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元…”暁”のメンバー②(ep515補足)

 
「そして元人柱力のメンバー」(カブト)

(老紫・やぐら・フウ・ユギト・ウタカタ・ハン)

「さらに元五影前任者達…」(カブト)

(元…土影?・雷影・風影)

更にカブトが穢土転生で呼び出すメンツが穢土転生の何たるかを示します。その前提として第四次忍界大戦の「ネコの手も…」の状況があるんですけど、一応、カブトも出し切った結果だと僕は考える事にしています。ま…その前提で考えると、元人柱力メンバーと元里影の描写が非常に合理性を帯びてる事が判ります。合理性…ってのは、穢土転生で呼ばれるのはイコール死亡確定という事です。元人柱力は生者のキラビとナルトと、チヨ様の禁術によって蘇生された我愛羅を除く六体で、確かに死んだ忍が呼び出されています。しかし、ここで疑問なのが穢土転生で召還された人柱力のスペックで、尾獣を抜かれた結果、戦死した人柱力が尾獣のチャクラを発揮するべきではないと思うんです。

そのケーススタディとして我愛羅の蘇生後の力量がある筈で、我愛羅が一尾を抜かれた後も砂(砂遁)を操れる理屈で、二尾から七尾までの穢・人柱力もそれぞれの尾獣のチャクラを発動できるものと思います。尾獣を忍に搭載する意味には、尾獣のチャクラ(血継限界チャクラ)の一代限りの獲得の意義が在り、人柱力を男にするのか?それとも女にするのかは甚だ問題であると、僕は口を酸っぱくして訴えようとして頓挫してる考察がありましたっけ(頓挫してるのに口を酸っぱくして…はなかろう)。そこには「ひとり○○と増○」の意図があるんだと思うけど、また機会があったら「男か女か…それが問題だ」は追記していきたいと思います。あれはあれで面白い落としどころが、実はあるのよ。

そして、もっと面白いのが元里影の召還です。明らかに柱間と扉間、四代目のミナトが居ません。霧隠れの水影は既に人柱力のカテゴリーで登場してるから、火影を除外すると、消去法で包帯でグルグル巻きの角都チックなおっちゃんは元土影とするのがナル×ジャンの見解であります。残りは八尾人柱力の暴走を食い止めた封印壷を抱えた雲隠れの雷影と、明らかに我愛羅のパパの風影だと思います。何で火影が除外されるかと言うと、封印術・屍鬼封尽で魂が死神の腹の中に収まってるからです。穢土転生は人柱を依憑にして魂を降ろす忍術ですから魂が呼び出せない状況に在るとアウトなのです。だから、元里影が三人で寂しそうだったのは非常に合理性が高いと思います。ネコの手の前提ですけど(笑)。

大蛇丸は木ノ葉崩しで「うちはマダラ」を召還しようとした!?

ヒルゼンVS大蛇丸の木ノ葉崩し…皆さんは覚えてますか?あの時、三個めの棺を必死の抵抗でヒルゼンは抑えます。(くっ………三人目は何としても…)(第14巻/182頁)と食い止めた棺ですが、大方は「四代目」を予想してましたが、四代目は屍鬼封尽で絶命したから呼び出せないんです。ヒルゼンが必死に食い止めた三人目…歴代火影に匹敵する傑物といえば、マダラしか居ませんって。棺には「初」「二」はマーキングされてますけど、三つ目は描写がないです。もし、表に出てたなら…間違いなく「マ」(マダラの「マ」ね…笑)です。つまり、カブトは大蛇丸の遺産をフル活用してるって事です。きっと、大蛇丸が存命中に部下を使いまくって穢土転生の召還に必要な「何か」を集めまくったんじゃーないかしら。

そして、穢土転生で呼べない人…それには二種類あるって事です。一つは死んでない人…つまり生者=生きてる人。もう一つは魂が拘束されてる人。この二つが穢土転生の制限範囲と言えましょう。そう言えば、大蛇丸ってイタチの”須佐能呼”の十挙剣で封印されましたよね。だから出て来れないのかも知れないと、僕は考えてるんですけど。でも、それってやっぱ大蛇丸は死んだ…って事にもなってやや悲しいです。しかし、イタチが呪印と共に吸い出した大蛇丸が果たして本物だったかは断定できないと思うんです。コピーだったら…用心深い大蛇丸ですから、その可能性も充分あると、僕は思います。余りにも弱過ぎましたし(笑)。情報生命体…つーんだからオリジナルの代わりにコピーを使うのは常套でしょうよ。

大蛇丸呼ばれなかったんじゃなくて呼べなかったんだよ…きっと(続く)。

 

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