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第529話「金色の絆」

 
あらすじ:金角の尾獣モードVer.2に感応する修行中のナルト。尾獣螺旋丸も完成形まであと一歩の模様。ダルイの戦闘大隊は金角Ver.2に押され気味で作戦本部に増援の要請。雷影に拠ると金角銀角は九尾の腹の中で二週間過ごしたんだけど腹の肉(チャクラ肉)を喰らって生き長らえたとの事で、六道仙人の血縁にあたる特別な体質だったらしい。それで、そんな金角を抑える為に用意されたのが”琥珀の浄瓶”(こはくのじょうへい)だった。六道仙人の五つの宝具の最後の一つで、名前を呼んで返事をすれば封印しちゃう西遊記のアレ。どデカイ代物なので運ぶ時間が…と心配するシカクを余所にマブイ(雷影の秘書忍)が”天送の術”で一瞬でダルイの居る戦場に転送してしまう。”琥珀の浄瓶”の特性にピンと来たシカクがいのいちの手を借りて戦場のいの・シカマル・チョウジの新イノシカチョウに作戦を伝授する。そして圧倒的な力を誇る金角Ver.2を"肉弾戦車→影真似→心転身"の必殺コンボで金角に「はい!」と言わせて封印してしまう。次週はシカマルに師・アスマが…!?

疑問:疑問:紅葫蘆に吸い込まれそうになったダルイはNGワードが「だるい」「すみません」が入れ替わって危うく難を逃れましたが、金角を吸い込んだ行で返事をしたのは金角に心転身したいのであって、この場合、いのの肉体が浄瓶に吸い込まれてもおかしくないと思いました。返事をした対象を封印するにしても、封印の完了直前にいのが金角の心転身を解いてるから紅葫蘆のダルイみたいに寸前で封印が回避されないのは不公平だなーとも思いました。しかし、封印の条件が「返事」じゃなかったら新イノシカチョウの連係もただの冷やかしで終わってたよな…ボソッ。

感想:ケルベロスの感想は特にございません。

 

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