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TO BI O BI TO(質)

 
「うちはマダラは
世間で千手柱間に負けたとされている
……しかして真実はどうなのかな?
勝者とは先を見据えた者…
本当の勝負はこれから……
かつての戦いは奴の力を手に入れるためのもの

オレは千手柱間の力を手に入れたうちはマダラ!
二人目の六道にして今は唯一の存在」(トビ)

「TO BI O BI TO」を書いてる最中に新しい提示があって…もっと凄い事もトビは吐き捨ててます。僕も既に「トビ=オビト仮説」なんてのには拘っていません。今となってはあまり意味がない(笑)。確かにトビはオビトの身体を使ってますよ。でも、それは筐体に過ぎない。多分、「トビ=オビト仮説」に対する反論とはトビの精神性にあると思うんです。僕もそれに異存ないし、森の中で接近遭遇したカカシが何も感じなかったトビにオビトの血が一滴たりとも流れてるとは思いません(思いたくない)。それと逆の流れを「TO BI O BI TO」「碌」までで血の涙を流しながら展開してみました。ネットでそれを「釣り」なんて嫌らしい呼び方をするけれど、そんなつもりは全くありませんでした。

オビトの黒幕説なんかは面白いと、ほんの少しだけ考えてました(笑)。でも、小南の死に様見せられて、それを踏み台にしてスペックアップしちゃうトビの心なさに、悪の美学を感じなかった。あれを肯定する為にはとんでもない大義か必要だし、そうじゃなけりゃ、とんでもなく恥知らずで知性の欠片も無い人格と呼んでいいのかも不安になるくらいの超低レベル(ヤクザみたいなどっかの国みたいな)じゃなきゃできないです。そりゃいくらなんでも敵たり得んだろ…と思いますんで、そんな救いの無い役目をオビトっちにさせるのは忍びないです。それでいろいろ考えて、ワサワサと書きたいんだけど仕事がアレなもんで…と来たもんだ(笑)。

来週は『NARUTO -ナルト-』がお休みなんでじっくり書かせて下さい。

気長に待ってて下さい。

 

TO BI O BI TO(破) | BLOG TOP | 第511話「帰ってこよう」(小南編)

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