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NARUTO-ナルト-第51巻に寄せて…①

 
巻ノ五十一のレヴューが延び延びですが…何か(笑)。もう直ぐ巻ノ五十二が出る勢いだけど、三年やってるけど、こんなのは初めて…。新刊が出て感想書けないのって、新ジャンの感想書かないのに近いですも。ちなみに新ジャンの感想を書かなくなったらナル×ジャンは死んだと思ってくれて良いと思います。嘘つきケルベロスが尻尾を巻いて逃げ出したんですから、そりゃもう汚らしい言葉で罵(ののし)って貰って願ったり叶ったりで(そ、そっち?!)「私に汚い言葉を使って!!」パート36くらいですかね(笑←解る人だけで結構ですので)。ま…こんな律儀に活動してるんですから、僕の言葉に某かの重みを感じて貰えたら嬉しいな…と思いながら、ここ数ヶ月書いていまして、それが祭り囃子のように遠くで響いてませんでした?

「九尾のコントロール」

サスケがイタチの眼を移植した後、間髪入れずにナルトの「九尾のコントロール」が始まりました…。キッ神の『NARUTO -ナルト-』の描写手法として「エッチング」を使っている以上、サスケとナルトの表裏が合った時点で物語は「リーチ」な訳です。それに至る前の「うちはの力と千手の力…」(チャクラの考察)の提示の為にダンゾウが使われた…と、僕は感じてまして、それにしちゃー、やけに物悲しい人生だったじゃねーかと、胸の奥底が言い知れない物悲しさに埋め尽くされてしまったのです。お話としては面白いですよ。ノンケの人が初めて巻ノ五十一を手に取って『NARUTO -ナルト-』にハマっちゃうかも知れん。「ダンゾウVSサスケ」は面白いっす。でも、その面白さがその先を知る者には返って悲し過ぎるのです。

ま…それでそこんとこを書きたいんだけど…それって「愛について」が書けなかったからで、あれって抉じ開けないと書けないから…この暑さでしょ、仕事でもいろいろあって、相方の調子も悪いし、ケルベロスもいろいろとありまして…それでダンゾウっちの件は分割で書かして貰います罠。最近、書く力が弱くなってしまって『最近NARUTOの考察というより「こうであってほしい」という妄想のようになってきてますね・・・』(←これは僕に「こうであってほしい」と思ってる人だと思うけど)なんて罵声を浴びたりするくらいで、僕もよる年並と自分のタスクに温度差は感じてるのは事実であります。それ以上に、閉じようとしてるお話しにキッ神の「筆の迷い」みたいな違和感を、ここ数年感じているのも事実です。

そうですよ…僕は「こうであってほしい」と思っています。でも、それは今も昔も変わってませんって。『NARUTO -ナルト-』の極微細な断片から「あーでもない…こーでもない」と、捏造限界チャクラを絞り出し、僕は膨らまして膨らまして膨らませまくった訳です。例えば、クシナがヒナタを認めて封印を開いた…とか、そんなの『NARUTO -ナルト-』の何処探しても在りませんて。でも、「もし、そうだったら…」を考えてみて下さい。面白くないですか。ちょっと良い話じゃないですか。「諦めないド根性」じゃないですか。僕はそれが書きたいとです。ま…そんな罵声には揺らぎませんが、今は体力が、暑さで削られ、仕事で削られ、相方の世話で削られ…そう言う訳で、こんな風に分割になっちゃうのでスミマセン。

ダンゾウっちの事をちょこっと書かせて下さい。

  

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