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未だ読んでいない人の為に…⑩

 
2008年4月18日「第一夜」(「~夜」の副題は当時開けていた拍手のコメントでのやり取りで思い付いて「第三夜」くらいで慌てて修正したかも知んないです…汗)を上げ、それから立て続けに「最終夜」が同年4月27日に上がるまで10日間ほどの間に書いて書いて書きまくったのを覚えています。あの頃…ケルベロスの身体を心配してくれる読者さんが多かったように覚えています。僕もリアルに目の下にクマできて、「みなさん」でタカさんが演じた貧乏家の男の子みたいでした(笑)。イタチを殺めてしまったサスケの前にトビがお面を外しながら出て来た第396話「自己紹介」が2008年4月7日で、イタチがサスケの眼に仕込んだ「転写封印・天照」のスイッチが入ったところで、こっちの心臓の鼓動が最高潮になりましたっけ。

それで、その次の第397話「真実を知る者」でトビがイタチの"天照"を回避して「イタチのことなら何でも知っている…まぁイタチはそのことに気付かずに死んだがな」なんて嘯きながら「イタチの真実」を一方的に語り始めちゃったもんだから、漢・ケルベロスは黙ってなんていられなかった。しかも、次号は「次号は作者取材のため休載させていただきます」で二週間無いジャンと来たもんだから、中二病全開のナル×ジャンとしては「オレが!!オレが!!」な気持ちに支配されてしまって、書くしかないと思い込める程、僕は幸せな性格だったようです(笑)。それで、僕は一途に書き始めた訳です。ホントに「一途」に。読まれる方が僕のバイタルすら心配してくれるくらいだったと思います。

兎に角、トビよりも先に(僕が感じた)「真実」を語りたかった…。それは僕の純粋な想いでした。だから、命を削る様に書いて書いて書きまくった。あの頃をリアルで知る人は、きっとナル×ジャンとケルベロスの「熱」を知る人なんだと思います。お面を着けて背面に潜みながら、うちは一族の…否…忍界の特異点ともいえる「うちはマダラ」を名乗るトビよりも先に「うちはイタチ」を語りたい!!語らねばならない!!と、イタチスキーのケルベロスは覚悟を極めたのです。これには激しいケルベロスの「悋気」が混ざってたのは言うまでもなく、ナル×ジャンがやらねば!!ケルベロスがやらねば誰がやる!!の、mjd「オレが!!オレが!!」不遜さが漂っておりました。今にして思えばホントにお恥ずかしい限りです(笑)。

でも勢いとは恐いもので、ホントに二週間後の第398話「木ノ葉のはじまり」が発売されるまでの間に、「虐殺前夜」は書き上げられたのです。あれは僕の「意地」だったんだと思います。トビが語り尽くす前にこっちが語り尽くしてやる。お前なんかに「うちはイタチ」を語られるのはマッピラだと思ってました。あの頃は「六道仙人」とか「兄系」とか「弟系」とか「十尾」なんて提示はありませんでhしたから、かなり転んだところもありますが、イタチの真っすぐさとか清らかさは味わって貰える…味わって欲しいと思います。僕が夜な夜な…我が身の羽を啄み機(はた)を織った考察を是非とも読んで欲しい。そして、また「時合」が来たならばあの頃の様に書きたいと、僕は思っています。

今は…これが…

精一杯

…………<ポンッ>。


「虐殺前夜」

「生死」(虐殺前夜…第一夜)

「理由」(虐殺前夜…第二夜)

「禁忌」(虐殺前夜…第三夜)

「DEKOTON」(虐殺前夜…第四夜)

「予兆」(虐殺前夜…第五夜)

「シスイ事件」(虐殺前夜…第六夜)

「真実」(虐殺前夜…最終夜)


中でも一番のお気に入りが「DEKOTON」(虐殺前夜…第四夜)です。

でも…あの頃…「許せサスケ…これで最後だ」に辿り着けす。

まだまだ「高み」遥か彼方だと打ちのめされた…な。


 

第553話「主戦場到着!!」 | BLOG TOP | 「芯」(ep552…「火影の条件…!!」捕捉)

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