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第509話「平和への懸け橋」

 
「一つ問う…
なぜお前らほどのメンバーが
オレを裏切った?」
(トビ)

「………」(小南)

「うずまきナルト…
奴にそれ程の価値が
あるとでもいうのか?」(トビ)

「…彼は光
だからこそ皆……」
(小南)

<ペリ><ペリ>「希望の
花を持てる!」
<ペリ><ペリ>(小南)

雨隠れの「小南VSトビ」…可愛い悪魔の小南であってもトビをうっちゃる事はない…と、ぶっちゃけ、僕は考えてます。それでも小南が立てる爪がトビの背中に傷を付ける期待が打ち消せないのは、やっぱ小南が可愛い悪魔だからで、僕なら間違っても闘わないなー…と思います。できれば避けて通ります。トビも願わくば…と考えてるんじゃないかなと思いますが、そこには避けて通れない「輪廻眼の回収」がありまして、トビも虎穴に入らずんばな心境なのでありましょう(笑)。それと、ちょっと笑えるのはトビの古傷が疼きまくってるところで、こんな風にトビが小南に問う姿に、トビの心の傷が想像以上に深いんだなー…と同情しちゃいます。しかもナルトの名を自分から言い出すなんて!!まさに「柱間コンプレックス」(笑)。

そんなトビのおっかなびっくりに小南が即座に「光」と応えるのも可愛い悪魔っぽくて、どんなに可愛くても悪魔は悪魔なんだなー…と、トビの傷に塩を塗り込む小南の口撃が、僕は恐いの(笑)。基本的にトビは「うちはマダラ」の感情を発露するデバイスの一種だと僕は考えてるんだけど、マダラは木ノ葉隠れでうちは一族に裏切られて全てを失った悲しい過去があります。この世で独りぼっちになって彷徨い、終末の谷で千手柱間と闘い、果てた…とされる人物です。これは考えようによっては千手柱間だけがトビに関心があった事を物語ってて、それが柱間に対する憧れや憎しみが入り交じった気持ちを生み出してるんだと思います。そして、「お前らほどのメンバー」と思ってた小南がこの有り様で涙目になってるトビ…(笑)。


<パラ><パラ><パラ>(小南)

「フッ…
オレに牙を向けるというのに
まだその衣を着てるとはな
”暁”に未練があると見える」(トビ)

「”暁”は弥彦の作った組織

この衣にある赤き雲は
ここ雨隠れに血の雨を降らせた
戦争の象徴…!

”暁”にアナタが乗っかっただけだ
この衣は私達の正義
アナタのものではない

そして輪廻眼は雨隠れの忍
長門が開眼したもの
やはりアナタのものではない

彼の眼はこの国…里の宝だ!!」(小南)

<スカ><スカ>「クク…
お前は二つ勘違いしている
どうせ最後だ
教えてやる」<スカ>(トビ)

「……!?」(小南)

「”暁”を弥彦に立ち上げるように
仕向けたのはオレだ」
(トビ)

「!!」(小南)

「そして…

輪廻眼を長門に与えたのもオレだ」(トビ)

「……!!?」(小南)

「だから
返してもらうと言った方が
正しいか…

まあいい…
オレからすれば
お前は何も知らないただの小娘
ただ今は…
長門の輪廻眼の場所を知っている小娘だが…」(トビ)

「お前を捕えさえすればどうにでもなる
うちはの瞳力をなめるなよ小南!」
(トビ)

小南の特性や戦法を分析すると意外にトビの天敵っぽくて期待度が高まります。しかし、「”暁”を抜ける」(第48巻/130頁)とナルトに言った小南の言葉とトビに対する口上が食い違うけど、あれはナルトにクドクド説明するのが面倒だからかいつまんだのかな(笑)。僕は”暁”のマントはイタチがデザインしたんかしら?と思ってたんだけど(目立って存在を木ノ葉の上層部に訴え続ける為)、小南達が考えたものらしいです。だから、組織のアイデンティティは自分達にあると主張できるんでしょう。ちょっと勝ち誇った感じの小南が<キリッ>としてるのが癪に障ったんでしょうか、トビは大ネタを二発もぶちかますもんだから、小南が黙り込んでます。これは小南の純粋さが残る描写にも思えて、トビが一層汚れた大人に見えますね。

先ず一発目の「”暁”を弥彦に立ち上げるように仕向けた」の解釈だけど、これって瞳力による操りなんですかね。四代目水影・やぐらを操ったアレ。勿論、「半蔵事件」にもトビは関与してると思うんだけど、もっとズーッと前から、トビが弥彦に接触してった事実があるって事なんじゃないでしょうか。”暁”のトレードマークの額当ての傷は「半蔵事件」を契機にしたもので、恐らく現行の”暁”のマントもそれ以降にデザインされたもんでしょう。トビが弥彦にどんな風に関わったのかは不明だけど、何処までも自分でやらずに誰かの手を汚させる手法は、リアルの政治家で黒幕気取ってる某にも似てて、ド汚くて、如何にもトビらしくて反吐が出そうになります(笑)。ま…その芸風がお面なんて付けさせてるんだけどね(笑)。

そして、もっと驚くのが二発目の「輪廻眼を長門に与えたのもオレだ」で、…って事はですよ、長門の輪廻眼の開眼時期、つまり両親が木ノ葉の忍に殺される以前に長門とは接触してた事になりそうです。しかも、その輪廻眼を回収に可愛い悪魔・小南を避けて通れないのですから、トビが現物を持ってて子供の長門に移植したんじゃないかと思います。回収しないといけないのは写輪眼みたくストックがないからで、トビが長門に与えた輪廻眼って、もしかしたら六道仙人の死体から奪ったのかも…と思えます。例のうちはの集会場の六道仙人の石碑ですけど、真・万華鏡写輪眼の解読領域もある筈で、そこに六道仙人の死体(月に封じられたのは十尾の肉体)か、輪廻眼の在り処が記されてる可能性を、僕は感じてるんだな。


<バサァ>(小南)

<ギュン>(小南)

<ザザァ>(小南)


<スウゥー>(数で攻め
オレが実体化するスキを逃さない気だな…
…いいだろう
何か策を練って誘っているのは分かる…
勝負してやろう!」(トビ)

<ズザザザザ>(小南)

(ここか!!)(トビ)

打々発止やりとりの直後、果敢に攻める小南を受けて立つトビが実体化して小南を吸い込もうとするんですが、これは小南の無数の紙手裏剣が途切れてトビの身体を擦り抜けないタイミングをトビが狙ったように見えるけど、ここまで大量の紙手裏剣が一瞬トビに触れない状況はあまり現実味がありません。返ってこの状況を作る方が難しい。つまり、小南が意図的にトビが自分に触れられる間合いで小南の紙手裏剣がトビに触れてない瞬間を生み出したと考えるべきで、トビは小南のタイミングで、例のお面の吸い込みを出させられた…と言う方が正しそうです。ま…ぶっちゃけ小南の仕込みだったんですが、小南はトビのお面の吸い込みの発動条件=一度対象に触れなければならない(?仮説)…を知ってたんじゃないかと思います。


<ガッ>(トビ)

「終わりだ!」<ズウウウウウウウ>(トビ)

<ズザザザ>(小南)

「!!」(起爆札を混ぜこんで………)(トビ)

<カッ>(私があの世に連れていく)(小南)

小南は最初から死ぬ気でトビに向かってたんですね。紙化した自分の中に大量の起爆札を混ぜてるんですから、最初からトビもろとも果てる気満々だったと思います。恐らく実体化する前(霊体化?)に透過中の物体が残存した状態で実体化できない縛りがあって、小南がワザと実体化するタイミングをトビに与えて吸い込ませる戦略に出たと思うんだけど、小南は吸い込みの条件として実体化しなければならない事を知っていたのかな。その一瞬を無数の起爆札で襲ったんだけど、やっぱ女の子って恐いです。奇しくも忌まわしい「9.11」が今年もやって来たけど、自爆テロが防ぎ難いのは犯人が生きる道を棄ててるからなのね。自分の逃げ道確保するあさましさがないもんだから、計画自体が自由で予測が困難なんです。

小南の走馬灯……

「第7区でまたメンバーがやられた」(小南)

「午後からオレが偵察に行く
あそこはゲリラ戦になってきてる…
今のうちに手を打っておかないと」(長門)

「長門…少し休め
お前は無理しなくていい」(弥彦)

「いや…でも」(長門)

「いいから休め…
オレが行く」(弥彦)

「………」(小南)

<ザー…>

小南が自分達が一生懸命だった頃の”暁”を思い出してます。ちなみにマントはまだ「雲」のモチーフはなく、額当てに横一文字の傷もありません。弥彦も長門も頭に包帯を巻いてて、長門なんか右眼に傷を負ったようです。多分、弥彦は長門の負傷を気遣って自らが赴く決定を下したんだと思います。二人だけじゃなく”暁”自体が満身創痍のようで、長門が後に熱弁する「痛み」を仲間の戦死と共に感じていた時期なのでしょう。そんな中で弥彦は長門を庇おうとしてる訳です。小南はそんな二人を子供の頃からズーッと見続けてるんですね。だから、心配そうなんだけど、それだけじゃなく弥彦と長門の間で揺れ動く女心みたいなものも同時に感じさせます。どちらか一方を選べない苦しさが小南の表情に滲んでいるようです。


「気をつけて弥彦…」(小南)

「見送りなんていい!
それより長門の傷を診てやれ

あいつは”暁”の要!!
これからの国を世界を変える男になる!

これからは
心配する気持ちは全てあいつに注げ」(弥彦)

「それはアナタも同じ事…
皆アナタという人間を慕い
ついてきている…
…それは何より長門も同じ」(小南)

「………

長門は………
あいつは平和への懸け橋になる男だ

オレの役目は
その橋を支える柱になる事だ」(弥彦)

「…弥彦」(小南)

<ザー…>

「この国は相変わらず泣いている
痛みに耐え続けている

昔は泣いてばかりの
この国が嫌いだった
…だが今は救ってやりたい…
心からそう思ってんだ

泣き虫だった俺と似てて
ほっとけないくてな」(弥彦)

「…弥彦!」(小南)

<タン>(弥彦)

「…気をつけて」(小南)

弥彦は自来也に師事して忍術始業してた頃から長門の能力にある種のコンプレックスを感じ続けてたと思います。何せ「輪廻眼保有者」ですし、全ての性質変化をやってのけるあり得ない能力を持った長門に劣等感を感じない筈はないと思うんです。しかし、それを負の感情にしないところが弥彦の人間性であって、小南が感じる希望みたいなものだったんだと思います。弥彦の長門に対する想い。雨隠れに対する想い。その真摯さを小南は見続けて来た訳です。純粋で歪みのない人間性。それが小南の女心の振り子を激しく揺さぶったのだと、僕は考えています。だから、小南が弥彦に投げかけた「…気をつけて」が、僕には「好き」と同じ言葉に聞こえてしまった。小南は弥彦に「光」を感じたんだと思います。

ところで弥彦に大きく傾いてしまった小南の女心(小南と弥彦は双子の姉弟だと思ってた時期もあったんすけど…)が「半蔵事件」の二者択一で弥彦に自身の死を選択させたのではないかと、僕は考えてまして、何とも皮肉で悲しい事件だったと思います。そして、その一件にトビが濃厚に関与してるのが、今回判明しまして辛くなりました。長門の堕天=外道魔像との契約に弥彦の死が必要不可欠だったとすれば、小南を人質に取る戦力はド汚い大人の考えそうな事ですし、山椒魚の半蔵もトビの瞳力によって操られた一人なんだったら、ペインにフルボッコの上、関係する人が根刮ぎ殺められたのには謹んでお悔やみ申し上げたいです。でも、弥彦すらトビの掌の上に居て操られてたかも知れないし…

…もう何が何だか分かりません(笑)。


「平和の懸け橋は彼だよ
彼の意志そのものがね」
(長門)

<ザッ>(長門)

「長門…」(小南)

「オレ達は弥彦を信じてる!!」(長門)

「行くぞ皆!」(長門)

<ザッ>「はい!」(小南)

(私は弥彦と長門…
二つの懸け橋を支える柱になる!!)
(小南)

しかし、小南とシンクロする長門の気持ちを僕は汚らしい忍術の影響だとは思いたくないな。例えば、直接弥彦を操ったんじゃなくて、弥彦の周囲に入り込んで巧妙に誘導して行く事も可能だし。こうして忍術とかチャクラとか、都合良くて便利なアイテムがあるから、人の心が見え難くなって、世界に痛みが蔓延してると思うんだけど、少なくとも小南と長門は弥彦の人間性に惚れてたんだと、僕は考えたいです。同じように”暁”の仲間が吸い寄せられるのも弥彦の人間性だったんだと思います。やはりトビはそれに相乗りする形で関与してたんじゃないかと思います。そして、弥彦の人間性というカリスマに最も嫉妬しちゃうのがトビで…っていうか気付けないでいるのがトビで…行の冒頭でトビが小南に問うた理由でありましょう。

弥彦とナルトの相似。それとトビの対照。これがトビが物語の背後で暗躍せざるを得ない状況に追い込んでいるのだと思います。お面で顔を隠してるのも一緒でしょう。瞳術で他者を操ったり、嘘をついたり、策謀を張り巡らさなければならない。それは悲しい事です。誰かが誰かの為に何かをしたい。自然にそう思えるなら、僕はそれが「愛」なんだと思っています。世の中が複雑になればなる程、それが上手く説明できなくなるんだけど、近くに居る人だけには、僕は「愛」を感じていたいし、「愛」を感じて欲しいものだと思うんです。だから、忍術やチャクラって余計なんだと思うんです。ちょっと話が散漫になっちゃったけど、トビは嫉妬心の塊なのかもね。それが小南の走馬灯とコントラストして浮き上がって見えますね。



<ザー……>

「甘くみていたな…
考えれば元”暁”メンバーだ
お前も」
(トビ)

<ハァ><ハァ>(小南)

トビは右腕を失い、自慢のお面も1/4ほど欠けてしま…って、お面の欠けから覗いてる顔って、オビトだしーッ!!!!細眉で右頬に傷がある。サスケの万華鏡の儀式でチラ見せさせたあの顔?!イヤイヤ…この顔はどう見てもオビトよ。僕にはオビトに見えるんですけど。ちなみに、トビの右手って吸い込みの条件で、どうしても対象に障らなきゃなんないリスクを負ってるのでトカゲの尻尾みたいに簡単に切り離せるようにしてあるのかも知れません。だから、トビのお面から覗く顔が仮にオビトであろうと、オビトにはあまり意味がなくて、せいぜい写輪眼を運ぶ器としての身体…うちはマダラが感情を発する為のデバイスとしてトビは存在するのではないか…写輪眼に適合したうちは一族の身体に過ぎないと思います。

それとトビの頭部に包帯が巻かれてますが、これってもしかしたら左眼を覆う為かも知れないなと思いませんか?左眼は神無毘橋でカカシに移植しちゃったでしょ。しかも眼軸ごと。オビトの左目には眼軸(視神経束)がないから、トビがコレクションする写輪眼が使えないのではないでしょうか。逆に右眼は眼軸があるから、それこそいろんな写輪眼を搭載できます。万華鏡は馴染むのに時間がかかりますが(サスケへのイタチの眼の移植の行でトビが言ってましたよね)、写輪眼はそうでもないのでしょう。トビがオビトの身体を利用して作られたとしても、「九尾事件」の二年前の「神無毘橋の戦い」以降のエピソードの整合性は保てます。ただ、森の中でカカシに会ったのにカカシが何も感じなかったのは腑に落ちませんけど。


「…吸い込む瞬間に自爆して
オレごとやるつもりだったようだな…
だが失敗だ…

爆発ごと吸い込んだ…
オレの方が速かった
少しくらったが……

………おかげでお前も助かったな…
……感謝しろ」(トビ)

「………」(小南)

「これで…お前の秘策も終わりか?」(トビ)

「マダラ…アナタに一つ問う」(小南)

「何だ?」<スッ…>(トビ)

「なぜアナタは
私達に裏切られたか分かる?」
(小南)

「さあな………
それはお前らの問題だ」
(トビ)

小南のセリフが冒頭のトビのセリフにシンクロしてるところがポイントですので…。トビは何だか分からないけどう「ずまきナルト」の存在に嫉妬してるんです。しかし、弥彦を巧妙に操作し、長門に輪廻眼を与えたと威張り散らしてる(笑)。そして、小南の質問にも明解に答えられない。自分のトラウマを作った「裏切り」を他者の問題としているように僕には見えます。目を背けてる…と言った方が正しいかも知れません。トビはマジで「終末の谷の決闘」に至る一族の裏切りが受容できないでいるのでしょう。それに小南も気付いているから、沸々と怒りを滾(たぎ)らせてるんじゃないでしょうか。僕はここまで小南がトビを追い込むとは思ってなかったし。何たってトビの「顔バレ」させちゃったんだもんね。


<シュルルルルルルルル>(小南)

「アナタは闇
光のない世界では花は枯れるしかない!!」
(小南)

「!!?」(トビ)

小南がトビを「闇」だと断ずるのは、トビがホントは何も分かってないからだと思うんです。だって目を閉じてるんだもの。小南や長門が感じた弥彦の存在。自分が弥彦になれなかった現実。うちは一族に裏切られた理由。うずまきナルトの放つ「光」の意味…。何でもお見通しの写輪眼があるのに何にも見えない…見ようとしていない。見え過ぎるから眩しいのもある…つーか、それが兄系の性格を決定する六道仙人の意図なんだとしたら、親にしちゃ酷過ぎるでしょ。目を閉じてるから「闇」なんだと小南は痛烈に批判してて、真っ暗闇を実際に感じてるのはトビだけなんだから…それが如何に滑稽で可哀想な事か。相当、大それた事を数多くしでかしてるトビなんだけれど、僕は心の底からトビに同情しちゃうのです。


<プリ><プリ>

<スウー…>

<ズバァ>

<ズオ>

それでもトビは死なないけど…(笑)。




業務連絡(100913):ようやくお仕事の方が落ちつきそうです。ナル×ジャンに来てくれる皆様にはご心配をお掛けしました。僕も相方もいたって健康ですので御心配なく。暑いのももう少しで終わりそうですし、そんな事してると今度は寒いと騒ぎ出しそうな予感もあり(笑)、沢山メッセージをいただきながらお返事を出せない理由にはなりませんが、何卒、愛の徳政令という事で(意味不明)。とうとうトビの顔バレがあって…僕にはオビトに見えるんだけど…。ナルトとサスケの表裏があった以上、もうイーシャンテン(リーチでもいい)ですんで、いろんな事共の説明をチャッチャと終わらせるしかないと思われますんで、壮大な風呂敷が畳まれるのも時間の問題でしょう。小南の行がやけにフラットに感じられるのは僕だけかしらん。あまり時間稼ぎすると腐っちゃうから気お付けないとね。お話って「生もの」だから。…と言いつつ、今回も校正無しでゴメン(汗)。


 

TO BI O BI TO(壱) | BLOG TOP | 第508話「忍の死に様」

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