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TO BI O BI TO(死)

 
いきなり余談で申し訳ないけど、「ナル×ジャンの走馬灯」を書く構想があります。特に主要キャラが臨終の間際に回想する黒バックのアレですけど、ナル×ジャンの臨終も近いのでしょうか…勿論、『NARUTO -ナルト-』が仕舞うまでは続ける覚悟で活動していますが…僕がこれまでナル×ジャンで感じた色とりどりの体験を、僕は常に回想して来ました。あの考察を描いた時はこうだった…とか、ホントに電気が流れたんです…みたいな超常体験を、僕は何度も何度も体験して来たから。きっとケルベロスのナル×ジャンが命を閉じるときは、何本も墨汁が空になるくらい黒バックの回が続くだろうと思います罠(笑)。それを今…感じるだけで目頭篤男でチョロっと涙が溢れてしまいます。

だから、ここんところよくある…ありがちな…「走馬灯」って他人事じゃなく自分の身を切るような痛みがあって、その度にワナワナなんだか、ゾワゾワなんだか震えております。ま…僕は比較的潔い質なので、ナルトとサスケが「整いました~ッ!!」な状態になったんだから、こっちとしても腹を括らねばならんと思うだけで、ぶっちゃけ、「さっさとやっちゃえーッ!!」って心境な訳です。僕も週ジャン歴が長いので、週ジャン編集部の商業的な執着心が何本もの名作を輪姦するが如く汚した過去も知ってますから(逆に堕胎させるように命を無駄に潰えさせるのも多いけど…)、どうか同じ轍を『NARUTO -ナルト-』だけでは踏ませまいと、踏んで欲しくはないものだと願っておる次第です。

そんな中で、伏線の重みも同時に感じていて、あの伏線は凄かった…だとか、あの時は心底震えたな…なんてのを、僕は皆さんに整理して伝えておきたいと思ってるんです。それが人の死に様を死に際に垣間見させる「走馬灯」なんだと思います。僕はそれを皆さんに伝えなければ死んでも死にきれない。縦しんば、僕がこれまで垂れ流した考察を読破して、そんな事、充分分かってますがな…と仰る神妙な読者がいらっしゃるなら本望ではありますが、表現とは兎角侭ならないものでありますれば、表現者としては常に疑心の中を漂っているようなもので、キッチリとハッキリとお伝えしたいと思うものなんです。実際、リアルにその人の「走馬灯」なんてのが見えるには、相応の条件と言うものがあって…。

例えば、鬼鮫の「薫陶」にしても、キッ神が描いてくれるから僕らが感じられる訳で、その人との関係性…歴史…がなければ、そう簡単に「走馬灯」(NHKの”みんなの歌”で岩崎宏美が歌ってたなー…古ッ!!)なんてのは見れんのです。だから、僕は不遜ではあるけれどキッ神に成り代わり書き記したいと思ってるのです。でも、それが「老婆心」である事は明々白々でありますけれど、ナル×ジャンの「捏造限界チャクラ」が成し得る「功罪」と申しますか、こんな感じ方もあるんだよーッ!!っていう問題提起なんだと思って貰えれば、僕は死んでもいいな…と思えるくらい幸せです。僕は卓球で言うと「カットマン」なんだと思います。テーブルから下がって拾って拾って拾いまくる…カットマン。

それには「血」が黒くないとできない。例えば、自来也の「忍法・蝦蟇口縛り」(第17巻/64頁)でイタキサの退路を残すかのような窓枠を自来也が意図的に残したと妄信できるくらいじゃないといけない(笑)。四尾が「溶遁」だったと明かされただけで、自来也とイタチ…それが「蝦蟇口縛り」の行で情報交換したと断じれるくらいに突っ走れなければならない(笑)。←ナル×ジャンのスタートラインみたいなもんですが、解る人には解ると思います(笑)。僕の「血」は黒いんです。汚れてて歪んでて卑しい。あの人は「強くて弱くて強い」と言ったな…。まさにその通りさ。だから、オビトの死に際をも僕は汚せるのさ。僕に惚れた人よ。もし、そんな人が居るなら感じて欲しい…と言うよりは…共に分かち合いたい…。

だから、僕は『NARUTO -ナルト-』を汚す人で在りたいのよ。

ゴメン…ちょっと酔ってて…
あの「ノート」にアクセスしちゃったもんで

 

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