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第491話「人柱力監禁!!」

 
今日は緊急事態全て追記となってしまいました。誠に申し訳ありません。今晩から徐々にアップして行きますね。しかし、シカマル!?っと思ったのがシカクだったのが一番の驚きでした。世の中、そんなに甘くないよねー!!言うよねー!!(笑)さ…お仕事して来まーす!!(汗)また、今夜!!感想を全て「割愛」して考察書くか悩み中。キラビとナルトが出逢ったのは大きな大きな進展だったけど、解り切ってた事だから。ちょっと考えます。

「コラ!
もっと大きゅーに口を開けー!」(ゲロ寅)

<うぷっ>(なんで口から…
ヌルヌルして気持ちわり~)<プルプル>(ナルト)

「蔵入りさせる気あるんかぁ!!」(ゲロ寅)

<ドカ>「トー!」(フカサク)

<ゴクン…>(ナルト)

「うおえ~」<タン>(ナルト)

「蔵入りOKじゃ!これから木ノ葉へ
ナルトちゃんを戻すけんの!」(フカサク)

「タコを探せばいんだよな…
どこに居るタコなんだ?
もっとヒントとかねーの?」(ナルト)

「はっきりはせんが
ある孤島じゃ…
人々は近付かん
生物たちの楽園…
ワシからしたら楽しそうな
リゾートじゃ」(大ガマ仙人)

「そこでタコがお前に強力してくれるはずじゃ
とにかく導きがあるじゃろ」(大ガマ仙人)

「オッス!」<シュビッ>(ナルト)

「ほんなら戻すで」<パン>(フカサク)

<ボン>「うおっ!!」(テウチ)

「!?」(木ノ葉A・B)

「あ!…戻った…」(ナルト)

「どこ行ってた!?
急に消えたと思ったら
また急に出てきやがって!」(テウチ)

「ちっとねー」(ナルト)

「おお!ナルトか!」(木ノ葉A)

「?」(ナルト)

「こんな所で会えるとは思わなかった!」(木ノ葉B)

「あ!そうだ
サインくれサイン!
うちの子に書いてやってくんねーかな
お前のファンでよ」(木ノ葉B)

「…サイン…?」(ナルト)

「木ノ葉の英雄
奇跡を起こす少年
うずまきナルト!
うちの方にも一枚たのむ!」(木ノ葉A)

「………」(ナルト)

「…どうした?ダメか?」(木ノ葉A)

「いや…オレってそういうのに慣れてねーからよ
サインなんて持ってねーし」(ナルト)

(…最近じゃ奇跡の少年なんて
もたはやされちゃいるが…
少し前まではまったく逆だったもんな…
無理もねーよ)(テウチ)

「お客さん
サインの前にラーメン
食わしてやってくんねーかな」(テウチ)

「あ……ああ…」(木ノ葉A)

「やっと食えるってばよ!」(ナルト)




[雷影の招集から三日後]

「皆 早かったな…」(雷影)

「急を要する状況だからな」(我愛羅)

「しかし綱手姫よ…
…お前はもうええのか?
この機会に若いもんと替わればええものを…
お前も歳じゃぜ!」(オオノキ)

「アンタに言われたかないね
両天秤じじい!!」(綱手)

「ダンゾウの件はさておき
綱手様が火影に戻ってこられて
安心しました」(水影)

「あいさつはこの辺にして
さっそく会議を始めるでござる」(ミフネ)

「まずは八尾と九尾の人柱力の事…
そして敵の本拠地と戦力などの情報についてだ」(ミフネ)

「敵の本拠地らしき場所は
ウチの者が突き止めている
ただ罠かもしれん…
もう少し情報を集めるしかない」(綱手)

「こちらも偵察部隊を編成して情報集めを行っているところだ
各里の情報を迅速に照らし合わせていくほかない」(雷影)

「なら情報を統括する部隊を連合で別に組織しましょう」(水影)

「それがええじゃろ!
で…人柱力共はどこに隠す?」(オオノキ)

「隠すぅ!?」(綱手)

「何だ!?」(雷影)

「ナルトもビーも大きな戦力だぞ!!
隠してどうする!?」(綱手)

「ワシもそう思ったが
今回の戦争はその二人が敵の目的じゃぜ
もしもの事を考えて出陣はさせん…
前の会議でそう取り決めた」(オオノキ)

「敵はうちはマダラだぞ!
戦力を出しおしみして勝利の機を失ったら
チャンスは二度とない!
全ての戦力をぶつけ―」(綱手)

「今回はその二人を守る戦争
火影一人が勝手を言ってもダメだ
多数決で決める」(我愛羅)

「この若僧が!ナルトはな」(綱手)

「あいつの事ならよく知ってる…」(我愛羅)

「仲間のためなら無茶しすぎる…
だからこそだ」(我愛羅)

「…………」(綱手)

「戦力を問題にする前に…
…五影がまとまらなければ
それこそ勝利はないでござろう」(ミフネ)

「私も皆に同感です
綱手さま」(シカク)

「チッ……もういい…」(綱手)

「へらず口のナメクジ姫は健在だな…
元気になった証じゃぜ」(オオノキ)

「八尾・九尾の隠し場所を決める
異論はないな火影」(雷影)

「分かった…
さっさと進めろ!」(綱手)

「フッ…隠し場所は決めてある…
とっておきの場所だ
”暁”メンバーの出ていない
ここ雲隠れにある場所が妥当だろう」(雷影)

「ビーと一緒に修行にはげんだ
ある孤島だ」(雷影)



「そうか
タコがねェ…」(ヤマト)

「極秘任務で楽園の孤島に行く事になったから
これは導きなんだってばよ!予言通りだ」(ナルト)

(ナルトの奴…まだ気付いてないようだな)(ヤマト)

「そろそろ陸に上がる準備をして下さい」(雲船長)

「おお
島が見えてきたぞ」(木ノ葉C)

「ホントだァ!」(ナルト)

<キー><グオオオオ><キー><ガルル>

「ら…楽園…?」(ナルト)

「木ノ葉の”死の森”みたいなもんです…
こっちの方がちょっと過激ですが」(雲船長)

「なに 安全ですよ…
生物はこちらから何もしなければ
おとなしいもんですから
……ただ一つ…」(雲船長)

「ただ一つ何ですか?」(ヤマト)

これのどこが楽園じゃー!!
デカじいちゃん仙人のアホー!!」(ナルト)

<スゥ~><スゥ~>「ここの海岸に住む……」(雲船長)

「!
アー!タコの足ー!!」(ナルト)

「さあタコ!!
オレを導いてくれってばよォ~!!」(ナルト)

<キラ><キラ>「ナルト…
こいつは……」<キラ><キラ>(ヤマト)

<ズオオオオ>「イカだァー!!!」(ヤマト)

<ザー>「え!?」(ナルト)

「でたーァ!!!
こ…こいつだけには気をつけないとって
言おうとした矢先に出たー!!」(雲船長)

「なにィー!!」(木ノ葉C・ヤマト)

「1・2・3・4・5・6…」(ナルト)

「足数えなくても見りゃ分かるでしょ!
ナルトやるよ!!」(ヤマト)

<シュルルル>「でも一応確かめないと…
イカなら10本…タコなら8…」(ナルト)

「うわー!」(ナルト)

「ナルト!!」(ヤマト)

「イカはすっこんでろ以下省略!!!♪」(キラビ)

「何だァー!!?
もう一匹ダジャレ喋りながら出てきたァー」(ヤマト)

「もうむちゃくちゃだァー!!!」(木ノ葉C)

「4・5・6・7・8……タコだァ!!」<パッ>(ナルト)

<ズザーン>「今度こそタコだァ!」<ザッ>(ナルト)

「タコ…なのか?」(ヤマト)

「キラービー様ァ!!」(雲船長)

「キラービー?
じゃあ…この……」(ヤマト)

<ズズズズ>「遅せーじゃねーか
ばかやろーこのやろー!」(キラビ)


  

シカマルが大出世したと焦った罠 | BLOG TOP | 散策(100417)

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