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第502話「四代目の死闘!!」①(イタチとサスケ編)

 
「う~」(サスケ)

「うわああああん!」(サスケ)

(やな感じだ……こんな時に限って
父さんと母さんが出かけてるなんて…)
(イタチ)

「泣くなサスケ…」(イタチ)

「何があっても
お兄ちゃんが絶対守ってあげるからな…」
(イタチ)

フガク邸の縁側で「九尾事件」の予兆を敏に感じとるイタチ…。サスケも何故だかグズルんだけど、やっぱ何かを感じてるのでしょう。生後三ヶ月程度なのかな…髪の毛が既にフサフサで、「※」(だだしイケメ…)の風格が漂ってますね(笑)。イタチもこの当時、4歳程度だと思うんですが、めちゃめちゃ落ちついてます。ところで、「九尾事件」当日、フガクとミコトのアリバイがない…(汗)。僕はこれを見た時に「ペインの木ノ葉襲撃事件」で、日向宗家(ハナビを含む)が木ノ葉を留守にしてたのとダブりました。ややこしいのはサスケの命名が、三代目火影の父君である「猿飛サスケ」に拠るところで、二代目火影の政策に拠って虐げられた「うちは一族」らしくない…ちゅーか、ちょっと捻(ねじ)れがあるように思います。

ま…偶々、夫婦仲良く買物に行ってて、ついでに「お城みたいな建物」にそそくさと入って行って…(黒汗)。捻れ…っていうのは、そうじゃない場合の想定で、ミコトやフガクが「九尾事件」に関係してて、それでも三代目火影(ヒルゼン)の父君をマンセーしてるって事は案外、「猿飛サスケ」がワルの親玉で…と考えられもするという事です。火影としてバリバリやってるヒルゼンのパパがゲロゲロのワルで…ってーのが、捻れてるなーと、ふとイヤな感じがした訳。まだ名前が出ただけだし、ホントにミコトママとフガクパパが仲睦まじく外出してるかも知んないし、あんまりややこしく考えないでいいじゃないと思います(笑)。ちなみに「お城みたいな建物」とは満室になると看板の灯りが消える特殊な建造物です<キリッ>。

「何があっても
お兄ちゃんが絶対守ってあげるからな…」
(イタチ)

エーッと、今回どうしても書きたいお話があって、ちょっと長くなりそうなんでアレですが、イタチがサスケに何でこんな風に話すのかなー?というのに、僕なりに感じ入るところがありまして、「愛について」で書こうかな…と思います。また、気持ちを抉じ開けないといけない部分を書く事になるだろうし、ペンが渋るかも知れません。ナルシスト過ぎて気持ち悪いとご注意を受けるかも知れないけど、書いてみようと思いました。べ、別に僕がイタチみたいに「※」だという訳じゃーなくて、こんな気持ちを僕も感じた瞬間があったなー…と思い出したものですから。ちょっと個人的に<キュン>となってしまったものでスミマセン。なのに、週ジャンの発売日失念したりして(汗)。お昼寝しちゃったんで、続きは後ほど…。

これから相方と散歩に行って参ります<ワン>。


  

第502話「四代目の死闘!!」②(九尾襲来編) | BLOG TOP | 業務連絡(100717)

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