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第515話「大戦、開戦!」

 
オープニング(巻頭カラー)

「し…信じられないよ」(アオバ)

「ああ…まさか土影様ってのが
ここまでふざけた方だとは思わなかった…
この島亀ごと持ち上げて移動するなんて…!!」

<ゴゴゴゴゴゴ…>

「たっく
また腰に負担がかかるわい…!」(オオノキ)

「大丈夫ダニか?海に行った方が…
それにこんな上空まで上がんなくても」(赤ツチ)

「バカ言ってんじゃねーぞ赤ツチ
またあのデカ蛇に感知されっだろ」(黒ツチ)

ガンダム論で「空が飛べるVS飛べない」というのがあったような気がしますが(DBでも同じような論争があった?)、これって死人が生き返るのと同じくらいデリケートな問題だと思います。もうやっちゃったから仕方ないけど、人間が自力で飛んだらアカンと思います(笑)。土影の血継限界チャクラが「塵遁」で、恐らく「土+雷」。それがどういう理屈なのか解らないけど「重力」をコントロールしている。アオバと一緒異似る忍が誰だか解んないけど「ふざけた方」で良いと思います。ま…土影(オオノキ)の腰痛の原因が超重量物の運搬を年寄りに任せるところにあったのは良く解りましたけど(脂汗)。それから血継限界チャクラだけど5C2で10通りに収めたかったんですが、デイダラの「爆遁」の提示で諦めました。

そんなほのぼのとした島亀運搬はさておいて扉絵見開きのナルトに注目しています。九尾チャクラの完全覚醒モードに加えて、オレンジ色のチャクラが光背(こうはい)のようになって、そこに螺旋丸がホバリングしています。ナルトはキラビの導きで九尾チャクラの繊細なコントロールを目指して修行に入るんですが、それが成ればこんな感じに螺旋丸を常に待機状態にして操れるようになるのかしらと期待しちゃいます。これがガンダムのサイコミュを使ったビットのように動かして攻防一体の「九尾の鎧」(後述)を彩るのかと思うとちょっとワクワクします。この程度なら許せる…って事です。大地を蹴って飛び上がり自由落下中に敵を一掃する神業だったらワクワク出来ます。地に足が着いてないと落ち着きませんがな。

島亀内部の行

「………」(ナルト)

「また天地がひっくり返ったってばよ
いったいこの島はどうなってんだ?」(ナルト)

「…外に様子見に行ったきり
ヤマト隊長も帰ってこねーし…
地震で岩の下敷きにでも
なってんじゃねーだろなぁ…?」(ナルト)

「詳しく調べてもらってる
お前は心配するな」<ザッ>(アオバ)

「!」(ナルト)

「ここでの任務はもう終わったんだ!
さっさと木ノ葉へ帰ってサスケを待つ!」(ナルト)

「……」(アオバ)

「あいつとオレには約束がある!」(ナルト)

さて島亀内部ではさすがにナルトが騒ぎ出します。ヤマトの樹海降誕で出来た森が天井になってるから誰にだって解る(笑)。どうやらナルトの特別任務は終わったようですが、ナルトが仙人モードに入れば動物達の性別も一発で解ったろうし、自分達が隠れる洞窟が実は巨大生物・島亀の一角だって事も直ぐに解りそうな…ナルトは九尾チャクラの完全覚醒モードになって鬼鮫の悪意にすら気付いたんだから調べようと思えば何だって解りそうな気がするけど、ナルトに接する人の皆が皆とも「善かれの精神」に満ちた人ばかりだから解らんのか…ナルトが天然過ぎるのに(せっかちなケルベロスは)少しばかりイラッとしています(笑)。ところで九尾チャクラの完全覚醒モードと仙人モードの併用ってあるんかしら?(疑問)

ナルトの言う「約束」って、この間束の間の再会を遂げた時にナルトが感じた気持ちだと思います。二人は拳を交えてそれそれを感じた。それでナルトは九尾のコントロール…無意識に避けていた九尾と向き合う覚悟を決めた…を、サスケはイタチの眼…イタチを受け容れる事に躊躇していた…の移植を決意しました。どっちも適性にお互いを評価し、がっぷり四つに組み合う為の準備に取りかかった訳です。しかして、その根本のベクトルはナルトはサスケを抱き締める為であり、サスケはナルトを尽く粉砕する為であります。これほどまでに「愛憎」という言葉が似つかわしいカップリングがあるのに、それに一直線に向かわないキッ神に微妙にイラッと来てまして、ホントは戦争なんて必要ないのになー…と思っとります。

サスケとゼツ

「まだか?」(サスケ)

「マダダ…ジットシテイロ」(黒ゼツ)

「次にモノを見る時はまるで別世界になってるよ…
面白くなりそうだ!!」
(白ゼツ)

ナルトが見つめる先にはサスケが居て、万華鏡を移植して巻かれた包帯がまだ取れていません。付き添いはゼツで黒白です。サスケはイタチの眼…ナル×ジャンとしては「イタチの運んで来た眼」としたいところですが…を移植しましたから、イズナ→マダラの例から考えると真・万華鏡写輪眼(永遠の~)にスペックアップする要件を備えています。文様はサスケの蓮華文様とイタチの手裏剣文様がミックスした文様になる事が予想されまして、ナル×ジャンでも過去に予想図を考えましたっけ。恐らく黒ゼツはかなり長生きしてる筈で、マダラのオリジナルの真・万華鏡写輪眼も見てるかも知れません。柱や煽りでマダラと書かれてるのに、ゼツは未だにトビをトビと呼びますし(笑)、トビも別に怒ったりしませんし(笑)。

真・万華鏡写輪眼…蓮華覚醒

サスケの真・万華鏡写輪眼(予想図)

マダラの万華鏡写輪眼Ver.2

マダラの真・万華鏡写輪眼

偵察任務(アンコ/トクマ/油女)

<ズズ…><ズズ><ズズ…>

(うそだろ…)<スッ…>(油女)

「さっきそこへ入っていった白ヘビ…あのチャクラ
カブトだ…やはりここがアジトだな」(トクマ)

「蟲に辺りを探索させた!
地下にはかなりの生命反応を示している
トクマ下だ!!四時の方向!
日向一の白眼なら捉えられるハズだ!!」(油女)

「!!!
こ……これは…何て数だ……!」
(トクマ)

「何がある?」(アンコ)

そう言えばアンコはカブトを追っかけてたんでしたっけ?ダンゾウの配下がアンコを消す為に向かってた筈なんだけど呪印の呪縛が消えてストップしたんでしょうか(テライだっけ?フーとトルネはトビに吸い込まれて消えたまま…。油女のツボ持った子の名前が解らない)。もしかしたら、トクマ△(トクマさんカッケー)がテライをやっつけたのかも知れんし…ま、どうでもいいです。僕はヤマトの拉致にヤマトの木遁チャクラの探知能力が関係してると考えてたんです。モトイを押し出した木片が実はヤマトの本体で、カブトがパックリ食べちゃったのが木遁分身の発信機でヤマトっちがまんまと追跡してると思ってたんです。それがヤマトの最高にして最大の見せ場と思ってたんだけど、アンコに見つかるなんて!!(笑)

「忍者にとって大事なのは
その任務を最後までやりぬく事!

そしてこの任務は他でもない君だからこそ!
君にしかできない任務!だから頼まれた…
分かるなナルト!」<キリッ>(ヤマト)

第514話「カブトの目論見!!」のヤマトがナルトのつまらないSランク任務で盛んにアピールしてたのが伏線かと思ってたけど全く違いました(笑)。『NARUTO -ナルト-』ってその手のスカシは多いからね。ホントにヤマトの「考えすぎなのでは…」になってしまいました。けど、変だと思いませんか?!カブト。アンコらに思いっ切り目撃されるなんて不用心過ぎませんか?白蛇の目立つ格好で一番秘匿したいアジトに逃げ込んで、木ノ葉の忍に簡単に捕捉されちゃうのって、今のカブトの力量や感知能力からしたらオカシイ…と、僕は思います。ヤマトをアジトに連れ帰るのもちょっとアレだな…と思えるし、基本的に大蛇丸と”暁”はいがみ合う関係でしたから、カブトがトビに協力するのがそもそも胡散臭い。

九尾チャクラの完全制御

「何で動物達は外出てんのに
オレは出してもらえねーんだよ!!?」(ナルト)

「慌てん坊のナルト♪あわや損だぜ♪
尾獣のチャクラのコントロールしきっていない♪
オレ様がお前の修行を仕切るゥ♪」(キラビ)

<ズズズズ>「修行後は尾獣のチャクラ
お前の手足と同じ感覚♪本物の手足と錯覚♪」(キラビ)

<ドッ><ズバババ>(キラビ)

<パシィ><パシィ>「尾獣チャクラでつかまえ♪」(キラビ)

「!?」(ナルト)

「積み石積むンス♪己と尾獣チャクラでバランス♪」(キラビ)

<トン><トン><グラ><グラ><トン><グラ>

<タッ>(キラビ)

「オオオオ!!」(ナルト)

「!」(モトイ)

(ナイスだビー!)(モトイ)

<ツン>「やってみろ♪」(キラビ)

<ガゴガラガラ>

「うっス!
九尾チャクラでやんだな!!」<スッ>(ナルト)

<ブーン>(この岩を崩れねーように
積み上げればいいんだろう…)<チリ><チリ>(ナルト)

「よっしゃ!
やってやるってばよ!」<ズズズ……>(ナルト)

<バカ>「!!?」(ナルト)

「暴走は無い♪一応コントロールはできてるが
細やかなコントロールはできてなァーい♪」
(キラビ)

「……」(ナルト)

(石を崩しちゃった…
掴むのすら難しいのか?)(アオバ)

「ちくしょう!
もう一度だってばよ!!」<スウー…>(ナルト)

(今度はそーっと…)(ナルト)

<ソ~>「よし…!」(ナルト)

<ソ~><トン>(ナルト)

キラビも賢いと思うけど、キラビがナルトに九尾のチャクラのコントロールを仕込もうとするタイミングや機微を嗅ぎ取るモトイに好感を抱きました。キラビが岩を巧みに積んでみせた時、大袈裟に喜ぶナルトの向こうでモトイが「!」と反応してる。それで、ナルトの九尾チャクラの完全覚醒モードって、終末の谷でサスケとやり合った時みたいに九尾のチャクラが態を成して物理的な関与ができるのね。ナル×ジャン的には雷影の「雷遁の鎧」にならって「九尾の衣」が進化した「九尾の鎧」と受け止めていますが、手がビヨーンと伸びて戦えるのは凄く便利です。キラビのタコ足は八尾の意志とチャクラがキラビの中にあるからだと思います。一尾から八尾と九尾の意味合いが全く違うってのも関係してると思います。

ナルトがキラビの指導で九尾のチャクラをデリケートにコントロールできるようになれば、螺旋丸を何個もチャクラのソコカシコで拵えて待機状態で操れたら、ホントに攻防一体の「鎧」になるだろうと思います。螺旋丸って自来也がナルトに教えたんだけど、第三段階(だっけ?)…留める…のパートで太い樹木の幹を丸く抉る威力を見せた行が今も僕の目に焼き付いています。自来也の螺旋丸はカッコ良かった。あの威力のサイコミュビット(ファング?)がナルトの周囲でホバリングしてたら壮観だわ。サスケの”須佐能呼”の骨格に炎遁で纏わせる「黒炎の盾」の向こう張れる大技だと思います。これは明らかに「終末の谷の決闘」の準備。刻一刻とナルトとサスケの世紀の対戦が近付いているのです。

島亀雲隠れ到着

<ズン…><ズザザザザ…>

「ブハァ!」<バシャ>(オオノキ)

「やっと着いたぜ」(黒ツチ)

<ガラ><ガラ>「くそ!!
もう1回だ!」<ガラ>(ナルト)

(惜しい…
今のは島亀が揺れたせいだ……
て事はどうやらもう着いたか…)
(モトイ)

「あいててて!腰がァ!!」(オオノキ)

「また無理すっからだよ!」(黒ツチ)

「お疲れ様です
状況は?」(メイ)

「八尾…九尾とも無事だ
ただ九尾の見張り役立った
木遁使いがさらわれた」(オオノキ)

「それでは…敵にこちらのさらなる情報が…!!」(メイ)

「とにかくじゃ
詳しい事は中で話す!」
(オオノキ)

ナルトの修行はかなりのペースで進んでるので一安心。何だかんだ言っても大天才ミナトの子だし、トビに柱間を感じると言わせた運命の子なんだから仕方ない。しかも八卦の封印式にはミナトとクシナのチャクラが打ち込まれてて、常に愛に守られたチートな生い立ちを持ってる。サスケがそんなナルトを見て不安になる気持ち。僕は凄く分かります。しかし、ナルト以上にトップシークレットを満載したヤマトがトビの手に落ちたのは痛い。僕ならヤマトの持ち得る情報を分析してその情報と違う陣形とか作戦を練って敵の裏をかくけど、『NARUTO -ナルト-』の忍者って案外正直者が多いので何とも言えません(笑)。ここでオオノキが間を取ってくれたのがせめてもの救いなんだけど多くを期待しちゃいけないと思います(笑)。

ヤマト風前の灯

「と…その前に
このヤマトから情報を取り出すのが先だ」(カブト)

「ただし殺さないでもらいたい
ゼツ達をさらに強くしたいならね」(カブト)

「輪廻眼人間道の術を使えば
簡単に情報を取り出せるが…こいつが死ぬ…
ゼツを強くするには生かしたままの方がいいって事か?」(トビ)

「ああ…」(カブト)

(…毒か…
これで木遁の力を押さえ込んでるな
カブトめ
よく初代柱間の細胞を研究している
)(トビ)

「ボクが作った柱間の力を抑制する薬さ…
大丈夫ゼツ達には使わない」(カブト)

(ずい分と
こっちの手の内を調べてやがったな
…大蛇丸め)
(トビ)

(くそ!!
これじゃ己の覚悟を実行する事すらできない…!!
このままだと…ちくしょう!皆すまない…!!)(ヤマト)

「輪廻眼の力を使わなくても
ボクの自白剤と君の写輪眼の二つ押しで充分情報は取れる
相手が分かれば…そいつらの最も不得意で苦手な相手を
選抜してぶつけられる」(カブト)

ここ面白いので、流局にならないように捕捉したいと思います。水面下のトビとカブトのやり取りは何かを期待させるんです。それはカブトのアイデンティティの獲得とも大きく関係してて、それにヤマトが巻き込まれてる所が激しく僕のツボを刺激してるのです。ま、何とかかんとか書いてみますんで気長に気長にお待ち下さい。

忍連合作戦会議

<バサッ>(鷹丸)

「!!」(情報班)

「あれは木ノ葉の!
新しい情報だ!!」(情報班)

「×印が敵のアジトと確定
…山岳の墓場と呼ばれる所だ!
陸を通れば湯隠れと霧隠れを通ってくる
二国に避難勧告を!」(綱手)

「潜入偵察隊からの情報によると敵の数約10万…
その大連隊移動を考えると海上ルートから
来るのは少数だが囲まれるとヤバイ」(綱手)

「こうなればどっちが先手を打つかで勝敗が決まる!」(ミフネ)

「まず奇襲部隊に招集をかけろ!
それから集めた戦闘大連隊も隊を組ませて
それぞれ陣形を確認させろ!!」(エー)

「ハッ」(秘書)

「同じく後方支援医療部隊には
医療忍具を携帯させておけ!
シカク
お前は情報部隊の
情報ルートチェックも合わせてやれ!」(綱手)

「感知部隊青に連絡!
そっちも急いで!」(メイ)

「ハ…ハイ!」(長十郎)

「土影アンタ達が出かけている間にコレができた
受け取れ」(我愛羅)

「おお!もう出来たのか?」(オオノキ)

「ほう…これが忍連合の額当てか
なかなかじゃぜ!」(オオノキ)

「それがしがデザインした…
かつて争い合ったあなた方も今や一つ
”忍”である!」(ミフネ)

<ザッ>「さらに今
”忍”と”侍”が手を組む!
さあいよいよでござる!!」
(ミフネ)

この行を見る限りでは予め準備された作戦を実行に移すみたいな流れなので、ヤマトの情報がそれ程重くないと考えて良いと思います。って言うか、これで作戦がバレててトビ達にいいように忍連合軍が損害を被るならこの人達バカでしょ(笑)。しかし、これまで敵だった同士が仲間として一致団結して同じ方向くと心強いです。動物園のお話で猿山に新入りを入れる時に山羊を一緒に離して騒ぎが起こってる内に知らぬ間に仲間に溶け込んでる…というのが在ったけど、まさかトビが世界を平和にする為に飛び込んで来た山羊じゃないのかと仄かに期待しちゃうんだけど、僕って夢見過ぎですかね?(笑)そのくらいトビが尾獣のチャクラ柱間の細胞を使って用意したゼツのクローン部隊ってリアリティが感じられないんだな…。

忍連合部隊構成

奇襲部隊隊長:カンクロウ

「オレが奇襲部隊隊長を任された
砂のカンクロウだ」(カンクロウ)

「カンクロウさんですね…
あだ名は何にしましょう…?」(サイ)

「あ!?」(カンクロウ)

「………大丈夫なのか
…こんあ若い奴が隊長で
…もし…もしも…」(オモイ)

後方支援部隊隊長:シズネ

「私がこの部隊の指揮をとるよう仰せつかった
シズネと言います!
皆さんよろしくです!
ちなみにこの子は食料ではありません!」(シズネ)

情報部隊隊長:山中いのいち

「大変だったようだなアオバ」(いのいち)

「ハイ…」(アオバ)

「いのいちさんですね!私は天画
アナタのうわさは聞いてます!」(天画)

感知部隊隊長:青

「ハァ…戦争かァ」(シー)

「君は戦争は初めてか?」(青)

「ハイ…」(シー)

「この部隊の出来次第で
戦況は大きく流れが変わる
気をぬくな」(青)

戦闘大連隊連隊長:我愛羅

<ザザザザン>

「さて…我愛羅くん
君がこの大連隊の連隊長だ…
落ち着いたら一言たのむよ」(我愛羅)

第一部隊・戦闘中距離部隊

「えーと私達ってどの人が隊長なんですか?」(テンテン)

「あそこのダルそーにしてる人だよ」(チョウザ)

第1部隊長:ダルイ

第2部隊・戦闘近距離部隊

「な…なんか緊張してきました…」(ヒナタ)

「フン戦争なんてよゆーよゆー!」<カルイ>

「んだよ!親父が隊長かよ!」(黒ツチ)

第2部隊長:黄ツチ

(いよいよだ!
黒ツチと一緒に有利にもっていく!!!)(黄ツチ)

第3部隊・戦闘近中距離部隊

「大丈夫ですかガイ先生!!」(リー)

「まだ戦争前なんですけど!
何やったんです!?」(サクラ)

第3部隊長;はたけカカシ

第4部隊・戦闘遠距離部隊

「今のうちに食いだめしとかないと!!」(チョウジ)

「我愛羅がウチらの第4部隊隊長だが
あいつは連隊長でもある
代理だが実質的にはお前が第4部隊長だ
しっかりな!」(テマリ)

「めんどくせーとこに配属されちまったぜ…
ったくよォ」(シカマル)

連隊長兼第4部隊長:我愛羅

「………」(我愛羅)

第5部隊・戦闘特別部隊

「この戦争で一旗上げて
火影にでもなってやるか!」(キバ)

「バカ…戦争をなめんじゃない!」(ハナ)

「目立つ行動は避けねば」(シノ)

「アンタは大丈夫よシノ…」(いの)

第5部隊長:ミフネ

この辺の人間模様も面白いので捕捉で追記しまーす。

カブトの穢土転生部隊

「先ずは元………」(カブト)

「”暁”のメンバー…」(カブト)

(イタチ・サソリ・デイダラ・角都・長門)

「そして元人柱力のメンバー」(カブト)

(老紫・やぐら・フウ・ユギト・ウタカタ・ハン)

「さらに元五影前任者達…」(カブト)

(元…土影?・雷影・風影)

「そして…」(カブト)

「その他モロモロ名のあった手練達だ」(カブト)

(?・再不斬・白・君麻呂・チヨ・半蔵)

(アスマ・ダン・ヒアシ…)

<グッ…>(白ゼツクローン)

「行くぞ…開戦だ!!」<ザッ>(トビ)

ちなみに、黒ゼツを元に白ゼツのオリジナルを拵えて、柱間の細胞で強化したのかな…とナル×ジャンでは考えています。胞子分身だけで白ゼツが構成されているなら、白黒分離した時にそれぞれが片方を欠損する必要はなくて、黒ゼツを丸ごとコピーした白ゼツで良いと思うんです。何らかの必要性があって片方欠けた構造でなければズッコ過ぎる(笑)。それでアジトの地下にニョロニョロみたいに突っ立ってる10万の白ゼツクローンはゼツを丸ごとコピーした構造で、一応シンメトリーのとれた外見ですから、ゼツを元に柱間の細胞の肉体活性によってドンドン増殖した命で、その原動力は外道魔像の中に閉じこめられた一尾~七尾までの尾獣のチャクラがあって初めて実現した…と、物語の中で説明があったと思います。

「アナタを殺すために用意した
この6千億枚の起爆札……
10分間起爆し続ける!!」(小南)

何でこんなややこしい言い方になるかと申しますと、一応これまで『NARUTO -ナルト-』が考察に値する作品である前提があったからでして、物理法則のように法則や規則が先ず在って、因果が成立しているしっかりした世界観がある作品だったんです。ぶっちゃけた話、小南がトビを葬る為に擁した起爆札6千億枚!!!(第510話「まさかの禁術!!」②・六道の力編)を起爆させ続けた結果、チャクラが底を突いてしまいました。チャクラが尽きた小南は神の使者の術が解けてトビの注射針みたいな武器に刺されて命を落としました。忍術とは術者のチャクラを原動力に発動している…キレイな因果が流れてますよね。美しいでしょ。これだから『NARUTO -ナルト-』に描かれるあんな事やこんな事に震えられるんだと思っています。

ゼツのクローン部隊だって外道魔像と柱間の生きた細胞によって説明がありました。でも、カブトの穢土転生は何の説明もない。確かにカブトは大蛇丸の細胞を取り込んで、それを自分なりにコントロールしています。大蛇丸の柱間の細胞の研究データを生かしたにしても、如何に大蛇丸の細胞が偉大であってもカブト単体で発揮されたチャクラがこれだけの数の死者を召還する穢土転生に何ら説明がない。これはオオノキが飛んじゃった件以上にヨロシクないと、僕は考えています。それにデイダラの登場で感じたけど、確かに魂が降りて行動してます。いろんな事を感じてます。それがイタチや「白」に適用されるとすれば見るに堪えない。ま…そんな風に穢土転生に対する嫌悪感も大きいのもあって看過し難いんですけど(汗)。

僕はトビとゼツ、それとカブトの三人で忍連合と戦って欲しかったと思う人なんです。それでこそ一騎当千と言えますまいか。やだ…カッコ良い!!と思いますよね。例えば…外道魔像を成層圏(月には到達できないのね)に隠してトビの時空間忍術によるヒットアンドアウエーで大軍を翻弄するゲリラ戦を展開する方が、死人とクローン軍団で戦うより何百倍もリアリティがあると思います。そもそも一生懸命生きてる人間が何で死人やクローンと戦って命を落とさにゃならんのか分かりませんしー。でも、まっ…カブトが柱間の力を抑制する薬を持ってる事ですから、トビの裏をかいて一瞬でこのつまらない戦争を終わらしちゃうかも知れませんし、僕は唯唯、「終末の谷の決闘」カブリツキで拝見したいだけなのよ。

※カブリツキ=デベソ(オトナ用語)

 

元…”暁”のメンバー①(ep515補足) | BLOG TOP | 流局(第514話捕捉④)

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