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翌檜

 
(木遁秘術…)<バッ>(穢土転生・柱間)

「!!」<カリッ>(これは…
初代様だけの秘術…マズい!!)(三代目)

(樹界降誕!!)(穢土転生・柱間)

『NARUTO -ナルト-』14巻(2002年11月6日:第1刷発行~)2004年7月19日:第14刷発行の単行本で、確かに柱間は詠唱しています(第14巻/50頁)。穢土転生とは用意した人柱(ひとばしら)を依憑(よりわら)として魂を降ろし、その魂が塵芥を纏い、魂の形を成すのですから、この時の術名の詠唱は柱間(の魂)に拠るものです。つまり、全忍中唯一木遁をオリジナルで使用できた柱間の木遁秘術の名称は「樹界降誕」であると、ナル×ジャンでは認定します。ちなみに「巻ノ14」が現在、第何刷なのか知れませんが、もしかして「樹界降誕」「界」「海」になっている刷がありましたらタレ込んでやって下さい。これをナル×ジャンでは「キッ神のタイムマシン」と呼んでおりまして(ry

(チャクラが生命の源に…!!
あれが乱世を収め木ノ葉を築いた
初代様伝説の木遁忍術か…!!)(暗部※)

ところで、大蛇丸の木ノ葉崩しで「三代目VS大蛇丸」を結界の外から指を加えて見守っていた暗部(※)って、もしかしたらテンゾウ(ヤマト)じゃないのかな…と、ふと思いました(第14巻/52頁)。何でかって言うと、「六道」「陰陽遁」といった概念が(恐らく…この時点ではクリエイターであるキッ神にすら)存在しない頃に、「無」から「有」を生む=「チャクラ」から「生命」を生む「万物創造」を思わせるイメージが、この暗部にはあった訳で、それって「木遁」の何たるかを知るものじゃないのかな…と思いました。つまり、木遁を(曲がりなりにも)使ってたって事かしらと思った訳。そんな人は「ヤマト」しか居ませんて。雰囲気がかなり違ったりしますが、細かい事は気にしない~ッ(ワカチコ♪ワカチコ♪)←充分気にしてる。


「ひっくり返ったな…
これで動けねェ…」(穢土転生・デイダラ)

「ぐわああ!!」

<バッ>(木遁・樹海降誕!!)(ヤマト)

それで、第513話「カブトVS土影!!」でデイダラの起爆粘度(大クラゲ)が鬼が島をひっくり返した時に、島の動物さん達を助けようとヤマトが出した「樹海降誕」が、将来的にキッ神のタイムマシンによって「海」「界」に変更されるような事があるんかな…あったらイヤだな…と、僕は被害妄想に駆られてしまったのです。僕はヤマト(テンゾウ)が大蛇丸による遺伝子操作によって作られた柱間のイミテーションだと考えてて、それが艱難辛苦を乗り越えていつしか「本物」になって行く…植物で例えたら「檜」(ひのき)になろうとする「翌檜」(あすなろ)みたいな存在だったもんだから、そのゴールとも呼ぶべき「樹界降誕」「樹海降誕」で、しかもあんなに小さな扱いだったのが凄くショックでした(笑)。

ヤマトが限界点を超えてチャクラを絞り出して、それこそ命を燃やして千手柱間という「大樹」を目指すところに、ヤマトが「柱間のイミテーション」を脱して、真のアイデンティティを獲得するような行をキッ神が用意していてくれてる筈!!と、僕は想像してたんです。それはヤマトが命懸けで大切な人を守る為で、ナルトかカカシか、はたまたサクラの大ピンチを救い、自らは「大樹」となって果てる…ちょっと悲しいビジョンだったんだけど。でも、そのくらいヤマトの見せ場と感じてたって事だし、ヤマトが「本物」として立つチャンスでもあった訳ね。だから、「樹界降誕」「樹海降誕」は違う忍術であれば少しは、僕もヤマトも救われるんです。なので、この部分に「キッ神のタイムマシン」が発動されない事を心から祈ります。

大きなヒノキ(のような立派な樹)に明日はなろう~♪


 

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