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第526話「激戦!ダルイ部隊!!」

 
今週のあらすじ:黒ゼツが大名を匿う楼閣に迫るところからの続き…最初に霜の国大名が篭に乗ってて水影・メイと長十郎が護衛に就いてる画から入るんだけど、それと楼閣のシーンは別の場面だと思います。水影らは霜の国の大名を護衛して移動しているのだと思います。楼閣の方は屋根の飾りからして火の国の所有物らしく、屋根の上で見張ってるのはゲンマとライドウ。黒ゼツが接近してるのは楼閣で、黒ゼツはチャクラ感知できないらしい。

しかし、その割に壁を飛び越える時に「鳴子」(なるこ)なんてベタな罠に引っかかって気付かれた罠(笑)。ノホホンと詰まらない喋りの大名もいつのまにかダミーにすり替わってて捕獲ネットの仕込みのおまけ付き。黒ゼツは床に溶け込んで躱すんだけど、それなら最初から壁を飛び越えて侵入せずに潜って来いやーッ!!と思うんだけど、黒ゼツはそれ程早く地中を移動できないみたいだからサクッと任務を終わらせたかったのでしょう。

大名達は人質に利用されないように5カ所の隠れ家を転々と移動してるとの事。水影の説明だと「一定時間でその5カ所を移動して回ります」となってて移動パターンが読まれたら先回りされて意味無さげだけど、多分複数の囮が時間差で動いてるから本体を見つけるのはかなり広範囲の捜索能力がないと難しいでしょう。そして、各国の大名が分散されて匿われてるらしくて、それが各国の用意した隠れ家(楼閣)を移動してリスクを軽減してるのね。

長十郎のヒラメカレイが何の反応もしてないみたいなのでカカシの部隊と穢土転生組の戦場からかなり離れた場所だと思われます。しかし、大蛇丸の暁本(カブトがヤマトに渡したデータブック)にゼツの解説もあっただろうに、ゼツの忍術特性や能力を忍連合は知らなかったんでしょうか?当の黒ゼツがそれを心配するかのように大地に潜ります。もしかしたら…ゼツって…などとドス黒い考察チャクラが漏れ出してきたので追記しようと思います。

一方、穢土転生組を大量に投入してきた暁主力部隊とガチンコで当たるダルイ大隊。ダルイの「雷遁・黒斑差」が文字通り激戦の火蓋を切るんですが、ダルイの忍術ってちょっとヤンキー系入ってて当て字が多いかも(笑)。三代目雷影が穢土転生で呼ばれてるけど、実はあれがダルイの父親かしらと思ってたんだけど、それは左肩の「雷」のタトゥーが一緒だからで。でも、どうやら雷遁能力の高さを買われた証みたいです。ダルイの「黒い雷」は面白いのでちょこっと追記しようと思いまーす。

ダルイ大隊と交戦する穢土転生組は心の自由をかなり残されていながら、成仏はしないギリギリの線引きで縛られてるようです。これはカブトに大蛇丸のオリジナルのチャクラをアンコから回収したのと、縛り方の勘所をカブトが掴んだからだろうなーと思います。サソリの成仏がかなり堪えたのでしょう。お陰で戦場のあちこちで旧知の再会がチラホラと。ダン、アスマ、ヒザシが連合軍の木ノ葉の面々と対峙します。ヒザシVSヒアシはなかなか見物ですね。

デイダラを黒蟻で捕獲して縛り続ける為に動けないカンクロウに穢土転生の増援が到着。霧の中吉、君麻呂、チヨ様、半蔵の四体。奇襲部隊はカンクロウ、土遁のイッタン、白眼のホヘト、キリが残ってるのかな。デイダラのナチュラルなボケに真正面から突っ込みを入れてしまったのが意外にも山椒魚の半蔵だったもんだから、「いいか…オレの合図で下がるぞ」と、この酸っぱい空気に耐えかねてカンクロウが逃げたくなるのは何だか解ります(笑)。デイダラのノリ突っ込みも滑り気味ですね。

白ゼツ部隊と激戦中の黄ツチに作戦指令が届きます。心転身の術を増幅するカラクリがあるようです。それを使って遠距離の通信を可能にしている。同じ頃、血継淘汰・無(ムウ)と戦闘に突入目前の我愛羅の元に土影・オオノキが合流。彼も血継淘汰・塵遁の忍ですので、二代目土影・無にぶつける作戦でしょう。僕は無の血継淘汰「火・土・雷」のミックスの「無遁」と仮に考察しています。ちなみにオオノキの「塵遁」「火・土・風」ね。

しかし、オオノキの捨てた「己」って何だろう?サスケの五影会談乱入事件で我愛羅が吐いた「アンタ達はいつ己を捨てた?」(疑問の考察)は相当堪えたようです(笑)。未だに言ってますもの(笑)。ま、ある種、オオノキに「死亡フラグ」が立ったような気がしますが、もういいお年ですのでそのまま流します。血継淘汰同士の衝突で血継淘汰とは何ぞやが明かされればいいんですが、その上に「血継無二」なんてあった日にはもうお手上げです罠(滝汗)。

それでダルイが金角銀角にケンカ売っちゃってますけど、雲隠れの先輩後輩で雷遁比べの様相です。ダルイは黒い雷を操る逸材で、先代雷影に「雷」を刻む事を許された唯一の忍だし、金角銀角なんて九尾の髭痣からしてその出生に女性の九尾の人柱力が関与してる事が必至です。二代目火影・扉間を殺めた時系列も非常に興味深く、これももしかしたらと思えるフシが在りまして追記したいと思います。追記ばっかでスミマセン(笑)。

しかし、フラットな展開だなー…で書き残しは追記にて。

「男か女か…それが問題だ」(参)も書くよー!!

  

「男か女か…それが問題だ」(参) | BLOG TOP | 血継淘汰はキッ神の捏造限界なのか?

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