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第513話「カブトVS土影!!」

 
余りにも面白くないのでインスタント版です(笑)。

あらすじ:土影・オオノキ以下黒ツチ、赤ツチがキラビとナルトの護衛役として移動中の鬼が島(雲隠れの大カメの移動式要塞)に向かう。陸路は徒歩にて移動し、海岸線でオオノキの忍術で飛行開始(水面歩行で進んでも良いと思うのだが)。赤ツチが「わーい久しぶりに飛べるー!!」と喜んで飛ぶ姿が何気にアンパンマンに見える(笑)。一方、穢土転生で召還されたデイダラに術式突きのクナイがカブトによって投入される。デイダラは在りし日の姿と思念を取り戻す。「大蛇丸様とは少し違う札を使ってる…君を完全には縛りはしないよ…デイダラ」とカブトが言う。木ノ葉崩しの初代と二代目よりも緩いらしい。確かにデイダラはデイダラの言葉を使っている。左目はスカウター無しで瞑ったまま。装束も”暁”仕様(雲のモチーフ)ではない。

岩隠れの増援とカブト&デイダラが海上を進む頃、ナルトは鬼が島で動物達の生態調査を実施している。ヤマトはナルトに「第四次忍界大戦」の真相を知られたくない様子。あくまでもナルトの鬼が島派遣は島の動物達の生態調査を貫いている。動物達を大ガメの甲羅の中へ避難させて”暁”の強襲に備えている。キラビは大ガニとジャンケンをしてるけど、大ガニはチョキしか出せないのでキラビが常に勝利。

海上を飛行するデイダラの大鳥に同乗するカブトにいきなりオオノキがアタック。正拳が横腹にキレイに入るも「軽いパンチだね」とカブトが一蹴。結局、オオノキがアタックしたカブトはデイダラの粘度分身で、そこから距離をおいて追尾するデイダラの本体の「喝」で爆発。カブトの粘度分身に右腕を取られたオオノキは逃げられず爆発に巻き込まれる。

鬼が島のナルトは動物達の性別を調べている。大きなアルマジロが丸まっていて性別を調べられないで困っているが、背中に何故か「男」と読める模様がある。ちなみに昔、動物者の漫画があって、何だったか題名は忘れたけど、アルマジロの「有間次郎」(あるま・じろう)だっけか…がいて多分男の子だった(笑)。どっちでも良い話だ(笑)。

海中ではヘビ(手がある)みたいなのが高速で動いてる。例の大イカに背後から接近。後で解るんだけど、このヘビがカブトの創り出したマンダⅡ世との事。鬼が島の洞窟に居る感知系のモトイがマンダⅡ世の接近を察知する。

一方、海上の大爆発はデイダラの粘度分身と赤ツチの岩分身オチ。互いに分身を先行させていたらしい。久しぶりにデイダラに再会できた黒ツチと赤ツチは喜んでいるが、穢土転生の何たるかを知る(であろう)オオノキは複雑な心境。サスケの存命を知らないデイダラに(何も知らんようだな…デイダラめ)と哀れにすら感じている。カブトは連合軍の増援を読んで、先にマンダⅡ世を先行させていた。マンダⅡ世は大イカを撃破し鬼が島に到達していた。細長く見えたマンダⅡ世だけど鬼が島の大カメと比較してもデカイ。顔はキングコブラみたい。大きな口を開いて牙を立てて大カメの足に食い付く。その騒々しさが海上で睨み合う”暁”VS連合軍増援にも届く。

鬼が島の現在位置が確認されるや否やカブトはオオノキらを振り切る。デイダラはカブトに逆らえない自分に戸惑っている。マンダⅡ世の攻撃を受ける鬼が島が大きく揺れ動く。洞窟の中のナルトは「地震だってばよォォ!!」と騒ぐ(笑)。マンダⅡ世はカブトがマンダの細胞を薬物に拠って強化したクローンで大きさ・強さ・感知能力は初代マンダを凌ぐ(…が精神性はまったくないタダの猛獣にか見えない…マンダがワルだったけど「我」だけはあった)。マンダⅡ世が足止めする鬼が島を確認したカブトはデイダラに起爆粘度での攻撃を命じる。デイダラは大クラゲの起爆粘度で水中から攻撃し鬼が島をひっくり返してしまう。

洞窟の中は大騒ぎで文字通り…天地がひっくり返る状態。鬼が島がひっくり返って天井に落ちる動物達をヤマトは「木遁・樹海降誕」この描写がケルベロスには看過できずに今回このようなインスタントな感想となりました)でクッションを作り助ける。鬼が島横転の衝撃でさっきのアルマジロがのびていて大きなティンティンがあるのがバレてナルトが雄と認定(やっぱ有間次郎君だわ)。ほんとにどうでも良い描写。要らん。

「カブト
お前は八尾と九尾をさがせ
うん」(デイダラ)

<スタ>(カブト)

「オイラはあいつらとやる
色々と借りもあるしな」(デイダラ)

「じゃあそうしましょうか」(カブト)

動きの止まった鬼が島にカブトが向かい、岩隠れの増援はデイダラが足負止めする事になりそう。これはデイダラの提案でなった訳だけど、大蛇丸と違う札(術式)を使っている所為で、デイダラの自発的な行動は許容されているみたい。ただし、カブトの命令が優先する。木ノ葉崩しの初代や二代目は命令のみで動いてたのかな…と思います。「デイダラ…ワシの恐ろしさを…忘れた訳じゃねーだろ…」とオオノキが突然切れる(笑)。オオノキの掌には塵遁のチャクラが練られてまして、オオノキの顔を怪しく下からライトアップする。しかし、その矛先がデイダラに向くようだと何度やっても同じかと。だって穢土転生のデイダラは塵芥(ちりあくた)が寄せ集まったただのアブナイお人形だから…。

ごめんなさい!!兎に角、面白くなくてこのくらいしか書けませんでした。ホントにキッ神が描いてるのかしらと思うくらい別の作品になってます。流れが端折りたいのかマッタリ行きたいのか曖昧で…テンポが悪いって言いますか、余計なお話が半分くらいだし、読んでて泣きたくなり申した(笑)。どうしちゃったんだろう?僕がオカシクなったんかしら?で、でも、ヤマトの「樹海降誕」はいくらんでも…初代のは「木遁秘術・樹界降誕」なんだけどね…こんな所で出す?!今、これを出すタイミングなんですか?!と大声で叫びました。詳しくは考察で書くけれど、キッ神どうしちゃったんだろ?それともケルベロスが壊れたのか?ホントにメンタルクリニックに行こうかしらと悩む今日この頃です(笑)。

 

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