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忍者登録番号による考証を試みる!

 
カカシの年齢の読み取りの間違いに気付いて(←正確には「教えてもらった」んだけど、こっ恥ずかしいので今後は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックして教えて下さい。ナル×ジャンもアクセス数が多くなったので、赤面じゃ済まなくなってますんで…そこは、ひとつ…ヨロシク…汗)、「闘の書」(キャラクターオフィシャルデータBOOK)を再確認しました。

注目したのは「忍者登録番号」です。僕は考察する上で、この番号を軽視していた面があります。イルカ先生の番号が「臨」(011450)と「闘」(011850)で番号が矛盾する点を指摘する見解があったから、そんなに意味がないんだろうと、高を括っていました。エクセルが手元になかったので、エディターに平打ちで並べましたが、それでも面白い事が解りました。「闘の書」に関して、それも「ザッ」とですが、かなり整合性がある内容である事が解りました。

ついでに、これまで「薄ら」とぼやけてた部分も浮き上がってきて、宛ら(警察の)「鑑識」の指紋採りのような気分です。しかし、この情報量は…キッシー独りで到底、まとめられる量じゃない。恐らく、編集の担当者が頑張ったんだろうなァ…と感心してしまいます。こんな場末の考察ブログのヘボ記述ですら、ほんの数カ月の蓄積で数々の矛盾が発生するのに、原作のあの量とクオリティを考えると、商売と言う事を差し引いても恐れ入ります。相当、賢いです。

具体的には『忍者登録番号―氏名―生年月日―アカデミー卒業時の年齢―中忍昇格時の年齢―第一部終了時点の年齢(享年/この場合、外の数字は第一部終了時点の仮想年齢)』を列記(平打ち)して、その昇べきに並べて検討しました。実際に、その「流れ」を検討して行きましょう。第一部終了時点までの統計(「闘の書」引用)が主で、部分的にしか第二部の設定は加味していませんので…。

000261―三代目.火影―0208―不明―不明―69(69)

初代/二代目が不明だらけで割愛しました。「闘の書」に限定して、その中の木の葉の忍の情報だけを抽出しています。猿飛が十代前半くらいの子供の頃、既に初代や二代目はしっかりした風格のある大人だったから、そこから推察して木の葉の誕生(初代)はその少し前(20年以内程度)かな…と類推できると思います。戦乱の世で、火影と言う立場に二度までも立ちながら、猿飛は長生きできたな…と逆に感心してしまいます。

002300―大蛇丸―1027―06―不明―51

002301―自来也―1111―06―不明―51

002302―綱 手―0802―06―不明―51

後に「三忍」と山椒魚の半蔵に命名される事になる木の葉の伝説の忍。三人とも仲良く登録番号が並んでいますね。この並び方を見て、卒業試験の結果によって成績の良い順に番号が付与されるシステムなのかな?と感じました。実技試験だけでなく、筆記試験もあったから、自来也は綱手の前に来れた?一応の面目を保てた。でも、大蛇丸の背中を見ていた。憧れてた…。そんな情景が浮かんで来ました。自来也とナルトは似てるけど、自来也はインテリでした。その賢さがアダになった。考えが先に立つと上手く行かない事ってあるのかもね。ナルトはそこが違うのが、この物語の「救い」になってる気がします。しかし、僅か6歳でのアカデミー卒業は早い!

002973―ダン―1204―10―不明―不明(27)

さて、ダンです。この死亡年次の特定は「NARUTO-ナルト-」の時系列考察でも大きな障壁の一つだと思います。アカデミーで教鞭(?)をとる三代目の講議で二人は一緒に学んでいます。医療忍術の必要性を軽視する猿飛に、綱手が「ンだとコラじじい!」(18巻/138頁)で凄んでいましたね。きっと、綱手は縄樹の死でナーバスになっていた時期なんでしょう。決して口が悪いとか、はしたないなんてことは…(笑)。

ダンの忍者登録番号が綱手のと600番ほど跳んでいますが、アカデミー卒業時の年齢が綱手6歳に対してダン10歳ですので、意外に年齢が近いかも知れません。ダンは綱手を「君」と呼んでいるので、同じ歳か、ダンが一つくらい歳上の可能性を感じます。綱手に対して静かで大人しい雰囲気がありますね。綱手は面食いだった…ホストクラブにハマるタイプだと思います。

ダンの戦死は縄樹の死後で、「たとえ三忍と呼ばれる綱手の医療忍術を駆使しても」(18巻/142頁)のイビキ(?)の台詞を取り込むと、半蔵との闘い以降に特定されます(半蔵と対峙できた時点で「血」のPTSD以前と判断されます)。僕の考察では綱手の様子から察して、綱手達が弥彦・小南・長門の三人の難民と出会うのは縄樹やダンの死の前と考えているので、これらを組み合わせば、かなり絞り込めるんではないでしょうか。

004086―うちはフガク―0816―不明―不明―45(40)

005159―日向ヒアシ―0108―不明―不明―42

005348―うちはミコト―0601―不明―不明―40(35)

005350―縄 樹―0809―不明―不明―不明(12)

僕の大好きなミコトママと縄樹が意外にも年代が近い事に気付きます。忍者登録番号が擦ってますよね。縄樹が猛烈に優秀な成績ではなかった…とするなら、年齢もそれほど大きく外れない筈です。もしかしたら同期生。ミコトママの若い時の回想…10回連続でやってくれないかな…(汗)。

仮に第一部終了時の年齢を、縄樹40歳(ミコトとタメ)、ダン51歳(綱手とタメ)と仮定すれば、二人の享年からダンの戦死は24年前(=51-27)。縄樹が28年前(=40-12)と言う事になると仮説が立てられると思います。二人の死は4年程度の間隔があったと考えられると言う事です。縄樹やダンの年齢の受け取り方で多少は転ぶと思いますが、大きくは外れてない数字だと思います。

大雑把ですが、これを起点にして、三人の難民との出合いは縄樹の死の前とすれば、綱手たちが23歳以前となり、半蔵との出会いのタイミング(「三忍」の命名。難民と出会った時は三忍と呼ばれていた)や、綱手の態度や自来也の難民三人の修行の(長過ぎるとも思える)「三年」ともかなり上手く符合します。縄樹の死体安置所での描写があるので、自来也と子供たちとの生活の形態(フルタイム/パートタイム)にも関わる考察の材料としても興味深いです。

005480―油女シビ―0907―不明―不明―39

005490―秋道チョウザ―0422―不明―不明―38

005491―奈良シカク―0716―不明―不明―36

005492―山中いのいち―0124―不明―不明―38

007350―犬塚ツメ―0812―不明―不明―36

009091―奈良ヨシノ―0224―不明―不明―36

ナルトたちの親の世代に当たる団塊(クラスター)です。シカクの年齢が2歳下とやや若いにも関わらず、他と同列(同じ歳のツメやヨシノと番号がかなり離れてる)登録番号にある事は、シカマルの12歳での中忍昇格にも符合して、非常にしっくり来る設定だと思います。この数字を見た時に、このプロフィールのデータの信頼性を感じたと言っても良いです。この部分は考証がかなり厳格に取られた痕跡だと思います。

ナルトの親世代と言うことで、ミナトもこの辺りかな…とジワッと考えるに至っています。神無毘橋の戦いでのカカシとの対比からしても、妥当かな…と思います。また、登場人物の密度から考えて、この年代の前に世代が疎になっているのは、忍界大戦の影響かな?とも思います。「何せ木の葉も今や未曾有の戦力不足だからね」(27巻/73頁)と言うミナトの台詞からも、忍界大戦で疲弊した木の葉の事情が窺い知れます。

余談ですが、この台詞は、他の二人を差し置いて、年下の!(そうカカシはリンやオビトの年下だったのです!)カカシが上忍に昇格した事に対するオブラートになっていて、ミナトの心根の優しさを示す描写だと、僕は考えています。こう言う心遣いはなかなか出来ないものです。どんなに「力」を持ったとしても、謙ったものの考え方ができる人は素晴らしいと思います。こう言う描写にミナトの人望の厚さ感じてしまいます。

009717―並足ライドウ―0828―不明―不明―32

009720―はたけカカシ―0915―05―06―27

さて、本丸です(笑)。カカシは第一部終了で、27歳なんですね。あんまり落ち着いてるんで、てっきり30歳超えてるものと勘違いしてました(汗)。僕の少し下かな…くらいに思っていて、一方ならぬ感情移入をしていまして、ホントに失礼をばブッコキました(笑)。

カカシは5歳でアカデミー卒業。6歳で中忍。これだけ見れば三忍をも凌ぐ優秀さです。ミナトの「カカシは"木の葉の白い牙"と恐れられた天災忍者、はたけサクモさんの息子でね…その親父さんの前では"伝説の三忍"の名すらかすむほどだった…」(27巻/103頁)と言う台詞から、サクモは相当の忍だった。そして、そのサクモによる超英才教育の痕跡を感じます。カカシの中忍昇格の後、サクモは自死しましが、それがなければ、カカシの上忍昇格はもっと早かったかも知れません。

カカシの他の考察(仔カカシ)に示していますが、多分、ミナトとの出合いによってカカシは支えられたものと考えられます。カカシの上忍昇格は12歳です。これが神無毘橋のミナト班の行動の最初の設定で、オビトの享年13歳からの推測の結果になります。そう言う目で見ると(おかしなもので)、カカシに対するオビトの言葉遣いや、体格の差が非常にしっくり来ます(笑)。また、リンのカカシに対する態度や視線もより深く納得できる。これは、僕にとっては大きな発見です。

この12歳が何に効くかと言うと、九尾事件です。神無毘橋の闘いから約2年程度のスペースが確保できますから、大戦の終戦からミナトの火影就任へのスロープが緩やかになります。14歳だとほぼ神無毘橋の直後に九尾事件がないと繋がらなかったりします。それがドラマチックではあるんですが…。きっと、キッシーも「そこ違うんだけど…」とやきもきしてたと思います。スミマセンでした(滝汗)。

それと、黒刀のライドウ(ちなみに、僕が勝手に考えた「通り名」ですんで…あしからず)が結構、良い歳である事に気付いて感情移入です。無意識の内に魂が惹かれて弄ってたんですね(笑)。あの角都を驚かせた「突き」はカッコ良かったです。実は僕のお気に入りのキャラだったりします。この上は、自来也の身替わりに華と散って…(脂汗)。

010203―不知火ゲンマ―0717―10―13―30

010252―マイト・ガイ―0101―07―11―27

ガイのアカデミー卒業時の年齢にも非常に大きな説得力を感じてしまいます。超天才の超英才教育を受けたカカシの背中を常に追い続けた普段の努力、自分ルールの執拗な励行の末の、血の滲むような7歳の卒業だと思われます。忍者としての「格」では、カカシの方が一枚も二枚も上手であると、僕は分析していますが、カカシは全忍中、誰よりもガイを信頼していると思います。ガイの暑苦しさに屈したのではなく、カカシはガイの弛まない努力を知っているのです。

描写的にはその痕跡は嫌と言うほど残っているので、それにスポットライトを当てた考察にまとめようと思います。しかし、この二人の関係は他の考察をやられてる方々に相当発掘されていて、それとどう差別化するかが、腕の見せ所なんです。僕が感じる「カカシとガイ」じゃないと意味がない。二人のピュアさが、そのアダになっています。誰が見ても、二人は信頼しあってますから…書き易いが故に難しい課題でもあります。

010800―シズネ―1118―09―13―28

010829―猿飛アスマ―1018―09―12―28

010881―夕日紅―0611―09―13―28

010885―リン―1115―09―11―28?(不明)

010886―うちはオビト―0210―09―11―28?(13)


カカシの同年代…1歳上のクラスターです。ちょうど、ナルトの同期に対するネジやリーみたいな存在でしょうか。忍者登録番号の分析で、オビトやリンがこの団塊に含まれる事が判明しました。忍者登録番号に関しては、オビトとリンは連番です。アカデミー時代からの旧知の仲と言う事です。この頃から、オビトはリンに「ホの字」駄ったのです(笑)。オビトの事だから自分から勇気を出して告る訳でもなく、特に優しくするでもなく、想い続けてたんだろうと思います。

そして、ミナト班で三人は合流した。リンはカカシのスノッブ(孤高)で繊細な雰囲気に「ズキュンッ!!」とイチコロだったんだと思います。しかも、一つ年下で、母性本能が刺激されまくりーの、案外、華奢な体躯に萌えてしまったのかも知れません(個人的妄想の暴走…)。その有り様を奥歯をギリギリ擦り合わせながら見せられたのがオビトです。既にストーカーみたいな恋愛感情にあったオビトにとってはカカシは「火に油」(汗)、「水に油」でお互いに弾き合う関係に突入して行く事になるのです。

恐らく、こんな感じの出会いだったので、「大蛇丸と自来也」や「サスケとナルト」みたいな関係ではなかった。それがカカシにとっては「物足りない」と感じられたのかも知れません。カカシにはガイと言う好敵手が別に居ましたし、オビトはそれとは全く違う存在だったでしょう。ある意味、カカシの人生すら決してしまうような、大きな存在。オビトはかかしにとって「ソウルメイト」とも言えるような…大いなる存在。それに気付けなかった。気付ける筈もなかった。これが人生の「彩」(あや)と言うものなのでしょうか…。

011850―うみのイルカ―0526―11―16―23

イルカ先生はカカシ達の団塊からやや後の存在です。登場人物中やや疎の部分にいます。物語でも何故か三代目との関係が深く、僕の内部的には「謎」に満ちた存在です。まさかナルトを裏切るなんて事はないとは思いますが、ナルトには話せないような職責をもっているか?そんな活動をしていた「臭い」は激しく感じています。何故だか、腐的なカカシとの関係性にはピクリとも反応しません。そっちで言うなら、ガイかな…と感じてしまう(汗)。それもキショイか…(汗)。なかった方向で…

012110―うちはイタチ―0609―07―10―18

012140―薬師カブト―0229―10―不明―20

012161―卯月夕顔―1103―不明―不明―22

012368―犬塚ハナ―0413―不明―不明―18

僕の大好きな夕顔ちゃんとイタチの登録番号が接近しています(キッ!!)。特に意味はないんですが、カブトも居ますね。夕顔って22歳なんだ…。今まであんまり年齢を重視せずに考察ってたので、新鮮に感じられます。

ちなみに、月光ハヤテが「臨の書」によれば…忍者登録番号『011671』で23歳だからイルカ先生と近いですね。二人はいつ頃から「恋仲」だったんでしょうか?それに夕顔ちゃんは暗部だし…。「君みたいな娘が…こんな仕事してちゃ…いけない…」と、お酒が入ったらきっと言ってしまう…(それじゃまるでスケベ親父じゃないかーッ…汗)。「臨の書」も統合して考えると、もっと精度上がるかもね。時間を見つけてやってみます。

012561―ロック・リー―1127―12―不明―14

012573―テンテン―0309―12―不明―14

012587―日向ネジ―0703―12―不明―14

思えば、ナルトたちがお初で参加した中忍試験で三人は待ち受ける側だったんですよね。しかし、それ以降のネジの進化っぷりは目を見張りますね。第二部では既に上忍ですから…(シカマル情報)。これはナルトとの闘いで自己を認識(アイデンティティ)できた事。それに合わせて本家(ヒアシ)との瓦解が大きな原因だと思われます。第一部の仕舞いにはヒアシと宗家の屋敷で稽古に励んでいましたね。あれは目頭が熱くなったシーンなんですが、お互いを見つめ合う。認め合う…と言う事の尊さを感じる素晴らしいカットでした。

リーは我愛羅との一戦で負傷して遅れはとったものの、ちゃんと再生しているものと思います。「オレらの同期で中忍になっていないの、お前だけだぜ」(28巻/54頁)と言うシカマルの言葉から察すれば、その一年上のリーも中忍になっている事でしょう。リーはガイの生き写しですから、努力は惜しまない筈です。ガイの愛はリーだけに向かっている。この傾向はカカシと明らかに違う。カカシとガイの関係考察の突破口になるかも知れません。

それにしても、テンテンが微妙(汗)。これと、いのはかなり微妙です。今の所、存在意義を感じてない(笑)。何かを示してくれる時が来るんだろうか…。

012601―春野サクラ―0328―12―不明―13

012604―山中いの―0923―12―不明―13

012606―うちはサスケ―0723―12―不明―13

012607―うずまきナルト―1010―12―不明―13


012611―奈良シカマル―0922―12―12―13

012612―日向ヒナタ―1227―12―不明―13

012618―油女シノ―0123―12―不明―13

012620―犬塚キバ―0707―12―不明―13

012625―秋道チョウジ―0501―12―不明―13

サスケとナルトの忍者登録番号が並んでますね。欲を言うとこれにサクラも並べて欲しかったんだけど、サクラは学業優秀みたいだったから、それを汲んだ設定でしょう。順番が成績の序列だとするなら、シカマルは相当「三味線」をひいている(笑)。きっと、競走とか、一生懸命とか「めんどくせー」と思ってたんでしょう。しかし、一発目の中忍試験で、シカマルを中忍に選抜したのは、木の葉の中忍選抜に関わるメンバーは「人」をしっかりと見る目を持っていると思う。

リアルの会社や学校(偏差値)において、管理の主体は「数字」になっている…と僕は感じています。能力や結果のデータ化(数字)は正確で絶対とも思える管理方法だけど、人には数字にならない能力とか魅力があるのです。今、世の中の蔓延る「数字至上主義」(笑)はそれに気付いていない。数字に頼る事で、自分の目で「人」を確かめる努力を放棄しているとも言える。

シカマルの場合はその数字すら偽っていたんですが、それを見逃さない木の葉は偉いと思いました。あの中忍試験でシカマルの「人」に目を向けた。見逃さなかった。それは見る側の「人」もしっかりと確立している事を意味します。やはり、命をかける戦場では「実質」が重視されるべきなんでしょう。非常に合理的な描写だと思います。見習わねばとも感じる澄んだ「切り口」だと思いました。

と、まあ、ザックリとまとめてみました。この情報に「臨の書」のデータも加味して更に考証を重ねてみようと思います。年齢と時系列の関係はかなりスッキリと解決できたと思います。同時に、キッシーに作り込みの深さを再確認もできたと思います。充分に考えられた設定だと思います。

もっとも、僕はこう言う、ややもすると「間違い探し」みたいな考察はあまり得意でもなくて、好きでもありません。ナル×ジャンにしても、僕が感じる事。考える事を一方的に吐き出したい為にやっている「表現」に過ぎないので、他所様の記述の内容と整合性をとるなどと言う事は決してやりません。意味も感じないし、興味もないです。

僕の書いた事で、誰かが苦しんだり、死んでしまったりしてはいけないけど、どんなに頑張ってもそこまでの影響力は持てないと思います(笑)。だから、多少の間違いとか、不合理はスルーして欲しいです。僕の表現が不自由になるのを、僕自身が真剣に恐れています。思う事を思うまま。感じる事を感じるままに「表現」していたいと思っています。

でも、アクセス数も相当に増えて来て、僕の書く考察を楽しみにしてくれる人も居るし、ある程度の責任も感じます。実は「ナル×ジャン」のトップにあるカウンターはそれほど正確じゃなくて、実はあれの三割増し程度のユニークアクセス(重複しないアクセス)が日々あります。多い時は1000人以上の人が閲覧(アクセス)してる事になります。多くの人が来てくれてる。精密でしっかりした考察を発表する義務も僕には既に発生していると感じています。

 

カカシが怒った日 | BLOG TOP | 第373話「師弟時代…!!」

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