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未だ読んでいない人の為に…④

 
「大蛇丸の”優しさ”について考えてみる!」(大蛇丸の考察)

僕ってホントはロシア国籍で本名は「オロチマルスキー」って言うんですよ(嘘)。中忍試験の死の森でしたっけ、大蛇丸の初登場って。それで首は伸びるは、舌は伸びるは、サクラはチビっちゃうわで気持ち悪いキャラが女性陣には定着しちゃったみたいで、僕が大蛇丸を褒め讃えるような考察を書いたら「意外」という感想が多くてこっちが「意外」な気持ちになったりしました(笑)。大蛇丸って誤解され易いキャラなんでしょうね。でも、縄樹の遺骸を前に不器用に立ち回る自来也に対して、極めてクールに綱手を沈めた大蛇丸は、結果的にめちゃめちゃ優しい男子だったんじゃないかと思うんです。超合理主義の省力感が冷たく感じられるのか、女子には伝わらないカッコ良さなのか…大蛇丸の如才なさは素晴らしいと思います。

それを当時黙ってらんなくてツラツラと書いたのが「大蛇丸の”優しさ”について考えてみる!」(大蛇丸の考察)でして、兎に角、伝えなきゃってな使命感に急き立てられるように書きました。当時のナル×ジャンはコメント欄も開いてて、数名の読者相手に書いてはコメントで語り合い、語り合っては思い付いた考察を書きーの…の繰り返しでこじんまりとした場末のスナックのようでして、そこでも特に女性陣には不評ではなかったけど意外だとする感想が多くて意外でした(笑)。ま…女子には解らん男子の魅力とかツボみたいなもんがありますんでアレですが、やっぱ大蛇丸程、無邪気で知性的な男子は居ないと、僕は思うんです。でも、大蛇丸の魅力を誰よりも理解する女子が『NARUTO -ナルト-』には存在するんです。

「大蛇丸はアンコに何を教えたのか?」(大蛇丸の考察)

それが木ノ葉隠れのアンコ女史であります。当時、まだナル×ジャンには「恋愛論」のカテゴリーが存在しなかった為に「大蛇丸の考察」に集録しましたけど、これはナル×ジャンの一等最初の「恋愛論」であろうと思います。アンコがムチムチとしてて女っぽい(=何気に僕好み)のは大蛇丸のお陰だと、今でも信じて疑いません。寧ろ、大蛇丸がアンコにノンケで放置しちゃったから、アンコの想いが増幅されて暴走気味にアンコのムチムチが増幅したんじゃないのかと考えるくらいで、それが大蛇丸の実験だったんじゃないかと、今でも真剣に考えています(笑)。中忍試験・死の森でも大蛇丸とアンコの戦闘シーンは濡れ場みたいでしたよね。僕の脳内では南こうせつの「夢一夜」が再生されてましたっけ。

でも、ま…妄想恋愛魔術師のケルベロスですんで話半分でありますが、ナル×ジャンの底流には「恋愛論」が流れていまして、「白」の考察でもそうだったけど、ふむふむ…恋とはね…みたいな、不遜な流れがあるんです(笑)。基本、「可愛い悪魔」を信じる使徒でもあり、その筋には大枚を投入しておりまして、それがなけりゃ今頃フェラーリ転がしてるかもしれないと思うと枕が湿りますがな(笑)。でも、実際、大蛇丸がいたら誘蛾灯に誘われるみたいに女子が集まると思うんですよ。それが僕には容易に想像できるから黙ってらんなかったんだろうなーと思います。その証拠がアンコなんですけど、それが元でとち狂ってナル×ジャンの「恋愛論」のカテゴリーがその後直ぐに立ち上がるなんて…邪気眼杉(笑)。

っていうかロシア人の「コイシテリュガノフ」(笑)。

そして、この頃、バッファローの群れが羊の群れに変わった…(笑)。

羊のアニメ(左)

  

未だ読んでいない人の為に…⑤ | BLOG TOP | 第550話「別天神」

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