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「御神器」(死・六道仙人)

 
<ズズズズズズズズ>

(仙法超大玉螺旋多連丸!)<ドドド>(ナルト)

<ボン><ボン><ボン><ボン>


「ぐオォオ!!」(九尾)

<ドウ>

<ザー…>

<ズザザザ>

<ザッ>(九尾)


<ボン>

<ザッ><バシャ><バシャ>(ナルト)

「!」(九尾)

第499話「新たなる封印!!」の描写は含みが多いな…なんて一人悶えてました…(笑)。ナルトが通常チャクラの「螺旋超連丸」(これでもホントは凄いんだけど…相手が九尾なもんで…)を九尾に一蹴された直後、仙術チャクラにスイッチして繰り出した「仙法超大玉螺旋多連丸」が九尾に襲い掛かる時、多分、九尾が失禁してて、もしかしたら、仙術ってこの時の為にミナトが修得させる路(みち)を残していた(妙木山との関係を無碍に切らなかった)のかな…なんて考えたりしましたし、九尾も正直、痛かっただろうなと…そこまでやるの?!な気持ち(笑)…人道的にどうなの?!なナルトの攻めでした(笑)。でも、あれってクシナのチャクラの鎖が九尾の動きを封じ込めてたんですよね。だから、そこまで…(ry

しかも、解錠されたとは言え、「八卦の封印式」の結界内…クシナの子宮内部辺りを埋め尽くすののはクシナの羊水?…のどアウエーの九尾ですから、決してフェアな戦いではないし、そもそも九尾のチャクラは半分にされてて、やっぱ、あの場で「風遁・螺旋手裏剣」の追撃は酷いんじゃないの…と思ってしまいました(笑)。何かDQNの親が溺愛する我が子に達成感与えたくてモンペってたような気がしてきますが(笑)。ぶっちゃくけ、「ナルトVS九尾」ってナルトが勝って当たり前で、九尾のチャクラをナルトに与える為の方便だったと思います。正直、アレでナルトが一皮剥けたとか、大人になったなんて思って欲しくない…と、ちょっと冷静になった今はそう思えて来ます。ナルトの元服は長門戦で成ったのかも知れませんね。

事実、ナルトはサスケに対面し、サスケと「拳」を合わせて入った精神世界でどっしりとした大人でした。別にクシナと会ってステージが上がった訳じゃない。ナルトは「サスケの闇」をドンと受けて立つ男でした。そして、その先に続く未来を想像できる大人でありました。あんなの超能力とかチャクラとかなくたって常識的に考えて、ちゃんと想像する力があるならば解るもんです。そこには「達人」たる境地の知覚が介在しているんですが、それだけじゃなくて、ナルトが誰かにぶら下がるだけの子供じゃなくなったから…というのが大きい。それを為し得たのは、自来也を信じる事ができなかった長門の失敗を乗り越え、自分を信じる事で自来也の想いを受け取る事ができたナルトの自己理解があるんだと思います。

つまり、クシナが出てくる前からナルトは立派に自分を確立してたんです。一時、九尾の憎しみのチャクラに揺らいだナルトをクシナは救いはしましたが、それって厳しい言い方をするならナルトの「甘え」に過ぎないと思うんです。ま…これまで独りぼっちで闘って来たんだから…とも思いますが、それも「八卦の封印式」に護られ続けたナルトを考えれば、過保護と言われたって文句は言えませんて。こうしてクシナが出た来たり、ミナトが出て来たりしてるじゃない。こんなのサスケが見たらグレますって(もうグレてますが…何か)。確かに「ナルトVS九尾」は痛快だったですよ。あれがアニナルで放映されるのは是が非でも観たいものだと思ったのも事実。だけど、あれは「儀式」みいなもんだった…からね。

「彼はかつて世界を救った
あるバケモノから……」
(トビ)

「ナルトVS九尾」なんて比じゃないのが「六道仙人VS十尾」だったと思うんですね。十尾の人柱力になった六道仙人は「人外の輩」であったけれど、十尾を取り込む前は「人間」だったと思います。それに、尾獣は大きいですし、その集合体の十尾が小人みたいに小さいとは思えませんし、「宣戦」での描写も「バケモノ十尾」でした。六道仙人にも「角」が生えててアレですが…(「角」じゃなくて「ネコ耳」って説もあります…笑)。しかも、「ペインの木ノ葉襲撃事件」でも、圧倒的な力量の差に人が如何に弱いかも、僕らは思い知らされてまして、六道仙人がナルトの比じゃなく孤独に闘ったのは想像に難くないです(汗)。恐らく非常に高確率で、六道仙人は単独で十尾を沈黙させ、その身に封じてコントロールしたのだと思います。

六道仙人はどんな風に十尾と闘ったんだろう…!?


  

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