(黒い炎)を左目が切り取り、右目が対象物に当てるようなメカニズムになるんだと思います。或いは、両眼がないとシーケンスそのものが成立しないとか。どっちにしても、その行程は時空間にも及ぶ大掛かりな術で、カカシは努力の末にその一端を発揮できるようになったのです。

カカシはオビトから貰った左目しかないので、その「天照」の削り取る能力のみを使える(引き出している)んだと思うんです。実際の「天照」では異界(地獄)を見通して、そこにある「黒い炎」を切り取って来るのでしょうが、そこまで写輪眼の潜在能力はカカシと言えども引き出せていないのでしょう。写輪眼に合った一族の身体でないが故にチャクラ性質の複合使用はできませんし、陰陽に関しても一族の独自の使い方があると思われます。体質の違いもあるでしょう。如何に天才忍者と言えども血継限界の全てを発揮する事は適わなかったのは当然だと受け取れます。

イタチが蝦蟇口縛りで、今まさに口寄せ蝦蟇の食道の内壁が被わんとする窓の部分を前に目蓋を下ろしチャクラを錬るシーンがあります(17巻/71頁)。多分、一度瞳を閉じたのは通常写輪眼から万華鏡写輪眼への切り替えに必要なシーケンスだと考えています。そして、次にイタチが目蓋を上げた時は、「天照」の紋様になっていた事でしょう。それが、カカシの万華鏡写輪眼と同じ紋様になっていたとすれば、この仮説はビンゴッ!!です(笑)。どうなんでしょうね。本編での披露が楽しみでなりません。

ここで気になるのが、うちはマダラと言い張っている(正確には「うちはマダラの力」ですが)トビの右目の写輪眼です。イタチとカカシの万華鏡写輪眼の差分から導き出した考察を当てはめると、トビは「月読」しか使えない事になってしまう。トビ自身は「暁」の黒幕として君臨しているようですが、能力はまだ完全には覚醒していないようですし、仮面の構造からして左目はないと考えるのが妥当でしょうから、それを補完したいと考えてる可能性は充分あると言えます。

以前、木の葉襲撃事件でイタチは鬼鮫に「カカシさんは連れて行く」(他の人には消えてもらう…ですよ…笑)と言ったり(16巻/159頁)、何度も殺せるチャンスがあったにも関わらず殺しませんでした。もしかしたら、カカシを殺す事ができない理由があるとしたら、トビの補完が目的なのでしょうか?トビの身体がオビトをベースに作られているとしたら、再度、カカシから眼軸ごと眼球を移植しようと目論んでいる可能性があると思います。でも、単に写輪眼が欲しいだけならイタチから奪えば良い事になるし、やっぱり、「三人」にこだわっているんだろうか?

残るはオビトの系譜の問題です。カカシの万華鏡開眼を受け止めるならオビトはその上に在った事になります。しかし、それをイタチは全くと言って良いほど考慮していませんでした。時系列的にも、「三人になる」にカカシはどう考えても含まれていない。うちは虐殺時、既にトビ(マダラ)が存在して万華鏡写輪眼を開眼していて、イタチを導いた…と言う考えは妥当だと思うんです。トビとオビトは全く関係なくて、取りあえず「三人」いれば良いので、その他は考慮しなかったと言う事なのでしょうか?それにしても木の葉襲撃事件でのイタチのノーマーク振りはしっくり来ません。

17歳で暗部入りしたカカシはうちは虐殺時、23歳だった筈です。この時点で、イタチとカカシは共に暗部に所属した可能性が高いです。同じ暗部でカカシと任務を共にこなした、カカシの事を「先輩」と呼ぶヤマトはカカシをして「暗部でも有名」と言っていましたし、「コピー忍者のカカシ」「写輪眼のカカシ」と言う勇名をイタチが知らなかった筈もありません。しかも、それが写輪眼であれば尚更、興味もあったでしょうから自分でも調べたとも思います。そのイタチがカカシの写輪眼の提供者の系譜に頓着がなかった…とするのはどうしてもしっくり来ないのです。つまり、やはりオビトは「万華鏡写輪眼を開眼し得る」特別な系譜の上にはなかった…と、どうしても僕は考えてしまうのです。

となれば、万華鏡写輪眼の開眼要素に別のアプローチが存在する可能性を感じてしまいます。先にも書きましたが、脳内物質の人為的な操作や薬物によるドーピング、或いは改造です。それか、写輪眼のプログラムに基本的に万華鏡写輪眼のプログラムも書き込まれているけど、それが顕在化しないプロテクトみたいなものが存在して、そのプロテクトを外す手段を見つけだしたとか。特別な系譜にあるイタチやサスケはそのプロテクトがない一族の中の更なる選民なのかも知れません。

きっと、写輪眼の仕組みは「うちは虐殺」以降、木の葉の医療部門が徹底的に分析している筈です。あの虐殺で全員死んだとされるうちはの写輪眼開眼者の身体や眼は医療班によって解剖され、特に眼球~眼軸にかける写輪眼のシステムの中枢は摘出され保管。もしくは適応可能な木の葉の忍に移植されている可能性があります。カカシに移植されて正常に機能しているのですから、他の個体でも不可能ではない筈です。移植した写輪眼と言えども、非常に有効な能力である事はカカシの存在が雄弁に物語っています。

もしかしたら、木の葉には写輪眼を備えた特殊編成のスペシャルチームが存在するかも知れません。終幕の前段階で現れて巨大な勢力になったりして…(汗)。死人の眼球は移植できない…となれば崩れますが(笑)、何より、あの木の葉虐殺で殺されたうちはの写輪眼開眼者の死体がそのまま破棄(埋葬か火葬)されるなんてあり得ないです(勿体無いです!)。ここで、ある仮説が…(ズズズズズッ…)←しつこいけど呪印の音です!(笑)



リンは木の葉の医療部門に幽閉されている!

恐らく、リンの存在は九尾クラスのトップシークレットでしょう。

写輪眼の移植に関してリンは唯一の経験者です。木の葉の医療部門が写輪眼を調べるにあたって、その任務にリンを選抜したのは想像に難くありません。これまでの描写で一度として、カカシがリンの安否に関して言及しない事。カカシがリンの九尾事件での戦死の回想をしない事(九尾を恨んでいない)。もっとも大きいのはお墓参りに行かない事実。あれだけオビトの墓には行くのに、リンの墓があったらカカシなら絶対にお参りに行く筈です。なのに、全くと言って良いほどカカシはリンの存在を黙殺しています。リンは存命しているのです。

当然、写輪眼の徹底的な解析結果から万華鏡写輪眼、或いは写輪眼の第二次覚醒以降の拡張に関するデータは解析され、カカシはそれをフィードバック(「似非」と言うの正統な開眼ではない…と言う意味です)している。その情報があったからカカシは万華鏡写輪眼を開眼できたのです。

サスケの里抜けを思いとどまらせようとしたカカシがサスケに「みんな死んでる」と言った顔も実は笑っています(20巻/112頁)。これは描写(の手法)的には「嘘」を意味します。サイの作る「笑顔」と一緒です。しかも、カカシは大人。大人は「嘘」をつくのです。カカシは心の中で「リンは存在しない」と言い聞かせているのでしょう。つまり、リンは木の葉の里のトップシークレットとして里の何処かに幽閉されているか、引きこもって写輪眼の研究を今も継続している可能性があるのです。

十中八九、リン自らの意志で潜っている事と思います。だから、カカシも騒がないし、探さない。そして、リンの存在を微塵も示さないのです。多分、リンもカカシも同じ行動原理で動いているものと思われます。それは神無毘橋で確かめられたつながりの為にある…。そこに根ざす気持ちは強固な友愛の関係性の上に成り立っている二人の使命感に他なりません。

全ては、カカシとリンの………盟友・オビトへの贖罪の為に…。

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