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第494話「キラービーとモトイ」(どうでもいい補足)


<ズズズ>「人柱力の力は
まだ八尾の力を完璧にコントロールできるようなものではなかった
当時 八尾は何度も暴走し雲隠れを破壊した

先代の三代目雷影達エリートは
そのつど八尾の暴走を止めていた」
<ギギギ>(モトイ)

「!」(モトイパパ>

<ガッ><バキ>

<ズズズズ>


「どうにか暴れるのを抑え
八尾をいつもの封印の壷に押し込んでいたが…

その度に多くの死傷者が出ていた」(モトイ)

「だがリスクはあっても
他国とのパワーバランスを有利に保つには
八尾の力をコントロールする必要がある
人柱力の実験は続けられていた」
(モトイ)

「………」(ナルト)

「先代の三代目雷影達エリートは…」と、モトイの回想が30年前として、暴走する八尾を阻止・封印していたのは三代目(先代)雷影が先頭に立ってエリート部隊だったんだと思います。この時、大きな封印壷を持ってる怖そうなオッチャンがどうも「先代」じゃないかしら…と思います。そのオッチャンの後ろで「雷遁の鎧」を纏うのが若かりし日の(キング)エー…現(四代目)雷影兄ちゃんでしょう。歳の頃は血気盛んな20歳代前半?…という事で現在、50歳代前半で自来也と同年代かしらと、僕は考えています。キラビと25歳くらい離れてる事になるのかな。歳の離れた弟…何気にお父さんとお母さんが恥ずかしがるシチュエーションだったりして(笑)。テヘヘ…ってな感じですかね(笑)。

「囲まれたな……敵は……20
この追跡力からして雲隠れ…」(扉間)

「手練れの金角部隊か」(扉間)

第481話「ダンゾウ死す!!」で、二代目小隊を追いつめた雲隠れの「金角部隊」なんですが、「者の書」でダンゾウが72歳となってまして、この時のダンゾウの走馬灯がダンゾウやヒルゼンの若かりし頃で20歳代前半とすれば、50年くらい前の出来事で、雲隠れの八尾暴走の回想の20年程前の時系列になると思います。その頃、あの大きな封印壷を極太の右腕で背負ってる怖そうなオッチャンて、もしかしたら「金角」じゃーないかと、僕は考えました。西遊記の金角・銀角が持ってた紅瓢箪をオマージュしたのかな…と、怖そうな封印壷のオッチャンが西遊記の金角に見えてしまったとです。金角、或いは銀角でも良いんだけど、雲隠れでブイブイ言わせる手練が、扉間を殺った功績で雷影に就任した…?!(とか)。

…なんて因縁があるのが好みなだけなんですが、そうだとしたら金角(仮)のオッチャンの胸にある「稲妻」の傷なんか、二代目火影・千手柱間に付けられた呪いの傷(どんな医療忍術でも消せない…)だったり…と考えるのが面白い。それか、金角(仮)のオッチャンの右肩の「雷」タトゥー(モンモン)からすれば、ダルイのおじいちゃんだったりして、「嵐遁」の血継限界を伝承する一族なのかしら…とも思え、B系でダルダルで一見育ちが悪そうな…ダルイって、もしかしたら結構な名家のお坊ちゃんだったりするのかなーと、余計な事ばかり考えます(笑)。それに、金角(仮)が雷影だとして、銀角(仮)も居そうな気配で(個人的に)…何気に雲隠れって層が厚いんじゃないかと…白昼夢でスミマセン(笑)。

「ダシ」の話は必ずやりますんで…mjd。


「ダシ」(男子、厨房に入る…オトコ料理の巻)追記100522 | BLOG TOP | 第494話「キラービーとモトイ」

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