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第505話「九尾チャクラ、開放!!」③

 
「なんだとォー!!
ナルトがそんな大変な修行をォォォ!!?」(ガイ)

青春の中でもがく若者を放ってはおけない!!
ナルトの所へ案内しろ!!」(ガイ)

「この人
ちょっと…アレなんで…すみません…」(アオバ?)

「いえ……」(モトイ)

ガイの扉絵から何だかなーと思うのは、きっと物書き(さが)だと思います。お話って常にインテグラル(総体)が基本だから、こんな風に準備をしちゃう(笑)。これはナルトの覚醒によって鬼鮫が炙り出されるエピソードの前振りなんだけど、「力量のインフレ」を恐れるジャンプ編集部の苦心惨憺とも、キッ神のサービス精神とも思える展開で、こりゃ仕方ないかな…なガイの登場なのです。何も天敵同士が対決しないといけない道理は無いんですけど、ぶっちゃけ「鬼鮫VSガイ」は避けては通れない道(笑)。僕らも拝まないと死ねません(笑)。こんだけお話が佳境で終盤なんですから、伏線の回収以外にネタの回収もして貰わねば尻の座りが悪くて気持ち悪いでしょ。それに、お話の「溜め」としても不可欠なんですよ。

しかし、九尾のチャクラを完全に覚醒したナルトや、八尾のチャクラを無制限に開放するキラビ(鬼鮫戦ではお兄ちゃん見つからないようにセーブしてた)と鬼鮫が対戦するのは面白みに欠けるんです。これは「力量のインフレ」にも関係する領域で、ナルトやキラビと鬼鮫が対戦するのはお話的にも難儀な局面になりますので、第三者的且つ天敵のガイが鬼鮫に遭う必然が必要になるんです。お話の造りの都合で嫌らしくて申し訳ありませんが、物書きとしては譲れない準備でありますれば、扉絵から言い訳がましくガイを露出するキッ神を責めないで欲しいです。それにガイの八門の更なる開放だって見たいでしょ。朝孔雀の次のステージも興味あるっしょ(笑)。このネタ振りは不可避よ。

申し訳ないけど、これがエンタメなんだな(笑)。

「ちょっと…アレなんで…」(←言い訳でスミマセン)

物書きの性で続く(笑)。




 

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