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自来也の「仙人モード」

   
自来也の「仙人モード」がベールを脱ぎましたが、次週の自来也の大活躍の前に、ちょっと一息…ってとこで(と言うか、その前に伝えたかった!)、最近、非常に「有意」なタレコミが多いんで紹介さて下さい。

既に、知ってる人はスルーして下さいね。でも、知ってるのと、自分で気付くのは違うからね。どっかで聞きかじってとか、教えられて…てのは、自分の「発見」じゃない。自分で見つけた時の「ドキドキ」…違うな…「ゾクッ」だな。僕は背骨に「電気」が疾走(は)しるんですけどね(笑)。それを、知らないと思う。それは、勿体ない事です。

で、"光さん"のタレコミ…メッセージから引用させて戴きます。

自来也の方言について書かれていますが、岸本先生は岡山県出身と聞いています。私も岡山です。実は自来也はこてこて?の岡山弁ですよ^^広島も似てますが微妙に違います。

感想の本編にも追記しておきましたが、もろ「岡山弁」みたいです。僕は、このタレコミを信じます。岡山の人が言うんですから確かです。ついでに、くぐりまくって「妙木山」も岡山にあるんじゃないかと探しまくったんですが、見つけられませんでした。誰か知ってる人がいたら教えていただきたいです。広島弁?と言うのは、がまブン太の菅原大兄の「仁義なき~」で、やっぱりその筋は広島かな…と、僕が勘違いしてただけです(「仁義」が広島と言うのも僕のイメージのみです…笑)。自来也は、岡山なんだ…。

で、そうかと思うと、水果さんのタレコミでは「二大仙人」の広島弁説も持ち上がってます。自来也と「二大仙人」は違う言語圏(近いけど)?…引用しますと…

自分は広島との県境付近の岡山県育ちなので、カエルの父ちゃん・母ちゃんは何語をしゃべっているか、という話題はとても親近感が湧きましたので参加させてください。

自分もおおー岡山弁っぽいなとブン太親子に親愛の情を感じてきました。岡山と広島はほんと似てます。語尾の「じゃ」とか。しかしやはり、ガマ一家は広島弁ではないかと思います。母ちゃんの「父ちゃんは黙っときんさい!!」が根拠です。岡山弁で、○○しんさい(~しなさい)、とは言わないです。この言い回しを聞くと、あー広島弁だなーと思います。岡山弁だと、「黙っとかれー!」かな。

ただ岸本先生の出身地、美作地方(岡山県北部)の岡山弁は広島弁と特によく似てます。しかし「来んさい」「見んさい」とは言わない・・・と感じています。

言葉ですからミックスもありえます。備中(岡山県西部)と備後(広島県東部)はほとんど同じで違うところがあったりします。でも・・・任侠だし・・・頭と姐さんだし・・・蝦蟇ブン太だし・・・広島弁かな?と思います。

と、言う意見もあるようです。コメントが機能してたらここで盛り上がるんだけど(汗)。

でも、方言は難しいなと思いました。ここは言語学者様の登場でもあれば解決するかも知れないけど、自来也や蝦蟇は「臨の書」にもあるように、キッシーの思い入れが多分にあるので、こんな場合は「自分の言葉」を使わせたいんじゃないかな?僕だったらそうするなーッて考えました。つまり……。

自来也を取り巻く方言(言語)はキッシー弁だッ!!

自来也の「仙人モード」のラフなんかを見ても、かなり初期に固まったアイデアだったと感じますし、いつかは使ってやろう!と手ぐすね引いて待ってたようなんです。「忍者と言えば"蝦蟇"」みたいな言葉も残してますしね…。きっと、キッシーの生々しい「気持ち」を僕らに伝える「言葉」なんじゃないでしょうか。キッシーに質問できるなら、是非ともしてみたいですね。返事は多分、キッシー弁のお約束の筈。キッシーなら、そのくらいのボケかますくらいのサービスはあるんじゃないかと…期待したりしてます(笑)。

そして、"はなみ"さんのタレコミ。こっちも唸りました。

気になる自来也の変身(?)後の姿ですが、『臨の書』のP.246にそれらしき姿が載っています。採用されなかった自来也のデザイン画ですが、今週号のシルエット、表現からしてまさしくこんな感じなのでしょうか?

そう言えば、言われてみれば…僕も見てた。でも、心に引っ掛からなかった。それに"はなみ"さんは引っ掛かった。そこが「違う」。この違いは「0」と「1」の違いに等しいです。これが「気付く」と「知ってる…」(誰かに知らされたの「…」)の違いです。見てたのに気付けなかった。僕もまだまだですね(汗)。

以下、「臨の書」より引用します。持って無い人はブック○フとか、古本屋さんを血眼で探して購入して下さい。「臨」「兵」「闘」のオフィシャルファンブックは「考察」する人は必須です。お持ちじゃ無い方は、この際、是非とも揃えて下さい。資金に余裕のある人は普通に書店で購入できますので…あしからず(笑)。

「最初は脂っぽいおっさんにしよう」

自来也はいろんな忍者の物語で有名なんで『NARUTO-ナルト-』にも是非出そうと連載前から決めたんです。最初はゴツイ、脂っぽいおっさんにしようと決めてて…。怒ったり、可愛い女の子を見て興奮したりした時に、不細工な顔のおっさんに変身するっていう。だから、変身すると強くなるけどモテないっていう。だけど描きわけるのが面倒かな、って(笑)。同じイラストの、両肩にのったカエルも使うハズだったんですけどね。一応、夫婦ガエルという設定で漫才とかさせて(笑)。でも、デザイン的に大変だからこれもやめたっていう…。(「臨の書」246頁引用)

見え難いかもしれませんが、明らかに「仙人モード」の自来也です。草案の時点でかなり確立してたアイデアだったんですね。気になる人は「臨の書」にて確認して下さい。来週の自来也の大活躍の前に!僕も充分に堪能させて頂きました。これを「発見」した時は、「電気」が疾走しったでしょうね。羨ましいです。何はともあれ、"はなみ"さん!ありがとうございます!

キッシーも今まで使いたくて使いたくて仕方なかったんじゃないでしょうか?自来也もムズムズしまくってた事でしょうね(笑)。僕らもムズムズしながら、来週の月曜日を待ちましょう!めちゃくちゃ楽しみですね。

「臨の書」を読み返して一言…。

四代目がモンキーパンチのル○ン(239頁)みたいのは、ちょっと…(笑)。


飛段 | BLOG TOP | 第375話「二大仙人…!!」

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