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サスケ…やめてーッ!!(ep480補足)

 
「瞳力を使いすぎたな」サスケはもう使えん
シスイの幻術をかけて操るならマダラの方だ
もたもたしてられん…傷が深すぎる)(ダンゾウ)

(さて……サスケ…どうする?)(トビ)

第480話「犠牲」で、ダンゾウが柱間の細胞の暴走を許し、柱間のデスマスクが移植された右腕と右腕の写輪眼をパージして、間に合ったシスイの写輪眼(右眼)を出してサスケの雷切(正確には千鳥…笑)を躱して…これは動態予測で写輪眼を使ってるって事です…香燐を人質にとったところ。ダンゾウがサスケの動きを見切って素早く動いたんだと、僕は考えています。ちなみに、この行でダンゾウの右眼は「黒目→写輪眼」でトランスしてるように見えます。しかし、これって移植の写輪眼…カカシは常時覚醒…ではならないと思ってました。それで、ダンゾウが移植じゃなければうちは一族出身って事になってしまうんかしらと、ちょっと辛い気持ちになったりしてました(笑)。

ま…それはないとは思うんですが、もしあったら、僕にはドス黒い考察が書ける…あーこれは書きたくねー(笑)…とまあ、仮定のお話は置いといて、この時、トビはダンゾウがシスイの眼をイザナギで使い捨てないかとヒヤヒヤしてるのが、かなり笑えるんでよね(笑)。僕が注目してるのはその隣のコマ…サスケの左眼が黒目に戻っているんですね。サスケの千鳥をダンゾウが華麗に躱してサスケがダンゾウの右眼にも写輪眼が搭載されてるのを知って苛ついてる…みたいな間が二コマ…。ココ、サスケの動きをダンゾウが見切って、サスケにシスイの幻術をかけたのではない事はトビの説明で確かだと思います。イザナギもシスイの幻術(操り)も発動してない…ちゅー事ですね。

それで、ダンゾウはダンゾウで、サスケの黒目を見るや右眼の写輪眼が使用不能…つまり、サスケの幻術が使えなくなったと安心してるように思えます。お互いの体を刺し合う前、サスケはダンゾウに幻術を掛け、最後のイザナギの写輪眼が閉じたのを開いたものとダンゾウに勘違いさせました。その結果、イザナギが効果時間になかった為にサスケの千鳥鋭槍のダメージはダンゾウに瀕死の重傷を齎し訳です。ダンゾウもサスケの幻術を今度は意識してるんです。それでも、サスケの右眼が黒目と知るや「サスケ<トビ」とあざとくサスケの脅威を切って捨てるんです。サスケにはまだまだ力が残ってる筈だから、この判定は正直変だなー…と思いました。千鳥の雷が<バチバチ>してるからチャクラも充分残っています。

<ググッ…>「サスケ………助けて」(香燐)

「動くな…香燐」(サスケ)

サスケに助けを請う香燐の頸を締め上げながらダンゾウがちょっと安心…あまちゃんのサスケなど人質を取れば大丈夫…みたいな高を括っていると、サスケがすっごい怖い顔…次の頁の見開き(汗)…でダンゾウを威嚇しています。この時、サスケの右眼は黒目で左眼は万華鏡写輪眼です。確かにサスケの右眼は瞳力の使い過ぎで機能不全になってると考え、幻術はないと考えるのは自然といえば自然なんですが、左眼の万華鏡があるって事はまだ天照の脅威は残ってる訳で、ダンゾウがサスケに脅威を感じなくなっている流れは非常に不自然です。例えば、ダンゾウの頭に天照を着火しちゃうとか、幻術がなくてもダンゾウに危害を加える事はそれほど骨は折れないと…普通に考えて…思うんですね。

しかし、ダンゾウがサスケよりもトビにシスイの瞳力温存しようなんて考えるのは、余りにも不自然で、こりゃもうサスケの術中にハマってるんじゃねーの?!と、僕には思えるんです。つまり、サスケの千鳥を躱したダンゾウが見た黒目は、ダンゾウの最後のイザナギの写輪眼が開いている…効果時間にあると思わせた…と勘違いさせられたサスケの幻術に、今度はサスケの万華鏡写輪眼の右眼が黒目に見えるように幻術をかけられてるんじゃないかと、僕は期待しています。サスケが雷切でダンゾウに一撃する時に何で幻術なんか掛けたかと言うと、シスイの写輪眼をイザナギに使う可能性がある事をトビと同じようにサスケも警戒していたのだと思います。だから、幻術を掛けた…。

「そうこなくては…」(トビ)

「兄さん……まずは一人目だ…」(サスケ)

そんで、衝撃のラストシーンで香燐ごとダンゾウを千鳥鋭槍が貫いたところで、サスケがイタチの名を口にする一番最後の小さいコマ…そこでサスケの右眼が隠れてますよね。実はこれが万華鏡写輪眼だったなら…サスケの幻術がダンゾウや香燐どころか、かなり離れた位置で観戦するトビまで巻き込んで幻術を掛けまくってる事になるんですよ。トビはめちゃくちゃ喜んでますよね…って事はこれが幻術ならトビもハマってる(笑)。サスケって天才だから、もしかして戦闘の中でドンドン進化してるじゃないでしょうか。確かに甲斐甲斐しくサスケをサポートしようとしてた香燐の描写は、今にして思えば「死亡フラグ」が林立してますけど、ここで香燐殺しちゃうサスケって救いが無さ過ぎると思うんです。

サスケが憎しみの忍道で戦車のように全てを踏み潰しながら進むのは、「力」が忍の全てとするある意味、忍としては正当性のある考え方だと思うんです。しかし、忍の倫理観にはカカシ先生が宣った「仲間を大切にしない奴は…」というのもある筈なんです。それに、ここでサスケが香燐を殺しちゃうのって、サスケに何のメリットもないと思うんです。ダンゾウを殺すにしても、こんな事しなくたってサスケには他に方法が一杯あるもの。それでもサスケがこんな風な演出をするのはダンゾウを怖がらせたかったからじゃないかと思うんです。「犠牲」なんてイタチを連想させる様な事をダンゾウが言うもんだから。あと、サスケの幻術を「塩っぱい」(←…ぼ、僕!?)と、バカにしたトビに見せつける為に…。

サスケ「ワル」になっても「クズ」にはなるな!!

だからお願い!!!!…サスケ…やめてーッ!!


 

独言(100206) | BLOG TOP | 第480話「犠牲」

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