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第504話「ありがとう」(牛のヨダレ③)

 
<スッ>(ミナト)

(口寄せの術!!)<ボン>(ミナト)

「ん!」<フワ…>(ガマ寅)

「うおっ!!九尾!!
って四代目!お前も
なんじゃこりゃ!!?」(ガマ寅)

ガマ寅
お前に封印式の鍵を渡す
その後…すぐに自来也先生へ…
蔵入りしてくれ…」(ミナト)

「そうか……!
ミナトの奴は自分の子を人柱力にして
里を救うつもりじゃ!」(三代目)

「確かに鍵は預かった!
なら………行くけんの!」
<シュルルルルルル>(ガマ寅)

<ボン>(ガマ寅)

「…これで安心だ…」(ミナト)

<ズオオオ>(死神)

<カチャ>(死神)

「者の書」で巻物蝦蟇は「ゲロ寅」(72頁)になってるんだけど、大ガマ仙人もミナトも「ガマ寅」と呼んでいるので「ガマ寅」で良いと思いまーす(笑)。或いは、口が堅そうな設定の割りにはゲロゲロとゲロってしまうイメージが「胸騒ぎ」で染み付いてしまったのを払拭したかったのかも知れませんけど、自来也だけは「ゲロ寅」と呼んでたんでもいいな…と思います。ミナトが八卦の封印式の鍵をテキパキと書き写したガマ寅は一目散に自来也を目指したんでしょうけど、突然、蔵入りを申し出られた自来也の胸中たるや察するに余りある。自来也は何かの事情で九尾事件に完璧にノータッチだったようだけど、予言の監視者として、選択者としての自来也に波風ミナトの死は長門のそれと同義…否…それ以上の衝撃だったでしょう。

でも、ミナトがガマ寅に術式の鍵を書き写し、自来也に蔵入りを命じて安心し切ったのは、八卦の封印式に絶対の自信があったからでしょう。既に九尾の陰のチャクラは屍鬼封尽完了で封印済みで、九尾の陽のチャクラのみになった九尾をナルトの強化にどんな風に利用する算段はガッツリと在って、将来的に「九尾のコントロール」を成す段階までの道筋が確立されてたと思うんですね。つまり、全てを計算し尽くした上で、ナルトの強化が在って、自来也という予言のキーパーソンに最後の「鍵」を託して「安心」したミナトの完全無欠の計画に、うちはイタチの力が関与してる可能性…「御神器」八尺瓊勾玉を首にぶら下げた?ナルトの覚醒シーンに一抹の不安と期待が入り交じるのは僕だけなんかしらね…。

ヨダレは続くよ何処までも(笑)。


 

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