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元…”暁”のメンバー①(ep515補足)

 
「まずは元……」(カブト)

「”暁”のメンバー…」(カブト)

右からうちはイタチ、サソリ、デイダラ、角都、長門…これがカブトが穢土転生で召還した既に戦死した”暁”のメンバーです。ここに存在しない”暁”のメンバーってどうなのかなー…と、僕は密かに考えています。ここに居ないメンバーって、トビとゼツは勿論生きてますんで当然呼べません。…死者の魂を召還するのが穢土転生だと思います。だから生者は呼べない。だから、飛段も入ってません。飛段はシカマルの詰め将棋に詰められて奈良家の管理する森の地中深く沈められましたが死んだ訳ではないです。説明はありませんでしたが、何らかの理由で不死であります。故に今も奈良家の森の地中深くでシカマルを呪ってる筈です。つまり生きてるから穢土転生で呼べない。僕はそう考えています。

忍連合軍は総勢8万(でしたっけ?)。如何にゼツのクローン部隊が10万居ようとも、五大国の忍達が集結して、国力を集結した軍団の前には決して盤石とは言えません。しかも、胞子の術で出た白ゼツは有象無象でしたし、確か「強くない」(=弱い)とかフツーに蔑まれてましたよね。ゼツのクローン部隊はそれとは少し違って白ゼツの単なるコピーではなくて、柱間の細胞と一尾~七尾までの尾獣チャクラによって生成された分身ではない実体…生命の筈ですから、白ゼツの胞子分身の力量がそのまま適用される訳でもないと思いますが、それをしても”ネコの手も借りたい状況”であると思われます。だから、カブトが穢土転生で呼び出すからにはネコの手でも呼び出す筈なんです。

それでも呼べない人は穢土転生では召還できないか何らかの事情で穢土転生で呼び出せる要件を満たしていないと考えられると思います。僕はトビに接触したカブトがトビの鼻っ柱をへし折って共闘も止む無しとさせた穢土転生の正体は「うちはマダラ」だと思ってます。その時、トビはカブトに「キサマ…それをどこで手に入れた!?」(ep490)と全身総毛立つ狼狽を見せてましたから、穢土転生の召還要件として在りし日の「何か」が必要なのだと思います。勿論、召還される忍が既に死んでる事も大事な要件ですが…。どっちにしても、ここでカブトが呼び出さなかった…或いは、呼び出せなかった線もある…"暁"のメンバーには、ネコの手も借りたい第四次忍界大戦前夜の状況では特段の意味があると思います。

残りの”暁”のメンバー…僕の知るかぎり、その一人は大蛇丸です。大蛇丸はサスケに殺されて…殺された事になったます。そして、大蛇丸の残骸である白蛇の細胞をカブトはその腕に移植してカブチ丸になった(笑)。そして、今は大蛇丸の細胞を柱間の力をコントロール(抑制)する薬などを使って、自らのアイデンティティを得つつ、カブトとして堂々とトビと渡り合っています。カブトは大蛇丸を完全にコントロールして自己を築いていると、僕は見ています。自分はカブトだと表明し行動している。ならば死者である大蛇丸を呼ばないのはオカシイ。カブトがカブトとしてアイデンティティを構築したのであれば、大蛇丸を乗り越えたのであれば、元”暁”のメンバーである大蛇丸を召還しないのは解せません(つづく)。
 

元…”暁”のメンバー②(ep515補足) | BLOG TOP | 第515話「大戦、開戦!」

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