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第514話「カブトの目論見!!」

 
こんにちは!ナル×ジャンのケルベロスです。今週は緊急事態が発生して感想をじっくり書いてる暇がありません。誠に申し訳ありません。しかし…所々、考えねばならない描写が噴出してまして黙ってなんかいられない(笑)。それで細切れになっちゃうと思うけど、書いて行きたいと思います。ちなみに来週が『NARUTO -ナルト-』休載…先週、今週とキッ神に何かあったんじゃないかと、僕は考えてまして、もしかしたらキッ神が描いてないんじゃないか?とすら思っています。そのくらい、僕の目には別の作品に映っています。ま…それはそれとして気になる部分はしっかりと考えて行きます。特に岩隠れと大蛇丸の関係が良い感じに描かれてまして、とても面白いです。記事のアップは気長にお待ち下され。

【オオノキ】

「!!」(赤ツチ)

<キュィーン>(オオノキ)

(ってますますマジヤベーぜ!
いきなり塵遁かましてくる気か!
うん!!)(穢・デイダラ)

(何やらヤバそうだな…)<ザッ>(カブト)

(逃がさんぜ!!)(オオノキ)

<ガッ>(赤ツチ)

<シュ~ン>「!!?
何のつもりじゃ赤ツチ!!」(オオノキ)

「それをやっちゃったら
島亀も殺しちゃうダニ!!」(赤ツチ)

「ええい!!ややこしい!!
でかすぎて風景にしか見えん!!」(オオノキ)

(スキ有り!うん!)(穢・デイダラ)

<ブン><ボン>

「!」(赤ツチ)

「!!」(オオノキ)

(喝)(穢・デイダラ)

<カパッ>(ゴーレム)

<ボン>

<ゴゴゴ…><バラバラ><バラ>

(この島から引き離すかの………)(オオノキ)

「赤ツチのゴーレムか…!
相変わらず土影にベタベタくっつきやがって
邪魔くせー!うん!」
(穢・デイダラ)



【黒ツチ】

「ブォオオ!!」<グルルルル>(マンダⅡ)

「あのヘビヤロー!!」(黒ツチ)

<グラグラ>

「あのヘビ操ってんのは
やっぱあっちのヤローか!
大蛇丸の部下だったもやしヤローの
くせしやがって!!」
(黒ツチ)

<ピクン>「!」(白蛇)

「そうかナルトはこの亀の中って事か…
さて…となると入り口は?」(カブト)



【ナルトSランク任務】

「………」(ナルト)

(くそ!外はどうなってる!?)「な…
なんか今日はや…やけに地震が多い日だね」(ヤマト)

「そ…そうですね~!」(アオバ)

「…にしても多すぎだってばよ!
それに地震で天地ってひっくり返るっけ…?」(ナルト)

「いや!あまりに揺れたから
天地ひっくり返って見えただけで…」(ヤマト)

「………
…そうかなぁ…?」(ナルト)

「…オレってばちょっと外
見てくっから!!」(ナルト)

「い…!いや~
君は大事なSランク任務中なんだから
任務やんなさい!」(ヤマト)

「いや…ちょっち外見てくるだけなんだけど」(ナルト)

「忍者にとって大事なのは
その任務を最後までやりぬく事!
そしてこの任務は他でもない君だからこそ!
君にしかできない任務!だから頼まれた…
分かるなナルト!」
<キリッ>(ヤマト)

「………」(ナルト)

(さすがにナルトも
何かの異変に気が付き始めてる…
Sランク任務だとハッタリかましたけど
やってることはチンチンがあるかないかで
見てるだけだもんなあ…
ナルトもバカじゃない…
もうバレてるんじゃ…)(アオバ)

「うん!分かった!
オレってば任務に集中する!!」(ナルト)

(うん!当分いけるなこりゃ!
バカでよかった!)
(アオバ)




【黒ツチVSカブト】

<バッ><バッ>(黒ツチ)

「……!」(カブト)

(遅せーよ!!)(黒ツチ)

(熔遁・石灰凝の術!!)<ボフフフボッ>(黒ツチ)

<ボフアアア…><ササッ>(カブト)

「!!
出てきましたね」<サッ>(アオバもいるのか…)(カブト)

「あいつか!」<タン>(ヤマト)

「人間は五人いるハズだ!」<ザッ>(モトイ)

「!」<タン>(アオバ)

「ノコノコ出てくんじゃねーよ!
アタイらで片付ける!!」<フワフワ>(黒ツチ)

(と言いつつ…)(黒ツチ)

「アンタは確か土影の孫娘…」(アオバ)

「ちょうどいい…
これからナルトくんの所まで
案内してもらおうか」(カブト)

「蛇……その声…
まさかお前は…」(ヤマト)

「また会ったねヤマト」(カブト)

「そっちへ流す!捕まえろ!!」<バン><グッ>(黒ツチ)

<ドッ>(水遁・水喇叭!)(黒ツチ)

「いいぞ!!」(アオバ)

<サッ>(カブト)

「ダメだ!読まれてた!」(アオバ)

<サー><パシャ>(カブト)

(捕まえろ!と言いつつ…)<ニヤリ>(黒ツチ)

「捕まえたぜ…!」(黒ツチ)

「これは………」(ヤマト)

「?」(モトイ)

「?」(アオバ)

「………なるほど………」(カブト)

「まぬけ!
これでてめーはもう動けねェ!!」<スー…>(黒ツチ)

(アタイの石灰凝の術は
即効性のセメント!水で流して範囲を広げ…
そしてそれは水に反応して凝固する!!)(黒ツチ)

「モトイさん…アオバ
この水を踏まないように!」(ヤマト)

<ギギッ>(カブト)

<ドチャ><ドチャ><ドチャ>

「さらに念には念だ!」(黒ツチ)

「よし!こうなればこっちのもの!
オレが情報を抜き取ります!」(アオバ)



【上空・オオノキVSデイダラ】

<ギュゥー>

(全盛期より速くなってねーか!
じじいの奴!)
(穢・デイダラ)

「お前は昔から遠距離でこそこそ逃げまわって戦う!
ワシはそこが好かん!」(オオノキ)

「るっせーよ!!」(C4でケリつけてやるぜ
うん!!)
(穢・デイダラ)

「速すぎて付いていけないダニ…!」(赤ツチ)



【カブト脱皮】

「カブト…落ちたな…
ますます大蛇丸みたいになって」
(アオバ)

「ボクの事より…
君がそこから落ちるなよ」(アオバ)

「アオバ集中しろ!」(ヤマト)

<スッ>(アオバ)

<ピキ>(カブト)

<ズリュ>(カブト)

「うわ!」(アオバ)

<ズオオオ>「脱皮!そこまで!?」(ヤマト)

<ガパッ>(カブト)

「モトイさん離れて!!」<ズッ>(ヤマト)

<ドン>(モトイ)

「黒ツチ
お前の術の手順を分かっていたおかげで
うまく油断させる事ができたよ」
<パクン>(カブト)

「!!?」<ドッ>(アオバ)

「ヤマト!!」<ドサッ>(モトイ)

「くそ!!!」<バッ>(黒ツチ)

<シュルルルルルルルルルル>(カブト)




【上空・オオノキVSデイダラ】

(ここまで上空ならええじゃろう!!)<スッ>(オオノキ)

「なめんなよじじい!!
てめーの塵遁とオレ様の爆遁
どっちが芸術か…」
<バッ>(穢・デイダラ)

<スウー………>「!!?」(穢・デイダラ)

「!!?」(オオノキ)

「何だってんだ
いいとこでよォオ!!
うん!!」<ガコン>(穢・デイダラ)

<ボン>

「……!?」(オオノキ)


【黒ツチのカブト追跡】

<サッ>(黒ツチ)

<ゾゾゾゾ>(カブト)

<ズズッ>(カブト)

<ズッ>(カブト)

「くそ!鼻の中に隠れやがって…!!」(黒ツチ)

<ボン>「クッ」(黒ツチ)



【オオノキ合流】

<フワワ…>「デイダラが逃げおった…
そっちは!?」(オオノキ)

「木遁使い
九尾の見張り役のヤマトが捕まりました…」(モトイ)

「こっちも逃げられてしまいました!!
動けない……!!」(アオバ)

「この状況助けて下さい!!
オレがすぐに追います!!
カブトはどっちに!?」(アオバ)

「敵はもう感知できない………
どの方向かも分からない…
無理だ」
(モトイ)

「九尾と八尾まで深追いせずか…
尋問用の人質目当てか
その木遁使いが目当てだったかは
分からぬが…」<フワッ>(オオノキ)

<スッ>「問題はそのヤマトから
情報がもれるかもしれん事だ!」<バキ>(オオノキ)

<痛っ>「ヤマトさんはカンタンに情報を
取れれるような人じゃない!!」(オオノキ)

「そんな事言っとんじゃない」(オオノキ)

「?」(アオバ)

「相手がマダラなら強い瞳術がある……
奴の瞳術にかかれば太刀打ちできん」(オオノキ)


【トビの洞窟】

「くっ!」<ドサッ>(ヤマト)

「手土産がかなり違うようだが?」(トビ)

「確かにそうだけど…
こいつは九尾の見張り役で機密情報も持ってる」(カブト)

「それにこいつがあればかなりゼツ達を強くできる…
…無理をするより
こいつを捕まえた時点で効率の良い方を選んだ
…アンタ達にとってね」(カブト)

「……」(白ゼツ)

「なら早くしろ
この左目が戦争を欲している」
(トビ)




デイダラの憂鬱(第514話捕捉①) | BLOG TOP | 翌檜

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