スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第566話「眼と獣」③

 
■(蟲食い!!)(フウ・七尾Ver.2)

僕はフウちゃんの腹筋が好みだったんだけど、七尾は僕の最も苦手な蟲系なのね。カサカサと嫌な音を立てて、高速で移動する蟲は生理的に無理です。いつだったか道路を彷徨ってる大きなカマキリが車に敷かれちゃ可哀想と思って助けに行ったけど逆にカマを振り上げて襲いかかって来た時に無理だと悟りました。七尾の尾は羽みたいになっててパタパタと飛ぶみたいですね。そして「蟲食い」って噛み付き攻撃?絶対無理です。僕だったらゴキジェットプロのどデカイのを召還して力の限りスプレーしまくりますね(笑)。しかし、いくら高速の敵だろうとナルトがこんなに慌てふためいて避ける必要があるんだろうか?…と、ナルトの不甲斐なさ過ぎだけが目に付きます。お前の纏ってる九尾の鎧は何なんだよ!!とチクチクしたくなります。

■(猫爪!!)(ユギト・二尾Ver.2)

ケルベロスは猫好きでもありまして、猫にも相当詳しいです。猫の爪って釣針みたいになってて痛みでこちらが引くとズブズブ刺さるんですよね。しかも雑菌満載だから傷が膿む膿む(笑)。カミソリに切られたみたいにスパッと刻まれた記憶もあり。皮膚に刺さった爪が反り返って爪先がブスッと他から出た罠。ジンジンと腫れてジンジンと痛みました…(遠い目)。そんな記憶故、ケルベロスにとって猫とは可愛いけど猛獣扱いであります。それと幼い頃、家の近所に普通に居た野良犬は現在皆無なのに対して野良猫は今でもザクザク居る。それは猫が恐ろしく俊敏で人の手に負えない存在だからだ…。なので二尾Ver.2の「猫爪」は危険です。きっと二尾のチャクラ毒で病む。何より痛い。恐い。恐ろしい…けど嫌いになれない(笑)。

■(蛭間!!)(ウタカタ・六尾Ver.2)

「痛ェ!!」(キラビ)

(強アルカリ液だ!
皮膚を溶かされてんぞ!!)
(八尾)

キラ尾が腕を伸ばして掌で捕獲したのが六尾Ver.2で、取り逃がしたのが二尾Ver.2ね。それでキラ尾の掌に握り潰されたんかしらと思いきや強アルカリでキラ尾の皮膚を溶かし苦もなく脱出します。チャクラ性質的には溶遁系に思えます。現水影メイちゃんは強酸性だけど、細かい事は良いんだよの精神でオK(笑)。「溶遁=水+土」として、土の種類によって特性が強アルカリ性か強酸性が違うとか。これは「熔遁=火+土」で土の特性が不燃性と可燃性で熔岩の熔遁(老紫)か火薬の爆遁(デイダラ)に分岐したんじゃないかとする僕の説に上手く乗っかりそうなのです。僕は何としても血継限界チャクラは「基本的」に10種類であって欲しくてこんな事を考えてるんですが、もう少し足掻きますね(笑)。

■(珊瑚掌!!)(やぐら・三尾Ver.2)

<パキキキキキ>「!!?

何だコレ!?」
(ナルト)

少し分かり難いけど、「珊瑚掌」はやぐら・三尾Ver.2だと思います。三尾って亀みたいな水棲生物っぽい貌でしたけど、ナル×ジャン的には「氷遁」を使って欲しかったんですが、珊瑚を使うとなると「木遁」に近い。ナル×ジャンとしては「木遁」は既に他の血継限界チャクラとは一線を画してまして、「陰陽遁」の簡易版的な扱いになってまして、三尾の「珊瑚掌」が場合によってはそれに絡んで来るとなるとややこしい…し、既に面倒臭い(笑)。ここは下手に考えずにキッ神に好きにやって頂いて粗方出尽くした時点で総括した方が無難かと思います。既に「万物創世」…それに絡む「陰陽遁」の提示がありますんで、いろんな方法や才能が各個に「六道の力」を実現してる可能性はあります。

特に元水影・やぐらは才能に愛された感がありますし、”暁”が真っ先に狙った辺りにチョッカイ出したのも兄系の中二的な嗜好が関係してる臭がプンプン漂ってまして、三尾Ver.2の「珊瑚掌」にもしも「◯」が宿っているなら天辺極めた可能性があります。例えば長門は「うずまき一族」という才能を生来持っていて、それに「輪廻眼」という出力デバイスを与えた結果、「六道」たり得た訳で、それを滅させずに生きる方法を教えたのが自来也だった訳で、この縁(えにし)を偶然と呼ぶには仕組まれ過ぎでしょう。勿論、トビ、或いは黒幕ちゃんが糸を引いてたと思うけど、それ以外にやぐらとかデイダラとか、何処かしら「六道」っぽい力を持つ輩が居ると、僕は訝しく思ってる。今、お伝えできるのはここまで。

■(花果山!!)(老紫・四尾Ver.2)

ナルトが「珊瑚掌」を食らってビビった直後、キラ尾の前に四尾Ver.2が詰め寄ってます。四尾・老紫って基本、西遊記にカブレてまして「花果山」も斉天大聖縁の地のようです。超高温の熔岩が吹き出す様は正に「土+火」でドンピです。これと水影・メイちゃんの「溶遁」は違うと思うんですね。しかし、これまでの提示で血継限界チャクラ然としてるのは四尾・老紫の「熔遁」くらいじゃなかったっけ…(滝汗)。二尾も火焔を吐き出したけど、それを「灼遁」や「炎遁」なんかと関連付ける提示がありません。九尾も未だに「憎しみ属性」くらいしか示してません。ええい!!「尾獣のチャクラ=血継限界チャクラ」も最早、風前の灯火であります。mjdどうでも良くなって来ましたけど…何か?(笑)

■(角折り!!)(ハン・五尾・人柱変化)

キラ尾が焼きダコになりかけたところに、人柱変化(=完全な尾獣化)した五尾・ハンの強烈な「角折り」が見舞う…「一旦引いて…」みたいな弱音を吐いてますが、…これがキラ尾の気持ちを折る攻撃だったのが凄い(笑)。ハンは「スチーム忍者」につき、それが五尾のチャクラ特性に起因してる筈で、「蒸遁」とか「沸遁」かしらとは思うんですが、チャクラと余り関係ない攻撃でタコのキラ尾を文字通り「骨抜き」にしちゃう辺りただ者では御座いません(笑)。僕も段々と疲れて来てキラ尾みたくなりそうなんですけど、もう少し辛抱して決定的な描写が出るのを、それこそトビみたいに「虎視眈々」と待ちます。しかし、「角折り」で心を折りに来ましたか…と、色んな意味でキッ神に敬意を表します。

ま…グダグダですが、何でこんなにグダグダになるかと申しますと、ナルトがグダグダだからです。ホントに真剣に戦ってるのかしら…と、不安になるくらい何もしてません。忍界最速の現雷影・エーを凌駕するそのスピードも、九尾から奪った強力にして膨大なチャクラも、それらを得る過程で獲得した盤石の人間力も、何もかも忘れ去ったかの様に使っていません。「悪意」すら関知する能力がありながら、何で?!どんな根拠で三尾Ver.2に背後を取られ、「珊瑚掌」を植え付けられるのか?僕には解らんとです。一体、これまでの頑張りは何だったんだってばよ!!と言いたくなる。あんなにしっかりと成長した子が、何でここで普通の子供に戻ってしまうんだろうか…と考えてると疲れてしまうんだなぁ…(トホホ)。

以上、十二頁~十五頁上段まで(あと一つ…続く)。

最後のパートはもう少し真面目に書きまーす!!


  

第566話「眼と獣」④ | BLOG TOP | 第566話「眼と獣」②

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。