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第566話「眼と獣」②


<ゴゴゴゴゴ>

「す…すげー…」(ナルト)

<ゴゴゴゴゴゴ…>

「!!
倒れてんぞ!!」(ナルト)

(今のうちに封印しちまうぞ
ビー!!)(八尾)

「ビーのおっちゃん
封印術持ってんのか!?」(ナルト)

「杭で操られてようが
何しようが関係ねェ
墨分身で卍固めだ!!」(八尾)

(封印術億怒端数煩流奴)<グッ>(キラ尾)

<バッ>(キラ尾)


<ダダ>

<ザザ>

<バッ>

<ガッ>



「あれか!」(ナルト)

(ビーの封印術の一つだ!
あのままカウントスリー…
つまり3秒で完全に墨が
体全体を覆い固まって
動きを止める!!(キラ尾)

動けなくしてから胸の杭を
引き抜けばいい!!)<ズズ>(キラ尾)


「いーち!!」(墨分身)

<スウ~…>(トビ)

「………」(ナルト)

「にーい!!」(墨分身)

<パキキキ…>(墨分身)


「さー」(墨分身)

<ゴゴウ>(テイルズ六道)

「ウオオ!!
すげー感じで封印…

した………?
………」(ナルト)

(…………
イヤ……すげー感じで
敵がパワーアップ…したな…)(キラ尾)

「行け……」<スウー…>(トビ)

<ダン>(テイルズ六道)

「!!
あのお面ヤロー!
地面に隠れてやがったってばよ!!」(ナルト)

キラビが「尾獣八巻き」でテイルズ六道を吹き飛ばして、封印術・億怒端数煩流奴(オクトパスホールド)で固めちゃう作戦だったのは、テイルズ六道が一本目の部分人柱変化止まりとの見立てに拠るのでしょう。しかも、人柱力として完全に尾獣のチャクラをコントロールできたのはキラビとテイルズ六道のやぐらだけです。しかし、億怒端数煩流奴をテイルズ六道が「尾獣Ver.2」で返しちゃったもんだからギッチョンチョン(古っ)。ちなみに、「尾獣Ver.2」とは尾獣の糞重いチャクラを鎧の様に纏って強化するもので、ナルトもキラビも提示済みです。それすら、やぐら以外は実現不可能とキラビは高を括っていたのかも知れません。そして、この読み違えには「柱間の細胞」が関係してると、僕は考えてる訳だ。

…って事になると、人柱力として尾獣をコントロールする場合は、「柱間の細胞」が鍵になりますね。しかし、木遁忍術が使えて、瞳術もないのに尾獣をコントロールできた千手柱間って何だったんだろうと、改めて疑問に思います。そして、トビにしても、大蛇丸にしても、こぞってその「力」を利用しようとしてる。大蛇丸なんてあれだけ「写輪眼」に憧れた風な事を言ってたのにダンゾウを玩具にして、自分はちゃっかり「白蛇」に乗せ変えて有能な肉体を渡り歩いてたんですから。そして、大蛇丸の「白蛇の細胞」を継承したのがカブトなんだけど、やっぱり「写輪眼」には手を出さず…。サスケは欲しいみたいだけど、全ての真理を手にする欲求とは別の目的があるのかも…とちょっとエッチな邪推すらあり…(笑)。

以上、五頁下段~十一頁まで(続く)。


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