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第559話「増援到着…!!」④

 
「今回は量より質で勝負だってばよ!!」<スッ>(ナルト)

「って訳だから……」(ナルト)

「前とは違うぜ…君麻呂」(ナルト)


「君を見てると
時が経過したのが分かる」
(君麻呂)

「大きくなったのは
背丈だけじゃないようじゃな」
(チヨ様)

「行くってばよ!!」(ナルト)

「ぐあっ!!」<ガッ>(ナルト)

「………」(黒ゼツ)


「…勢い
つけすぎたってばよ……」<バキ><バキ>(ナルト)

「おっちょこちょいで
勇み足なのは変わらんな…」
(ライドウ)

「だな……」(ゲンマ)

よく見ないと各戦場のナルトがゴッチャになります(笑)。後のいのいちのアナウンスと符合させれば…第1第2=ダルイ・貴土。第3=カカシ・ガイ・リー。第4=我愛羅。第5=ミフネ・侍軍団…になるかと思います。ミフネ率いる侍軍団は君麻呂の「さわらびの舞い」で大打撃を受けたところにナルトが到着したんですかね。因縁の対決と言いますか、サスケを追うナルトの足止めに出張った君麻呂がナルトの多重影分身を一掃した行が懐かしい。きっと君麻呂もナルトも同じでしょう。だからナルトは「今度は量より質…」と言ってるんでしょう。右手には既に風遁・螺旋手裏剣が練られてまして、次の頁の戦況の実況でそれが炸裂しています。風遁・螺旋手裏剣の圧縮形態の解放がもたらすナノサイズ風遁チャクラメスの広範囲攻撃。

ナルトの九尾チャクラモードがヤマトの木遁に影響する描写やナルトの攻撃を受けると樹化してしまう白ゼツの描写から、九尾チャクラモードでのナルトの発するチャクラが特殊なオプションを抱えている提示があるのだと、僕は受け止めています。ヤマトは初代・柱間の遺伝情報を組み込まれた実験体で木遁忍術とある程度の尾獣コントロールが可能です。ヤマトは柱間の能力の一部を再現している筈です。カブトは捕獲したヤマトで白ゼツを強化し、白ゼツも弱いながら木遁を使えるようです。ヤマトも白ゼツも初代・柱間の細胞に関係しています。それらに対してナルトの九尾チャクラモードのチャクラが影響する。特に白ゼツは樹化して行動不能に陥る天敵みたいな存在…長くなるのでチャクラの考察でまたやります。

黒ゼツに突っ込みすら許さないイミフの突撃をしたのは各国の大名を保護してた森の中の楼閣の攻防で、水影のメイちゃんと(懐かしい…)ライドウとゲンマがいます。ライドウは連合軍とは別動してて木ノ葉の額当てをしてたんじゃないかと思うんですが…ま、僕の勘違いでしょう(笑)。ここで非常に興味深いのは黒ゼツに対しても九尾チャクラモードのナルトのチャクラは影響するかってところで、白ゼツと分離した黒ゼツにも白い部分が残ってるんで、純粋に黒だけじゃないのでアレですが、ゼツの仕組みを考察する為には重要な組み合わせなんです。黒と白が分離しちゃうと黒ゼツには口が無くなるんですよね。それで摂食の為に二人は融合するんです。あと蛇足ですが、黒ゼツの下腹部から伸びる白いのはただの棘ですよ…ね?


「ナルトが全ての戦場へ到着したようです!
第4部隊は敵を全て封印した模様!

第1第2合流部隊もほぼ全ての敵を発見!!
破竹の勢いで進軍しています!!

第3部隊も同じく優勢のようです!!

第5部隊も同じく優勢!

医療部隊は全ての敵を鎮圧しました!」(いのいち)

「当たりでしたね!
戦況は逆転しました
圧倒的に有利です!」
(シカク)

「なっ!」(綱手)

「フン……」(エー)

お話の進行がいきなりザックリにチェンジしますが、各戦場にナルトが行き渡り、その感知能力をもって白ゼツの変化を見破り、時に風遁・螺旋手裏剣の広範囲爆発で白ゼツ軍団を掃討しながら、連合軍を優勢に導きます。九尾チャクラモードのチャクラが白ゼツにとって「毒」なのは想定外の効果だったと思われますが、「柱間の細胞=不死」なんて提示をした綱手だったらそろそろ点と点が繋がって線になってもいい頃だと思うんですが、自分の孫のようなナルトの大活躍が嬉しくて目が曇ってるんでしょうか(笑)。鼻高々の綱手に振られたエー兄ちゃんの何とも言えない表情が好感度を高めます。微妙な表情の描き分けはキッ神は凄くうまいですね。それを少ない線でやっちゃうところが神たる所以なんですよね。


「後は人柱力を連れて迫って来ている
マダラさえ抑えれば……

そこに残りの戦力を集中させて
皆でいっきにたたく!!」(シカク)

「ちょ…ちょっと待って下さい!!」(青)

(我愛羅第4部隊に敵の反応
しかし…なんだこのチャクラは……!?)(青)

ところで、トビが連れ歩いてる人柱力は穢土転生ではなく人柱力の死体を利用して輪廻眼の忍術・ペイン六道という認識でヨカですよね。”暁”がこれまで尾獣を抜いて殺した人柱力の死体を保存してたんだと思います。長門は死体にピアスを穿って体の各部を直接コントロールしたけれど、トビは写輪眼のストックを各人柱力に埋め込んで指令系に利用してるんじゃないかと、僕は考えています。トビが自分流にアレンジしたみたいな事を言ってましたね。横道から本筋に戻ると、いい感じで連合軍が優勢になってこれから!!って時に青がまた別のチャクラを感知しちゃいます。一つは無(ムウ)様で、もう一つは勿論、うちはマダラです。穢土転生なんだけどチャクラは完璧に再現されるから腹立ちますね(笑)。

しかし、先にもチヨ様や君麻呂君のリアリティのあまり感じられないファイティングポーズでも感じたんだけど、「心が備わっていない力」って恐くないなーと思います。チヨ様が扱う傀儡ですら操演者は心を込める筈で、穢土転生は心をオミットして能力だけを勝手に使役する忍術だからパフォーマンスが低いのは当然でしょう。しかも、マダラは輪廻天生の術で黄泉返る気満々だったから、穢土転生で呼ばれたのは不本意に違いありません。そんなマダラの微妙な気持ちが穢土転生とどんな風に反り合うのかは興味あります。真・万華鏡写輪眼の瞳術だって見てみたいし。青が驚いてたのは真・万華鏡写輪眼のチャクラで、サスケが得たものと近い筈。折角だからマダラには本気出して貰いたいですね…で続きます。

以上、十頁中段から十四頁の青まで。(次はまた夜半でーす!!)


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