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アニナルを偶々拝見して(100325)

 
「”暁”は許さんぞ!!”暁”」<ガッ>(雷影)

「我が弟よ待っておれ!」(雷影)

偶々、アニナルを観れました。”鷹”VSキラビ編を先行させてナルト仙術修行編を後回しにしていたので、単行本の進行とはかなり違います。間にアニオリのウタカタ編が入った所為なんだけど、万華鏡の儀式(自己紹介)とか、ナルトとイタチの森の中の密会なんかが上手く編集されてて解り易かったと思います。そしてキラビの連れ去りから雲隠れの雷影兄ーちゃんにパーンして、例のダンベルエクササイズと机割り。鼻息の荒い雷影兄ーちゃんの”暁”撲滅宣言からオープニング…と小気味いい。このオープニングのクオリティが高いです。鳥肌もの。イタチとサスケの絡みなんか最高です。自来也の死を受けたナルトの涙…とか。これで『NARUTO -ナルト-』にハマっちゃう人が居てもおかしくない出来です。

「自来也ちゃんが戦死した」(フカサク)

「………………は?」(ナルト)

そして、カカシの「窓越し」(まっカカ…其の九)で起こされたナルトが聞かされる自来也の訃報。ここでナルトはガクッと来るんですが、それをイルカ→シカマルの母性→父性の必勝コンボで立て直しますが、その裏に「カカシの舌打ち」がある事を知る人は少ない…つーか捏造なんすけど(笑)。でも、ま…カカシの考察で僕が一番かけたかな…と思ったヤツなんで読んでない方は是非とも読んで下さい。実はここでナルトを立ち直らせる木ノ葉の底力がお待たせしてしまった「愛について」の第一弾の「家族」が指し示す姿であります。血の繋がりや法律的な関係を超えて社会が子供を看る力です。「子育ての社会化」…これから僕らがリアルの世界で真剣に取り組んで行かねばならないテーマなんだと思います。

「はじめましてだな…
オレ自来也ってんだ!
ラブレターは後でいいぜ
よろしく!」<ニシシ…>(自来也)

「バカヤロー……」(綱手)

ウジウジするナルトはイルシカに任せて、泣きたいのは皆同じで、我慢に我慢を重ねた綱手の堰が切れたシーンに、僕も思わず目頭が熱くなりました。仔ジラの声が何とも可愛くて萌え泣きしました。それで、自来也が言う「ラブレター」「イチャイチャ」(『イチャイチャシリーズ』って何だろう…)だったと個人的に気付き泣けました。自来也は綱手に切々と物を書いてたんです。僕も書くのが好きだから何だか自来也の気持ちが解るんです。だから、綱手の泣き所が「ラブレター」だったらメチャクチャ嬉しいんだけど、女子の感性にそれを望むのは酷かとも思います。女子と男子じゃいろいろと違い過ぎるからね。エロなんか全く違うものね。僕がエロ書いたら女子はドン引きすると思いますー(笑)。

綱手は自来也の死が辛くて泣いたんだけど、それを誰にも言わなかったし、見せないようにしてた訳。ナルトは全くそうじゃなかったでしょ。これが大人と子供の違いッス。飯の数ッス。もっと言うと、ナルトを立ち直らせたシカマルは一足早く大人になったなーと思います。きっとアスマの死が今回、自来也を失ったナルトと符合する体験だったのでしょう。それを乗り越えたシカマルは大きく成長を遂げたのだと思います。はっきし言ってチートな設定(八卦の封印式)にナルトは守られ続けた存在だったから、ここでガッツリと悲しみの淵に叩き落とされて悶える必要があった訳なのさ。逆に綱手の泣きは大人の生き様であり、リアルの大人達は何度も経験してるこった!!僕なんか涙もろいから無駄に多いけど(笑)。

ナルトがヨタヨタとしながらも立ち直り、これからフカサクの背中の暗号解読に取り組むところで一時間SPは閉じますが、次にナルトの仙術修行が始まって、ペインが木ノ葉に攻めてくる…。所謂、木ノ葉のどマグロが描かれる訳ですが、あの悶々とした展開がアニメだったら少しは変わるのかしら…と期待しています。大きくなった木ノ葉丸とか、カカシの天道戦とか…ハラハラしながら観るんでしょうね。思い出します…「まっカカ」で何とかナル×ジャンが!!と頑張ってた日々を。カカシが埋められてチャクラ使い切っちゃってイヤーな夢見してるところ…。皆、辛かったよね。「一人では絶え切れない気分の人の為に…」(まっカカ…其の壱)で始まったんですよね。懐かしい…全てが懐かしい…。

ま…カカシは死んでないと口が酸っぱくなるほ(ry

アニナル…来週もまた観よっと…。



業務連絡(100325):いろいろとご心配をかけてスミマセン。何とかやっております。感想もしっかり書けるときは書きますからね。しんどい時は短縮版で行かせてねーってだけなんで。あまり重々しく考えないで下さいね。メッセージもたくさん貰って恐縮しています。お返事が時間の都合で出せずにいますが、ま…それは愛の徳政令ということでご了承下さい。これからも書ける時、書きたい時、書かねばならぬ時にケルベロスは書きます。自来也がイチャイチャを書いたように、ナル×ジャンは皆さんへのラブレターだと思って下さい。皆さんには遥か彼方未来で、<ニシシ…>と笑う僕を思い出して泣いて欲しいものです(笑)。
  
  

「BLUE MOON」のお知らせ(100327) | BLOG TOP | 第487話「戦いの始まり…!!」②

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