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流局(第514話捕捉④)

 
ヤマトの拉致について、僕はいろんな可能性を考えてました。実はこうなんじゃないか!?もしかしたら…と想いを馳せてました。それであれこれ書こうとしてましたが、仕事があれで時期を逸してしまいました。土曜日ともなれば早ジャンが出てますし、今更、僕が何を書いたところで響かない。テンパッてた手を流局させちゃうなて勿体ない事ですが、忙しいんだから仕方ない(笑)。でも、僕はそうやって自分なりに考える事が楽しい。元々、ナル×ジャンは家の裏の空き地に掘った大きな穴で、夜中に僕が大きな声で「王様の耳はロバの耳」と叫ぶ穴だったのね(笑)。『NARUTO -ナルト-』に出会って黙ってらんない事を吐き出す個人的な穴だった。それが何時しか皆さんが立ち寄る穴になっていた。

昔はコメント欄もあって夜な夜なああだこうだと語らってました。あれはあれで楽しかった。でも僕の考察が魂を剥き出しにして書かねばならんスタイルだったので、自分をコントロールするのがしんどくなって閉めました。ま…コメント欄は『NARUTO -ナルト-』の大団円のアカツキにはドバッと開けて皆様方とワイワイと謝恩会でも開こうかと思っとります。それは置いときまして、あれこれと考える事は楽しい…と同時に大切だと、僕は思っています。これは受け売り…ちゅーか、僕の尊敬します司馬遼太郎大先生の「21世紀に生きる子供たちへ」に拠ります。凄く短い文章だけど兎に角素晴らしい。僕は書籍を購入して正座して音読してその度に泣いています。ちょっとググれば全文がサクッと検索できるけど(ry

「いたわり」
「他人の痛みを感じること」
「やさしさ」
みな似たような言葉である。
この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
根といっても、本能ではない。
だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。
その訓練とは、簡単なことである。

例えば、友達がころぶ。
ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、
その都度自分中でつくりあげていきさえすればいい。

この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、
他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、
二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるのにちがいない。

つつしんでその一部を引用させて頂きますが、人間の持つ想像力って大事だと思うんです。もしかしたら人間だけの特権かも知れんとも思えますし、少なくともそれを感じる事は人間にしか出来んと断言できます。僕らは本能でないところにオプションを持ち得る生き物なんだと思います。僕は司馬先生に完全に毒されてるので、それを少年少女に訴えたいと思っとるとです。いろんな事を想像する訓練をして欲しいと思っています。だから、それを身をもって示してる訳。是非とも「21世紀の…」は読んで欲しいです。僕が何を言わんとしてるかが解ると思います。脳味噌眠らしてちゃ罰が当たりますがな…少年少女よ。でも、その脳味噌眠らしたから流局したんだろうがと、そこ…突っ込まんといて(笑)

想像力が足りませんでした!!!<キリッ>
捕捉の捕捉は次週に持ち越し<テヘッ>

 

第515話「大戦、開戦!」 | BLOG TOP | 黒歴史(第514話捕捉③)

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