スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未だ読んでいない人の為に…⑥

 
エーッと、ナル×ジャンの過去の考察を紹介しつつ、さも恋愛巧者のようなシャベクリが続いていて申し訳ないです(汗)。ただ、ナル×ジャンの初期って結構、『NARUTO -ナルト-』に付帯する仄かな恋愛の香りに酔っていた感があったのは確かです。『NARUTO -ナルト-』の恋ばなって多くないです。でも、稀にある男と女のラブゲームがかなり深くて、それが「アンコVS大蛇丸」だったり、神無毘橋の「カカシVSリン」(←ぶっちゃけ…岩の上忍衆足元に吸い殻の山の待ちぼうけ食わせて屁でもないリンちゃんは誰でもないカカシと闘ってたんです…笑)だったりした訳で、その都度、ケルベロスの恋愛中枢は激しく揺り動かされ、こんなケルベロス風情が「恋愛論」なんてものを書いてたのです。

そんな中、大好きな第一部を読み返してて音の四人衆がサスケにアクセスして大蛇丸のところに連れていっちゃう行にブチ当たるんですけど、この時、サクラの女心が激しく、そして美しく燃焼するのです。基本的に、僕はサクラにあまりフェロモンを感じないんですが、里を出ようとするサスケをピンポイントで待ち伏せできたサクラはひと味違いました。やっぱ、それってサクラがどんだけサスケが好きかってところに意義があって…サクラはサスケだけが好きなんだなーッ…。こればかりは太陽が西から昇っても変わらないんだろうなー…って、僕は実感したのです。ナルトが九尾のチャクラを使っても考えを変えなかったサスケをサクラはその情念でほんの少しだけど変えるのです。

ほんの…ほんの少しだけど…ね。

でも、その少しが実は果てしなく大きくて、サスケの2ndフェイズの幕開けをサクラはドラマチックに演出しちゃった訳です。それを僕は感じていたので宿八前で嘘告したサクラが何とも嫌な練炭女に見えちゃったのもあったり。それが煙玉女としてホントにやらかすからキッ神って凄いと思いました(笑)。でも…ま…四の五の言ってないで読んで貰えれば解って貰えるんじゃないかと思います。イタチの闇の強化のレールの上を直走るサスケの重たい口をほんの少しだけ抉じ開けたサクラの女心…その深層に流れる情念。サクラが示す切なさが理解できないようならば、恋愛する資格なんて無いよ…と、似非恋愛巧者のケルベロスではありますが、敢えて豪語させて頂きます<キリッ>

あの時…確かに、サスケはサクラにそう…言った…。

「サスケは何故、サクラに”ありがとう…”と言ったのか?」(恋愛論)

サクラの正真正銘の本気に震えてください………。

 

未だ読んでいない人の為に…⑦ | BLOG TOP | 未だ読んでいない人の為に…⑤

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。