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未だ読んでいない人の為に…③

 
……それと「白」の考察の「その4」を書こうとして出来上がった考察がありまして、「波の国任務」を第七班サイドから掘り下げたお話で、出来上がって読み返してる内に「白」の考察とするには無理があると外した…結構行き当たりばったりな事をしてました(笑)。『NARUTO -ナルト-』は忍者漫画ですから戦闘シーンが多いです。戦いの中で生きる人々の群像でもありますんで当たり前ですが、そのそれぞれには「理由」というものがございます。「闘う理由」です。その一方は「大切な何か」に結ばれているんですが、それと何が結びついているのかはまた人それぞれであります。中でも危なっかしくも儚く、しかしながら…その足は細いロープの上から滑り落ちる事なくヒタヒタと歩み続ける忍が居ります。その人がまた素敵で美しい。そしていつも「他者の為」に闘い続ける。或いは敵ではなく自分を傷付けるように闘われる(飛段ではないですよ…笑)。その方が一度だけ、ご自分の為だけに闘われた事がある。そう…彼はいつになく猛り狂ったのです。彼は男として怒ったのです。でも彼らしいのは、敵を叱ると同時に自分をも責めていたところでした。少年少女にはちと早いお話だったかも知れませんね。でも、その自己満足っぷりが中二病の症例でありナル×ジャンの真骨頂だな…と、今もちょっと(内心はかなり……)お気に入りです。

「カカシが怒った日」

あの時、カカシは本気で怒ってました。

ついぞ見る事のない一回こっきりのカカシの怒気でありました。


 

第550話「別天神」 | BLOG TOP | 未だ読んでいない人の為に…②

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