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未だ読んでいない人の為に…①

 
ちょっと仕事が忙しくてアレで書けませんので、もし、未だ読んでいない人がいらっしゃるなら、是非とも読んでもらいたいナル×ジャンのお話があります。ナル×ジャンを始めて直ぐの頃です。僕の書いた駄文で泣いてくださった方が居た。あの頃は拍手のコメントを開けてたから解ったんだけど、泣いてくださった。それが世辞じゃないと感じられたのは、実は僕も書きながら泣いてたお話だったからです。心から何か迸るように書く時があります。それは魂に言葉が降りている時なのでしょう。ナル×ジャンを何年も続けてお話が停滞したり、キッ神の情動とは別に引き延ばしみたいなベクトルが見えたりして萎えかけた時もあったけど、今また書きたいと思う時合が訪れています。しかし、今度はこっちの都合で書く時間がない。それも仕方ないんですけど(死ぬ気で書けないのはあの頃と熱が違ってるのもある…確かに)、申し訳なくも思っています。なので、ちょっと昔のお話だけど、ナル×ジャンが熱かった頃の想いというものがある。それを感じて貰えれば僕は嬉しい……な。

「デイダラ」(”暁”の考察)

…でね。

これを書く切っ掛けになった考察が……

「デイダラは何故、大蛇丸を恨んでいたのか?」(アイデンティティ)

第一部の結びで、洞窟の天井からぶら下がるデイダラの一言。たった一言が僕の心を揺さぶりました。この子の事を書かなければならない。この子を独りきりにしてはならない。何故だか僕はそう感じていたのです。デイダラは僕なのか。それともアナタなのか。はたまたキッ神なのか。自分以外を認められなくて、命を燃やして大袈裟に果てた…。それが何を意味するのか?一緒に考えてみませんか。僕はあの頃…ナルジャンを始めた頃を思い出しながら…10年以上もこの素晴らしい物語を紡ぐキッ神に一礼しながら…ちょっとお酒を飲んでいます。それで土塊が湖の底に沈んで崩れるように眠りに落ちるんだけど、伝えたい何かを言葉にしたくて、それができなくてもがいている。ホントはコメント欄でも開いてワイワイやりたかったんだけど如何せん時間がない。今暫くお待ちを。ちょっとしたら時間が持てると思います。なれば、未だ読んでない方の為に…。一度も会った事のない天才を殺すと喚(わめ)けるエネルギー……その痛さにナル×ジャンの原点を、僕は感じています。

 

未だ読んでいない人の為に…② | BLOG TOP | 第549話「イタチとの闘い!!」

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