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第505話「九尾チャクラ、開放!!」⑤

 
「ほう…本当にそんな事が…」(ガイ)

「ああ…ナルトもここで
真実の自分に打ち勝ったようだ」(モトイ)

「ガイさんもやってみたらどうです?」(アオバ)


「バカを言え!
そんな事よりナルトの応援に行くのが先だ!
オレはナルトを守る先生として
ここへ来たのだぞ!!」(ガイ)

「そ…そんなに怒らなくても…

…本当は自分の真実を知るのが
恐いだけなんじゃないですか…
ひょっとして…」(アオバ)

「………

アハハハハ…!!
何を!?オレが怖がっているとでもー!!
ノープロブレム!!!」<ザッ>(ガイ)

「いや…冗談ですよ…
たぶん本性は人ではない気がしますが
………アハハハ
そんな本気に……」(アオバ)

<スッ>(ガイ)

「!」(ガイ)

<ドドド>「正直…
青春青春って…言ってる場合でもないだろ…
老けたオッサンが無理をすると体を壊すぞ」
(闇ガイ)

<ドドドド>「リーの手前
青春でいかなきゃいけないのは分かるが…
誰もそんなお前の無理矢理な青春を
望んでなんかいないんじゃないか?」
(闇ガイ)

「姿を見せろ!!
言いたい事を言わせておけば!!」<ガッ>(ガイ)

「いいだろう…
真実のお前をとくと知るが…」(闇ガイ)

<バシャ>(鬼鮫)


(こ…これがオレの本当の姿…!!??
珍虫!!?)(ガイ)

(…こいつは確か珍獣!?)(鬼鮫)

「青春を忘れたオレ!
お前の根性をたたき直してやる!!」<スッ…>(ガイ)

「何!?」(アオバ)

「!!」(モトイ)

「ガイさん!
そいつは真実のアンタじゃない!!
注意しろ!」<ザザザザ>(モトイ)



(木ノ葉壊岩升!!)<ドコ>(ガイ)

「ぐオ!!」(鬼鮫)

「オウ?」<バシャ>(キラビ)

「え?」<クル><トン>(ガイ)

真実のガイ=闇ガイをしっかりと見たかった無念は残りますが、いよいよ「鬼鮫VSガイ」のお膳立てが整いました!!九尾のコントロールを成し得て、完全覚醒モードを意のままに発動できるナルトと鬼鮫が闘うのも今さら…の感があり、ここは対チャクラ兵器(鮫肌)VS体術(忍体術)の闘いにスポットを当てる考えなのでしょう。強さのインフレに関して、特に少年誌のバトル漫画では予てから問題になってまして、DBでは一個人が「月」を砕く…なんて蛮行を振るうもんだから(笑)、『NARUTO -ナルト-』でそれやったら身も蓋もありませんがな(笑)。しかし、”暁”というネーミングから「夜」…月の支配を終わらせる目的を嗅ぎ取って黒犬が怪しい考察(”暁”は何がしたいのか?!)を書いた事もありましたけどね…。

A「これが私の本気です」

B「私はその倍強いです」

A「実は実力を隠してました」

B「奇遇ですね。私もまだ本気ではありません」

A「体に反動が来ますが
飛躍的にパワーアップする術を使わせていただきます」


B「ならば私も拘束具を外します」

A「秘められた力が覚醒しました」

B「私は特殊な種族の血を引いており、
ピンチになるとその血が力をもたらします」

A「覚悟によって過去を断ち切ることで
無意識に押さえ込んでいた力が解放されます」


B「愛する人の想いが私を立ち上がらせます」

強さのインフレ…で、何度読んでも笑ってしまうコピペがあるので紹介しときます。僕は強さとは努力とか精進以前に素質とか才能が大部分を占めてると考えてまして…ぶっちゃけ、強い奴は最初から強い…同じ才能なら、努力の上乗せ分が生きるけど、スタートラインが大幅に違うなら努力なんて無意味であると思っています。『NARUTO -ナルト-』でも、木ノ葉の黄色い閃光~四代目火影・波風ミナトの実子であり、九尾の人柱力であるうずまきクシナの子宮の中で九尾のチャクラの影響を受けた特殊な身体(髭痣)とクシナ譲りの「ちょっと特別なチャクラ」を持ってるナルトが、落ちこぼれの出来損ないなんて嘘っぱちだろッ!!と、何年越しの長ーいノリ突っ込みをせざるを得ない設定になってるじゃない。

それに気付けなかったサスケが不必要に劣等感を抱いて大蛇丸に走ってしまったんだけど、三代目はナルトをミナトの子として祭り上げなかったのも、ノーマークのノンプレッシャーでほのぼのと育てたかったからかなーとも思えます。ミナトのクシナに対する感謝は九尾ネイティヴの「閃遁チャクラ」を夜の交わりで与えられたところにあるなら、クシナの子宮なんて場所で卵細胞レベルから九尾のチャクラの影響を受け続けたナルトのファンダメンタルたるや、どんだけ高濃度に九尾のチャクラの影響を受けたか…加えて九尾のチャクラ毒耐性まであるわ…。ミナトにしたって髭痣までは出来なかったもんね。きっと、その半端ねー人間離れしたチャクラにヤマトは「君はいったい…」と震えたんじゃーないでしょうか。

だから、今更、ナルトがサスケ以外の忍と闘ったところで面白くないと思うんです。トビも、もうナルトの前には姿を現さないと思うんです。それが、ガイが「青春!!」と叫んでお話に割り込んで来た理由なんだと思います。ちょっと心配なのは、そこにキラビが混ざってるとこで、九尾のコントロールに必要なナビゲーターだったキラビですが、ここに来てお役御免の感も在り、拉致フラグ、死亡フラグ(尾獣を抜かれる)が微妙に立ってる臭いです(汗)。突然ですが、鬼鮫で一ヶ月弱、サスケで半年…トビ&ゼツで一ヶ月ちょっと…そしてラスボス→大団円で、『NARUTO -ナルト-』が来年の夏までに最終回を迎えるんじゃーないかと、僕は考えています。なんか夏の終わりの物悲しさ…そういえばお盆だし(遠い目…)。

ガイの開門がどこまで行くのかが心配でーす!!(了)


 

「男か女か…それが問題だ」(序) | BLOG TOP | 第505話「九尾チャクラ、開放!!」④

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