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第563話「五影集結…!!」①

 
「ちょうどいい……
これぐらいでなければ
試しがいがない」(マダラ)

<ザッ>「二人を回復する!!
雷影 水影 少しの間
時間稼ぎをたのむ!!」(綱手)

「すまぬ!綱手姫!」(オオノキ)


「行くぞ水影!」<バチチ>(エー)

<サッ>「ハイ!」(メイ)

<ドプ>(メイ)


(溶遁・溶怪の術!!)<ジュ>(メイ)

<サッ><ドプン>

<ジュー……>


(この程度の術なら吸い取るまでも…)(マダラ)

<ゴッ>(エー)

<ジュ><ジュ>(速いな…)<ジュ>(マダラ)


<ブオ>(メイ)

<ジュ~!!!><ドプ>

「…!」(エー)


<ジュゥゥゥゥ…><ドロ>

(雷虐水平千代舞!!)(エー)

<ガガガ>


<ズ><ブブ>

<フォ>(メイ)

<ダン><ピシ>(エー)


<ドプッ>(メイ)

<ダン>(エー)

<フッ>(メイ)

(…こ…こんなところに居るのが
場違いな気がしてくる…)
(連合忍)

「セリフ」<効果音>だけだとイメージ湧かないかも知れませんが、事務的に進めて行きますね(笑)。いよいよ、「マダラVS五影」が開戦です。果たして綱手の怪力がマダラの”須佐能呼”に通用するのか心配してましたが、綱手には医療忍術がありますから、戦術的には回復役が適任で、ドラクエのパーティーに一人は入れとけッ!!的な存在でありました。医療忍術がチャクラの性質変化云々で説明できないのはナルトの風遁修行の段階で示されてまして、あの時、せっかちなヤマトが端折らせた「”陰”と”陽”の”性質変化”についてはまた今度に…」(第35巻/127頁)に関係してるのは明らかです。それが現在までの提示で「六道の力」たる「陰遁」「陽遁」に符合するところで暗礁に乗り上げてます(笑)。

しかし、綱手が「忍法創造再生」を発動する時、前もって「陰封印・解」を必要とする描写は大きなヒントでありまして、ぶっちゃけ綱手の生い立ち(柱間の孫)を踏まえれば自ずと「弟系」からの「六道の力」へのアプローチであると解ると思います。ここでオオノキと我愛羅の回復を行う綱手が「陰封印・解」を必要としないのは、二人に臓器や肉体の欠損がないからで、通常の医療忍術で事足りるという事なのでしょう。つまり、通常のの医療忍術は単なる「陽遁」であると、僕は考えます。この辺り大ネタに引っ掛かる部分で書きたい気持ちで一杯なんだけどグッと我慢しています(笑)。その内、しっかりと書くので待ってて欲しいです。そして、その時間稼ぎをエーとメイちゃんのコンビがしてる訳だ。

ここで連合の忍が呆然と立ち尽くす無力感に苛まれるくらいにエーとメイちゃんのコンボは脅威だったんだろうけど、隕石落とし(天道・地爆天星)や木遁・樹界降誕(柱間の力)を使用できるうちはマダラの防戦一方は手を抜いてるとしか思えません。また、輪廻眼の状態で”須佐能呼”が使用可能である事から、永遠の万華鏡写輪眼が輪廻眼の下位互換であり、輪廻眼が下位の瞳力を兼備すると考えて良いと思います。つまり、輪廻眼には写輪眼の瞳力である幻術とか動態予測とかチートな能力があるって事です。エーの「雷遁の鎧」が写輪眼対策で動態予測を上回る移動速度を有する為に後手に回るも”須佐能呼”で攻撃を回避していいます。この辺はサスケも同じでノープラン風なのがうちはのプライドなのでしょう(笑)。

しかし、勿体ないのがエーの攻撃なんです。もしエーがエモノ(武器)を手に戦ったらもっと強くなれるのにな……と思えて、僕は悔しいです。エーッと、武道有段者の「三倍段」と申しまして(サブカル系?)、ステゴロ(素手)に比してエモノ(武器)を手にしたら三倍強くなる法則みたいのがありまして、もしエーがアスマの「飛燕」みたいな刃物を携えて戦ったら、その切先はマダラに届いたのではないでしょうか。サスケ戦でも、平手ではなく剣か金棒なんかで攻撃してたら腕をくれてやる事もなかったし、一番でかいのは間合いを遠く取れる。物理攻撃が全く通用しない訳でもない”須佐能呼”に対しても例えば肋骨の隙間を通すなんて有効な攻撃法でしょう。でも、エーだから素手(ステゴロ)もアリ。

バトルスタイルって生き様と一緒で、その人なりの嗜好があるから、エーはその身一つで敵の懐に飛び込む決死のインファイトが好きなんだろうし、今更、賢く武器を手に間合いを誤摩化して…なんてできないんでしょう。それができる人だったら、決戦に備えてなくなった左腕修復(この場合は創造再生が必要…先週の五影集結の見開きはタイムマシン改修でしょう…笑)させるとか、カラクリで義手でも作らせて仕込みを一杯ぶっ込んだりもできる筈なの。でも、無くなった腕はそのまま。それでもオレは強いんだ!!って胸晴れるのが現雷影・エーなんだと、僕は思います。カッコ良いのってこういう事なんだと思います。やはり、そこは「アイデンティティ」が確立したオトナ。これは「頑固」とは違うよな…。

一方、メイちゃんも例の「ドロドロ」でマダラに猛攻を(汗)。血継限界・溶遁ですが、四尾・老紫は「熔遁」だったよな…(遠い目)。よくチャクラ性質の質問を受けて応えに窮しますが、デイダラの「爆遁」とか、この「熔遁・溶遁」とか、「砂遁」じゃなく「磁遁」なのか…とかね。他にも「木遁」の立ち位置とか(汗)。ナル×ジャンでは六道仙人が行った「十尾の分割」と「血継限界チャクラ」の発生を関連付けて考えてるので完全に椅子が足りなくなってます。どうしても5C2に拘ってるもので。じゃないと困るの(笑)。なもんで、先の「陰陽」とコンボで理論武装してる最中です。でも最近、やる気スイッチが入らなくて書けないでいます。ホントにその内書きますんで…(その内っていつだよ!!)


「…やって…ねーよな
…たぶん」(イワシ?)

「ああ…辺りをこんなにした奴だ
気を抜くな!」(ゲンマ)

「割って入るタイミングが無いぜ…」(ライドウ)


「お前達はオレと一緒に
もう一人の方を狙うぞ!
協力しろ!!」(ドダイ)

<ガラ>(無・カブト)

「あいつか…」(ライドウ)

「行くぞ来い!」<ザッ>(ドダイ)

僕が密かに楽しませて貰っている某サイト様で、四代目火影の護衛小隊のゲンマとライドウとイワシ?としてるので、僕も乗っからせて貰います。五影がマダラに総力結集するのをみて、ドダイを中心に残りの面子で無(ムウ)様を操るカブトを抑える事になったみたい。無(ムウ)様は分裂して片割れを封印されたままで血継淘汰・塵遁を使えないので、わざわざオオノキ(血継淘汰)が出る必要もないということなのでしょう。できれば無(ムウ)様の片割れが何らかの血継限界を使って貰えると「塵遁」を考える材料になるんだけど、サクッと封印されちゃうのかな。後述がありますが、結構、無(ムウ)様の扱いがゾンザイなんです(笑)。「こら」とか言いながら追い回したりしますから(笑)。

しかし、ここに来てゲンマとかライドウの株が上がりまくりで、そもそも「四代目火影の護衛小隊」とか、「飛雷神の術」が使えるとか、それなら早いとこナルトに伝授しなよなんて思いながら、バックナンバーを読み返すと、角都戦で鳥使いのアオバと組んだライドウが黒刀一閃で角都をビビらせた行とか、充分暗部の風格がありましたね。やはり腐っても(決して腐ってなどいませんが)木ノ葉の上忍。層が厚いと申しますか、できればライドウには武器召還の口寄せで「黒刀」を呼び出して無(ムウ)・カブトをビビらせて欲しいもんですが、自来也の雨隠れ潜入戦の大ピンチでも同じような期待して裏切られてるんで無かった事にしましょう。ゲンマにも爪楊枝飛ばし以外に期待しちゃいけないんだろうな(笑)。

今回も小出しでスミマセンの三分割でーす!!


 

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